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メルマガ名
毎日スキルアップ通信
発行周期
平日日刊
最終発行日
2018年01月19日
 
発行部数
12,326部
メルマガID
0000130996
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マナー・一般常識 > ビジネスマナー

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======================================
毎日スキルアップ通信
     2018年1月19日(金)
     あなたの夢の実現を応援します
     平日日刊 中小企業診断士 川野圭介
======================================


今月のテーマ
【仕事生産性向上計画】

  1週 1/ 9(火)~「マインドフルネス・集中力」
○2週 1/15(月)~「冴えた脳のつくりかた」
  3週 1/22(月)~「やる気・行動マネジメント」
  4週 1/29(月)~「デジタル仕事効率アップ」


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
冴えた脳のつくりかた(第5回)
 『シニア世代の脳力の高め方』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 今日は、親の世代が脳の力を高めるために必要
考え方を紹介します。

【1】無知に気づく

 親父は息子より優秀でなくてはならない
 そう考える人は少なくありません。
 でも、本当にそうでしょうか?
 今は、スピード社会。社会に出て経験を重ねて
いくうちに、いつの間にか子どもの方が上になっ
てしまう、そんな時代は必ずやってきます。

 親の知らないところで、子どもたちは世間の
荒波に揉まれ、対応力を高め、決断しながら、
経験値を高めていくのです。

 そしてあるとき、子どもたちが想像もつかない
発想で社会に対応する姿を見たとき、親は
「自分はバカになったのかもしれない」
と、感じるのものです。

 実は、そういう気持ちこそが次の段階へと自分
を高めるチャンスでもあるのです。



【2】対応できない世界で戦うのをやめる

 子どもは日々成長します。
 部下も年数がたてば、仕事ができるようになり
ます。

 変化の速いゲームの世界では、大人は子どもに
かなわないものです。

 運動能力だけでなく知力においても、子どもに
負けてしまいます。

「しかし、自分は周りの雰囲気を読む能力は若い
 者より優れている」

 果たしてそうでしょうか。
 世間慣れして、人に会う回数が減っていくと、
当然能力は低下し、子どもたちに負けていくこと
になります。

 親父も、上司も、バカでいいのです。
 経験もないのに、プライドにとらわれ、対応で
きない世界で無理して戦うのはやめましょう。

 プライドは捨てて自由に考えましょう。
 そうすると、これまでとは違う世界で、能力を
活かしてがんばることができるようになります。



【3】社会で助け合うことのほうが大切

 これまで、常に人の先を走ることを意識して
きた人も多いことでしょう。

「自分は人より優れていなければいけない」
「あらゆることに優秀でなければいけない」

 そういう要求自体に無理があります。
 社会を見渡してみれば、誰もあなたにそんなこ
とは要求していないはずです。

 それよりも優れた知り合いをたくさん持っている
ほうが、ずっといいことだと考えてはいかがでしょ
うか。

 若い時代には、人と競争して自己の能力を高め
ようとすることは結果として自己の高い機能の
形成に役立ってきたと思います。

 しかし、競争時代を離れて1人になったときは
どうでしょうか。

 社会で多くの人は助け合って暮らしています。
 ですから、お互いの能力を認め合うことが大切
です。

 社会では当然、自分より優れた人にたくさん
