幸せなお母さんになる為の子育て

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メルマガ名
幸せなお母さんになる為の子育て
発行周期
毎週、日曜の夜10時
最終発行日
2017年07月16日
 
発行部数
21,268部
メルマガID
0000142684
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 出産・子育て > 育児

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2017.7.16 第928号 人のふり見て我がふり直す 


       『“幸せなお母さん”になる為の子育て』

                      http://www.age18.jp

― ○ ― ○ ― ○ ― ○ ― ○ ― ○ ― ○ ― ○ ―


        ・・・  ごあいさつ  ・・・


 いつもメルマガをお読みくださってありがとうございます。

 そして、初めてお読みくださる方。ようこそ!



 数あるメルマガの中からお選び下さいましてありがとうございます。

 あなたのお力になれますように、余すことなくお話します。




○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

 目次

 このメルマガが初めての方の為に・・・

  ■ あなたも幸せなお母さんになれる


いつもお読みくださっているあなたの為に・・・


  ■ 人のふり見て我がふり直す 


 長いのをお嫌いな方は、必要の無い部分を飛ばして読んでください。


○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


 このメルマガが初めての方の為に・・・



  ■ あなたも幸せなお母さんになれる




 私は20年以上前に人材育成の仕事を通じて

 《自信をつけた人間の能力は爆発的に開花する》事を

 知る事ができました。




 そしてそれを子育てに応用したらすばらしい子供になるだろうと信じ、

 自分の3人の子供達に応用してきました。




 その方法というのは、大脳生理学、心理学、家系学の先生などから

 お聞きしたものだったり、

 さまざまな書物から引用したものであったり、

 自分自身で考えたものだったり、

 経験から培ったものであったのですが、




 3人を3人とも同じ考え方、同じ方法で育てたのです。

 その中でも中心に位置している事は、

 「自信を植え付ける」方法なのですが、

 それによって3人が3人とも大きく能力を開花し、勉強、スポーツ、

 クラブ活動、学校行事、などなどあらゆる面で、

 すばらしい成績を収めるようになったのです。

 (私の中では“伝説”だった成績表も生まれて初めて見ました。)




 最初は信じられなかったそれらの功績が

 後々どんな理由でそうなったのか

 私も理解できるようになるのですが、

 「これが自分の子供か?」と思うほどの活躍をし、毎日を笑顔で過ごし、

 たくさんの友達に囲まれて、学校へ行くのが楽しくて、

 生きている実感を満喫してくれています。




 これは親にとっては本当に喜びです。

 その上、親戚や知り合い子供の同級生の親御さんには

 「どうやって育てるの?うらやましい!」とか
 「育て方を教えて!」または、

 「家庭内での教育方法をお教え頂けませんか?」なんて先生にまで

 聞かれてしまようになったのです。




 でも、あなたもそうなれるのです。

 幸せなお母さんになれるのです。

 なぜなら、その力をもともと子供は持っているからです。

 どうぞ子供達の能力をより引き出してあげてください。





 詳しい内容はコチラをどうぞ。⇒⇒ http://www.age18.jp



○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

いつもお読みくださっているあなたの為に・・・



 ■  人のふり見て我がふり直す 



 こんばんは。パピーいしがみです。



 3連休の中日ですね♪

 楽しく連休を楽しんでくださっていたら嬉しいです。



 でも、九州では、先週の大雨で、

 大変な思いをされている方が沢山おられると聞いています。

 ニュースで、その被害の大きさに驚き、胸が痛く、

 早く行方不明の方が見つかってほしい、

 一日も早く、安心できる日々に戻ってほしい・・・

 と願っています。



 さて、今日のメルマガのタイトルは、

 「人のふり見て我がふり直す」とさせて頂きました。



 これは、すでにニュースでご存じだと思いますが、

 豊田真由子議員の秘書への暴言や暴行が報道されましたね。

 今はかなり下火になりましたが、生々しい音声で、

 どこのニュース番組でも取り上げていました。 



 私も、それを聞いて本当に驚いたのですが、そこから

 「私も豊田議員のように怒ったり怒鳴ったりしています」

 「どうしたらこの怒りを納めることができるのでしょうか?」

 というご相談がとても増えました。



 でも、私はそれって、すごくいいことだと思うのです。



 というのは、ご自分の姿を誰かの姿を重ね合わせて

 「私はまるでこの人と一緒だ」

 「こんな風になってはいけない」

 と自分を客観的に見る機会を持てたからです。



 ですから、私にそのようにメールを下さった方には、

 「そこに気づけたことは素晴らしいですよ♪」

 是非、これから気を付けていきましょうね(^^)

 のようにお返事しました。



 でも、どうして、私たちは怒り、怒鳴り、

 (危害を与えることは少ないと思いますが)

 イライラをぶつけてしまうのか?

