環境NGO「JACSES」メールマガジン

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メルマガ名
環境NGO「JACSES」メールマガジン
発行周期
不定期
最終発行日
2017年10月23日
 
発行部数
982部
メルマガID
0000133299
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 団体 > NPO・NGO

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メールマガジン最新号

環境NGO・JACSESメールマガジン 第162号
2017年10月23日発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
持続可能な社会を目指す政策提言型NGO
(特活)「環境・持続社会」研究センター(ジャクセス)
http://www.jacses.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<コンテンツ>

1.「<COP23直前セミナー>最新国際動向と日本の役割/政策/予算~地球規模で
気候変動に対処するために~」を11月1日に開催

2. フェア・ファイナンス・セミナー「求められる気候変動リスク開示~日本の
金融機関はどう対応するべきか?~」を11月6日に共同開催

3.「環境・持続社会」研究センター(JACSES)パートタイムスタッフ(リサー
チ・アドボカシー/広報・マネジメント業務)募集

4. インターン・ボランティア募集

5. 会員募集・寄付のお願い

6. 編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.「<COP23直前セミナー>最新国際動向と日本の役割/政策/予算~地球規模で
気候変動に対処するために~」を11月1日に開催

(1) 背景・目標
第23回気候変動枠組条約締約国会議(COP23)が2017年11月6日~17日に開催され
る。米国が今年6月にパリ協定からの脱退を表明したが、新興国・途上国からの
温室効果ガス排出量は急増し、気候変動の被害抑制には世界全体での温室効果ガ
ス削減の着実な実践が求められている。日本は国内削減に取り組み世界に範を示
すとともに、海外の気候変動対策に日本の持てる知見・技術等をフル活用する必
要がある。日本では、これまで、国内削減が真摯に検討・推進される一方、海外
削減への貢献については後回しにされてしまう傾向があったが、昨今、関係省庁
も新たな戦略策定・政策構築・予算確保等に力を入れている。

また、これまで国連気候変動交渉では、各国の削減目標や援助額に注目が集まる
一方、温室効果ガス削減に貢献する技術・製品の開発・普及に十分な注目が集ま
らず、結果その開発・普及に結び付かない傾向にあった。途上国の現場に即した
形で効果的・適正な技術・商品等をいかに開発・普及させていくか、議論と制度
構築・実践を継続・強化していく必要がある。こうした状況で、近年、日本政府
の貢献もあり、国連技術メカニズム(気候技術センター・ネットワーク:CTCN等
)の制度構築と国連資金メカニズム(緑の気候基金:GCF等)との連動が進展し
つつある。

気候変動対応に際しては、CO2削減に注目が集まりがちであるが、地球規模でみ
ると特に途上国においてはCO2以外の温室効果ガス(フロン等)の排出量も増大
しており、日本は途上国に対しそれらの削減に関しても支援を強化すべきである。
さらに、気候変動による被害拡大を防ぐため、途上国脆弱層等に対する適応策へ
の支援強化も急務となっている。こうした点に関しても、日本の政策や国際制度
の構築は進展しつつあるものの、決して十分なものではない。

こうした状況で、日本の制度・政策(JCM〈二国間クレジット制度〉・ODA等)や
国際メカニズム・機関(CTCN・世界銀行等)を活用した、日本の民間企業・NGO
等による途上国における気候変動対策支援の実践事例も出てきている。

そこで、以下の目的のために、セミナーを開催する。
・COP23に向けた気候変動国際交渉・国際メカニズム・日本の海外気候変動対策
支援政策/予算/取組等の最新動向を共有する。
・地球規模で気候変動に対処するための日本政府の取組アイデア(海外気候変動
対策支援政策/予算、国際交渉・国際メカニズムに何をインプットするとよいか
等)を生み出す・後押しする。

(2) 日時
2017年11月1日(水) 15:00~17:00

(3) 場所
参議院議員会館B1階 B109会議室 https://goo.gl/maps/nfpuSGLRYt52
※参議院議員会館への入館には入館証が必要です。入館証は14時40分から会館ロ
ビーで配布いたします。
〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1
<交通アクセス>
「永田町駅」1番出口よりすぐ(地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線)
「国会議事堂前駅」1番出口より徒歩約5分(地下鉄丸ノ内線・千代田線)

(4) 対象
気候変動に関心を寄せる、国会議員・省庁担当者・メディア・企業・研究者・
NGO・市民等

(5) 主催
主催:特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金

(6) セミナープログラム<以下、敬称略>

「開催趣旨説明」

1.報告・提起
「気候変動をめぐる国際動向(G20・米国、COP23に向けた交渉のポイント等)(
仮題)」
石垣友明(外務省国際協力局気候変動課長)

「環境省の海外気候変動対策支援政策・予算(環境インフラ海外展開基本戦略、
JCM/個別プロジェクト資金支援、実施計画策定支援、適応策支援等)(仮題)」
小野洋(環境省大臣官房審議官)

「途上国における適正技術普及(仮題)」
田中直(特定非営利活動法人APEX代表理事)

