奈良まほろば館「まほロバの耳」

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メルマガ名
奈良まほろば館「まほロバの耳」
発行周期
月刊
最終発行日
2017年11月21日
 
発行部数
2,882部
メルマガID
0000163729
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 地域の情報 > 関東

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奈良まほろば館メールマガジン

ま_/ほ_/ロ_/バ_/の_/耳_/!_/

□◆◇■ 第147号  (毎月21日発行)  ■◇◆□

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☆これから12月にかけてのイベント案内
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■神々の降る里~御所市~
 11月23日(木)~12月7日(木)
 飛鳥時代以前からの悠久の歴史を持つ御所市は、神々の生まれし「高天原」伝承地であり、かつて大王家と肩を並べたとされる古代豪族「葛城氏」「巨勢氏」の本拠地として栄えたところです。
御所市の西側には役小角が開いた山岳宗教「葛城修験道」の聖地「金剛山」「葛城山」が聳え、山麓には由緒ある神社仏閣などが点在しています。
 そんな歴史と自然に彩られた御所市の名所旧跡などをパネルで展示します。


■チャリティー書画展
 12月9日(土)~12月10日(日)
 奈良県肢体不自由児協会と奈良県肢体不自由児・者父母の会連合会主催のチャリティー書画展です。中宮寺門跡様をはじめ、南都六大寺・大安寺のご高僧の皆様方の絶大なるご芳情を賜り、障害のある子どもたちのためにご揮毫いただいた書を展示販売いたします。(作品は、掛け軸、額、色紙や短冊など)
 このチャリティー展の収益は、障害児・者の育成と活動資金に活用させていただくとともに、一部は災害で被災された障害児・者の方々への義援金にいたします。


■「第3回奈良県靴下組合ブランド『The Pair』展示・販売会」
 ~先進の履き心地をあなたに~
 12月12日(火)~12月17日(日)
 奈良で育まれた歴史ある靴下づくりのノウハウと技術力で、常に履き心地の良さにこだわり続ける生産者が集結しThe Pair ブランドを立ち上げました。
 その精鋭が、足にフィットし履き心地の良い完璧なデザインで造り上げたプレミアムな靴下ブランドです。「The Pair」は、造りDesign が違います。
 素材、糸のバランス、編立て構造や縫い目、仕上げからパッケージに至るまで、すべてにおいてコンプリートされた製本、「さむらい」「おでかけ」「いやし」の3シーンに最適な履き心地を追求した靴下をご提案します。
 2018年春夏新製品の提案・展示と、いま履いていただける冬物製品の販売会を実施します。


■長谷寺展 ~冬に出会える奈良の魅力~
 12月19日(火)~12月26日(火)
 真言宗豊山派の総本山であり、西国三十三所観音霊場第8番札所の長谷寺は、686年天武天皇の病気治癒を願って道明上人が開創なされました。
 今回の展示イベントでは、冬の長谷寺の魅力である「寒牡丹・冬牡丹」・「万燈会」や「だだおし」の行事等を紹介するとともに、平成30年3月1日から大講堂で特別に公開される日本最大の掛軸「大観音大画軸」をご紹介致します。冬の長谷寺の魅力を見つけに是非ご来場ください。


※イベントの詳細は、奈良まほろば館のホームページで随時案内いたします。
※都合により、イベント内容に変更が生じる場合があります。
※各展示の最終日は閉館時間前に終了することがあります。ご了承願います。


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☆奈良まほろば館 講演&講座案内
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■「大和創成 言離之神(ことさかのかみ)(一言主大神(ひとことぬしのかみ))の地 葛城」
 祭神の一言主大神と、副祭神の雄略天皇は葛城山麓にて互いに弓を引く。名告(なの)りのあと、見事な手打ちをした。人の代といわれる時代に人の姿をもって現れたその大神(偉大なる神)は、言離という言葉を残す。
 日本国の創生期に多大な影響を与えた葛城氏は、その後、忽然とその姿を消した。
 8代孝元天皇から武内宿禰 葛城襲津彦 仁徳天皇の皇后、磐之媛 雄略天皇に連なる系譜。一時は神宮寺となった一言主神社の歴史を神道の再興の願いとともに謎につつまれる日本の歴史創成の中枢に宮司独自の視点でせまる。

1.日  時:第1回 平成29年11月25日(土)15:00~16:30
       第2回 平成29年11月26日(日)11:00~12:30
       第3回 平成29年11月26日(日)15:00~16:30
       ※各回すべて同じ内容です。
2.講  師:伊藤 明 氏(葛城一言主神社宮司)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:各回とも70名(各回とも残席わずか)
※申込方法は【お申込について】をご覧ください。


