奈良まほろば館「まほロバの耳」

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首都圏における奈良県の情報発信拠点「奈良まほろば館」でのイベント、講演会、展示などの内容をお知らせします。

 

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奈良まほろば館メールマガジン

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□◆◇■ 第142号  (毎月21日発行)  ■◇◆□

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☆これから7月にかけてのイベント案内
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■天理ブランド「めぐみ めぐる てんり」
 6月22日(木)~7月4日(火)
 奈良県天理市は、天理市の観光人口の増加や移住・定住を促すことを目的とした、ブランディングプロジェクドめぐみ めぐる てんり゙を始動いたしました。古代から続く営み、目の覚めるような壮大な景色、日本最古の道「山の辺の道」、つながりを大切にする人々の姿など健やかで美しい゙めぐみ゙の数々を映像、タブロイド冊子などでお伝えします。また、7月1日(土)、2日(日)には、新商品の紹介を行います。ぜひ、ご来訪いただき、てんりの゙めぐみ゙を体感してください。


■興福寺中金堂再建記念特別展『運慶』作品パネル展
 7月6日(木)~7月18日(火)
 日本で最も著名な仏師、運慶。治承4年(1180年)の源平の争乱によって多くの伽藍を失った興福寺の再興に運慶が力を尽くしたことから、運慶と興福寺は非常に深い縁があります。
 このたび、平成30年に興福寺の中金堂が約300年ぶりに再建されるのを記念して、平成29年9月から東京国立博物館(上野)で運慶の作品が集結する特別展「運慶」が開催されます。この開催に合わせ、今回その展示作品をパネル等でご紹介いたします。


■奈良県景観資産パネル展
 7月15日(土)~7月24日(月)
 奈良県では、平成23年度より良好な景観の眺望場所等を奈良県景観資産として登録しています。今回は平成28年度に登録された景観資産を紹介します。歴史にまつわる景観、街道の景観、水辺の景観、営み・なりわいの景観、自然景観等23点のパネルを展示します。多種多様な奈良の景観をご覧いただき、是非奈良へお越しください。(本イベントは奈良まほろば館2階で開催いたしますが、講演・講座の開催中は会場にお入りいただくことができませんので、あらかじめご了承願います。)


■「日本遺産 日本国創成のとき」~飛鳥を翔(かけ)た女性たち~
 7月20日(木)~8月1日(火)
 「日本国創成のとき~飛鳥を翔(かけ)た女性たち~」は、平成27年に日本遺産第1号に認定されました。
日本が「国家」として歩み始めた飛鳥時代。この日本の黎明期を牽引したのは女性でした。彼女たちの手によって、都の造営、外交、大宝律令をはじめとする法制度の整備が実現されました。また、女流歌人が感性豊かな和歌を高らかに詠いあげ、尼僧が仏教の教えを広めるなど、各方面で女性が活躍しています。なぜ国が誕生する時に、女性の存在が大きくなるのでしょうか?なぜ、古代において女性がこのように力強く活躍したのでしょうか?その答えを探しに、「飛鳥」へ旅にでましょう……。


■「大和を掘る35 2016年度発掘調査速報展」ブリーフガイド
 7月29日(土)~8月6日(日)
 速報展『大和を掘る』は、おもに前年度の県内遺跡の発掘調査資料の展覧会として例年開催されています。
 35回目となる今回は、平成28年度に発掘調査された遺跡のなかから、木製腰掛や初期須恵器が出土した橿原市新堂遺跡、犬形埴輪が出土した三宅町瓢箪山古墳、一辺約70メートルの方墳であることが判明した小山田遺跡、創建時の基壇が出土した東大寺東塔院跡など、約30遺跡を選び、出土遺物・調査写真パネルを展示いたします。
(本展は、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館で行われます。奈良まほろば館ではパネルによる展示となります。本イベントは2階で開催いたしますが、講演・講座の開催中は会場にお入りいただくことができませんので、あらかじめご了承願います。)


※イベントの詳細は、奈良まほろば館のホームページで随時案内いたします。
※都合により、イベント内容に変更が生じる場合があります。
※各展示の最終日は閉館時間前に終了することがあります。ご了承願います。


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☆奈良まほろば館 講演&講座案内
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■天理ブランド「めぐみ めぐる てんり」
~美しき 健やかさを 求めて~
 古代から続く営み、目の覚めるような壮大な景色。日本最古の道「山の辺の道」、つながりを大切にする人びとの姿。「美しき健やかさを求めて」をキーワードとし、歴史、文化、信仰、自然、食、モノづくりなど幅広いポテンシャルを秘める奈良県「天理市」。天理が生み出す価値を表現する場所「駅前広場CoFuFun」を中心として数々の「天理のめぐみ」をお伝えします。
 全国で地域再生などの社会活動でも活躍している天理市ブランディングプロデューサー「graf」代表服部滋樹氏と日本各地の地域の魅力再発見の旅プロジェクト「Tour de Nippon」を開催するトラベルライフスタイル誌「PAPERSKY」編集長ルーカスB.B.氏のお二人が天理の魅力をご紹介します。

