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メルマガ名
毎日スキルアップ通信
発行周期
平日日刊
最終発行日
2018年02月20日
 
発行部数
12,293部
メルマガID
0000130996
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マナー・一般常識 > ビジネスマナー

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毎日スキルアップ通信
     2018年2月20日(火)
     あなたの夢の実現を応援します
     平日日刊 中小企業診断士 川野圭介
======================================


今月のテーマ
【考える力の鍛え方】

 1週 2/ 5(月)~2/ 9(金)「問題解決能力編」
 2週 2/13(火)~2/16(金)「論理思考力編」
○3週 2/19(月)~2/23(金)「右脳的思考力編」


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
右脳的思考力編(第2回)
 『超・集中状態とは』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 人は、極度の集中状態に入ると、高いパフォー
マンスを発揮できるといわれています。


 たとえば「朝から企画書づくりに熱中していて
お昼ご飯を食べるのも忘れていた」、「夜、寝床
に入ってミステリー小説を読んでいたらあまりに
面白くて、読み終わって窓の外を見たら白々と夜
が明けていた」といったような経験をされたこと
はないでしょうか。

 そのような状態は「フロー」とか「ゾーン」と
呼ばれます。

 「フロー」と「ゾーン」は微妙な使い方の違い
があるのですが、プロのスポーツ選手でもない限
り、私たちが集中力を考えるときは同じと考えて
いいでしょう。

 そこで、これらをひっくるめて「超・集中状態」
と呼ぶことにします。

 目標を達成するためにがんばるのは当たり前の
ことです。

 あなたが営業パーソンであれば「1日10人のお客
様に会う」というように営業機会をできるだけ
たくさん設けることががんばるのではないでしょ
うか。

 でも、それだけで終わってはいけません。
 そのことによって「1000万円の売上になった」
「お客様との絆を深くし、新しい注文をいただい
た」というような結果を出すことによって努力は
報われるのです。

 ビジネスでは、この結果の数値によって自分の
評価が決まります。

 絶対に結果を出すのだ、という強い思いによっ
てわき起こる頑張りこそが、結果に影響を及ぼす
といってよいのではないでしょうか。

 井上さんが最初に本を出版したとき「Amazonで
総合1位になる」という目標を立てました。

 当時、著者としてはまだ無名で、出版業界の
知識もありません。

 そこで、やれることはやってみようと思いまし
た。

 井上さんは、メールアドレス帳を開き、知り合
いすべてに出版を知らせるとともに「よかったら
レビューしてください」と書き込みました。

 診察の合間、診察が終わってからも、パソコンの
前に座って、夜中まで一心不乱にメールを送り続け
ました。

 すべてのメールを送り終わるまでに数日かかり
ました。

 最後の方は、メールを書きながらうつらうつら
とし、「まだ指がすり減っていないじゃないか」
とイライラする夢を見て、ハッと起きることも
あったそうです。

 そのかいあって、総合1位をとることができま
した。

 出版会主催の記念講演会のときも、躊躇なく
結果をとりにいきました。

 会場の外に出て、夏の太陽がじりじりと照りつ
けるなか、講演会を案内するビラを一生懸命配り
ました。

 出版社の社長が来て「著者だから、そんなこと
しなくていい」と言ってくれたのですが、自分の
本を宣伝する講演会なので、ビラ配りくらいは
当然だと思いました。

 「みっともないですか」
 「情けないですか」

 井上さんは、ほしい結果を取りに行くとき、
「恥ずかしい」「遠慮する」といった感情はまっ
たくありません。

 理由はきわめてシンプルです。
 どんなことをしても、その結果がほしいから
です。

 「成功したい」と願っていながら、「恥ずかし
い」「遠慮する」といった感情が邪魔して、やる
べきことに集中できないことはありませんでした
か。

 「恥ずかしい」「遠慮する」といった感情は、
「超・集中状態」に入る際に最も邪魔になるもの
と考えてください。

 得たい結果のためにならどんなことでもする、
という覚悟が、集中へのトリガーになります。


本日の参考図書

「なぜ、あの人の仕事はいつも早く終わるのか?」
井上裕之 1,512円
 (きずな出版 2017.11.18)
 http://amzn.to/2o7SfuJ



------------------------------------------------------
【今週の新刊ご紹介・プレゼント図書】 

『先まわり仕事術』
 新井健一 1,512円
 (ダイヤモンド社 2018.1.25)
 http://amzn.to/2o807MH
------------------------------------------------------

 著者の新井さんは、国内大手の精密機器メーカ
ーで3年働いた後、外資系コンサルティング会社
に転職します。

 こう言うと、なんだかすごそうな人に見えます
が、実際は、転職してしばらくの間、何度かクビ
だ!と宣告され続けたそうです。

 外資系コンサルに入社後、最初に配属された
プロジェクトはそれまでの仕事とまったく肌色が
違いました。

 国内メーカー時代は、上司からふられた仕事を
淡々とこなしていれば、それなりに結果を出すこ
とはできました。

 ところが、外資系コンサルで任される仕事は、
どれも初めての仕事ばかりで、とてもまともに
こなすことはできませんでした。

 入社2週間で上司から「新井君、このままだと
半年でクビだね」と言われました。

 新井さんは「仕事のやり方」を根本から変える
ことにしました。

 これまでの働き方、つまり「後追い仕事」とは
一切、縁を切ることにしました。

 代わりに、「クビにならないために特化した、
上司の評価を上げるための仕事」、まさに「先ま
わりの仕事」を始めたのです。

 そのために、先輩コンサルタントの仕事を徹底
的に観察しました。

 自分の仕事、国内メーカーの仕事とどう違うの
か、自分の仕事をどう変えればクビにならなくて
済むかを分析し、次のようなことがわかりまし
た。

・暇があれば、知識のインプットに努めている
・資料づくりにムダがない
・次に何をするのか、明確なイメージがある
・ミーティングにムダがない
・上司やクライアントをうまくコントロールして
 いる
・この会社で働くことをこだわっていない