《NEW》
■伝統工芸企画展「赤膚焼・奈良一刀彫・奈良漆器…悠久の美と技」連続講座
 「第1回 奈良漆器~現代に伝える天平のいぶき~」
 古都・奈良では長い歴史を背景に様々な工芸品が生み出されてきました。この講座では3回にわたって奈良の伝統工芸の美と技に迫ります。
 第1回目は「奈良漆器」をテーマに、奈良に脈々と息づく漆芸の伝統について解説します。あわせて奈良県立美術館で開催される伝統工芸企画展「赤膚焼・奈良一刀彫・奈良漆器…悠久の美と技」(平成30年1月27日~3月25日)の見どころもご紹介します。

1.日  時:平成29年12月2日(土) 14:00~(1時間半程度)
2.講  師:飯島 礼子 氏(奈良県立美術館 主任学芸員)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:70名(先着順)
※申込方法は【お申込について】をご覧ください。


《NEW》
■江戸時代の大仏再建物語
 本年も、奈良県肢体不自由児協会と奈良県肢体不自由児・者父母の会連合会の主催にて、チャリティー書画展を開催いたします。中宮寺門跡様をはじめ、南都六大寺・大安寺のご高僧の皆様方の絶大なるご芳情を賜り、たくさんの作品を展示販売いたします。
 このチャリティー書画展の収益は、障害児・者の育成と活動資金に活用させていただくとともに、一部は災害で被災された障害児・者の方々への義援金にいたします。
 作品は、掛け軸、額、色紙や短冊などを展示いたします。
 本イベントの開催を記念して、東大寺福祉事業団理事長 平岡 昇修 師をお招きし、講演会を開催いたします。

1.日  時:平成29年12月10日(日)14:00~14:50
2.講  師:平岡 昇修 師(東大寺福祉事業団理事長)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:60名(先着順)
※申込方法は【お申込について】をご覧ください。


《NEW》
■大和三山の歴史と文化プレ講座 奈良県橿原市からの発信~芸能における大和の世界~
 香具山、畝傍山、耳成山の大和三山は、日本の創世期に飛鳥地域に住む人々にとって大切なランドマークであり、万葉集をはじめ古くから多くの和歌に詠われてきた由緒ある景観です。大和三山について考えることは、古代の歴史について考えることであり、古代の文学について考えることであり、広くいえば古代文化全体を考えることにも繋がります。
 このたび、平成30年2月17日(土)に銀座ブロッサムにて開催される「大和三山の歴史と文化~奈良県橿原市からの発信」のプレ講座として下記の講座を開催します。

1.日時、講師、演題
 第1回 平成29年12月13日(水)13:00~14:30
     倉持 長子 氏(聖心女子大学非常勤講師)
     「万葉集と大和の能~能『三山』を中心に」
 第2回 平成29年12月13日(水)15:30~17:00
     清水 義也 師(観世流シテ方)
    「大和から全世界へ~世界無形遺産第一号「能楽」~」
 第3回 平成29年12月14日(木)14:00~15:30
     関 祐二 氏(歴史小説家)
    「大和三山(畝傍雄々し)の歌から見えてくるヤマト建国」
 第4回 平成29年12月15日(金)14:00~15:30
     梅若 幸子 氏(梅若玄祥師長女)、髙橋 信枝 氏(日本刺繍紅会副会長)
    「対談:大和の心を現代に継ぐ」
2.会  場:奈良まほろば館2階
3.資料代等:500円(※当日受付にて申し受けます。)
4.定  員:各回とも70名(先着順)
※申込方法は【お申込について】をご覧ください。


《NEW》
■奈良学ナイトレッスン 平成29年度 第9夜
 旅にでるナラ、古墳に行こう!~歩いて・見て・食べての古墳巡り指南~
 社会や歴史の教科書で習ったことのある古墳。世界各地でつくられたお墓のなかでも、たいへん特徴的であるとわかってきました。そんな古墳はいま、考古学の研究テーマとしてだけではなく、旅の楽しみ方としても注目されています。
 最初の古墳も、そして最後の古墳が築かれたのも、奈良。古墳を学ぶにも、旅する上でも、ハズせない場所です。考古学者になった気分で古墳を見学するもよし、普段見ることのできない風景をカメラにおさめるもよし、古墳の近くにあるカフェや酒蔵に訪れるもよし。古墳に関する最新の研究とともに、古墳巡りの楽しみを紹介します。

