フェアウッド・マガジン-世界のニュース

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環境に優しい木材を推進するため、違法伐採問題、森林管理や林産物の認証、森林経営や林業、そして環境問題に関する情報を、研究者、業界、NGO、消費者、政府などさまざまな分野から集めて、皆様にお届けします。

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メルマガ名
フェアウッド・マガジン-世界のニュース
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年11月30日
 
発行部数
562部
メルマガID
0000147706
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 業界ニュース > 環境・エコ

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メールマガジン最新号

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  F A I R W O O D M A G A Z I N E
  フェアウッド・マガジン  世界のニュース
         第160号           2017年11月30日

  --- フェアな木材を使おう ---  http://www.fairwood.jp

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クリーンウッド法の登録がついに始まり、登録第一号の報せが届いています。
他方、欧州ではEU木材規則違反で初の罰金が科されました。また、ミャンマー
中国、そして日本における違法伐採関連の報告や報道が出されています。
───────────────────────────────────
【違法伐採問題】
●2017.11.11 ETTF:イギリス企業がEU木材規制違反で初の罰金
デザイナーズ家具の小売であるロンボク社は、違法伐採された木材の輸入・
販売を禁止するため、2013年に導入されたEU木材規則に違反して罰金を科さ
れた最初の企業となった。
2017年10月25日、ウェストミンスター判事裁判所で、ロンボク社として貿易
を行っているアンゴラ2011Ltd.が有罪判決を受け、5,000ポンドの罰金に
加え、罪を訴えられた最初のヒアリング以降のコストの支払いが命じられた。
同社は、インドから2016年6月1日に輸入された「職人のサイドボード」を
販売する際に必要なデューデリジェンスを実施しなかったことでEU木材規制
に違反した。
原文はこちら(英語)
http://www.ettf.info/node/256

●2017.11.9 EIA:ナイジェリア‐中国間で明らかにされた歴史的な絶滅危惧木材密輸事件
歴史的に最大規模の木材密輸が、環境調査エージェンシー(EIA)によって
伝えられた。報告では、1997年に3億米ドルに相当する140万m3の違法伐採さ
れたローズウッドの丸太が、ナイジェリアから中国に輸入された事例が紹介
されている。複数の独立した情報源からEIAの覆面捜査員に伝えられたところ
では、中国当局に差し押さえられた木材を解放するためにナイジェリアの最
高責任者に100万ドル以上が払われたとされている。 現在は国連副大臣であ
り環境大臣を務めたAmina J. Mohammedにより、何千もの許可証が、最終的に
署名されていた。
原文はこちら(英語)
https://eia-global.org/press-releases/historic-endangered-timber-smuggling-case-revealed-between-nigeria-and-china

●2017.11.1 Mongabay:ミャンマーが違法伐採犯罪との戦いに奮闘
ヤンゴンで森林局の副局長を務めるU Tint Khaing氏にとっては良い年となっ
た。彼のチームは今年だけで1,500トンもの違法木材を押収した。チームによ
ると、森林局がヤンゴンで摘発した木材で最大のものだとされる。
Khaing氏とスタッフの二人が、調査をしながら今年1月にミャンマーの産業港
に辿り着き、毎日5,000個までのコンテナが動かされる185エーカーの土地の
中から疑わしい2つのコンテナの特定を目指した。同港は、ミャンマー最大の
港であり、加工木材がミャンマーから合法的に輸出できる唯一の場所である。
「コンテナには税関のシールが貼ってあったが、森林局のシールはなかった。
森林局の検査部門は、シール貼り付け前のコンテナの積み込みを監視してお
り、森林局が承認する署名があってはじめて港から輸出することが許可される。
原文はこちら(英語)
https://news.mongabay.com/2017/11/myanmar-struggles-to-fight-the-crimes-of-illegal-logging/?utm_source=feedburner&utm_medium=email&utm_campaign=Feed%3A+Mongabay+%28Mongabay+Environmental+News%29

●2017.11.16 宮崎日日新聞:違法伐採疑い山林調査 延岡・北方
無断で木を切り出す違法な伐採の問題に取り組む「県盗伐被害者の会」(海
老原裕美代表)は3日、違法伐採が疑われる延岡市北方町の山林で現地調査し
報道陣に公開した。これまで、被害を訴える声は宮崎市を中心に多かったが、
同会は「全容解明に向け、県内全体の問題と考えてほしい」としている。
詳しくはこちら
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_29020.html

