フェアウッド・マガジン-世界のニュース

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環境に優しい木材を推進するため、違法伐採問題、森林管理や林産物の認証、森林経営や林業、そして環境問題に関する情報を、研究者、業界、NGO、消費者、政府などさまざまな分野から集めて、皆様にお届けします。

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フェアウッド・マガジン-世界のニュース
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年09月29日
 
発行部数
549部
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0000147706
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 業界ニュース > 環境・エコ

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  F A I R W O O D M A G A Z I N E
  フェアウッド・マガジン  世界のニュース
         第158号           2017年9月29日

  --- フェアな木材を使おう ---  http://www.fairwood.jp

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5月に施行開始となったクリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の
促進に関する法律)のもとで、9月に入り登録実施機関の募集が始まり、事業
者登録は11月に始まる見込みです。
欧米とは異なる日本独自の方法で、国内市場から違法伐採木材を排除する効果
をもたらすことができるのか、事業者が取り組む合法性確認=木材デューデリ
ジェンスのレベル、それを引き上げていくための仕組み・運用のあり方が問わ
れています。

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【違法伐採問題】
●2017.09.27 Guardian:罰金が有効でないとすると企業にはどのように償わせればいいのか
インドネシア政府が違法伐採に対して今までで最高額の罰金を課してから1年
経過したが、企業からの支払いが行われていない。NGOからはより強化な規制
が必要だという声があがっている。
木材企業メルバウ・プララワン社(MPL)は、スマトラの森林2000ヘクタール
を違法に伐採したとして、約1兆3400億円もの罰金が課せられたことについて
再審を求めている。
罰金の不払いをしているのはこの1社には留まらない。
リスクがあることはわかっていても利益をとるという企業が多い限り違法伐採
は終わらない。
原文はこちら(英語)
http://bit.ly/2kbdT1V

●2017.09.21 Mongabay:森林認証制度は本当に有効な手段か?
40件の調査結果を検証したところ、認証された熱帯林は、従来の森林管理方法
よりは、環境に良いということがわかった。ただし、人に対してどうかと考え
た場合は、必ずしも認証された森林の方が良いという十分な証拠はなかった。
また、伐採会社にとって、利益やそれ以外の経済的な利点についても難しいと
いうことが判明した。
熱帯林からの木材というと悪いイメージがつきまとっているが、必ずしもそう
とは限らない。FSCのような森林認証制度を活用することは有益だ。ただし、
現時点では森林認証が有効であると言い切れるほどの十分な研究や証拠はまだ
ない。
原文はこちら(英語)
http://bit.ly/2xL71wR

●2017.09.13 The Guardian:チョコレート業界によるアイボリーコーストでの森林破壊
チョコレート業界大手のマース、ネスレ、モンデリーズなどにカカオを供給し
ている業者は、コートジボワールの森林保護区で違法に生産されたカカオを購
入している。現地では、1960年と比較して森林は60%も減少している。違法に
生産されたカカオは、サプライチェーンで「きれいな」カカオとミックスされ
ており、つまり日常的に購入しているお菓子には「よごれた」カカオが混入し
ている可能性が高い。世界のカカオの40%がコートジボワールから来ている。
コートジボワールの森林減少率はアフリカで最も高く、かつて国の4分の1は森
林におおわれていたが、今ではわずか4%である。
チョコレートの需要が世界で高まる中、このまま何もしなければ、2030年には
森林は消滅しているだろうと環境団体Mighty Earthの報告書は警告している。
原文はこちら(英語)
http://bit.ly/2x0rbCr
報告書「Chocolate’s Dark Secret: How the Cocoa Industry Destroys National Parks」(Mighty Earth)
http://bit.ly/2fw4hcR

【パーム油関連】
●2017.09.20 Guardian:ある調査によるとバイオ燃料需要の高まりにより世界の食糧の価格が上昇
アブラヤシやレープシードなど植物由来のバイオ燃料の需要の高まりを受け、
世界の食糧価格が上昇しており、これは是正されなければならないという調査
結果が発表された。欧州や米国では、2000年代初めからバイオ燃料生産が盛ん
になった。しかしながら、食糧との競合という点で批判され、EUでは、2015年
に食糧由来のバイオ燃料を7%に抑えることに合意した。しかし、これをさら
に厳しく規制すべきだという議論も始まっている。英国では、すでに来年4%
まで引き下げ、2032年までには2%にすると合意した。
バードライフとTransport & EnvironmentというNGOによる新しい調査結果によ
るとEUが食糧由来のバイオ燃料使用をゼロにした場合、世界の植物油は8%も
安くなるという。
原文はこちら(英語)
http://bit.ly/2xCMA69

