「CSAJ」めるまが

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メルマガ名
「CSAJ」めるまが
発行周期
不定期
最終発行日
2017年09月15日
 
発行部数
653部
メルマガID
0000173814
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 業界ニュース > IT

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メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2017年9月15日号━━━
 発行:一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
    http://www.csaj.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ガジェット好きであれば、やはりiPhone 8、8 Plus、iPhone Xの発表内容は気
になるところ。高いよなぁと思いつつ、でも携帯電話も最初は同様に高かった
わけですし、今はコストパフォーマンス的に凄く安いものなのかもしれません。
そう信じて予算計画を立案中です。
───────────────────────────────────
メールマガジン「CSAJめるまが」9月15日号
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目次
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【01】(9/20開催)IoT推進研究会主催セミナー
   ~IoTシステム開発時のセキュリティを考える~
  ------------------------------------------------------------------
【02】(9/20開催)健康経営情報提供セミナー
------------------------------------------------------------------
【03】(9/21開催)人工知能の価値創造
   ~産総研人工知能研究センターの研究事例~
  ------------------------------------------------------------------
【04】(9/25開催)モバイルソリューション研究会主催
   ~ビジネス変革を促すAPIエコノミーの動向~
  ------------------------------------------------------------------
【05】CEATEC JAPAN 2017
   公式Webサイトにて入場事前登録/コンファレンス聴講予約受付中
  ------------------------------------------------------------------
【06】「U-22プログラミング・コンテスト 2017」 歴代最多の応募件数!
   事前審査結果を発表、40作品が一次審査へ!!
  ------------------------------------------------------------------
【07】CSAJドローン・プログラミング・コンテスト開催!!
  ------------------------------------------------------------------
【08】新入会員紹介
  ------------------------------------------------------------------
【09】CSAJ入会案内&準会員制度について
  ------------------------------------------------------------------
【10】コラム「専務のツブヤキ」笹岡 賢二郎(CSAJ専務理事)
   ~テレワークとホワイトカラーの生産性とは? 肝は「報連相」か~
----------------------------------------------------------------------
───────────────────────────────────
【01】(9/20開催)IoT推進研究会主催
   ~IoTシステム開発時のセキュリティを考える~
   http://www.csaj.jp/NEWS/committee/iot/170920.html
───────────────────────────────────
 IoT推進研究会では、IoTに関する技術、市場の最新動向について調査研究を
行い、政府の取り組み等も含めて広く情報配信を行っております。今回は、
「IoTシステム開発時のセキュリティを考える」と題して、近年のIoTセキュリ
ティ動向とシステム開発時のポイント等について講師を招いて講演していただ
きます。
 是非とも、皆様に本セミナーにご参加いただきたくご案内申し上げます。ご
興味のある方をお誘い合わせの上、お申し込み下さい。

―――――――――――― 記 ―――――――――――――――

■日 時 平成29年9月20日(水)15:00~16:35(受付開始:14:30)
■会 場 CSAJ会議室3階(TEL:03-3560-8440)
     東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル3F
     http://www.csaj.jp/profile/csaj_map.html
■対 象 CSAJ会員、会員外企業
■参加費 CSAJ会員:無料、会員外企業:@2,000円
■定 員 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
------------------------------------------------------------
■プログラム
15:00~15:05
開会挨拶(5分)IoT推進研究会主査

15:05~16:05(60分)
『IoTセキュリティ脅威の動向とセキュアなIoTシステム開発の要点』

概要:本講演は、セキュアなIoTシステムを開発するためのポイント
   として、(1)IoTセキュリティ脅威の動向、(2)検討ポイントを
   示す国内外の 関連ガイドラインの紹介、(3)設計プロセスの
   中で重要となる脅威 分析後のリスク評価手法、(4)対策を打
   つべき脅威の優先順位の 見極め方等についてお話しします。

講師:伊藤公祐氏(一般社団法人重要生活機器連携セキュリティ協
         議会 専務理事・事務局長)

16:05~16:35(30分)
『新世代M2Mコンソーシアムのご紹介』

概要:コンソーシアム概要、取り組み事例紹介

講師:鉄川貴志氏(新世代M2Mコンソーシアム 理事)

※プログラムは、進行状況により変更される場合がございますので、
あらかじめご了承ください。
-------------------------------------------------------------
◇連絡先
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 事務局 鈴木 E-mail:gyoumu1@csaj.jp
 TEL:03-3560-8440 FAX:03-3560-8441