「日本の気候変動適応ビジネス推進策と民間セクターの取組事例(仮題)」
新地菊子(三菱UFJモルガン・スタンレー証券(株)
クリーン・エネルギー・ファイナンス部シニア・コンサルタント)

「気候変動適応における途上国支援(仮題)」
関正雄(損害保険ジャパン日本興亜株式会社CSR室シニアアドバイザー/
明治大学経営学部特任准教授)

「途上国への地球温暖化対策技術普及(仮題)」
岡部正明(AGC旭硝子総務部CSR室プロフェッショナル社会環境チームリーダー)

「地球規模での気候変動対応と日本の貢献のための提案(仮題)」
足立治郎・遠藤理紗(特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター)

2.質疑応答・意見交換
 ○司会:足立治郎(JACSES事務局長)
 ○発言者:国会議員他(参加者からの質問・提案も受け付け)
 ○論点(案):
・日本政府による海外気候変動対策支援政策/予算のアイデア(日本の事業者・
NGO等が国連メカニズムや日本の制度を活用しやすくするためのアイデアを含む

・COP23に向け、日本が国際交渉・国連メカニズム等に何をインプットするとよ
いか
                            等
(7) 参加費
無料

(8) 定員
 78名(定員になり次第、締め切らせていただきますのでご了承ください。)

(9) お申し込み
こくちーずPROウェブサイト
(http://www.kokuchpro.com/event/82681860a77cf6941ac0aa6ce334d101/)から、
もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「2017年11月1日セミナー参加申込」「お名
前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お
申込み下さい。
※参加申込において記載された内容(個人情報)は、本セミナーに関する目的に
限り利用させていただきます。

(10) お問い合わせ・お申込み
特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 担当:足立・遠藤
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328

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2. フェア・ファイナンス・セミナー「求められる気候変動リスク開示~日本の
金融機関はどう対応するべきか?~」を11月6日に共同開催

2016年11月にパリ協定が発効し、温室効果ガスを大量に排出するビジネスに対す
る規制強化のリスクや賠償責任リスクがますます高まっています。また、洪水や
干ばつの多発、農作物や家畜への被害など、気候変動による被害が深刻になる中、
各企業のビジネスにおける物理的なリスクも注目されています。昨今、このよう
な気候変動関連リスクの情報開示を求める国際的な動きが進展しています。

2017年6月、世界の主要25か国の金融行政・中央銀行が参加メンバーとなってい
る金融安定理事会(FSB)の気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)が、
気候変動関連の財務情報開示に関する最終報告書を発表しました。そして、世界
100社以上のCEOが、歓迎の意と、最終報告書で提案されている情報開示に賛同す
る共同声明を発表しました。今後は、日本の金融機関も気候変動に関連するリス
ク情報の適切な開示が求められています。

本セミナーでは、気候変動リスク開示に関する国際動向、金融機関の情報開示の
取り組みや課題、日本のエネルギー業界のリスクなどを共有し、日本の金融機関
の対応方法について議論します。ぜひ、ご参加ください。

【開催概要】
日時:11月6日(月)19:00~21:00(18:40開場)
会場:東京都千代田区神田駿河台4-6 ソラシティ カンファレンスセンター2階
 Terrace Room
 (JR御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分、東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅B2出口
直結)
  アクセス https://solacity.jp/cc/access/
参加費:一般1,000円、主催協力団体会員及びマンスリーサポーター500円
対象者:金融機関、その他企業関係者の方、資産運用に関心のある方
共催:(特非)A SEED JAPAN、(特非)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
協力:Fair Finance Guide Japan
助成:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金、パタゴニア、スウェーデ
ン国際開発協力庁(Sida)

【プログラム】
開会挨拶
講演
1.気候変動リスク開示に関する国際動向と日本の金融機関の課題
長村政明氏(東京海上ホールディングス事業戦略部部長兼CSR室長/元TCFDメン
バー)
2.銀行における気候リスクの統合に向けた課題
千葉洋平氏(地球環境戦略研究機関<IGES>研究員)
3.日本における石炭火力新増設のビジネスリスク
大久保ゆり氏(自然エネルギー財団上級研究員)
質疑応答
閉会

【お申込・お問い合わせ先】
お申込:
http://fairfinance.jp/news/2017/20171106/
お問い合わせ:特定非営利活動A SEED JAPAN(担当:西島)
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
 E-mail:info@aseed.org 
 TEL:03-5826-8737

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3.「環境・持続社会」研究センター(JACSES)パートタイムスタッフ募集(リサ
ーチ・アドボカシー/広報・マネジメント業務等)

NPO法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)では、公正で持続可能な社
会の実現に向け、調査研究・政策提言・アドボカシー・広報・マネジメント等を
行うスタッフを数名、募集致します(個々のスタッフは、自分の得意分野を中心
に活躍いただきます)。シンクタンク型のNGO・NPO活動に関心・熱意をお持ちの
方のご応募をお待ちしております。