●2017.09.14 Mongabay:インドネシアでの森林破壊に関与している韓国コリンドとの提携をサムスンは断念
サムスンが韓国総合商社コリンドとロジスティックに関する提携事業を発表し
たところ、NGOからの非難に合い、提携は断念したと発表した。この提携事業
自体は、パーム油とは関係がないものであったが、コリンドは、インドネシア
、とくにパプア州でのアブラヤシ農園開発に伴う森林破壊についてNGOから非
難されている。NGOがオンラインでの署名を募ったところ、7万3000件の署名が
集まった。
原文はこちら(英語)
http://bit.ly/2k6eT7c

●2017.09.14 サステナブル・ブランドジャパン:日清食品HDが持続可能な調達方針、認証パーム油調達へ
日清食品HDは11日、「持続可能な調達方針」を制定し、「RSPO (持続可能なパ
ーム油のための円卓会議)」に加盟を申請した。日本国内の即席麺市場で、
RSPOへ加盟申請し持続可能なパーム油の調達に着手するのは同社が初となる。
パーム油は安価で酸化しにくく、長期保存が可能なため、加工食品に使用される
ことが多い。一方で生産過程での環境破壊など、環境団体から問題を指摘され
ている。同社では今後、認証済みパーム油への置き換えを進める。
詳しくはこちら
http://www.sustainablebrands.jp/news/jp/detail/1189360_1501.html

【2020年東京オリンピック・パラリンピック関連】
●2017.09.28 産経ニュース:選手村建築材に山梨県産木材 東京五輪組織委が採用内定
2020年東京五輪・パラリンピック大会の選手村の交流施設「ビレッジプラザ」
の建築用に、県産の木材が使われることになった。五輪施設で県産木材の採用
決定は初めて。
詳しくはこちら
http://www.sankei.com/region/news/170928/rgn1709280057-n1.html

●2017.09.27 毎日新聞:20年東京五輪・パラリンピック 熱帯木材不使用をNGOなど公開書簡
国内外の環境NGOなど47団体はこのほど、2020年東京五輪・パラリンピック関
連施設の建設で熱帯木材を使用しないよう求める公開書簡を、国際オリンピッ
ク委員会や大会組織委員会、日本スポーツ振興センター(JSC)に送った。公
開書簡について、組織委は「内容を確認中」としている。また、新国立競技場
を建設中のJSCは「基準に沿った調達がされていると報告を受けている。違法
という明確な根拠があれば調査をする」としている。
詳しくはこちら(会員登録必要)
http://bit.ly/2xBK8wn

●2017.09.21 朝日新聞:新国立、木製いすはVVIPだけ 高すぎて他はプラ製に
2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の観客席約6万
席の99%以上が、樹脂(プラスチック)製のいすになる見通しとなった。国内
の林業振興のため自民党などが木製にするよう要望し、政府も検討していたが、
コストがかさむため断念した。
詳しくはこちら(会員登録必要)
http://www.asahi.com/articles/ASK9H7DG9K9HUTIL08D.html

●2017.09.13 朝日新聞:新国立競技場の型枠、熱帯木材使わないで NGOが要請
2020年東京五輪・パラリンピックの主会場になる新国立競技場建設をめぐり、
15カ国の環境NGO47団体が、国際オリンピック委員会(IOC)と東京大会の組織
委員会などに、熱帯木材を使わないことなどを要請する公開書簡を送った。コ
ンクリートを固める型枠の合板に、伐採された現地で先住民族の権利が侵害さ
れたり、自然破壊で環境に悪影響が出たりしている恐れがある熱帯木材が使わ
れているとしている。
詳しくはこちら
http://www.asahi.com/articles/ASK985TZMK98ULBJ00N.html

【バイオマス発電】
●2017.09.15 スマートジャパン:国産材100%のバイオマス発電、117億円をプロジェクトファイナンスで融資
新生銀行は茨城県で進んでいるバイオマス発電事業に対し、プロジェクトファ
イナンスを組成して117億円を融資する。JRE神栖バイオマス発電が建設を進め
ている発電所で、燃料は国産材を100%利用する計画だ。
詳しくはこちら
http://bit.ly/2yLuvQL

