ビジネス真実践

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メルマガ名
ビジネス真実践
発行周期
毎週:火・木午前8:00発行※祝日の場合は翌日
最終発行日
2017年10月19日
 
発行部数
4,396部
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形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

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ビジネス真実践 ~ 実践の中に真実がある

おかげさまで、まぐまぐ殿堂入り。
毎週火曜・木曜午前8:00発行 
※但し、祝日の場合は翌朝発行


2017/10/19


        発行者:中久保 浩平


書籍「ビジネス真実践」http://goo.gl/tmmRe



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 ┌─『目次』───────────────
 │【今回のテーマ】伸びる選手と伸びない選手の違いとは?
 │【まぐまぐニュース】過去の人気記事
│【あとがき】
 └──────────────────

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■メールマガジンポリシー

ご愛読いただきありがとうございます。
発行者の中久保 浩平です。

このメールマガジン【ビジネス真実践】では、
悩める経営者、ビジネスマンの為に、私自身が、
コンサルタントという仕事を通して実体験から学んだこと、
直接見たり、聞いたり、読んだりしたこと、肌で感じた事、
クライアントとの中で得たもの、などを中心にお送りしています。
従って、簡単にこうすれば儲かる、楽に集客ができるなどという
類の情報は一切配信しておりません。
また今後もそのような情報を配信していくつもりもございません。

ぜひ、みなさまの経営、お仕事、お客様や社内の為にお役立て下さい。


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今回のテーマ

【伸びる選手、伸びない選手の違いは?】

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■練習の質が違う。



プロ野球の世界は常に生き残りをかけた戦い。
その中で生き残り活躍できるのは、ほんのわずか、一握りの選手達。
プロ入りしたほとんどの選手が戦いに敗れ去っていく世界。

生き残る選手、戦いに敗れ去る選手、同じプロの世界に入って来て、
どうしてこれほどの差が生まれるのか?

それは、練習の違いからあるから、といわれています。

生き残れる選手、いわゆる伸びる選手と
伸びない選手とでは練習が違うようなのです。


巨人や中日で活躍した川相昌弘選手。


岡山南高校出身で甲子園に出場したときは
ピッチャーでしたが、バッティングセンスもあったので
巨人に入団して間もなく野手に転向。

プロ野球選手としては体は大きいほうではなく、
かといって、俊足でもなかったので、
一軍に上げさせるにはどうしたらいいか?を
当時二軍でコーチをしていた上田武司氏は、本人にこう話しました。


「まず守備力、『川相のところに球が飛んだら安心だ。』
ぐらいに信頼されるようになれ。
バッティングはホームランバッターではなく、
盗塁王を取れる俊足でもない。
一軍で生き残る道があるとすれば細かいプレーではないか。
エンドランであり、ランナーを進塁させるバッティング、
それにバンドだろう。それらをしっかり見につけろ。
これが一軍に上がる絶対条件だ。」


それからというものの、
全体練習が終わったあと、来る日も来る日も
上田コーチはマンツーマンで川相選手を指導します。


川相選手は、素直でまじめな性格ということもあり、
守備はメキメキと上達。

バンドの技術も誰にも負けないほどになりました。


そして、ついに一軍に呼ばれるようになります。

当初は守備要員としてだったのですが、
バンドをさせると適う者は一軍にもおらず、
ヒットエンドランなどの細かいプレーも巧みにできることを
首脳陣に評価され、遂には、二番・セカンドとして
レギュラーへ定着しました。


一軍に上がるために、自分にしかできない技術を磨きに
磨いていった結果。

決して素質がずば抜けていたということもなく
本人の意識、努力次第でプロでも通用する選手になれる
ことを証明し、自分の居場所を見つけたのです。


ですが、川相選手とは逆に伸びない選手もいます。

コーチが、朝のミーティングで

「昨夜はバットを振ったか?」と聞くとひとりは、

「はい、500本は振りました。」と元気よく応え、

もうひとりは、

「300本振りました。」

と応えます。

そこで、

「そうか、ただ振っただけか?」

と重ねて聞いてみると、

ふたりは下を向いたまま黙ってしまいました。


「俺が聞きたいのは、どれだけやったかよりも、
なにをやったか。中身なんだ。なにも考えずに500本振るより、
アウトコースの低めを想定して100本素振りをする
ことの方が大事なんだ.]

