毎日5分!英文法で英会話トレーニング

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日本語環境で大人が早く英語を話せるようになるにはコツがあります。5文型を中心とした英文法を使いこなすことで、半年後には英語がスラスラ口から出てくるようになるトレーニング方法を解説しています。また、英会話習得に知っておきたい脳の特性についても解説しています。話せるようになった英文は、読め、聞け、書けるようになるので一石四鳥です。脳は繰り返すと自然に記憶していくので、まずは試しに一週間トレーニングを行ってみて下さい^^

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メルマガ名
毎日5分!英文法で英会話トレーニング
発行周期
毎週金曜日の午前7時
最終発行日
2018年07月20日
 
発行部数
11,220部
メルマガID
0000162007
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > 英語 > 英文法

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メールマガジン最新号

6月までは5文型を使って
英文を作る方法を解説してきましたが、

7月からメルマガ14周年に突入し、
今月は少し内容を変えてお送りします。


初心者の方が早く英会話を習得するための
考え方の部分をお伝えしたいと思いますが、
初めてメルマガを読まれる方もいますので
前回の復習から入りたいと思います。

繰り返しインプットすると
脳は自然に記憶するので、
前回読まれた方も時間がありましたら
以下をお読み頂ければと思います。


~~前回の内容ここから~~

僕が初心者の方に5文型を使って
英文を作って話す練習を進めるのは、
以下の理由からです。


まず、1つ目は大人の脳は丸覚えが
できないので英語フレーズを覚えて
話せるようになろうと練習をしても、
脳の特性に反しているので大変だからです。


脳には右脳と左脳がありますが、
3才までは右脳のみが動いていて、
4才位から左脳が発達し始めます。

そして、12才位で左脳が発達しきると、
それ以降は丸覚えではなく論理的に物事を
理解して覚えるようになります。


小学生は九九を丸覚えしたりできますが、
中学2年生位になると英単語の丸覚えが
すごく苦痛になりませんでしたか?


また、この100個のフレーズを覚えれば
英語がペラペラに!という教材がありますが、
子供は丸覚えできるので効果が出ますが
大人がやってもなかなか上達しません。。。


よって、英語フレーズを丸覚えするより、
5文型を使って論理的に英文を組み立てて
話す練習をしたほうが初心者は早く英語で
言いたいことが言えるようになります。


この時、知っている英単語を使って
英文を作るということもポイントで、
これについては次回解説したいと思います。

~~前回の内容ここまで~~


ここからは前回の続きです。


まず会話で使う文法は5文型ですが、
頻繁に使うのは以下の3つです。


○第1文型:SV 

例)I go.
 「私は行きます。」


○第2文型:SVC 

例)I am happy.
 「私は幸せです。」


○第3文型:SVO 

例)I like dogs.
 「私は犬が好きです。」


S:主語、V:動詞、C:補語、O:目的語


そして、SとOには名詞、
Cいは名詞か形容詞が入るので、

○名詞+動詞

○名詞+動詞+名詞

○名詞+動詞+形容詞

というシンプルな3つの形を使って
英語で言いたいことは言えます。



この名詞、動詞、形容詞のところに
知っている英単語を使って言えるような
日本語の文を考えて英語に変換して話す
練習をすることがポイントです。


例えば、

「昨日ここへ来た男の人はケンです。」

という日本語をそのまま英語にするのは
初心者の方には難しいと思います。


そこで、次回はこの例文を用いて、
3つの形に知っている英単語を当てはめて
英文を作って言う方法を解説します。


時間のある方は来週まで
自分なりに考えてみて下さい^^

ヒントは「関係代名詞を使わずに
2つの文で言う」です☆


本日も最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m


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発行者:井上 知

HP:https://e-grammar.info/

お問合わせ ⇒ mail★e-grammar.info(★は@です)
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