1.日  時:平成29年7月1日(土)13:00~(1時間半程度)
2.講  師:奈良県天理市ブランディングプロデューサー 「graf」代表 服部 滋樹 氏
       「PAPERSKY」編集長 ルーカスB.B. 氏
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.定  員:50名(先着順)
5.資料代等:無料
※申込方法は【お申込について】をご覧ください。


■写経教室
 奈良の法相宗大本山薬師寺からお坊様をお招きし、写経を行います。この教室では「写経」を行うだけでなく、お坊様より普段は聞くことの出来ない「法話」をお伺いします。法話を通して奈良の魅力にも触れていただく絶好の機会です。完成した写経は、薬師寺の納経堂に納められ永代供養されます。1回だけの受講も可能です。
 ※写経は般若心経又は父母恩重経をお選びいただけます。

1.日  時:7月9日(日)、8月5日(土)
       各日とも19:00~21:00
2.講  師:生駒 基達 師(薬師寺 執事)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:1回3,000円(写経納経料含む)
       ※道具はお貸しいたします。
5.定  員:20名(先着順)
※申込方法は【お申込について】をご覧ください。


《NEW》
■太平記回顧「吉野朝廷を支えた歴史と誇り」
~第1回 金峯山寺と吉野朝廷~
 本講座では長い吉野の歴史の中でも、最も輝き、最も力強く、最も心が痛む太平記の時代についてお話しいただきます。吉野の人々が、後醍醐天皇をはじめとする宮方(南朝)を如何にして支えたのか、そして、その気風はどのような形で今に息づいているのかを、4回にわたって語り尽くしていただきます。

1.日  時:平成29年7月17日(月・祝)17:00~(1時間程度)
2.講  師:五條 永教 師(金峯山寺執行長、吉野朝宮址 妙法院住職)
3.演  題:「金峯山寺と吉野朝廷」
 太平記の時代に後醍醐天皇をはじめ、宮方の方々が吉野へお越しになったのは、吉野の地勢的な強みだけではなく、当時、強大な軍事力と財力を持っていた金峯山寺の勢力を頼みにされてのことでした。それに応えて、戦渦に焼かれ、勢力を磨り減らしても、最後まで宮方をお支え申し上げた金峯山寺の、その歴史と今に伝わる思いを、吉野皇居跡を守り続ける修験僧にお話しいただきます。
4.会  場:奈良まほろば館2階
5.資料代等:無料
6.定  員:70名(先着順)
※申込方法は【お申込について】をご覧ください。


《NEW》
■大和に日本が誕生したわけ 
-魏志倭人伝と黒潮のメッセージ-
 魏志倭人伝は古代日本に関する情報の宝庫です。それをこれまで歴史家は、どこかに間違いや嘘があるとの疑猜の目をもって読んできました。だから邪馬台国論争も起きました。
 しかし果たしてその読み方は正しかったのでしょうか。我々には書かれている通りに読めば、苦もなく邪馬台国は大和国ということになるように思えます。ではなぜそう思えるのか、その問いに答えることを手掛かりに、はたして日本という国はなぜこの奈良に生まれたのか、ながく奈良が「国のまほろば」と呼ばれるようになったのかを考えます。
 鍵は大和が黒潮の流れに突き出した紀伊半島の真ん中にある事実です。

1.日  時:平成29年7月21日(金)16時30分~(2時間程度)
2.講  師:小路田 泰直 氏(奈良女子大学 副学長)
       北條 芳隆 氏(東海大学 教授)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:70名(先着順)
※申込方法は【お申込について】をご覧ください。


《NEW》
■飛鳥を翔(かけ)た女性たち
 「日本国」という国が作られた飛鳥時代。現在につながる社会制度や風習が1300年前の「飛鳥」で誕生しました。その礎を作ったのが、推古・斉明(皇極)・持統という3人の女帝です。彼女たちの生き様を振り返ることによって、日本国が誕生した歴史を考えたいと思います。さらに、この時代は万葉歌を高らかに歌い上げた女流歌人や、我が国最初の僧侶である善信尼など、文化・宗教面でも女性の活躍が大きい。なぜ国が誕生する時に、女性の存在が大きくなるのか?なぜ、古代において女性がこのように力強く活躍したのだろうか?その謎に迫ります。

1.日  時:平成29年7月22日(土) 14:00~16:00
2.会  場:奈良まほろば館2階
3.講  師:相原 嘉之 氏(明日香村教育委員会 文化財課長)
4.資料代等:無料
5.定  員:70名(先着順)
※申込方法は【お申込について】をご覧ください。