なお、JACSESでは、現在、地球サミットプロジェクト、持続可能な生産・消費と
環境容量プロジェクト、NGO強化プロジェクト、持続可能な開発と援助プログラ
ム、気候変動プログラム、持続可能な社会と税制・財政プログラム等を推進して
います。詳しくは、ウェブサイトをご覧下さい。
http://jacses.org/

◆業務内容
1. リサーチアシスタント業務
・調査研究業務(SDGs〈持続可能な開発目標〉・持続可能な生産消費の実現に向
けた事業者/消費者/地域等の取組動向等に関する情報収集・分析・政策提言作成
等)
2.アドボカシー/広報アシスタント業務
・イベント業務(セミナー/協議会開催・展示会出展・NPO研修運営等)
・情報発信業務(パンフレット/レポート/書籍作成、ウェブサイト/SNS更新、メ
ールマガジン作成)
3. マネジメントアシスタント業務
・資金調達業務(助成金申請・寄付募集等)
・その他、団体マネジメントに関わる業務(インターン/ボランティア募集・会
計・書類作成補助等)


※上記のうち、ご希望、適性、その時の状況等を鑑みて、業務に携わっていただ
きたいと考えております。全てをこなしていただきたい訳ではありませんので、
安心してご応募下さい。

◆ご応募いただく方々に期待すること
1. 環境・社会問題の解決に向けた熱意と行動力を持っていること
2. 論理的思考に基づいた文書作成ができること
3. 円滑なコミュニケーションができること(英語ができる方歓迎)
4. 少なくとも1年程度業務を続けられること

◆勤務体系・待遇:勤務日・時間についてはフレキシブルに対応しますので、ご
相談下さい。
1. 勤務日:平日週2~4日程度(1日5~7時間程度)(試用期間3か月)
2. 給与:時給1,000円以上、交通費支給(委細面談)
3. 勤務地:東京
4. 募集人数:若干名
※将来的にフルタイムスタッフへの登用可能性もございます。

◆応募方法
以下の書類を10月27日までに電子メールにてお送りください。募集の締め切りは
特に設定しておりません。決定次第、募集を終了させて頂きます。なお、頂いた
応募書類は返却しませんので、あらかじめご了承ください。
1. 履歴書・職務経歴書
2. 小論文(テーマ「JACSESでの業務・活動を通じて達成したいこと」A4一枚内

3. その他、実績を判断できる文書(任意)

◆選考方法
書類選考の後、当センター事務所にて面接を行わせて頂きます。これらの結果を
総合的に判断の上、最終選考結果をお知らせ致します(合否に関する電話でのお
問い合わせには対応しておりません)。

◆書類送付先・お問合せ先
特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 担当:足立・遠藤
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-3-2 三信ビル401
Tel: 03-3556-7323 Fax: 03-3556-7328
E-mail:jacses@jacses.org

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4. インターン・ボランティア募集

JACSESで「こんなことを実現してみたい」「こんなスキルを身に付けたい」とい
う積極的なインターン・ボランティアを募集します。

今回のインターン・ボランティア募集の締め切りは10月27日になります。詳しい
募集内容はこちらをご覧ください。

インターン・ボランティア募集:
http://jacses.org/intern/

ぜひ、皆様の積極的なご応募をお待ちしています!

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5. 会員募集・寄付のお願い

JACSESでは、公正で持続可能な社会を創造するため、調査研究・情報提供・政策
提言活動を行っており、皆様からのご支援・ご協力を必要としています。ぜひ賛
助会員・サポーター会員にお申し込みをお願いいたします。

賛助会員になると(1年間、一口、10,000円)
・お好きな本1冊プレゼント:更新(1年)ごとにJACSES出版書籍から1冊贈呈い
たします。
・イベント割引特典:JACSES主催イベントにて、参加料を割引いたします。
・これから出る本プレゼント:加入後1年間、新しい本を出版するたびに1冊送
付いたします。

サポーターになると (1年間、2,000円)
・イベント割引特典:JACSES主催イベントにて、参加料を割引します。

会員制度、各種特典など詳しい内容は、こちらでご確認下さい。
http://jacses.org/member/

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6. 編集後記

いつもJACSESメールマガジンをお読みいただき、誠にありがとうございます。イ
ンターンの宋です。長い秋雨の終盤に訪れた台風21号の影響で日本列島は大変激
しい秋を迎えましたね。今回の台風で被災された方々に、心よりお見舞い申し上
げます。

ところで、今回はセミナー開催のお知らせをもってメルマガ配信とさせて頂きま
した。ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。今後とも宜しくお願い致し
ます。

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◆発行◆

 特定非営利活動法人 「環境・持続社会」研究センター
 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-3-2 三信ビル401
 電話/Phone: 03-3556-7323/7325 Fax: 03-3556-7328
 E-mail:jacses@jacses.org URL:http://www.jacses.org

 発行責任者 田辺有輝
 編集    宋漢娜

 ご意見・ご要望・ご感想がございましたら、メールでご連絡ください!

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登録された覚えのない方は、発行システムの「まぐまぐ」に相談してください。
まぐまぐ
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