ビジネス発想源

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<まぐまぐ大賞2015・ビジネスキャリア部門第1位受賞/まぐまぐ大賞2014・総合大賞受賞> 連載4,600回を突破した、次世代を切り拓くビジネスパーソン向けの情報メディア。ご商売に活かせる発想源を毎日お届け。世に価値あるものを提供したい経営者・マーケティング担当者だけ、お読み下さい。(筆者:弘中勝)

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メルマガ名
ビジネス発想源
発行周期
日刊
最終発行日
2018年06月21日
 
発行部数
124,939部
メルマガID
0000134134
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マーケティング > その他

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メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆【ビジネス発想源】   http://www.winbit.biz/
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2018/06/21  Daily Mail Magazine by M.Hironaka
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 このメールマガジン『ビジネス発想源』は、

 ・お客様や取引先に喜んでもらう商品や企画づくり
 ・社員やスタッフたちが幸せになる事業づくり
 ・社会に有用で有益なコンテンツを生み出すこと

 といったことを目指す経営者やクリエイターの方々に
 マーケティング発想力を毎日鍛えて頂くための
 実践型ビジネスメディアです。

 本文をお読み頂いた直後に、お手元のノートの上で、
 「今日の発想源実践」の課題を実践して下さい。

 ・実践をせずにただ読んでいるだけで満足する人
 ・お客様の心よりも目先の利益がまず大事という人
  ・手っ取り早く稼げる手法ばかりを追い求める人

 などは、この『ビジネス発想源』には適しませんので、
 今すぐ購読解除をお願い致します。
  → http://www.mag2.com/m/0000134134.html

 お客様のために、社員のために、社会のために、
 自分たちができることは何なのかを真剣に深く考え抜き、
 それを実行することに大きな喜びを感じて頂くための
 実践をお約束できる読者の方のみ、お読み下さい。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●今日の発想源
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 正しいマーケティングを構築するための発想のヒント。
 必ず最後に実践して下さい。実践無くして向上なし!
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 【第4976回】新規開拓の注意点
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 昨日紹介した本の内容の続き。
 

 高崎充弘氏は2004年、父と叔父が創業した
 プロ用の作業用工具の製造卸業の会社、
 株式会社エンジニアの2代目社長となった。

 高橋氏がアメリカ製のガスクッションプライヤーを見て
 「これ、ネジ頭をつかめるんとちゃうか」と気づき、
 なめたネジや錆びたネジでもつかんで外せる
 「ネジザウルス」を開発し、市場に投入した。

 2002年に初代を発売するとあまり売れなかったが、
 改良を加えたり名前を変えたりしていくうちに、
 ネジザウルスは爆発的に売れるようになった。

 2015年の時点では累計販売数は250万丁に達し、
 工具の世界では年間1万丁も売れれば大ヒットなので、
 年間16万丁のペースは前代未聞のメガヒットと言える。


 エンジニア社の高橋社長はは知財の知識が必要と考え、
 知財検定を受検し、社員たちにも受検を奨励したので、
 社員30名中18名が知財技能士となり、
 企業ごとの受検数を見ても、有名企業が名を連ねる中で
 同社は28胃にランクインし、中小企業では異例である。

 それぞれの部署の人間が知財の知識を身につけたことで、 
 知財の知識を踏まえた営業トークができ、
 スピーディーな新商品開発ができるようになった。


 リーマンショックによる販売不振が襲ったものの
 4代目のネジザウルスGTの予想以上の大ヒットで
 明るい見通しが立った2009年、
 アメリカの弁護士事務所から国際郵便が届いた。

 アメリカで販売を始めたばかりのネジザウルスの
 グリップの部分に使われている青色が、
 その弁護士事務所が代理人を務める工具メーカーが持つ
 青色の商標権を侵害しているという通告書だった。

 国内での知財には詳しかった高橋社長や社員たちは、
 アメリカでは色彩も商標として認められている、
 ということを、海外の知財事情に詳しい人から聞いて
 初めて知り、寝耳に水のトラブルであった。