 「日々の過ごし方」「ひとつひとつの仕事の
進め方」にまで、さらに細かく観察し、先輩コン
サルタントの仕事を盗みました。

 その結果、最初のプロジェクトが終わったとき
に、最高の評価を得ることに成功しました。

 このプロジェクトを通じて、コンサルタントと
しての基礎体力を身につけることができ、以後も
コンサルタントとして活躍を続けることができて
います。

 その後、独立を果たした今でも、新井さんの
ビジネススタイルは、外資系コンサルティング
時代に学んだ「先まわり仕事術」の実践です。

 外資で働いてわかったことはMBAという資格
はそれほど重要でないということ、相談を受ける
経営者にも求められていないという事実です。

 コンサルに求められるのは、仕事のあらゆる面
での行き届いた完璧さです。

 タイムマネジメント、コミュニケーション、
日常の仕事に必要な「基本的な仕事の技術」と
いってよいでしょう。

 クビを宣告された新井さんは、ちまちま本を
読んでも間に合わない、とにかく、先輩を観察
し、その技術を自分のものとして取り組むこと
を始めました。

 そして、いい仕事ができる人はみんな「先ま
わり」していることがわかったのです。

 いい仕事ができる人には独特の雰囲気があり
ます。

 独特の雰囲気について詳しく観察した結果、
それは立ち振る舞いやコミュニケーションの取り
方からくる「余裕」でした。

 彼らは意識や関心を「ヒト」に置いているので
はなく「仕事」に向けているのでした。

 「ヒト」の都合に縛られてしまい、思いどおり
の仕事ができないビジネスパーソンは、かえって
関係ない人にまで迷惑をかけます。

 「仕事のやり方」にこだわり、これを徹底的に
改善しようとする人は、課題解決がうまくなり、
生産性も高くなり、そして「余裕が生まれる」の
です。


 本日、ご紹介しました
『先まわり仕事術』
 新井健一 1,512円
 (ダイヤモンド社 2018.1.25)
 http://amzn.to/2o807MH
を1名様にプレゼントします。


ご応募はこのメルマガに返信する方法でお願い
します。

その際、ペンネームと簡単なメッセージを添え
てください(ペンネームとメッセージは公開する
ことがあります)

たくさんのご応募をお待ちしております。
締切は2月25日(日)正午までとします。
当選者は、2月26日(月)に発表します。



---------------------------------
読者のみなさまからいただいた
コメントをご紹介します
---------------------------------

(^^)T2ロケットさん
川野様 いつもありがとうございます。

やっと来ました「井上裕之」先生!!
大好きな、尊敬する人の一人です。
本の内容を自分のものにすべくもう何十回も読んでる本です。
先回りをしないように注意せねばと思います。

そうです。この本を読んでお酒辞めました。
疲れたとき、やってられないときお酒を飲んでいましたが、
今ではなぜ、お酒を飲んでいたのかすらわからないくらい
目標達成のための取り組みを、今できることを全力でやっています。
周りからなんの面白みもないっと言われますが、
全力で取り組むと、取り組み、そのものが楽しくなり
娯楽といってもいいのではないかと思います。
同じ本を何度読んでも、充実感があり、
あっこれ、やってなかった。なんだ?やらなくなってるなぁとか
これは、もういいなぁとか、毎回発見があるんですよ

kentaさんのコメントを見ていると
本、書けるのではないですか?
っと思えるほど、深いものを感じますね。
過去、現在、未来の一つのラインを感じられて
すごいなと思います。
自分もまだまだ成長する余地が大きくあると感じました。


(^o^)
T2ロケットさん、
井上裕之さんの本を今回初めて購入して、読んで
いくうちに「T2ロケットさん」を感じました。
そうだったんですね。何十回も読んでいるんです
ね。合点がいきました。感じさせるまで、本を
ものにしているというのは凄いです。これからも
続けてくださいね。

kentaさんも凄いですね。
見事にまとめあげるだけでなく、新たな見識を
加えてくれる創造力には頭が下がります。
週末に、どうまとめてくれるのかが楽しみで、
メルマガ書いているのですが、今日みたいに
本文と新刊が、わりと共通点がありそうだったり
すると、かえって、週末の楽しみが奪われて
しまいそうで、がっかり(私としては)して、
しまいます(笑)



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編集後記
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今、週2回ジムに通うようにしています。
頭の疲れはとれるのですが、さすがに歳のせいか
寝付きがよすぎて、朝、少し寝坊して、あわてて
メルマガを書いています。

ジムのトレッドミルで30分間ランニングするとき
モニターでテレビが見れるのですが、家にいれば
絶対に見ないバラエティ番組から最近の芸能情報
などを仕入れています。何もすることがなくなっ
たときに最後の手段として残されているのがバラ
エティ番組を見ることなのかな、などと思ってし
まいます。



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今日も一日いい日でありますように^^

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