●2017.09.04 自然エネルギー財団:リスクの高いパーム油発電:持続可能性基準づくりを急げ
バイオマス発電の固定買取価格制度(FiT)による認定量が急増している。2017
年3月末の認定量は1,200万kWを上回り、特に輸入材を用いる「一般木質・農
業残渣」が1,100万kW以上を占めている。2016年11月時点で、自然エネルギー
財団は提言を発表し、このままでは燃料不足が懸念されること、依然として熱
電併給が進まないことなどの問題点を指摘した 1 。しかし、提言発表時から1
年以内に一般木質の認定量はさらに800万kWも増加し、今後の対策を早急に講
じる必要がある 2 。そんな中、パーム油を使う発電所がFiT認定を受けて稼働
を始めるという、新たな問題が発生している。
詳しくはこちら
http://www.renewable-ei.org/column/column_20170904.php

【中国情報】
●2017.09.18 金投熱点:中国の森林被覆率は増加し、木材の輸出入先が日本と逆転
2006年に中国が使い捨ての割りばしの生産を制限する前、日本の割りばしの99
%は中国から輸入されており、その量は毎年約200万本の木が使い捨てられる
のに相当した。しかし、中国で木材伐採が厳しく制限され、今では日本は中国
最大の木材輸入先となり、日本から輸入される木材は主に家具の製造などに使
われている。
台湾中時電子報が9月14日に伝えたところによると、中国は日本の木材の最大
の買主であり、日本が2016年に中国向けに輸出した木材の総価値は98億元で、
前年より48%増加した。また、報道によると、2016年の中国の森林総面積は
2.58億ヘクタール、森林被覆率は21.93%に達し、中国は世界で唯一森林被覆
率が増加している国でもある。
原文はこちら(中国語)
https://news.cngold.org/c/2017-09-18/c5334633.html

●2017.09.13 中国木材木業網:2017年上半期の中国市場におけるパプアニューギニアの木材輸入量は昨年同期比23.4%減
従来の中国の広葉樹材の供給国であったパプアニューギニアからの2017年上半
期の木材輸入量は昨年同期比23.4%減の135.8万立法メートルであった。その
要因は、パプアニューギニアの原木輸出関税が28%から50%近くに引き上げら
れたことにある。さらに、悪天候により輸送が困難であったことにより、木材
輸出量が大幅に縮小した。
原文はこちら(中国語)
http://www.forestry.gov.cn/portal/xdly/s/5201/content-1026800.html

●2017.09.04 中露情報網:中露税関監督管理結果相互承認制度により木材輸入通関の効率アップ
満洲里税関の発表によると、中露税関監督管理結果相互承認制度により木材輸
入通関の効率が上がり、過去7ヵ月間の満洲里港の木材輸入量は昨年同期比8.6
%増の694.3万立法メートルで、取引額は昨年同期に比べ22%増加した。
監督管理結果相互承認制度は両国の税関が事前に情報を交換する前提の下、輸
入国の税関が特定の商品について相手国の監督管理の結果を認可し、検査の重
複や直接通関させてしまう便宜プロセスを免れるものである。これにより、税
関間の監督管理結果の相互承認及び入出境での1回のみの検査が実現した。
原文はこちら(中国語)
http://www.wood168.net/woodnews/48967.html

【日本は今!】
●2017.09.26 林野庁:「平成28年木材需給表」の公表について~木材自給率
は6年連続で上昇し、34.8%に~
林野庁は、平成28年の木材需給に関するデータを集約・整理した「木材需給表
」を取りまとめました。総需要量は7,807万7千立方メートル(丸太換算。以下
同じ。)で前年に比べ3.9%増加しました。国内生産量は2,714万1千立方メー
トルで前年に比べ8.9%増加し、輸入量は5,093万6千立方メートルで前年に比
べ1.4%増加しました。
木材自給率は前年から1.6ポイント上昇して34.8%となり、平成23年から6年連
続で上昇しています。
詳しくはこちら
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kikaku/170926.html

●2017.09.18 朝日新聞:手に余る人工林、管理委託 林野庁「森林バンク」創設へ
手入れをされずに放置されているスギやヒノキなどの人工林を再整備するため、
林野庁は「森林バンク」制度を創設する。市町村が借り上げて集約し、意欲
のある林業経営者に貸し出す。林業経営の規模拡大と環境保全を両立させる狙
いだ。年明けの通常国会に関連法案を提出し、来年度の導入を目指す。
詳しくはこちら(会員登録必要)
http://www.asahi.com/articles/DA3S13138735.html

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■ お知らせ
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★第21回フェアウッド研究部会
「ボランティアによる森林保全活動から見るフェアウッド利用推進への課題」