 アメリカでの訴訟に強い特許事務所を紹介してもらい、
 ネジザウルスのグリップを青色から緑色に変えることで
 先方との交渉がまとまって、どうにか問題は収束した。

 この緑色は、後にアメリカの特許商標庁(USPTO)に
 色商標として登録され、海外市場へ進出する際には
 パテントを疎かにしてはいけないことを痛感した。


 しかし、日本では爆発的に売れているネジザウルスは、
 アメリカでは大惨敗と言っていいほど売れなかった。

 アメリカはDIYの本場なので、ニーズは日本よりも
 多いはずであり、ネジザウルスと同様の機能を持つ
 プライヤーはアメリカにも存在しないため、
 なぜアメリカでは売れないのか、不思議だった。


 現地での調査などを経て、その理由が分かってきた。

 ネジザウルスはキャッチーなネーミングだが、
 ネジを意味する英語はScrewであり、
 恐竜のイメージならザウルスではなくDinoraurである。

 そして、アメリカでは「恐竜」に対するイメージが、
 映画『ジュラシック・パーク』の大ヒットで
 多少イメージは変わったものの、いまだに
 昔のコミックの「かわいらしい」というものが強く、
 「噛む」という特徴を連想しにくかったのだ。

 そこで恐竜に代わるイメージを考えて、
 現地の販売代理店が「ジョーズ(Jews)」を提案したが、
 映画配給会社が持つ商標権の問題をクリアしなければならず、
 最終的に落ち着いたのが「吸血鬼」だった。

 日本では吸血鬼といえばドラキュラ伯爵や
 キョンシーなどを知っているぐらいだが、
 欧米においてヴァンパイア(Vampire)は
 代表的なモンスターの1つであって、
 老若男女を問わず古くからポピュラーな存在である。

 そのような事情を考えて、新たに投入したのが、
 ヴァンパイアとプライヤーを合成した
 「VamPRIRES(ヴァンプライヤーズ)」である。

 グリップの色を吸血鬼が吸う血液のような赤色にし、
 パッケージもヴァンパイアを強調したものの、
 機能はネジザウルスと全く同じ製品だが、
 低空飛行から脱して販売数が急上昇するようになった。


 国や地域が違えば、知財のしくみも微妙に変わり、
 人々の考え方も感じ方も違う。

 海外の市場に進出する際には、
 それぞれの文化や風土、歴史的背景に配慮した
 プロモーションが不可欠であり、
 その国の事情に詳しい専門家からアドバイスを
 得るべきである、
 と、エンジニア社の高橋社長は述べている。



 ▼出典は、昨日も紹介したこの本です。
  大ヒット商品ネジザウルスを生んだ高橋社長の著作。
  ニーズを発見し開発する行程が理論的に記されています。

 ・「ネジザウルス」の逆襲 (高橋充弘氏著)
 https://amazon.co.jp/o/ASIN/4534053142/winbit-22/



 全国進出、海外進出など新規開拓を行う場合に、
 市場リサーチやテスト販売をするのは常識ですが、
 それを自分たちだけでやって、自己完結してしまうと、
 大抵はとんでもない結果になってしまいます。

 知らない場所に行くのに、知らない者の知識など、
 無意味に等しいのです。

 新規開拓の肝は、その開拓地のことに詳しい協力者を
 得ることができるかどうかにかかっています。

 少しでもお金をケチる、手間をケチるために、
 自分たちでやってしまおうと考えたり、
 テキトーな会社と契約したりすると、
 必ず騙されたり搾取されたりと散々な被害に遭います。

 「その分野の専門家にアドバイス料を支払い、
  その分野の話をよく聞く」

 「その分野に詳しい人に協力費を支払い、
  しっかりと協力を得る」

 ということは、経営の上では基本中の基本です。

 これを無視してケチるというのは論外ですが、
 つい疎かにしてしまう、つい忘れてしまう、
 ということがないようにも気をつけるべきです。

 それがたとえ、自分が一度行ったことがある、
 自分も少しは本を読んで知っている、
 などという時でも同じことで、
 必ず自分よりも詳しい人に協力してもらって
 その対価を支払うことは、経営において非常に大事です。


 
 【今日の発想源実践】(実践期限:1日間)-------------
  ・これから実行しようとしている事業や企画で、
   どれだけ小さな規模の事業・企画であっても、
   「あと2人、専門家に話を聞く」という予算を
   組むとしたら、どれだけの予算を組んで、誰に
   聞くべきか。ノートにまとめる。
  