【お申込について】
○申込方法:
 ・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・希望時間(部:1日に複数部開催の場合のみ)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・FAX番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
 奈良まほろば館のホームページ(URL:http://www.mahoroba-kan.jp)にアクセスいただき、「講座案内」の「申込フォーム」からお申込ください。

○お問い合わせ先:
奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2階
TEL:03-3516-3931 / FAX:03-3516-3932

※受講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
※上記以外の講演については、奈良まほろば館のホームページで随時ご案内いたします。
※都合により、講演内容に変更が生じる場合があります。


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☆首都圏で開催される奈良県関係イベントのご案内
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■シンポジウム「こころで見る奈良」申込受付中!
 シンポジウム「こころで見る奈良」が下記の内容で実施されます。(要事前申込)
 ふるってご参加ください!!

1.開催日:平成29年8月26日(土)12時30分開場 13時開演(16時15分終了予定)
2.場 所:明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモン内 アカデミーホール
     (東京都千代田区神田駿河台1-1)
3.参加費:1,000円(当日受付にて)
4.プログラム
 第1部 百人一首が伝える奈良の四季
  出演:東儀 秀樹 氏(雅楽師)、三田 和代 氏(女優)
 第2部 トークショー「こころで見る奈良」
  出演:紺野 美沙子 氏(女優)、西山 厚 氏(帝塚山大学教授)
 第3部 奈良の達人が語る「あなたの知らない奈良」
  出演:多川 俊映 氏(興福寺貫首)、西山 厚 氏(帝塚山大学教授)、
     中西 康博 氏(奈良県まちづくり推進局理事(兼)観光局理事)
5.申込方法
 はがき:〒556ー8666(住所不要)産経新聞開発「奈良シンポ」係
 ファックス:06-6633-2709 ※件名に「奈良シンポ」と明記してください。
 Eメール:n-sinpo@esankei.com ※件名に「奈良シンポ」と明記してください。
 いずれも「奈良シンポ参加希望」と住所、氏名、年齢、電話番号、参加人数を明記してください。
 抽選のうえ、当選者に参加証をお送りいたします。応募の締め切りは、8月14日(月)必着です。
6.お問合せ先
 産経新聞開発 06-6633-6834(受付時間10時~17時、土・日・祝休み)

 主催/産経新聞社 後援/奈良県


■“ときのもりマルシェ” 開催! 
 東京・白金台にある奈良の魅力発信拠点「ときのもり」1階「リヴレ」にて、6月24日11時~夕暮れどきまで “ときのもりマルシェ”が開催されます!
 奈良からの新鮮な野菜のほか、秋篠の森の花束、tenton(http://www.eonet.ne.jp/~ten-ton/home.html)の季節のチーズケーキ、大仏プリン(http://daibutsu-purin.com/)などの販売をします。
 また、新茶を味わい尽くすイベントも同時開催します。新茶の風味が楽しめるのも今の季節かぎりです。

ときのもりについて 詳しくは こちら
→http://www.tokinomori-nara.jp/


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☆★☆★☆★ 編集後記 ★☆★☆★☆
 紫陽花の花も美しく咲き誇り、爽やかな季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 7月の奈良まほろば館では、「興福寺中金堂再建記念特別展『運慶』作品パネル展」と題して、平成29年9月から東京国立博物館(上野)で開催される特別展「運慶」の展示作品をご紹介する展示を行います。運慶と非常に深い縁がある興福寺では平成30年に中金堂が約300年ぶりに再建されます。このたびの特別展「運慶」はこれを記念して行われるものです。日本彫刻の真髄をたっぷりご堪能いただける、史上最大の運慶展。この機会をお見逃しなく!!
 詳しくは「特別展『運慶』」公式サイトまで
 → http://unkei2017.jp/ 
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関 連 リ ン ク
★奈良県情報・・・奈良県の情報がいっぱい
 http://www.pref.nara.jp/
★奈良県観光情報・・・奈良県県内観光情報がいっぱい
 http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/
★日本アーカイブス~美しき日本・奈良県~
 http://nara.utsukushiki-nippon.jp/
★まち楽-奈良編-
 http://event.rakuten.co.jp/area/nara/tieup/
★風土47・・・都内にある都道府県アンテナショップのポータルサイト
 http://www.antennashop.jp/
★JR東海 うましうるわし奈良
 http://nara.jr-central.co.jp/index.html

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発行:奈良まほろば館                       
   〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目6番2号
   TEL 03-3516-3931
   FAX 03-3516-3932
   Mail mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp
   公式HP http://www.mahoroba-kan.jp/ 
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メルマガ名
奈良まほろば館「まほロバの耳」
発行周期
月刊
最終発行日
2017年06月21日
 
発行部数
2,903部
メルマガID
0000163729
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 地域の情報 > 関東

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発行周期
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