5分でマスター!採点官ウケする英語和訳のノウハウ

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5分でマスター!採点官ウケする英語和訳のノウハウ
発行周期
週2回発行(火・金)
最終発行日
2017年07月19日
 
発行部数
10,102部
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PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > 英語 > 英文読解

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┃─┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2017.07.19 ━━
┃■┃ 5分でマスター!採点官ウケする英語和訳のノウハウ
┃─┃
┃■┃ ~関係代名詞 that と非制限用法 おさらい~
┃─┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://eigo-tokui.jp/ ━━━


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--【今回の目次】--------------------------------------------------------

・今回の本題  : 関係代名詞 that と非制限用法 おさらい
・編集後記

------------------------------------------------------------------------


こんにちは。
デルタプラスの湯川彰浩です。

ついに梅雨が明けましたね!

でも、今年のは梅雨という感じでは
ありませんでした。
先日東京では大粒の雹が降りました。

もはや梅雨のイメージはどこへやら…。


さて、今回のテーマは「関係代名詞」です。

関係代名詞の whom や which を
that で代用できることは
もちろんご存じですよね!

復習もかねて、まずは基本からおさらいしましょう。



▼▽ 次の関係代名詞を使った例文の意味を考えましょう。


The experiment of human motivation which is related to our needs
was conducted.


この一文の主語は長くて、
The experiment ~ needs まで。

なぜ主語がこれほど長くなっているかというと、

which is related to our needs

という関係代名詞節が含まれているからです。


この関係代名詞節は直前の human motivation を
修飾しています。


The experiment of human motivation は「人間の動機づけの実験」

which is related to our needs「私たちの欲求に関連している」

という意味になるので、主語の訳は

「私たちの欲求に関連している人間の動機づけの実験」

となります。


それが was conducted なのですから、
「実施された」わけですね!

つまり、全訳は以下のようになります。

「私たちの欲求に関連している人間の動機づけの実験が実施された」


ちなみに、which 節の時制が was ではなく is なのは、
人間の動機づけが欲求に関連しているのは
不変的なことだからです。


さて、この which は that に置き換えることができます。

つまり、

The experiment of human motivation that is related to our needs
was conducted.

としても同じ意味になります。


繰り返しになりますが、関係代名詞の which は
that で置き換えることができますからね。


では、次の英文だとどうでしょうか?



▼▽ 次の関係代名詞を使った例文の意味を考えましょう。


A researcher has offered a different opinion, which modifies the accepted view.


この英文の which は that に置き換えることはできるでしょうか?

まず、which の前にコンマがあるので、

関係代名詞の非制限用法だということに
気づきたいところ。

ということは、関係代名詞以下から訳し上げてはいけないので、
まずは、which の前まで訳します。

「ある研究者が異なった考えを述べてきた」

というのが、which の前までの訳ですね。


そして、which は a different opinion を受けています。
the accepted view は「定説」という意味なので、

「定説を修正する」

というのが which 節の訳になります。


つなげると、

「ある研究者が異なった考えを述べており、その意見は定説を修正している」

という全訳になります。


結論から先に言ってしまうと、
この which は that に置き換えることはできません。

なぜなら、非制限用法だからです。

関係代名詞の非制限用法とは、
関係代名詞の直前にコンマがつく用法ですね。

そして、関係代名詞以下から訳し上げるのではなく、
訳し下ろすというルールがあります。

それは非制限用法が制限していない情報、
つまり補足的な情報を付け加えるときに
使われる用法だからです。


通常のコンマのない制限用法であれば、
which を that に置き換えることが可能です。

しかし、非制限用法の場合は
that で置き換えることができないのです。

つまり , that … という形は成立しないのです。

もしそのような英文があるとしたら、
そのコンマは同格を示すコンマの可能性が高いです。

万能な関係代名詞である that ですが、
非制限用法の用法は持ち合わせていないということですね!


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関係代名詞の項目でも例文つきで解説しています。

例えば、こんな例文を掲載しています↓

He is a well-known scientist, and has presented many papers,
which have often been controversial.


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 ■ 編集後記
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