ビジネス発想源

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<まぐまぐ大賞2015・ビジネスキャリア部門第1位受賞/まぐまぐ大賞2014・総合大賞受賞> 連載4,600回を突破した、次世代を切り拓くビジネスパーソン向けの情報メディア。ご商売に活かせる発想源を毎日お届け。世に価値あるものを提供したい経営者・マーケティング担当者だけ、お読み下さい。(筆者:弘中勝)

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メルマガ名
ビジネス発想源
発行周期
日刊
最終発行日
2017年12月11日
 
発行部数
127,727部
メルマガID
0000134134
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マーケティング > その他

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メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆【ビジネス発想源】   http://www.winbit.biz/
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2017/12/11  Daily Mail Magazine by M.Hironaka
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 このメールマガジン『ビジネス発想源』は、

 ・お客様や取引先に喜んでもらう商品や企画づくり
 ・社員やスタッフたちが幸せになる事業づくり
 ・社会に有用で有益なコンテンツを生み出すこと

 といったことを目指す経営者やクリエイターに
 マーケティング発想力を毎日鍛えて頂くための
 実践型ビジネスメディアです。

 本文をお読み頂いた直後に、お手元のノートの上で、
 「今日の発想源実践」の課題を実践して下さい。

 ・実践をせずにただ読んでいるだけで満足する人
 ・お客様の心よりも目先の利益がまず大事という人
  ・手っ取り早く稼げる手法ばかりを追い求める人

 などは、この『ビジネス発想源』には適しませんので、
 今すぐ購読解除をお願い致します。
  → http://www.mag2.com/m/0000134134.html

 お客様のために、社員のために、社会のために、
 自分たちができることは何なのかを真剣に深く考え抜き、
 それを実行することに大きな喜びを感じて頂くための
 実践をお約束できる読者の方のみ、お読み下さい。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●今日の発想源
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 正しいマーケティングを構築するための発想のヒント。
 必ず最後に実践して下さい。実践無くして向上なし!
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 【第4784回】幼少期の世界観
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 最近読んだ本の内容からの話。


 1966年に生まれたジョン・ハンケ氏の故郷は
 テキサス州のオースティンの人口わずか1000人、
 信号機もレストランも1つしかない小さな町だった。

 隣の家に住んでいた幼稚園の先生が、
 『ナショナルジオグラフィック』の何百冊もの
 バックナンバーをくれたので何度も読み尽くし、
 地図を見ては遠く離れた土地のことを夢見て、
 地図や旅への関心がとても大きくなった。

 近未来やファンタジーの世界に浸るのが好きで、
 テーブルトークRPGで自分でゲームを作ったり、
 図書館に行ってはSF小説を読み漁った。

 11歳の時にテキサスの映画館で
 映画『スター・ウォーズ』を観て衝撃を受けた。

 そして数学が得意だった中学生時代に、
 数学の先生がTRS-80というマシンを貸してくれて、
 ゲームを見てそのゲームで遊ぶよりも
 「どうやって作っているのだろう?」と興味を持ち、
 高校生の時にAtari800を買ってプログラミングに没頭した。


 国防省、ゲーム会社で働いた後に、
 衛星写真と地図をリンクさせるサービスを扱う
 ベンチャー企業・Keyhole社を設立。

 その技術とビジョンに目をつけたグーグル社が、
 2004年、同社を3500万ドルで買収した。

 グーグルに参加することになったジョン・ハンケ氏は、
 Keyholeを母体とするグーグルGeoチームの責任者となり
 様々なプロジェクトを手がけて成功に収めていく。