【世界の森林情報】
●2017.11.07 IHB:グローバル・ウィットネスが、中国へ世界最大の熱帯木材輸入国としてのリーダーシップを示すように促す
国際的なNGOであるグローバル・ウィットネスは、今週ボンで開催される国連
気候変動枠組条約締約国会議において、世界の熱帯雨林が直面する危機への
対処として、中国がリーダーシップを発揮するよう促している。新たな調査
によると、熱帯雨林は伐採と森林減少により、吸収されるよりも多くの炭素
を放出している。世界最大の熱帯木材輸入国である中国は、世界の木材貿易
による気候への影響を抑制するための措置を講じる責任を負っている。
グローバル・ウィットネスによる最近の調査対象となったのは、アジアで
最も熱帯雨林が残されているパプアニューギニア(PNG)と中国間の大規模な
木材貿易である。報告書「Stained Trade(汚れた貿易)」では、PNG政府が
大規模な森林伐採のために広大な土地を譲渡し、しばしば土地を所有する
先住民族の権利を無視している状況を記録している。
原文はこちら(英語)
http://www.ihb.de/wood/news/China_PNG_illegal_logging_Global_Witness_54857.html

●2017.11.08 BORNEOPOST:森林管理認証が義務化される
サラワク州政府は、州における持続可能な森林管理を強化するため、州内の
すべての伐採コンセッションが森林管理認証を取得することを義務化する。
副首相のDatuk Amar Awang Tengah Ali Hasan氏によると、持続可能な森林管
理を望む木材業者から、数多くの認証申請がなされている。
「あらゆる木材業者、特に「ビッグシックス(6大企業)」には申請してもら
う必要がある。 それと同時に、各企業はすべての基準が満たされていること
を確認しなければならない」と同氏は発言した。
原文はこちら(英語)
http://www.theborneopost.com/2017/11/08/forest-management-certification-to-be-made-mandatory/

【パーム油関連】
●2017.11.8 Bloomberg:環境に優しいはずが-パーム油発電事業の矛盾、再エネ推進の課題に
輸入化石燃料への依存度軽減に向けた再生可能エネルギーの利用促進策が、
熱帯雨林などの破壊につながり環境問題の一因と指摘されているパーム油を
燃料に使う発電所計画が増えるという皮肉な結果をもたらしている。
東日本大震災後、政府は化石燃料に変わる代替エネルギーの利用を促進する
ため2012年に再生可能エネルギーの買い取り制度を導入した。最近は、主要
な再生可能エネルギーである太陽光発電に適した場所が少なくなり買い取り
価格も低下してきたことから、バイオマス発電案件の認定が増えている。
今年3月末までに経済産業省の認定を受けたバイオマス案件のうち、輸入に
頼っているパームヤシ殻や木質ペレットなど「一般木材」を燃料とする案件
は出力ベースで9割以上を占めた。その中でもパーム油を使う案件は出力ベー
スで38%(約400万キロワット)となっている。 
詳しくはこちら
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-07/OYOBFQ6TTDS001

●2017.11.6 SankeiBiz:パーム油発電の計画急増 「東南アの森林破壊」批判も
環境負荷が少ない電力の拡大を図る「固定価格買い取り制度」の中で、海外
から輸入するパーム油を使ったバイオマス発電が急増、認定を受けた事業の
半数以上に上ることが経済産業省の調査で分かった。
パーム油を作るアブラヤシ農園は東南アジアで森林破壊を招いているとの批
判が根強い。日本の消費者の負担が支える買い取り制度が環境破壊を悪化さ
せる恐れがあり、経産省も買い取り価格の見直しや環境配慮のための基準
作りなど対応策の検討を始めた。
詳しくはこちら
http://www.sankeibiz.jp/business/news/171106/bsc1711060500007-n1.htm

【中国情報】
●2017.11.17 中国木業信息網:満洲里港のロシア木材の輸入量が史上最高に
満洲里検査検疫局によると、今年1月から10月までの満洲里港への木材輸入量
は1,000万立法メートルの大台を超え、1014.1万立法メートルに上り、史上最
高を記録した。この期間の同港の製材輸入量は前年同期比25%増の685万立法
メートルで、木材輸入総量の3分の2以上を占める。同港の木材輸入量が増加
し続けている主な要因は、ここ数年の中国政府による厳格な天然林保護政策
により、木材供給の不足と市場の需要が釣り合わないこと、そして中国の経
済成長によりインフラ建設や不動産、家具などの業界の木材需要が好調なこ
となどにある、と分析される。
原文はこちら(中国語)
http://www.wood168.net/woodnews/49379.html

