仕事美人のメール作法

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仕事上手はメール上手! 「ご返事」「お返事」どちらが正しい? メールで間違いやすい敬語の使い方は? など、気になるビジネスメールの基本やマナーをご紹介。創刊から11年、<まぐまぐ大賞2015・ビジネス・キャリア部門5位入賞>。

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  • まぐまぐ大賞2017受賞
 
メルマガ名
仕事美人のメール作法
発行周期
平日日刊
最終発行日
2018年02月16日
 
発行部数
7,339部
メルマガID
0000146166
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マナー・一般常識 > ビジネスマナー

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メールマガジン最新号








2018年2月16日 ─────────────────────── VOL.3032
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

           キラリと光るメールを送ろう!
 
        仕 事 美 人 の メ ー ル 作 法

            http://www.kamigaki.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                          <読者数 7,339名>

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 仕事上手はメール上手。

 日々のメールのやりとりを気持ちよ~く進めるための

 小ワザをご紹介するメールマガジンです。

 今日からあなたも“仕事美人”。男性読者も大歓迎!

          <毎週月曜~金曜 朝礼あとの9時30分 配信 無料>

                        発行者:神垣あゆみ
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              ●バックナンバー
              http://www.kamigaki.jp/blog/
             ●プロフィール
              http://www.kamigaki.jp/profile/index.html
             ●仕事実績
              http://www.kamigaki.jp/case/index.html
              ●メールマガジンをもとに出版された著書 6冊
               http://www.kamigaki.jp/book/index.html 
             ●神垣の最新刊「「仕事で差がつく言葉の選び方」
              http://amzn.to/2pKZ2Ok

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 は じ め に
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 こんにちは。自称「のせられた女」神垣です。

 絶望的なことしか

 書いてない本だと

 思いました・・・



              今週は、読者の方からのご意見を紹介します。
◆─────────────────────────────────◆
 仕 事 美 人 の メ ー ル 作 法 < 最適な伝達方法とは?  その後 >
◆─────────────────────────────────◆
                        読者の意見から(4)

 VOL.3019で私がやり取りをした相手との事例を挙げ
 「日々の仕事のやり取りで、相手とのスピード感や対応力の違いを感じる
  ことはありませんか?」というテーマでメールマガジンを配信したところ、
 その後も読者の方から様々な意見をいただきました。

 興味深い内容だったので、順不同でご紹介します。

 <読者の意見>------------------------------------------------------

  本日の記事は、考えさせられるものがありました。
  神垣さんのおっしゃるとおりで同意見です。

  確かに、自分と同じ感覚、スピード感の人とだけ仕事ができれば、
  ストレスもトラブルも起こりにくいと思います。
  あまりにも、感覚が違いすぎると冷めてしまいます。

  ところが、それが覆される事がありました。

  上海でのやりとりは、We-chatというLineのような
  メッセンジャーでプライベートも仕事も行われております。

  最初は、とっても不謹慎に感じました。
  何故、きちんとメールで連絡しないのか?

  しかし、その環境に身を置くとそれが当たり前にになり、ストレスと
  感じなくなりました。
  メリットは速さです。
  速さが戦いに勝てる要因のひとつであり、中国人はそれを
  使いこなしております。
                           (読者 Y.Uさん)
 --------------------------------------------------------------------

 メールとか、メッセンジャーとか、形式にこだわっている場合ではない
 のだと、気付かされたのが、上記のがY.Uさんの意見でした。

 今回、メルマガで例に挙げた相手も、海外で多く仕事をしている人だった
 ので「そういうことか」と腑に落ちました。

 形式よりスピード。

 昨日の読者の意見にもあった
 「やりとりはチャットが主流で、レスが早い。話しながら決めていく感じ」
 というスタイルは今後ますます、ビジネスの場で増えていくことでしょう。

 形式よりスピードが重視される流れは、
 建前より本音で渡り合おう、という意識の変化とも言えそうです。

 でも、そうした流れを止めることはできなくても
 きつい本音をユーモアを添えて伝えたり、
 言いにくい本音を相手の気分を害さず伝えたりする
 「技術」は、今後も必要とされていくはず。

 メールが廃れたとしても、
 私自身はそうしたコミュニケーションの技術を磨き続けていきたいと
 思っています。

 今回取り上げた事例に、様々な角度から読者の意見が寄せられ
 とても考えさせられ、勉強になりました。
 改めて、ご意見・ご感想をくださった方々にお礼を申しあげます。