 それらの中には、現在世界中で使われている
 グーグルマップ、ストリートビュー、
 グーグルアースなどがある。


 もともと30人程度だったGeoのエンジニアは、
 ハンケ氏が統括副社長になっていた2010年頃には
 1000人ほどに膨れ上がっていた。

 仕事が内部での議論やミーティングばかりになり、
 イノベーターとして常に新しい開発に取り組んでいたい
 と考えていたハンケ氏は、グーグルを辞めることにした。

 しかし、創業者のラリー・ペイジはそれを聞き、
 「辞めるぐらいなら社内ベンチャーで始めては?」
 と提案してきてくれた。

 ハンケ氏はその提案を受けて、グーグルの社内で、
 ゴールドラッシュ時代に交付を運んだ船の名を冠した
 ナイアンティック社を立ち上げた。


 ハンケ氏の「人を外出させたい」という考えから、
 ナイアンテック社は、地図情報と連動した
 陣地獲得ゲーム『イングレス』を開発していく。

 そして、その『イングレス』の仕組みがやがて、
 大ヒットゲーム『ポケモンGO』を生むことになる。


 『イングレス』はXMと呼ばれる謎の物質が吹き出す
 ポータルという地点を陣取っていくゲームだが、
 この『イングレス』には、
 ジョン・ハンケ氏の幼少期の体験が詰まっている。

 ハンケ氏が幼少期に生まれ育った田舎町は、
 牛と牧場しかなかったような土地だったが、
 『英雄コナン』を書いた作家ロバート・E・ハワードが
 住んでいて、コナンのミュージアムがあり、
 故郷を誇りに思うハンケ氏もハワード作品が好きだった。

 ハワードの自伝には「その山に登り、外気から
 エネルギーを吸収することでアイデアが湧いてきた」
 と、パワースポットの話をしており、
 そのような科学的に説明することができなエネルギーは
 人間と人間をつなぐ力がある、とハンケ氏は思っていた。

 ポータルには、忙しい1日の中で
 その場所にいるだけで深い思考や瞑想に誘われるような
 図書館、美術館、歴史的な場所、宗教的な碑などを
 積極的に選ぶことにした。

 そして、幼少期に育ったテキサス州の田舎町の人々が
 ハワード作品によって地元のことを深く愛したように、
 『イングレス』もまた、プレイヤーそれぞれが
 自分の住む街にはどんな文化があるのかを再発見し、
 現実をもう一度見直すような体験を提供するものになった。

 また、2つの勢力が陣取りを争うという図式や世界観は、
 幼少期に見た『スター・ウォーズ』の影響である。


 この世界には、孤独な日々を送っている人間がたくさんいる。

 そんな人たちが『イングレス』をプレイするために
 外に出て体を動かし、そこで驚くような出会いを経験する。

 日の当たる場所へと導かれていく。

 自分はそんなゲームを作りたかった、
 とジョン・ハンケ氏は
 『イングレス』の持つコンセプトを述べている。



 ▼出典は、最近読んだこの本です。
  IngressやポケモンGOを生んだクリエイターである
  Niantic社のCEOジョン・ハンケ氏の著作。
  企画を形作っていくヒントが多く見つかります。

 ・世界をめぐる冒険 (ジョン・ハンケ氏著)
 https://amazon.co.jp/o/ASIN/4065105552/winbit-22/



 幼少期に学んだことは、偉大です。

 多くの経営者やクリエイターたちが、
 自分たちの生み出した事業や創作物の中には、
 自分の幼少期の体験が詰まっている、と言います。

 幼少期に食糧難で食べ物にとても困った起業家は
 食べることに幸せを見出す事業を作り出し、
 幼少期に野山を駆け巡った経験を持つデザイナーや
 自然から学んだ色や曲線をデザインに盛り込みます。

 企画のコンセプトやトータルデザインに困ったら、
 幼少期に浸った「世界観」を思い出すのがいいでしょう。

 流行りの作品や他社の商品の世界観を参考にすると、
 他社と似たり寄ったりのものに仕上がりますが、
 幼少期の世界観は、自分だけのものです。

 幼少期に、自分が時間を忘れるほど没頭し
 最も気持ちよかった「世界観」は何か。

 野山で遊んだ人は木々の緑にあふれるような雰囲気、
 両親に連れられていったテーマパークの雰囲気、
 さらには好きだった小説や映画などの世界観や、
 中世の騎士道の世界観といった、
 今の現実ではない世界観だってたくさんあるでしょう。