●2017.11.08 中国木材信息網:今年のロシアの対中国木材輸出量が増加
ロシアのアムール新聞社の報道によると、今年ブラゴヴェシチェンスク税関
を通じて中国に輸入された製材及び木材の総額は2,800万米ドルに達した。
今年初め以降、ロシアから中国向けに輸出された木材の総量は34万立法メー
トルに上り、昨年同期比5%増、商品総額では20%増加した。報道によると、
輸出された木材のほとんどがカラマツ、エゾマツ、シラカバ、トドマツ、
ポプラで、製品のうち未加工材が86.6%、製材は13.4%を占める。
原文はこちら(中国語)
http://www.wood168.net/woodnews/49314.html

【日本は今!】
●2017.11.11 産経ニュース:バイオ発電に申請殺到、バブル再来の気配 井伊重之
再生可能エネルギーをめぐるバブルが再来する気配だ。最初のバブルは太陽
光発電だったが、今度はバイオマス発電で事業者の申請が殺到している。
再生エネで発電した電気を定められた値段で買い取る「固定価格買い取り制
度」(FIT)にもとづく高い買い取り価格が響いており、最後は国民が支払う
電気代に転嫁される。バブルを何度も招く制度の根本的な改革が問われている。
バイオマス発電は、木くずや食物などの生物に由来した物質を燃料として発
電する。5年前に始まったFITの買い取り対象となっており、日照時間や天候
などに左右される太陽光や風力よりも安定的に発電できる特徴がある。
詳しくはこちら
http://www.sankei.com/column/news/171111/clm1711110005-n1.html

●2017.11.6 SankeiBiz:プレハブ建築協、国産材利用の検討会
プレハブ建築協会は、国産材利用に向けた検討会を立ち上げた。具体的には
国産材の価格や質量をみながら2×4材、合板、集成材などを中心に国産材利
用の拡大を目指す。また、初期コストの低減に向けて林野庁補助事業などの
活用を検討するほか、ワーキンググループを立ち上げて国産材業界との情報
交流や連携を行っていく。
業界では大和ハウス工業が国産材の採用に力を入れている。2016年度は使用
木材29万2000立方メートルのうち、国産材は25%だった。積水ハウスは採用
を始めた05年の割合は0.04%にすぎなかったが、16年度は使用木材30万立方
メートルのうち約12%を占めている。
詳しくはこちら
http://www.sankeibiz.jp/business/news/171106/bsc1711060500001-n1.htm

●2017.11.19 日本経済新聞:森林環境税を導入する前に
手入れがされずに放置されている人工林を集約する新たな制度を林野庁がつ
くる。市町村が仲介役になって意欲のある林業経営者に貸与し、経営規模を
拡大する。所有者がわからない森林などは市町村が直接管理するという。
森林を適切に管理することは地球温暖化対策として重要なうえ、保水力を
高めて土砂災害を防ぐ効果もあるが、問題は財源だ。政府・与党は「森林環
境税」の創設を打ち出した。他の予算を見直して財源を捻出するのが先だろう。
日本の国土面積の3分の2は森林で、その4割はスギやヒノキなどの人工林が
占める。戦後植林した木々が成長して伐採期を迎えているが、零細な所有者
が多いこともあって、多くが利用されていないのが現状だ。
詳しくはこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO2365907018112017EA1000/

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■ お知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆第20回フェアウッド研究部会
木質バイオマスのエネルギー利用促進とフェアウッド
2017年12月20日(水)18:30 @東京・表参道
https://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2017/171220_ev_fwkenkyu22.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2012年に導入された再生可能エネルギーの固定買取価格制度(FIT)のもと、
バイオマスを燃料とする発電事業が各地に広がっています。本来のFITは、
地域資源の活用によるエネルギー利用による地域振興や森林保全への貢献に
繋がる仕組みであるべきですが、現状の日本のFIT制度は、逆に多くの問題を
生み出しかねない状況となっています。木質バイオマスのエネルギー利用の
実態と問題点と、それによる国内外の森林資源へのインパクト、そして木質
バイオマスのエネルギー利用が森林保全に貢献できるようにするためには
何が必要なのかについてお話しいただきます。

●開催概要
日 時: 2017年12月20日(水)18:30~21:30(開場:18:00)
場 所: 株式会社ワイス・ワイス(東京都渋谷区神宮前5-12-7 2F)
会 費: 3,000円(懇親会費1,000円を含む。当日受付でいただきます)

