環境NGO「JACSES」メールマガジン

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メルマガ名
環境NGO「JACSES」メールマガジン
発行周期
不定期
最終発行日
2018年03月19日
 
発行部数
975部
メルマガID
0000133299
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 団体 > NPO・NGO

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メールマガジン最新号

環境NGO・JACSESメールマガジン 第163号
2018年3月19日発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
持続可能な社会を目指す政策提言型NGO
(特活)「環境・持続社会」研究センター(ジャクセス)
http://www.jacses.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<コンテンツ>

1.ラウンドテーブル「<気候変動ラウンドテーブル>~地球規模での気候変動対応のための戦略・政策・取組構築/推進に向けて~」を3月28日に開催

2. 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)パートタイムスタッフ募集(企画運営・資金調達等)

3. インターン・ボランティア募集

4. 会員募集・寄付のお願い

5. 編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.<気候変動ラウンドテーブル>
~地球規模での気候変動対応のための戦略・政策・取組構築/推進に向けて~

1.背景・目標
世界レベルでの気候変動緩和策(温室効果ガス削減)と適応策は遅々としており、強化が求められる。パリ協定では、締約国に2020年までの長期戦略策定・提出を求めており、今後日本が提出する長期戦略の中で、国内対策とともに、日本がどのように世界全体の気候変動対策に貢献していくかを示すことも重要である。

地球規模で気候変動に対応するための政策推進に際しては、日本および他国(とりわけ貧困国)の貧困対策および雇用対策と整合的であることが求められる。事業者・投資家・NGO・研究者・市民等、民間の取組強化も不可欠であり、それらが積極的に取り組む環境整備も必要となる。

日本政府は、国内政策に加え、途上国支援策や国際機関との連携施策も打ち出してきている。今後は、こうした施策をさらに充実・改善するとともに、新たな施策を打ち出す必要もある。ただし、そうした政策の構築は決して容易なことではなく、あらゆる知見の結集が求められる。事業者等の実務家の現場を踏まえつつ、既存の施策を現実的かつ着実に推進・改善しながら、特定の選択肢ばかりにとらわれず、様々な施策の選択肢/可能性を追及していく柔軟性も期待される。

そこで、多様な立場/分野の専門家・実務家等を招き、以下の目的で、本ラウンドテーブルを開催する。

●気候変動をめぐる最新動向を踏まえつつ、地球規模で気候変動問題に対応するための戦略・政策・取組に関する多様なアイデアを共有し、参加者を含めた各主体の取組・戦略・政策形成および官民連携・国連/国/事業者等の連携に活かす。

2.日時
2018年3月28日(水)
セッション1:15:15~18:00
セッション2:18:15~21:00

3.場所
ベルサール九段 4階 Room4
http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_kudan/access.html
〒102-0073 東京都千代田区九段北1-8-10 住友不動産九段ビル3・4F ベルサール九段
Tel:03-3261-5014
<交通アクセス>
「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
「九段下駅」5番出口徒歩3分(半蔵門線・新宿線)
「神保町駅」A2出口徒歩7分(半蔵門線・新宿線・三田線)
「飯田橋駅」東口徒歩10分(JR線)
「水道橋駅」A2出口徒歩10分(三田線)

4.対象
地球規模での気候変動対応に取り組む・関心を寄せる・アイデアをお持ちの専門家・事業者・NGO・政策担当者・メディア・企業・市民等

5.主催
主催:特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金

6.プログラム<以下、敬称略>

<セッション1> 気候変動国際枠組/国連メカニズム(COP・CTCN・GCF等)の今後と活用

気候変動関連の国連技術・資金メカニズム(COP・CTCN・TEC・GCF等)の最新動向を把握しつつ、それらの今後のあり方と事業者等の活用可能性・日本政府の支援策等について、ブレインストーミング・検討する。

1.報告
「気候変動をめぐる国際交渉と今後の展望(仮題)」
沖村理史(島根県立大学総合政策学部総合政策学科教授)