と諭しました。


ただ漠然とバットを振っても身にならない。


考えて練習する、しないでは大きな差が出るのです。


苦手を克服し、他の選手にないものを身に付け長所はさらに伸ばす。

これを実行するかどうかが、
伸びる選手と伸びない選手の違いなのです。


~引用先
『プロ野球スカウトが教える一流になる選手 消える選手』
祥伝社 著者:上田武司


ビジネスマンにも共通することがあります。


伸びるビジネスマンは、とにかく素直です。

素直な分、言われたことは行動に移すのが早いし
継続して物事に取り組みます。

さらに、その継続の中で

「こうすればもっとよくなるかも?」

ということを考え、ドンドンと自ら試していくようになるので、
発想力や思考力が自然に養われ、やがて、それらが行動と同一スピードで
リンクするレベルに達していきます。

つまり、人より何倍も多くの経験を積むことができるようになります。

その結果として、仕事の質が高まり
周りからの信頼も得られ、大きな仕事を任されるようになったり

「あっ、あの件ならあいつに任せておけば大丈夫。」と
「これは」というものは任されるようになりす。


一方、伸びないビジネスマンは、言い訳ばかり上手くなり、
本来持っている思考力をマイナス方向へ働かせます。

言われたことに対して、

「いかにそれが出来ないか。」
「いかにそれをやらないか。」

を理屈を並べて説明し出すのはいい例です。

「時間がないから。」
「お金がないから。」
「不景気だから。」
「○○部長に言われたから。」

などは典型的です。

要は、やる前から諦め姿勢だったり、
言われたことを「やらされている。」と受け取ったり、

いってみれば言い訳に頭を使う分、
行動しても前向きに思考力が養われていくことはないのです。

なので、毎日の業務を苦痛と感じるようになり
惰性の中で業務をこなすだけの人間になってしまいます。

当然、そのような人間には大きな仕事、チャンスは
回ってきません。


毎日の業務の中で、

大小関わらず、いつチャンスが巡ってきても

「その件は、俺に任せておけ。」

といえるくらいの準備ができていますか?

もし出来ていないとすれば、
その日のために、今日からどんな工夫ができますか?



■今日のまとめ  


『伸びるビジネスマンは素直。』


・伸びるビジネスマンにとって必要な条件とはなにか?
ノートに列挙していく。
・書き出した条件に当てははまるようになるためには、
何が必要か?考えノートに書き出す。

・書籍「ビジネス真実践」はこちら
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・「ビジネス真実践」まぐまぐニュース人気記事
⇒ https://goo.gl/RMhmaF



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ご確認頂いたうえで、よろしけばお友達や同僚、
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過去の人気記事
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【あとがき】


たまにあることですが、
クライアントへアドバイスや提言をするも
理屈をこねて「いかにその取り組みをやらないか」
ということを熱弁する人がいます。

しかもその内容も自分の考えがこうこうで、
ということはなく、単なる言い訳をそれとなく理屈を
つけているだけというのが多いです。

そうした人は、その人が伸びないだけでなく、
周りの人にもネガティブな空気を振りまきます。
なので、そうした人が1人でもいると
その会社、お店というのは成長、発展していきません。
特に、経営者や管理職にそういう人がいると要注意です。


会社、お店は、いってみればチームプレー。
自分の役割を単にこなす、のではなく、
その中で質をたかめる工夫をし、行動していくことが
全体を成長、発展へと導きます。

一朝一夕ではいかないことですが、
みんなで高みを目指せる環境を作っていきたいものですね。




▼音声ドラマ!


ダメリーマンが世界を?いや、会社を救う!?

世界は救いませんが、とある会社を救います(笑)


営業成績ビリケツのサラリーマンが、
ちょっとづつ「気づき」ながら、
しかし、確実に成長していくという、
ちょっとためになるショートストーリーです。

そんなストーリーを『全話完全音声』収録しましました。


ラジオドラマを聴いている感覚で、是非お楽しみください!

僕もちょい役で出演させてもらいました(笑)

http://book.dmm.com/detail/b671agobs00171/



▼こちらは原作本です。

「お荷物ダメリーマンときどきエリート
    ~ところてん男子90日の戦い」
http://goo.gl/USmXVe



▼「ダメリーマン、読みたいけどスマホで読めない!」
という方へ・・・
スマホやタブレット端末で電子書籍を読むには?
をブログにアップしましたので、ご参考ください。
http://ameblo.jp/nertrap/entry-11770090856.html


▼こちらは、ipadやiPhoneで最も手間がかからず 「ダメリーマン」
を読むには?という記事をアップしました。
http://ameblo.jp/nertrap/entry-11785622506.html



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