2017年10月25日(水)18:30 @東京・表参道
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農山漁村と都市をつなぐことで持続可能な暮らしを再構築しようと20年に及び
全国各地で活動を継続しているJUON NETWORK(樹恩ネットワーク)。国産材割
り箸の生産や森林の楽校(もりのがっこう)では、国内の地域とつながる森林
保全に関わるきっかけを市民に提供しています。

このようなJUON NETWORKの活動について、その問題意識やこれまでの実績など
をご紹介いただき、持続可能な森林資源の利用を目指すフェアウッドという視
点から、国内の森林保全の課題とその解決への糸口などについてお話しいただ
きます。
●開催概要
日時:2017年10月25日(水)18:30~21:30(開場:18:00)
場所: 株式会社ワイス・ワイス(〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-12-7 2F)

会費: 3,000円(懇親会費1,000円を含む。当日受付でいただきます)
【お申込み】
お申し込みフォームにてお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/0fb016c0441802
フォーム記入ができない場合、「第21回フェアウッド研究部会参加希望」と
件名に明記の上、1)お名前 2)ふりがな 3)ご所属(組織名及び部署名等)
4)Eメールアドレスを、メールにてinfo@fairwood.jpまで送付ください。
※定員50名

【お問合せ】
地球・人間環境フォーラム(担当:坂本)
http://www.fairwood.jp、info@fairwood.jp、TEL:03-5825-9735
ワイス・ワイス(担当窓口/広報課 野村)
http://www.wisewise.com、press@wisewise.com、TEL: 03-5467-7003

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☆違法伐採についてのコーナーを更新しました
https://www.fairwood.jp/forest/illegallogging.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
フェアウッド・パートナーズのWEBサイトの違法伐採についてのコーナーをリ
ニューアルし、最近の国際的な違法伐採対策や、フェアウッド・パートナーズ
による日本国内の違法伐採対策を強化するための取り組みについて紹介してい
ます。
資料や過去に開催したセミナーの一覧などもございます。是非ご覧ください。

<構成>
・インドネシアの違法伐採
・ロシアの違法伐採
・消費国側の違法伐採対策
・各政党の立法に向けた動き
・NGOによるセミナー・資料とメディア掲載
https://www.fairwood.jp/forest/illegallogging.html

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☆パーム油について知るためのWEBサイト紹介
『あぶない油の話』パーム油のことを知るサイト
http://plantation-watch.org/abunaiabura/ 
「パーム油調達ガイド」
http://palmoilguide.info
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
プランテーション・ウォッチでは、パーム油の消費者向けと企業向けのウェブ
サイトを立ち上げています。

一般消費者向けには、『あぶない油の話』パーム油のことを知るサイトを通じ
て、【パーム油】が身の回りの多くの食品に多く含まれていること、そして、
その【パーム油】の生産のためのプランテーション 開発が引き起こしている
環境問題や社会問題について伝え、情報を発信しています。

パーム油を調達している企業向けには、パーム油の調達リスクに対処し、サプ
ライチェーン管理を実践するための情報や手順をまとめた情報提供サイト「パ
ーム油調達ガイド(http://palmoilguide.info)」があります。
是非、サイトをご覧いただき、ご活用ください。

『あぶない油の話』パーム油のことを知るサイト
http://plantation-watch.org/abunaiabura/ 
「パーム油調達ガイド」
http://palmoilguide.info

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☆森林と私たちの暮らしのつながりについて学ぶ教材

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世界の森林問題について学んでもらうための映像教材をフェアウッド・パート
ナーズが関わり作成しています。
社内や地域での環境・森林をテーマとした勉強会等の企画に活用ください!

■映像資料
「人と木」(無料)
http://www.gef.or.jp/activity/forest/hitotoki/
「木の来た道」(定価3,000円/図書館価格:12,000円)(税別・送付料込)
 http://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2009/pr090623_publish_woew.html
「森の慟哭」(詳細下記参照)
 http://www.foejapan.org/forest/palm/dvd_01.html

■お問合せ
FoE Japan(三柴) Tel: 03-6909-5983 
地球・人間環境フォーラム(坂本、根津) Tel: 03-5825-9735
E-mail: info@fairwood.org

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・みなさんの知人、友人、ご家族の方にもこのメールマガジンをお知らせして
 ください。メールマガジンの登録、バックナンバーはこちらです。
 http://www.fairwood.jp/news/newsbk.html
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 ただし、転載許可の表記のある場合を除きます。
・本メールマガジンに関するご意見・ご感想などは下記のEmailにお寄せくだ
 さい。お待ちしております。e-mail: info@fairwood.jp

発 行 : フェアウッド・パートナーズ http://www.fairwood.jp
編 集 : 坂本 有希/三柴 淳一
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