「TEC(技術執行委員会)の取組と今後の可能性(仮題)」
森尚樹(TECメンバー・地球環境戦略研究機関〈IGES〉ファイナンスタスクフォースエグゼクティブコーディネーター)

「CTCN(気候技術センター・ネットワーク)の取組と今後の可能性(仮題)」
本部和彦(CTCNアドバイザリーボードメンバー・東京大学公共政策大学院特任教授)

「国連資金メカニズム(GCF等)の民間企業による活用可能性(仮題)」
村山賢洋(地球環境センター〈GEC〉東京事務所事業第一グループ主任)

2.質疑応答・意見交換
○司会:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
○パネリスト:講演者
○論点:地球規模で気候変動に対応するために、国連技術・資金メカニズムを今後どうすべきか、いかに事業者等が活用しうるか、日本の事業者・国連メカニズムに対する支援策のあり方・戦略・可能性     等

<休憩>

<セッション2> 地球規模での気候変動対応のための日本の貢献策

気候変動交渉・制度の全体像を把握しつつ、国内対策に加え、日本がどのように地球規模でのGHG排出削減等に貢献できるのか、政策(JCM等)の最新動向を踏まえた上で、ブレインストーミング・検討する。

1.報告
「日本の途上国支援策の最新動向(仮題)」
小川眞佐子(環境省地球環境局国際地球温暖化対策担当参事官)

「JCMによる途上国の低炭素社会への移行に向けた取組の成果・教訓・最新動向(仮題)」
古宮祐子(海外環境協力センター〈OECC〉主任研究員)

「民間主導による低炭素技術の国際展開支援と今後の可能性(仮題)」
小林正典(新エネルギー・産業技術総合開発機構〈NEDO〉国際部地球環境対策推進室主幹)

「JICAの気候変動対策支援と今後の展望(仮題)」
吉田健太郎(国際協力機構〈JICA〉地球環境部気候変動対策室主任調査役)

2.質疑応答・アイデア交換
○司会:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
○パネリスト:講演者
○論点:地球規模での気候変動対応に向けた日本の事業者・NGO・投資家や途上国・新興国政府・事業者・市民等の取組を促進するために、日本政府がいかなる政策をとりうるか。    等

7.参加費
1,000円

8.お申し込み
「2018年3月28日気候変動ラウンドテーブル参加申込」と明記の上、次のJACSESウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html)から、もしくは FAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。
※参加申込において記載された内容(個人情報)は、本ラウンドテーブルに関する目的に限り利用させていただきます。

9.お問い合わせ・お申し込み
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
担当:足立・遠藤
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328

以上

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.「環境・持続社会」研究センター(JACSES)パートタイムスタッフ募集(企画
運営・資金調達等)

NPO法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)では、公正で持続可能な社
会の実現に向け、調査研究・政策提言・アドボカシー・広報・マネジメント等を
行うスタッフを数名、募集致します(個々のスタッフは、自分の得意分野を中心
に活躍いただきます)。シンクタンク型のNGO・NPO活動に関心・熱意をお持ちの
方のご応募をお待ちしております。

なお、JACSESでは、現在、地球サミットプロジェクト、持続可能な生産・消費と
環境容量プロジェクト、NGO強化プロジェクト、持続可能な開発と援助プログラ
ム、気候変動プログラム、持続可能な社会と税制・財政プログラム等を推進して
います。詳しくは、ウェブサイトをご覧下さい。
http://www.jacses.org/index.html

◆業務内容
1. リサーチアシスタント業務
・調査研究業務(SDGs〈持続可能な開発目標〉・持続可能な生産消費の実現に向
けた事業者/消費者/地域等の取組動向等に関する情報収集・分析・政策提言作成
等)
2.アドボカシー/広報アシスタント業務
・イベント業務(セミナー/協議会開催・展示会出展・NPO研修運営等)
・情報発信業務(パンフレット/レポート/書籍作成、ウェブサイト/SNS更新、メ
ールマガジン作成)
3. マネジメントアシスタント業務
・資金調達業務(助成金申請・寄付募集等)
・その他、団体マネジメントに関わる業務(インターン/ボランティア募集・会
計・書類作成補助等)


