ライターHIROの泣ける映画で人生のヒントを学ぼう!

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プロ映画ライターの小泉浩子が、公開前の本当に「泣ける」最新映画とDVDをネタバレなしで、二本紹介します。感動の涙は、ストレス解消や癒し、脳のリセットや活性化だけでなく、陶酔系の脳内ホルモンも出してくれるんです。美と健康、アンチエイジング、生きるヒントもゲット!

 

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■◇■━━━━━━━━━━━━━━━━━vol.379━2017.02.27
                            
『ライターHIROの泣ける映画で人生のヒントを学ぼう!』

━━━━━━━━━━━ http://ameblo.jp/koizumi-hiroko/ 

 こんにちわ。

 シネマ・コンシェルジュのHIROこと、小泉浩子です。
 
 本当にごぶさたしております。

 クリスマス、お正月は早、過ぎ、節分も終わり、気がつけば
 今日は、アカデミー賞の発表ですね。
 
 本命はやっぱり、14部門ノミネートの『ラ・ラ・ランド』
 かな。

 ハッピーになれるミュージカルってステキですよね。

 楽しみ、楽しみ。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

公開はまだ先だけれど、どうしても紹介したい作品が
 たくさんあります。

 そんな作品をご紹介すべく、拙facebookページ
 『映画ライター 小泉浩子』で『マスコミ試写日記』と
 題して、不定期連載を始めました。

 「元気が出る映画」を新旧とりまぜ、紹介する
 facebookページ『映画ライター 小泉浩子』
 https://www.facebook.com/koizumihiroko 
 大好きなぞろ目「3333いいね!」を目指して、ゆるゆる
 進んでいます。

 もし、よろしければ、サイトの右上にある「いいね!」
 ボタンを ポチッとクリックしていただけませんか? 
 
 https://www.facebook.com/koizumihiroko
 
 あなたの愛の「いいね!」を熱烈にお待ちしております。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

  HIRO式涙指数の単位は次の通りです。
  
 --------------------------------------------------
  1.ハンカチ…………そっと涙をぬぐう ★☆☆
 --------------------------------------------------
  2.ミニタオル………あふれる涙を抑える ★★☆
 --------------------------------------------------
  3.バスタオル………ひたすらだだ泣きをする★★★
 --------------------------------------------------
 
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 ● 映画館で泣こうよ! 『サバイバルファミリー』
☆────────────────────────────☆

 映像等はこちらでね→ http://www.survivalfamily.jp
 上映時間:117分/2016年/日本映画
 監督/矢口史靖
 出演/小日向文世、深津絵里、泉澤祐希、葵わかな

      涙指数1  ★☆☆ ハンカチ


 東京に暮らす鈴木家は、亭主関白だけど、口先だけなお父さん
 (小日向文世)と天然なお母さん(深津絵里)、無口な息子
 (泉澤祐希)にスマホが全ての娘(葵わかな)の4人家族。

 一緒に住んでいるのになんだかバラバラでした。

 そんなある日、いきなり電気がなくなり、電気製品はもちろん、
 電気を必要とする全ての物が停まってしまいました。ただの
 停電かと思いきや、何日たっても回復しません。

 情報は全くはいらないし、食料もなくなってきます。父は大決心し、
 家族で西に移動することに……。

 電気がなくなったら、えらいこっちゃ!

 なのに、つい笑ってしまうのはなぜ?

 亭主関白で、強引だけど、口だけのお父さんは、何を
 やっても、ダメ。なのに、失敗しても謝らないので、家族から
 総スカンをくらっています。

 ただでさえ薄かった家族の絆は、まさに風前の灯火。

 だけど、人間やるときゃやる。ぐだぐだ言ってないで、やっぱり
 身体を動かさないといけないと再確認しました。

 現実に起きたら、どうしようという恐怖を笑いのオブラートで
 包んでくれているけど、やっぱりかなり怖いです。

 ラストには、ほっとしてほろっと泣けます。

 家族っていいな。

      2月11日(土)から、公開中

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 ● おうちで泣こうよ! 『百日紅(さるすべり)~Miss HOKUSAI~』
☆────────────────────────────☆
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/B01326V0B6/melmaga-22/ref=nosim
    
       涙指数2  ★★☆ ミニタオル

 浮世絵師・葛飾北斎の名は、美術に疎い私でも 知っていますが、
 彼の娘・お栄も、浮世絵師だったというのは、恥ずかしながら、
 知りませんでした。

 浮世絵師・お栄(声:杏)は、23才。父であり、絵の師匠でもある
 葛飾北斎(声:松重豊)と絵を描いて暮らしています。

 掃除もしない、炊事もしない、ゴミも捨てない。住めなくなったら
 引っ越せばいいという雑然とした家は、まるで合宿所です。

 居候の絵師・善次郎(声:濱田岳)が酔っ払って連れてきた
 絵師の国直(声:高良健吾)と飲んだり、離れて暮らす妹・お猶
 (清水詩音)と出かけたりしながら、絵師として精進しています。

 恋に不器用なため、絵に色気がないと言われ、落ちこんだりも
 しますが、日々、両国橋や吉原、火事、妖怪騒ぎなどを楽しんで
 います。

 監督は、『河童のクゥと夏休み』や『クレヨンしんちゃん』
 シリーズなど、大人も泣けるアニメーション作家として
 評価の高い原恵一。

 自身が敬愛してやまない杉浦日向子の『百日紅』を
 初の長篇映画化しました。若くしてこの世を去った彼女が
 20代後半に描いた本作は、発表から30年あまり経った
 現在もなお、傑作として多くの人に愛されています。
 
 お栄が素晴らしいです。目の見えない妹を大切にし、
 死と向き合う強さをもちながら、不器用でうまく恋心を
 伝えられません。

 だけど、絵に対しては、人一倍真摯に向き合っています。

 タイトルになっている百日紅は、わさわさと散り、もりもりと
 咲くという「お祭り」状態が梅雨明けから秋まで100日も
 続くのだとか。

 長い長い祭りなのです。

 江戸時代にタイムスリップして、お栄と一緒に飲んで騒いで、
 わくわくドキドキ。長い祭りが体験できます。

 もちろん楽しいことばかりではありません。

 心が壊れてしまうほどつらいこともあります。だけど、毎日、
 懸命に生きていれば、すてきなこともたくさん起こるハズ。

 忙しい日々にちょっと疲れちゃった方に特にオススメです。
 見終わったら、明日も頑張れそうな気分になれるかも。

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