プログラム(内容は予告なく変更することがあります)
第1部:講演「木質バイオマスのエネルギー利用促進とフェアウッド」
相川 高信氏/公益財団法人自然エネルギー財団上級研究員

第2部:懇親会

【講師プロフィール】
相川 高信氏(あいかわ・たかのぶ)
京都大学大学院農学研究科修了(森林生態学・修士)。三菱UFJリサーチ&
コンサルティング(株)において、森林・林業分野の調査・コンサルティン
グに従事。東日本大震災を契機に、木質系を中心にバイオエネルギーのプロ
ジェクトに多数関わるようになり、2016年6月より現職。同年3月に北海道大
学大学院農学研究院より、森林・林業分野の人材育成政策をテーマに、博士
(農学)を取得。著書に『木質バイオマス事業 林業地域が成功する条件とは
何か』『先進国型林業の法則を探る』(全国林業改良普及協会)など。

【お申込み】
お申し込みフォームにてお申し込みください。
フォーム記入ができない場合、「第22回フェアウッド研究部会参加希望」と
件名に明記の上、1)お名前 2)ふりがな 3)ご所属(組織名及び部署名等)
4)Eメールアドレスを、メールにてinfo@fairwood.jpまで送付ください。
※定員50名

【お問合せ】
地球・人間環境フォーラム(担当:坂本)
http://www.fairwood.jp、info@fairwood.jp、TEL:03-5825-9735
ワイス・ワイス(担当窓口/広報課 野村)
http://www.wisewise.com、press@wisewise.com、TEL: 03-5467-7003

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆「持続可能な森林経営のためのフォレスト パートナーシップ セミナー」
http://www.gef.or.jp/news/info/fpp2017/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本国内では多くの企業やNGO/NPOが、森林保全活動や生物多様性の保全に
取り組んでいます。一方、東南アジアの森林は現在も急速な減少を続けてお
り、さらなる保全活動や再生の取組が必要とされています。

環境省では例年、国内の企業を対象に、東南アジアで日本企業等が関わり森
林再生を行っている現場を視察する海外森林保全研修を実施しています。
本年度は、インドネシア共和国東カリマンタン州で、認証を活用した持続可
能な森林経営の現場と、オランウータン保護団体による森林保全活動の現場
を訪問しました。

本セミナーは、研修に参加した企業・団体より現地での経験と学び、日本企
業として活動に関わる上での課題等についてご報告いただき、森林保全活動
やパートナーシップを進めるためのヒントを掴んでいただくことを目的とし
ています。研修に参加した有識者の方からは、研修先の持続可能な森林経営
の事例について、専門的知見からご講演いただきます。

森林保全活動に関心のある企業や海外進出先での新たな社会貢献を模索して
いる企業の方々、企業との連携を目指しているNGO/NPOの皆様と共に意見交換
を行いますので、ぜひご参加ください。

セミナーの概要
日 時:平成29年12月19日(火)18:30~20:00(開場18:00)
会 場:環境パートナーシッププラザ 
(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)
http://www.geoc.jp/access/
東京メトロ半蔵門線、銀座線、千代田線表参道駅より徒歩7分、
各線渋谷駅より徒歩10分
主 催:環境省
内容:
講演「FSC認証による熱帯林の持続可能な経営と生物多様性保全への効果(仮)」
講演者:北山兼弘氏/京都大学大学院農学研究科
発表「海外森林保全研修での学び及び自社の今後の活動について」
発表者:研修参加企業・団体/5社5名
質疑応答

参加費:無料

申込み方法
下記URL上の申込みフォーム、E-mail、又はFaxで、地球・人間環境フォーラ
ムまでお申込みください。
申込みフォームURL:https://ssl.form-mailer.jp/fms/0e692c08545599
E-mail:gef@gef.or.jp
FAX:03-5825-9737
メール、Faxにてお申込みの際は、表題に「環境省森林セミナー申込み」と
明記し、[1] ご氏名(ふりがな)、[2] ご所属、[3] 電話番号、[4] E-mail
アドレスをご記入下さい。
参加希望者が多数の場合は、先着順(定員70名)とさせていただきます。

問い合わせ先(事務局)
地球・人間環境フォーラム(担当:飯沼・坂本)
E-mail:gef@gef.or.jp   URL:http://www.gef.or.jp/
TEL:03-5825-9735/ FAX:03-5825-9737