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 【しごび】 の お 知 ら せ 
◆─────────────────────────────────◆

 定員間近。お申込み、お待ちしています。

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    大人のたしなみ「大和言葉で書く一筆箋」 
         お 試 し 講 座
 https://www.facebook.com/events/1190490941082917/
 --------------------------------------------------

 日 時 2月20日(火) 19:00~

 場 所 書道サロン 優書会
     (広島市中区本川町2丁目4-8 田室ビル303)

 参加費 2000円(材料費込み)※持ち物不要


 ▼お申し込み方法は・・・

  件名「お試し講座」として
  お名前と当日連絡がつくメールアドレスを
  kamigakiss@gmail.com 
  まで、お送りください。
  こちらから申し込み受付のメールの送付で、正式受付完了です。


◇─────────────────────────────────◇
 あ と が き
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 普段は積極的に読まない類の本なのですが、
 うっかり人の勧めにのせられて
 読んでしまいました……。

 「2030年ジャック・アタリの未来予測」。

 著者のジャック・アタリ氏は
 政治、経済、文化に対して大きな影響力を持ち、
 欧州を代表する知性と言われる人物なのだそうです(知らんけど)。

 第一章の始まり「順調に見える世界」では、
 世界はすごい、人類は捨てたもんじゃないぞ
 と明るい気持ちで読み進めていくと

 次の「世界では多くの重要なことが、悲惨な状態になりつつある」
 では、それまで上がっていたテンションが
 ぱちんとはじけて地に落ちるような絶望感を味わことになります。

 「気候変動が世界におよぼす悪影響」
 「農業の暗い未来」
 「貧困化する先進国の中産階級」
 「民主主義の後退」
 「社会と家族の崩壊」などが挙げられ……

 これから12年先、
 2030年の世界はろくでもないことになる
 としか思えない。

 やっぱり、読むんじゃなかった
 と後悔しつつ、第四章へたどり着く頃には
 「明るい未来」というタイトルを見ても
 気持ちがのっていきません。

 でも。

 「自分自身に働きかける」という項目を読むと
 一筋の光が見えてきます。

 自己、そして世界のために役立つ持続的な活動をするために、
 10の段階をたどる必要性が説かれているのですが
 この部分が本書で一番、役立ちました。

 その10段階とは……

 1 .自分の死は不可避だと自覚せよ

 2 .自己を尊重しろ、自分自身のことを真剣に考えろ

 3 .変わらない自分を見つけろ

 4 .他者が行なおうとすること、そして世界の行方について、
   絶えず熟考しながら自分自身の意見をまとめろ

 5 .自分の幸福は他者の幸福に依存していることを自覚せよ

 6 .複数の人生を同時かつ継続的に贈る準備をせよ

 7 .危機、脅威、落胆、批判、失敗に対する抵抗力をつけろ

 8 .不可能なことはないと思え

 9 .実行に移す

 10.最後に、世界のためにも行動する準備をせよ

 わたしは特に「3」と「6」が響きました。

 上記の10段階を読むだけで、気分が晴れるのですが
 それがこの本の仕掛けなのかもしれません。

 一章から三章で、めいっぱい絶望的かつ惨憺たる
 世界の現状を示しておいて
 四章で救いの手を差し伸べる……。

 ニクいね、ジャックおじさん。

 でも、世界の情勢を俯瞰し、危機的状況を自覚するためにも
 一章から三章は読んだほうがいいです(しんどいけど)。

 この長くてつらい三章にわたるイントロダクションがあるからこそ
 四章がすっと心にしみると、思うので。


 ジャック・アタリ 著、 翻訳 林 昌宏
 「2030年ジャック・アタリの未来予測 ―不確実な世の中をサバイブせよ! 」
 http://amzn.to/2Co9OuX





             煽るだけ煽って、最後に落とす手法とも言えるが。
───────────────────────────────────
【 仕 事 美 人 の メ ー ル 作 法 】 
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 ■発行周期      平日日刊(月~金曜日 朝礼あとの9時30分)配信
 ■配信元       神垣あゆみ http://www.kamigaki.jp/
 ■お問い合わせ     beppin@kamigaki.jp
            ご意見・ご感想など、お気軽にメールをくださいね。
            ※有料広告のお問い合わせ kamigakiss@gmail.com
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【帰ってきた仁義なき広島弁講座】今から歯医者に行かにゃあいけんけん、今
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