1.日  時:平成29年12月13日(水)19:00~20:30
2.講  師:中久保 辰夫 氏(大阪大学埋蔵文化財調査室助教)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
6.申込方法:
 奈良まほろば館のホームページ(URL:http://www.mahoroba-kan.jp)にアクセスいただき、「講座案内」の「申込フォーム」から12月3日(日)午後5時までにお申込みください。
 受講の可否については、12月6日(水)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。


《NEW》
■まほろばソムリエの深イイ奈良講座
 「明日香と桜井の勧請綱」
 NPO法人奈良まほろばソムリエの会の講座です。奈良の魅力を色々な切り口で楽しく語っていただきます。
 本講演では桜井市の村々や明日香村の稲渕や栢森で守り続けられてきた勧請綱の行事を紹介します。田原本町の鍵地区と今里地区の蛇巻きについても紹介しながら、長谷寺や室生寺などの古刹と「お綱の行事」が結びついてきた歴史など、それらを合わせた勧請綱の行事を紹介します。
 農・山村に根付いてきたお綱の祭りを通して、健康と暮らしを守りさらなる豊穣を祈願する村人の信仰を考える、魅力あふれる講座です。

1.日  時:平成29年12月17日(日)11:00~(1時間半程度)
2.講  師:雑賀 耕三郎 氏(NPO法人奈良まほろばソムリエの会 理事)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:500円(※当日受付にて申し受けます。)
5.定  員:70名(先着順)
※申込方法は【お申込について】をご覧ください。


《NEW》
■伝統工芸企画展「赤膚焼・奈良一刀彫・奈良漆器…悠久の美と技」連続講座 第2回
「大和の雅陶 赤膚焼」
 古都・奈良では長い歴史を背景に様々な工芸品が生み出されてきました。奈良県立美術館の伝統工芸企画展「赤膚焼・奈良一刀彫・奈良漆器…悠久の美と技」に連動して開催するこの講座では、3回にわたって奈良の伝統工芸の美と技に迫ります。
 第2回目のテーマは「赤膚焼(あかはだやき)」です。赤膚焼は奈良市の五条山周辺で作られてきた陶器です。小堀遠州が好んだと伝えられる「遠州七窯」の一つにも数えられる一方、開窯時期など謎の多い焼きものでもあります。この赤膚焼について、小川 二楽 氏にお話しいただきます。

1.日  時:平成29年12月17日(日) 14:00~(1時間半程度)
2.講  師:小川 二楽 氏(赤膚焼窯元)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:70名(先着順)
※申込方法は【お申込について】をご覧ください。


【お申込について】
○申込方法:
 ・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・希望時間(部:1日に複数部開催の場合のみ)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・FAX番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
 奈良まほろば館のホームページ(URL:http://www.mahoroba-kan.jp)にアクセスいただき、「講座案内」の「申込フォーム」からお申込ください。

○お問い合わせ先:
奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2階
TEL:03-3516-3931 / FAX:03-3516-3932

※受講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
※上記以外の講演については、奈良まほろば館のホームページで随時ご案内いたします。
※都合により、講演内容に変更が生じる場合があります。


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☆★☆★☆★ 編集後記 ★☆★☆★☆
 いつのまにかめっきり日が短くなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。奈良では紅葉が見頃を過ぎたところも出てきて、季節の移り変わりが感じられます。
 さて、12月の奈良まほろば館では、12月19日(火)~12月26日(火)の間、「長谷寺展」を開催します!
 イベントでは、冬の長谷寺の魅力である「寒牡丹・冬牡丹」や「だだおし」の行事を紹介するとともに、平成30年3月1日から長谷寺で特別に公開される日本最大の掛軸「本尊御影大画軸」をご紹介します。冬の奈良への旅行をご検討の方は必見ですよ!
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関 連 リ ン ク
★奈良県情報・・・奈良県の情報がいっぱい
 http://www.pref.nara.jp/
★奈良県観光情報・・・奈良県県内観光情報がいっぱい
 http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/
★日本アーカイブス~美しき日本・奈良県~
 http://nara.utsukushiki-nippon.jp/
★まち楽-奈良編-
 http://event.rakuten.co.jp/area/nara/tieup/
★風土47・・・都内にある都道府県アンテナショップのポータルサイト
 http://www.antennashop.jp/
★JR東海 うましうるわし奈良
 http://nara.jr-central.co.jp/index.html

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発行:奈良まほろば館                       
   〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目6番2号
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