  ※本日の「今日の発想源」はいかがでしたか?
   ぜひ実践した意見や感想を、筆者までお伝え下さい。
   ご意見・ご感想はこちらへ→ http://goo.gl/E1axwp

  ※必ずノートに書き込んで実践してみよう!
   (考えるだけ、PCで打つだけでは意味がありません)



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▼今日の『トップリーダーズ ~読書発想源』
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●【224冊目】 [TRs-Select]---------------------
  大きなターゲティングよりも、
  一人の声の中にビジネスチャンスが見つかる。
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 マーケティング担当者には「F1層」「F2層」という
 ターゲティングを盲信する人が大半だが、
 雑誌編集者がある一人の専業主婦から聞いた話によって
 仮説を立てて創刊した女性誌が、
 瞬く間に完売するほどの人気雑誌となった!

 「今の20代はこんなことを考えています」
 「外国人はこういう思考の人たちです」などと
 広いターゲティングでマーケットを語る企画者は三流です。
 そのような大きなデータは、自分の肌の感覚ではなく
 どこかで拾ったデータにすぎません。

 細分化が進んでいる今の世の中では大きなデータを
 語る意味はほとんどありません。

 たくさんの人の中のたった一人、わずか少数の人たちの
 不満の声、喜びの声に、大きなデータでは
 見つからないビジネスチャンスが隠れているのです。

 ……

 『トップリーダーズ 〜読書発想源〜』は、
 各界のプロたちの叡智や発想を学ぶ、
 トップレベルの発想力を目指す
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●今日の「Paddy 一日一景」
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 風景を共有するスマホアプリ「Paddy」に登録された
 各地の風景から、個人的に気になったものをピックアップ!
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 タイトル:今治城
 投稿者:slaさん
 場所:愛媛県今治市付近
 日時天候:昼・春・晴

→何度か行ったのに、こっちの方角から見たことがなかった
 です。このアングルの方が絶対カッコイイですね!(弘中)

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 ●Paddyアプリ(ver1.3.2)
   → https://itunes.apple.com/jp/app/id927862051
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 ・Paddyの公式サイト(試験運用中)
   → http://www.paddying.com/
 ・Paddy事務局のtwitterアカウント
   → https://twitter.com/paddyingcom
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▼電子書籍「Paddyウォーク」シリーズ、好評発売中!
 ・新宿/渋谷/秋葉原: http://goo.gl/5sycMj
 ・上野/池袋/有楽町: http://goo.gl/2fh9j2
 ・品川/目黒/六本木: http://goo.gl/4X4Y4Y
 ・船橋/大宮/甲府: http://goo.gl/7ap0Js
 ・門前仲町/清澄白河/豊洲: http://goo.gl/eeO3md
 ・巣鴨/大塚/駒込: http://goo.gl/SZcIba
 ・築地/大森/飯田橋: http://goo.gl/G4kj4H
 ・横浜元町/関内/桜木町: http://goo.gl/vdAJYn
 ・東雲/辰巳/新木場: http://goo.gl/LrjeUq
 ・早稲田/面影橋/高田馬場: http://goo.gl/p6eGpF
 ・赤羽/十条/王子: http://winbit.biz/?p=244
 ・経堂/桜上水/芦花公園: http://winbit.biz/?p=246
 ・用賀/桜新町/千歳烏山: http://winbit.biz/?p=248
 ・等々力/上野毛/二子玉川: http://winbit.biz/?p=253
 ・月島/晴海/勝どき: http://winbit.biz/?p=267
 ・大崎/五反田/大井町: http://winbit.biz/?p=271
 ・田端/鶯谷/日暮里: http://winbit.biz/?p=281
▼「Paddyトリップ」シリーズにもチャレンジ!
 ・都心梅七景(1)~(2) http://goo.gl/fmyeyj
 ・都心梅七景(3)~(9) http://goo.gl/8NSSfl
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【おたより】 メッセージ、ありがとうございます!
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●連載4900回おめでとうございます!いつも
 素晴らしい内容をありがとうございます。
 先日、漫画発送源で受賞させていただき、
 ビジネス発想源で身につけた力を認められた
 ように感じました。お陰様で、仕事の方も
 成果が少しずつでてきており、ビジネス発想源の
 おかげだと考えています。これからも有意義な
 内容の発信をお願いいたします。計算してみたら、
 第5000回はspecialでの発信になりそうですね。
 楽しみにしています。