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☆フェアウッド?パートナーズのWEBサイト
「クリーンウッド法で求められる木材DDのための実践情報」
セクションを新設しました
https://www.fairwood.jp/consultation/howto_dd.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
フェアウッド・パートナーズでは、CW法のより実効性の高い運用に貢献し、違
法伐採対策に積極的に取り組もうとお考えの事業者の後押しとなるべく、ウェ
ブサイト「クリーンウッド法で求められる木材DD実践情報」を10月31日に公開
しました。今後、月に1回更新・追加していく予定です。CW法のもと木材製品
等の合法性確認に積極的に取り組もうとお考えの事業者の皆様のお役にたつ情
報提供を目指しています。ぜひご活用ください。

■合法性確認とデューデリジェンス
■合法性確認のための木材DDのステップ
 1.情報収集
 2.リスク評価
   (1)初期リスク評価
   (2)詳細リスク評価
 3.リスク緩和措置
■国別リスク情報(構築中)
 
問合せ 「木の流れから、未来をつくる」フェアウッド・パートナーズ
 Eメール:info@fairwood.jp
 国際環境NGO FoE Japan(三柴、佐々木、TEL:03-6909-5983)
 地球・人間環境フォーラム(坂本、飯沼、TEL:03-5825-9735)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆違法伐採についてのコーナーを更新しました
https://www.fairwood.jp/forest/illegallogging.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
フェアウッド・パートナーズのWEBサイトの違法伐採についてのコーナーをリ
ニューアルし、最近の国際的な違法伐採対策や、フェアウッド・パートナーズ
による日本国内の違法伐採対策を強化するための取り組みについて紹介してい
ます。
資料や過去に開催したセミナーの一覧などもございます。是非ご覧ください。

<構成>
・インドネシアの違法伐採
・ロシアの違法伐採
・消費国側の違法伐採対策
・各政党の立法に向けた動き
・NGOによるセミナー・資料とメディア掲載
https://www.fairwood.jp/forest/illegallogging.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆パーム油について知るためのWEBサイト紹介
『あぶない油の話』パーム油のことを知るサイト
http://plantation-watch.org/abunaiabura/ 
「パーム油調達ガイド」
http://palmoilguide.info
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
プランテーション・ウォッチでは、パーム油の消費者向けと企業向けのウェブ
サイトを立ち上げています。

一般消費者向けには、『あぶない油の話』パーム油のことを知るサイトを通じ
て、【パーム油】が身の回りの多くの食品に多く含まれていること、そして、
その【パーム油】の生産のためのプランテーション 開発が引き起こしている
環境問題や社会問題について伝え、情報を発信しています。

パーム油を調達している企業向けには、パーム油の調達リスクに対処し、サプ
ライチェーン管理を実践するための情報や手順をまとめた情報提供サイト「パ
ーム油調達ガイド(http://palmoilguide.info)」があります。
是非、サイトをご覧いただき、ご活用ください。

『あぶない油の話』パーム油のことを知るサイト
http://plantation-watch.org/abunaiabura/ 
「パーム油調達ガイド」
http://palmoilguide.info

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆森林と私たちの暮らしのつながりについて学ぶ教材

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
世界の森林問題について学んでもらうための映像教材をフェアウッド・パート
ナーズが関わり作成しています。
社内や地域での環境・森林をテーマとした勉強会等の企画に活用ください!

■映像資料
「人と木」(無料)
http://www.gef.or.jp/activity/forest/hitotoki/
「木の来た道」(定価3,000円/図書館価格:12,000円)(税別・送付料込)
 http://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2009/pr090623_publish_woew.html
「森の慟哭」(詳細下記参照)
 http://www.foejapan.org/forest/palm/dvd_01.html

■お問合せ
FoE Japan(三柴) Tel: 03-6909-5983 
地球・人間環境フォーラム(坂本、根津) Tel: 03-5825-9735
E-mail: info@fairwood.org

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・みなさんの知人、友人、ご家族の方にもこのメールマガジンをお知らせして
 ください。メールマガジンの登録、バックナンバーはこちらです。
 http://www.fairwood.jp/news/newsbk.html
・本メールマガジンの記事について、無断転載はご遠慮ください。
 ただし、転載許可の表記のある場合を除きます。
・本メールマガジンに関するご意見・ご感想などは下記のEmailにお寄せくだ
 さい。お待ちしております。e-mail: info@fairwood.jp

発 行 : フェアウッド・パートナーズ http://www.fairwood.jp
編 集 : 坂本 有希/三柴 淳一
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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