 という事を一緒に考えて行けたら・・・と思って、

 今日は「豊田議員」と私たちの共通点を見つけて、

 それを振り返るようにして頂きたいと思います。



 まず、豊田議員は、とても優秀な方である、

 という事はみなさん、ご存じだと思います。



 ご本人は、東大法学部をご卒業でありますし、

 お父さんも東京大学、お母さんは、東京外語大学、

 お姉さんは、お医者さん、妹さんは弁護士だそうです。



 又、ご本人も、厚生労働省に勤め、

 ハーバード大学院を終了された・・・という、

 とても優秀な家庭で育った、頭の良い方だったそうです。



 とても優秀な方が集まっていらっしゃる中で、

 学び、仕事をなさっていた方です。

 自分の仕事の進め方や、効率などはとてもよかったでしょうし、

 水準の高い人たちの中では、とても高いレベルでの

 「これができて当たり前」という気持ちがあったのだろうな、

 と思います。



 ですが、どうやら豊田議員の秘書さんのミスや、

 ご自分の指示通りに動かない・・・

 部下が思い通りに仕事をしてくれない・・・

 そんなイライラも相当あったようです。

 秘書さんがご自分が考えるレベルに到達していない事に、

 かなりのご立腹があったみたいです。



 怒りは高いところから低いところに向かって流れます。

 そして、忙しければ忙しいほど冷静でいられなくなります。



 もちろん、もともと持っている資質もあったのだろう、

 とは思いますが、ご自分が代議士として動くために、

 ご自分と同じか、それ以上を周りに求めてしまったり、

 秘書の方を育てることを忘れ、

 批判ばかりになってしまった・・・ようです。



 でも、どうでしょう?私たちも境遇として、

 豊田議員と似てはいないでしょうか?



 例えば、私たち大人からすれば、

 子供はできることがとても少なく、

 当然ですが弱い立場です。

 子供たちは常に低い場所にいるのです。



 そして私たちが、毎日の事で忙しくなったり、

 うまくいかない事が増えてくると、

 どうしても、その弱い立場の人たちに当たってしまったり、

 「早くしろ」と強制してしまったり、



 「このくらいはできるでしょ」と難しいレベルを要求したり、

 又、毎日のスケジュールをこなすことでいっぱいになり、

 つい、きつく当たってしまう・・・

 そんな事、よくありますよね♪



 また、仕事でも同じことなんですが、

 上に立つ人は、自分一人で何でもやっている、

 と思っていてはならないのです。

 代議士は、自分だけが偉いのではなく、

 ご自分が輝くためには、そこで頑張ってくれている、

 ご自分の影の力(秘書さんたちの力)があることを

 忘れてはならないのですね。



 又、会社でも同じです。

 課長が評価される為には、その課に所属する社員たちが、

 成績を上げてくれなければなりません。



 上に立つ方が輝くためには、

 必ず下の方々の力の発揮が必要で、

 その力を発揮してもらうためには、

 それぞれの人が、さらに能力を高めてもらう、

 上に立つ方の「育てる力」が問われます。



 上に立つからこそ、下の人たちが、

 やる気を持つような接し方が必要になってくるのです。



 上に立てば立つほど“育てる”ことが必要なのですが、

 どうやら豊田議員はその“育てる”という事を、

 おろそかにして来てしまったみたいです。

 議員就任後、辞めて行った秘書は、

 総勢で100人にも上る・・・とも報道されていました。



 会社の場合や、議員さんの場合は、

 もしかしたら、優秀でない社員や秘書は、

 とっかえひっかえできるかもしれません。

 又、募集して新しい人を採用できるのかもしれません。



 でも、短期間で人がやめてしまう場所であれば、

 人が経験を重ね積み上げる事はありませんし、

 常に最初から教えなおしで、

 いつまでたっても戦力にならないと予想できます。



 やはり、一旦、人を採用したら、

 その人が、能力を高めてくれるように、

 「育てる」事がとても大事なんですね。



 ここで私たちの事を見てみましょう。

 私たちが子育てをする時、もちろんとっかえひっかえなど、

 できませんし「我が家の子供になりませんか?」などと、

 子供を募集することもできません。



 そう。私たちがすることは

 今のお子さんを「育てる」しかない、

 という事なんですね。



 子供は、間違いなく、私たち親よりも生きていた時間が短く、

 私たちよりも経験が少なく、私たちよりも知識は浅いです。

 だとしたら「思い通りにならない」

 「親の考えるレベルに追い付いてこない」と、

 叱ったり怒鳴ったりするのではなく、

 子供の今の状況をよく理解し、少しだけ上達するように、

 「育てる」事が必要なんだ、という事です。



 子供が、それができるように、

 時間を置いたり、待ってあげたり、

 「叱る」よりも「教える」をしてあげてほしいんですね。

 そして「できる」や「できた♪」を感じたら、

 一緒に喜び、褒めてほしいのです。 



 その子の力が、最大限伸びるように、

 「育てる」事をしてほしいし、

 “それが親の仕事なんだ”

 という事を忘れないで頂きたいのです。 



 もしあなたが、怒鳴って暴言を吐きたくなったら、

 「自分は、あの議員のようになっていないか?」

 と是非、振り返ってみて頂きたいと思います。



 そこで「おっとまずいぞ、人のふり見て我がふり直せだ!」

 と思ってくださったら、今回の報道も、

 とても私たちの為になる事だろうと思います。



 これから、ますます暑くなり、

 イライラすることも増えると思いますが、

 せっかくの反面教師としての姿を見せてくれたのですから、

 それを私たちが振り返る機会として、

 ありがたく使って頂きたいのですね。



 もし、怒り・怒鳴ることが多い方は、

 今回の事。是非、ご自分の糧になさってくださいね♪





 ※ ご興味がありましたらお読み下さい。

 ★★★★ 通信講座『“幸せなお母さん”になる為の子育て』 ★★★★

 講座一覧・・・https://www.age18.jp/ichiran.html

 詳しくは・・・https://www.age18.jp/contents/siawase/siawase.html

  もっと詳しくは・・・https://www.age18.jp/motto.html



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       『“幸せなお母さん”になる為の子育て』

             ホームページ https://www.age18.jp
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