出会います。

 すばらしい相手に出会ったら、尊敬しましょ
う。

 人の世界では助け合うことのほうが、ずっと
大切なのです。



【4】自分の体力、疲労度、年齢を考えて仕事を
   行う

 身体はいつまでも若いままではありません。
 50代になって、週に何回も徹夜で仕事をすると
いったことは、ある意味自殺行為です。

「若いやつに負けてられない」

 そんなことはありません。
 若い人には、若い人にしかできない仕事があり
ます。

 スピードが求められる仕事、それらは若い人の
仕事です。

 短い期間なら若くなくてもできるかもしれませ
ん。でも、長続きしません。

 仕事で大切なのは、確実性です。
 仕事は自分の体力、疲労度、年齢を考えて行い
ましょう。

 これは非常に重要なことです。
 いつも自分を冷静に見つめるように努力しまし
ょう。



【5】「過去」は仕事の邪魔になる

 何か新しく仕事をしようとする場合、ときに
過去は障害となることがあります。

「昔、○○をしていた人」
と、先入観で相手に考えられてしまうと、余計な
期待、あるいは過大な評価を受けてしまうことが
あります。

 社会で助け合って暮らしていくためには、周り
から正しく評価してもらう必要があります。

 そのためには、自分も過去を外して考えなけれ
ばいけません。

 「過去を忘れる」
 これは簡単なことではありません。
 それでも、過去に依存しないよう努力し、自分
から過去を忘れるようにすることが大切です。



【6】世の中に正解はない

 仕事は最後までやらなければいけない・・・

 優秀な人に限って、このように考える傾向が
あります。

 単なるプライドでそう思っていたのなら、すぐ
にそんな考えは捨てるべきです。

 どんな仕事も選ばず最後までやったりしていた
ら、あなたはくたくたになって、体調を崩して
死んでしまうかもしれません。

 仕事を途中でやめること。
 確かにこれは、気持ちのよいことではありませ
ん。

 死んでしまったら、あなたには何も残りませ
ん。

 私たち社会人が対峙する「世の中」には正解は
ないのです。

 ですから、何が何でも時間内に終わらせること
は必ずしも求められていないのです。

 だから、自分の体力や能力を考え、社会的な
自分の置かれた立場も考え(これには家庭内の
立場も含んでいます)、行動しなければいけま
せん。

 自分のことは自分に責任があるのです。
 全てを時間内に終えることは不可能です。
 ときには途中で家に帰ることも必要なのです。

「できないやつ、能力の低い人」
と言われるかもしれません。

 でも、人生は続くのです。
 一時的な気持ちの悪さ、バカだと言われること
にも慣れてください。

 それが次の成長につながるのです。



【7】若い人に負けない力

 年長者には、若い人にはない要素があります。
 それは年長者が持っている過去の知識、積み上
げた経験です。

 同じ目的地に行くのでも、年長者でその目的地
に何度も行ったことのある人は、いろいろなルー
トを知っており、また、さまざまな状況での到達
経験も持っています。

 ですから、若い人にとっても、経験豊かな年長
者に同伴してもらえば安心してその道を進むこと
ができるのです。

 知性は資産です。
 いくつになっても、知性という資産形成に努力
したいものです。


本日の参考図書

『「疲れない脳」のつくり方』
  築山節 918円( PHP研究所 2017.5.19)
 http://amzn.to/2mptOHA



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【今週の新刊ご紹介・プレゼント図書】 

『最高のリーダーは、チームの仕事を
 シンプルにする』
 阿比留眞二 1,404円
 (三笠書房 2017.12.15第10刷)
 http://amzn.to/2EDQXxk
------------------------------------------------------