 自分が浸った「世界観」を企画に盛り込んでみると、
 自分にしかできないものができあがります。

 自分が好きだった世界観を思い出してみましょう。

 必ずそれが、企画に生きてきます。



 【今日の発想源実践】(実践期限:1日間)------------
  ・自分が幼少期に、時間を忘れるほどに没頭した
   遊びや空間の「世界観」はどんなものだったか。
   自分なりの言葉で、なぜそれが好きだったのかという
   理由も合わせてノートにまとめる。

  
  ※本日の「今日の発想源」はいかがでしたか?
   ぜひ実践した意見や感想を、筆者までお伝え下さい。
   ご意見・ご感想はこちらへ→ http://goo.gl/E1axwp

  ※必ずノートに書き込んで実践してみよう!
   (考えるだけ、PCで打つだけでは意味がありません)



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▼今日の『トップリーダーズ ~読書発想源』
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●【171冊目】 [TRs-Select]---------------------
  一生考え続けなければならない命題を持つと、
  成長が一生続いていく。
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 家出同然で総本山の寺に駆け込んだ時、
 住職から謎かけを書した紙一枚を渡され、
 その謎かけの答えを考え続けながら修行に励むことになり、
 何年もかかって凄まじい修行を終えて
 住職に謎かけの答えを訪ねた時、
 帰ってきたのは意外すぎる返答だった!

 セミナーや講演会の類に行くと、
 質疑応答の時間に「あなたにとって、仕事とは?」
 「あなたの夢は何ですか?」といった曖昧な質問を
 する人が必ずと言っていいほどいます。

 そういう人は答えを聞いたところで
 何も自分を変えようとせず、
 質問をする自分に酔っているだけです。

 答えを直接求めたがる人は多いけれども、
 そういう人は成長しません。

 大切なのは答えを短時間で得ることではなく、
 答えのために考えることです。
 一生考え続けなければならない命題を持つことは、
 人生にとって大きなプラスになります。


 この続きは『トップリーダーズ』にて!
  https://goo.gl/XAV7W9


 ……

 『トップリーダーズ 〜読書発想源〜』は、
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 ・発想源ブログ/ http://blog.winbit.biz/
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●今日の「Paddy 一日一景」
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 風景を共有するスマホアプリ「Paddy」に登録された
 各地の風景から、個人的に気になったものをピックアップ!
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 タイトル:史跡稲村ヶ崎新田義貞徒歩伝説の地
 投稿者:キタニさん
 場所:神奈川県鎌倉市付近
 日時天候:昼・秋

→「歴史発想源/建武争乱篇」を連載していたので、一度
 行こうと思っていました。位置が分かり助かります。(弘中)

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 ●Paddyアプリ(ver1.3.2)
   → https://itunes.apple.com/jp/app/id927862051
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 ・Paddyの公式サイト(試験運用中)
   → http://www.paddying.com/
 ・Paddy事務局のtwitterアカウント
   → https://twitter.com/paddyingcom
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▼電子書籍「Paddyウォーク」シリーズ、好評発売中!
 ・新宿/渋谷/秋葉原: http://goo.gl/5sycMj
 ・上野/池袋/有楽町: http://goo.gl/2fh9j2
 ・品川/目黒/六本木: http://goo.gl/4X4Y4Y
 ・船橋/大宮/甲府: http://goo.gl/7ap0Js
 ・門前仲町/清澄白河/豊洲: http://goo.gl/eeO3md
 ・巣鴨/大塚/駒込: http://goo.gl/SZcIba
 ・築地/大森/飯田橋: http://goo.gl/G4kj4H
 ・横浜元町/関内/桜木町: http://goo.gl/vdAJYn
 ・東雲/辰巳/新木場: http://goo.gl/LrjeUq
 ・早稲田/面影橋/高田馬場: http://goo.gl/p6eGpF
 ・赤羽/十条/王子: http://winbit.biz/?p=244
 ・経堂/桜上水/芦花公園: http://winbit.biz/?p=246
 ・用賀/桜新町/千歳烏山: http://winbit.biz/?p=248
 ・等々力/上野毛/二子玉川: http://winbit.biz/?p=253
 ・月島/晴海/勝どき: http://winbit.biz/?p=267
 ・大崎/五反田/大井町: http://winbit.biz/?p=271
 ・田端/鶯谷/日暮里: http://winbit.biz/?p=281
▼「Paddyトリップ」シリーズにもチャレンジ!
 ・都心梅七景(1)~(2) http://goo.gl/fmyeyj
 ・都心梅七景(3)~(9) http://goo.gl/8NSSfl
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【おたより】 メッセージ、ありがとうございます!
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●たるんでいる私の心に響くお言葉を毎日ありがとう
 ございます。やることに追われる毎日から
 やることを追いかける毎日にするべく、
 日々格闘しております。あれもこれもと
 欲張りすぎて時間ばかり浪費しているのは、
 結局、明確な目標設定をしてこなかったからだと、
 弘中様の発想源から気づいた次第です。落ちこぼれ
 ながらも少しでも前に進むため、これからも
 ぜひ読ませていただきたいと思っております。