→第4900回達成記念アンケート、ありがとうございます。
 5000回はSpecialなんですね。全く気付きませんでした。
 発想のトレーニングは継続が大事ですね。(弘中)


 ※「ビジネス発想源」を質を落とさずに日刊で書けるのも、
  読者の皆様からの感想メールや反響メールのおかげです。
  ぜひ感想や実行した結果などを教えて下さいませ。

  ・感想メールはこちらへ→ http://goo.gl/E1axwp


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▼『ビジネス発想源』はいろんなところに。
 ・『ビジネス発想源 Special』/ http://goo.gl/60FY9j
 ・『トップリーダーズ』 / https://goo.gl/XAV7W9
 ・発想源ブログ/ http://blog.winbit.biz/
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 ・facebook『ビジネス発想源』/ http://goo.gl/evYQiO
 ・弘中勝のtwitter/ http://twitter.com/hironakamasaru
 ・弘中勝のfacebook/ http://facebook.com/hironakamasaru
 ・弘中勝のInstagram/ https://goo.gl/vbc9iD

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【あとがき】(筆者より)
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 『ビジネス発想源』をお読み頂きありがとうございます。


 本日は昨日に引き続き、作業現場の常識を変えた
 大ヒット工具「ネジザウルス」を生み出した
 エンジニア社高橋社長の『「ネジザウルス」の逆襲』
 という著作を取り上げました。とっても良書。

 私はDIYはほとんど興味がないのですが、もともと
 機械メーカー出身なので工具は一式揃えており、
 気になる工具があるとついつい手に取ってみます。
 その中でもネジザウルスの登場は画期的でした。

 私のいたメーカーでも、自社の特殊工具でしか開けられない
 ネジを結構使っていましたが、ドライバーの先の形状が
 特殊なだけだから、ネジザウルスが登場したことで、
 考え方をガラリと変えなければならなかったようで、
 すごいことなんだなあと当時とても興味が向きました。

 ちなみに、ネジザウルスを絶賛していた人の中に
 世田谷ベースで褒めまくっていた所ジョージがいて、
 「ネジザウルスGT」のGTとは所ジョージの名前も
 表しているんですって。本書に書いてました。

 ・「ネジザウルス」の逆襲 (高橋充弘氏著)
 https://amazon.co.jp/o/ASIN/4534053142/winbit-22/


 本といえば、『トップリーダーズ 〜読書発想源〜』は
 これまで「トップリーダーズ Select」で
 『ビジネス発想源』で取り上げてきた本を中心に
 お伝えしてきたのですが、最近では『ビジネス発想源』に
 未掲載であるものもどんどんお伝えしています。

 「Select」で紹介した本もついに250冊を超えてしまい、
 いよいよ『ビジネス発想源』を凌駕するビジネスメディアに
 なっていっています。半年前のものはどんどん
 有料アーカイブ化してしまうので、早めに購読を始めた方は
 読み放題の記事が増えることになってオトクです。

 どんな事業や業界の経営やマーケティングにも活かせる
 いろんな業界のプロフェッショナル達の
 いろんな知識・経験が月額1980円でたくさん、
 しかも簡潔に学ぶことができるので、便利ですよ。
 
 ぜひ今月からでも、利用してみてくださいね!

 ・『トップリーダーズ ~読書発想源〜』
   https://goo.gl/XAV7W9


 それでは、次回の『ビジネス発想源』をお楽しみに!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『ビジネス発想源』     執筆:弘中 勝(ウィンビット)
────────────────────────────
 ▽本日の『ビジネス発想源』はいかがでしたか?
  ご意見やご感想など、ぜひご遠慮なくお送り下さい。
  こちらからどうぞ→ http://goo.gl/E1axwp

 ▽本文を許可無く転載することは、何の発想力の訓練にも
  なりませんし著作権もあるので、禁じます。

 ▽購読解除はこちら。今までありがとうございました。
   → http://www.mag2.com/m/0000134134.html

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 まぐまぐさん、いつもありがとうございます!)


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