※上記のうち、ご希望、適性、その時の状況等を鑑みて、業務に携わっていただ
きたいと考えております。全てをこなしていただきたい訳ではありませんので、
安心してご応募下さい。

◆ご応募いただく方々に期待すること
1. 環境・社会問題の解決に向けた熱意と行動力を持っていること
2. 論理的思考に基づいた文書作成ができること
3. 円滑なコミュニケーションができること(英語ができる方歓迎)
4. 少なくとも1年程度業務を続けられること

◆勤務体系・待遇:勤務日・時間についてはフレキシブルに対応しますので、ご
相談下さい。
1. 勤務日:平日週2~4日程度(1日5~7時間程度)(試用期間3か月)
2. 給与:時給1,000円以上、交通費支給(委細面談)
3. 勤務地:東京
4. 募集人数:若干名
※将来的にフルタイムスタッフへの登用可能性もございます。

◆応募方法
以下の書類を3月30日までに電子メールにてお送りください。募集の締め切りは
特に設定しておりません。決定次第、募集を終了させて頂きます。なお、頂いた
応募書類は返却しませんので、あらかじめご了承ください。
1. 履歴書・職務経歴書
2. 小論文(テーマ「JACSESでの業務・活動を通じて達成したいこと」A4一枚内

3. その他、実績を判断できる文書(任意)

◆選考方法
書類選考の後、当センター事務所にて面接を行わせて頂きます。これらの結果を
総合的に判断の上、最終選考結果をお知らせ致します(合否に関する電話でのお
問い合わせには対応しておりません)。

◆書類送付先・お問合せ先
特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 担当:足立・遠藤
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-3-2 三信ビル401
Tel: 03-3556-7323 Fax: 03-3556-7328
E-mail:jacses@jacses.org

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3. インターン・ボランティア募集

JACSESで「こんなことを実現してみたい」「こんなスキルを身に付けたい」とい
う積極的なインターン・ボランティアを募集します。

今回のインターン・ボランティア募集の締め切りは6月23日になります。詳しい
募集内容はこちらをご覧ください。

インターン・ボランティア募集:
http://www.jacses.org/about_jacses/internship.htm

ぜひ、皆様の積極的なご応募をお待ちしています!

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4. 会員募集・寄付のお願い

JACSESでは、公正で持続可能な社会を創造するため、調査研究・情報提供・政策
提言活動を行っており、皆様からのご支援・ご協力を必要としています。ぜひ賛
助会員・サポーター会員にお申し込みをお願いいたします。

賛助会員になると(1年間、一口、10,000円)
・お好きな本1冊プレゼント:更新(1年)ごとにJACSES出版書籍から1冊贈呈い
たします。
・イベント割引特典:JACSES主催イベントにて、参加料を割引いたします。
・これから出る本プレゼント:加入後1年間、新しい本を出版するたびに1冊送
付いたします。

サポーターになると (1年間、2,000円)
・イベント割引特典:JACSES主催イベントにて、参加料を割引します。

会員制度、各種特典など詳しい内容は、こちらでご確認下さい。
http://www.jacses.org/about_jacses/members.html

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5. 編集後記

いつもJACSESメールマガジンをお読みいただき、誠にありがとうございます。
そろそろ桜が咲き始める頃ですね。

今月は、イベントが開催されますので、ご案内させていただきました。是非、
皆様のご参加をお待ちしております。

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◆発行◆

 特定非営利活動法人 「環境・持続社会」研究センター
 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-3-2 三信ビル401
 電話/Phone: 03-3556-7323/7325 Fax: 03-3556-7328
 E-mail:jacses@jacses.org URL:http://www.jacses.org

 発行責任者 田辺有輝
 編集    山本沙希

 ご意見・ご要望・ご感想がございましたら、メールでご連絡ください!

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まぐまぐ
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