→第4700回達成記念アンケート、ありがとうございます。
 欲張り過ぎてもいいのですが、どうすれば効率的に
 時間を使えるのかを考えるのも発想力です。(弘中)


 ※「ビジネス発想源」を質を落とさずに日刊で書けるのも、
  読者の皆様からの感想メールや反響メールのおかげです。
  ぜひ感想や実行した結果などを教えて下さいませ。

  ・感想メールはこちらへ→ http://goo.gl/E1axwp



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▼『ビジネス発想源』はいろんなところに。
 ・『ビジネス発想源 Special』/ http://goo.gl/60FY9j
 ・『トップリーダーズ』 / https://goo.gl/XAV7W9
 ・『ビジネス発想源 GOLD』/ http://goo.gl/iISKOr
 ・発想源ブログ/ http://blog.winbit.biz/
 ・twitter『ビジネス発想源』/ http://goo.gl/mW4jCl
 ・facebook『ビジネス発想源』/ http://goo.gl/evYQiO
 ・弘中勝のtwitter/ http://twitter.com/hironakamasaru
 ・弘中勝のfacebook/ http://facebook.com/hironakamasaru
 ・弘中勝のInstagram/ https://goo.gl/vbc9iD

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【あとがき】(筆者より)
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 『ビジネス発想源』をお読み頂きありがとうございます。


 本日取り上げた本は、Google時代にGoogleMapや
 ストリートビューなど地図サービスを生み出し、
 独立したNiantic社で位置情報ゲーム「Ingress」や
 「ポケモンGO」などを生み出したエンジニア、
 ジョン・ハンケ氏の著作『世界をめぐる冒険』。

 独特のサービスを生み出し続けるその原動力は
 どこにあるのか、ハンケ氏の人生を追っていくと
 それらが紐解いて見えて、とても興味深かったです。
 Paddyを作っている自分には、参考にしたい部分が
 めちゃくちゃたくさんある名著です。

 本書はハンケ氏の初の著作だそうですが、基本的に
 外国人の著作物はかなり厚くて読みにくいのに、
 本書は読書嫌いの私でもすぐ読めたほど、
 文量もほどよく、すごく読みやすい本でした。
 
 ・世界をめぐる冒険 (ジョン・ハンケ氏著)
 https://amazon.co.jp/o/ASIN/4065105552/winbit-22/


 さてさて、『ビジネス発想源 Special』が、
 ついに連載400回を達成しまして、
 今週は「歴史発想源」も連載200回の大台です。

 有料メルマガの可能性はますます広がりますねー。
 読者の皆さんにも、自社の情報発信の可能性を
 大いに見つけていただければ嬉しいです。

 ・『ビジネス発想源 Special』→ http://goo.gl/60FY9j


 それでは、次回の『ビジネス発想源』をお楽しみに!


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『ビジネス発想源』     執筆:弘中 勝(ウィンビット)
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 ▽本日の『ビジネス発想源』はいかがでしたか?
  ご意見やご感想など、ぜひご遠慮なくお送り下さい。
  こちらからどうぞ→ http://goo.gl/E1axwp

 ▽本文を許可無く転載することは、何の発想力の訓練にも
  なりませんし著作権もあるので、禁じます。

 ▽購読解除はこちら。今までありがとうございました。
   → http://www.mag2.com/m/0000134134.html

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 まぐまぐさん、いつもありがとうございます!)


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