 リーダーの役割は、チームのメンバーを動かし
結果を出すことです。

 しかし、多くのリーダーが、なかなかうまく人
を動かすことができていません。

 リーダーの地位を得た人は、権限があるため
自分の「私情」で人を動かそうとしてしまいがち
です。

 しかし、リーダーは滅私奉公でなければいけな
いのです。

 私情を捨て、チームにとって正しいことを優先
しなければいけないのです。

 私情を捨て去り、そのうえで、部下の性格や
特性をよく見極め、自分の意図する方向に、部下
が自発的に動くようにアプローチする。それが、
一流のリーダーなのです。

 人を動かすのは容易ではありません。
 人を動かすためには、相手のことを観察し、
どんな性格なのか、どんな特性があるのか正確に
見極める力が必要です。

 その上でコミュニケーションをとっていきま
す。

 自分の「主観」や「思い込み」を捨てて、より
客観的な視点をもち、人を動かしていかなければ
いけないのです。


 人生には、次の3つの課題があります。

 「仕事の課題」
 「交友の課題」
 「愛の課題」
 の3つです。

 この3つの課題に共通するのは、すべて「人間
関係」に関連するということです。

 人間関係は、その距離が近くなればなるほど、
こじれ、複雑化し、解決は困難となります。

 人間関係は、年齢、性別、性格、価値観、環境
など、多くの要素がミックスされできあがりま
す。

 普段あまり意識していないかもしれませんが、
特に仕事の人間関係は、とても複雑な要素で絡み
合っているのです。

 相手のタイプをよく見極め、つねに最適の対応
を心がけ、ときには失敗するかもしれませんが、
それを糧にして成長していくことが大切なので
す。


 本日、ご紹介しました
『自分の生産性をあげる働き方』
 沢渡あまね 1,728円 (三笠書房 2017.8.22)
 http://amzn.to/2AE36jq

を1名様にプレゼントします。


ご応募はこのメルマガに返信する方法でお願い
します。

その際、ペンネームと簡単なメッセージを添え
てください(ペンネームとメッセージは公開する
ことがあります)

たくさんのご応募をお待ちしております。
締切は1月21日(日)正午までとします。
当選者は、1月22日(月)に発表します。



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読者のみなさまからいただいた
コメントをご紹介します
---------------------------------

(^^)T2ロケットさん
川野様 いつもありがとうございます。


「もっと寝ていたい」っという睡眠欲
強敵です。
知識を積み上げる。自分の技術が向上した!!
っと実感できる達成感のほうが
気持ちいいはずなのですが。。。
睡眠欲との戦いが争うではなく
同じ目標のために一緒に戦うという気持ちに
なれれば強い自分になれるのでしょうね。
睡眠をとることも大切ですから。

仕事を途中でやめると、再開するときに
すっとできそうですね。
終わっていないと気持ち悪いですから。

リーダーの資質というか
昨日の私のコメントについても
「人を動かす」ことはできないですけれど、
自分の行動を変えることはできますよね
どうやったら意図したように相手が動いてくれるか
を考えて自分が行動する
これができれば、相手が思うように動いてくれなくても
自分の行動をPDCAして改善していけばいいのかな
と思います。

今、やれることを全力でやっていこうと思っています。


(^o^)
T2ロケットさん、
「同じ目標のために一緒に戦う」
ですか。名人の域ですね^^

一日の実際時間と体内時間は1時間のズレがある
わけですから、毎朝眠いのは当たり前で、人間
は一生戦い続けなければいけないわけです。

・・・と、若いうちは思っていたのですが、
だんだん歳をとってくると、それほど戦わなくて
も起きれるようになります(笑)

マンションのエレベーターで、いろいろな住人の
方と一緒になるのですが、この人は人間関係が
うまくいってるなぁ、とか、うまくいってなさそ
うだなぁということが、何となくわかります。

人間関係も、朝起きと同じで「一生もの」ですか
ら、極めていきたいですね。

ただ、これも歳とともに世間ずれというか、だん
だん丸くなって人付き合いもラクになってくるも
のです。

そうはいっても、相手はそう思っていないかも
しれないし、初心忘るべからずで、手を抜かない
ようにしなければと思っています。



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編集後記
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近ごろクルマを運転しながら落語を聴くのがマイ
ブームになっています。録音したスマホから車の
スピーカーに飛ばして聴くのですが、題目を入れ
替えるのが面倒くさくて、10くらいの題目を何度
も何度も繰り返して聴いています。

何度も聴いているうちに、話の落とし方とか、
笑いをとるタイミングというのがだんだんわかっ
くるんですよね。ときどき会話に使ったりしてい
ます。

落語は、会話のスキルアップに効くみたいです。



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今日も一日いい日でありますように^^

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