───────────────────────────────────
【02】(9/20開催)健康経営情報提供セミナー
   http://www.csaj.jp/NEWS/committee/mhealth/170920_mhealth.html
───────────────────────────────────
 健康経営推進研究会は、今年度より協会会員の健康経営への取組みを支援す
べく、「メンタルヘルス研究会」からその名称をあらためました。あわせて、
今年で3回目を迎える情報提供セミナーもその対象を拡大して開催する運びと
なりました。
 メンタル、フィジカルの両面から従業員の健康配慮に取り組むことで、結果
として生産性の低下を防止する「健康経営」が拡がりつつあります。健康経営
推進研究会では、健康経営の識者、健康保険組合、健康経営に取り組んでいる
企業の3つの視点から講演をご用意いたしました。また、健康経営をサポート
する各種製品・サービスの展示を実施します。
なお、セミナー終了後は、健康経営についてより一層の理解と参加者間の情報
交換を行っていただくべく、懇親会をご用意いたします。
 つきましては、経営者、人事・総務ご担当者を中心に、広く健康経営をご理
解いただきたく、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

■日 時  
 平成29年9月20日(水) 15:00~16:30(受付14:30~)
 セミナー・展示ブース:14:00~17:30 (受付開始13:40~)
 懇親会       :17:40~19:00

■会 場
 関東ITソフトウェア健康保険組合 市ヶ谷健保会館
 東京都新宿区市谷仲之町4-39 TEL:03-3225-1133

 セミナー会場:2F会議室-F室
 展示スペース:2F会議室-D室およびE室
 懇親会会場 :1Fレストラン「アル・ファーロ」

■対 象 経営者、人事労務管理ご担当者、健康経営推進ご担当者

■参加費 
 セミナー:無料
 懇親会 :3,000円/1名(税込)
 ※当日懇親会会場入り口にて入室前に、受付へお支払ください。
  領収書をご用意いたします。

■プログラム
〇14:00~14:10(10分)
挨拶
金成 葉子(CSAJ 健康経営推進研究会 主査)

〇14:10~15:00(50分)
「健康経営基礎講座」 ~健康経営の始め方~
講師:折本 敦子 グレイス 様
  (有限責任監査法人トーマツ  ヘルスケアアドバイザリー)
概要:2014年度に経済産業省と東京証券取引所が行っている健康経営銘柄のス
キームがスタート、安倍政権による働き方改革推進、過労死の事件など、企業
において健康経営を推進する動きが起きています。しかし、企業は健康経営に
どのように取り組んでいるのでしょうか。健康経営の現在の仕組みや取り組ん
でいる企業の事例紹介を行います。さらに、健康経営を進める企業はどのよう
な準備を行い進めているか、企業において各種データを収集、分析、課題の可
視化、その企業風土にマッチした施策を行うことが求められております。その
企業での取り組み方法を把握したうえで、今後の健康経営を取り巻くビジネス
がどのように変化するか考えるきっかけとして、講義を行います。

〇15:00-15:40(40分)
「日立ソリューションズの取組み事例」
講師:株式会社日立ソリューションズ 人事総務本部 労政部 労政グループ
主任 金子 竜也 様
概要:2016年9月より実施しているワークスタイル改革運動に関して、"3本柱"
を定めて推進している具体的な取組み内容とその浸透策等について紹介させて
頂きます。

〇15:40~16:00(20分)
出展企業のご紹介(5社)

〇16:00~16:20(20分)
休憩(出展ブースをあわせてご覧ください)

〇16:20~16:50(30分)
「データヘルスの取組みと保健事業紹介」
講師:近藤 紀一様
   (関東ITソフトウェア健康保険組合 企画調整局長)

〇16:50~17:10(20分)
出展企業のご紹介(5社)

〇17:10~17:30(20分)
休憩(出展ブースをあわせてご覧ください)

〇17:30~17:40(10分)
懇親会受付
※参加費を会場入り口でお支払ください。

〇17:40~19:00(80分)
懇親会


■お問合せ先
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 事務局 中野 
 TEL:03-3560-8440 gyoumu1@csaj.jp


───────────────────────────────────
【03】(9/21開催)人工知能の価値創造
   ~産総研人工知能研究センターの研究事例~
   http://www.csaj.jp/NEWS/committee/ai/170921.html
───────────────────────────────────
 人工知能(AI)技術研究会では、人工知能に関する技術や最新動向について
調査研究を行い、広く情報配信を行っております。今回は、国立研究法人産業
技術総合研究所より杉村領一氏を招聘しまして、同研究所の人口知能研究セン
ターが取り組むAI技術について解説していただくためのセミナーを企画しまし
た。
 是非とも、皆様にセミナーへご参加いただきたくご案内申し上げます。ご興
味のある方をお誘い合わせの上、お申し込み下さい。

■日 時  
 平成29年9月21日(木) 15:00~16:30(受付14:30~)

■会 場
 CSAJ会議室
 住所:〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル3F
 http://www.csaj.jp/access/index.html
 TEL:03-3560-8440

■対 象 CSAJ会員企業・一般

■参加費 CSAJ会員企業:無料、会員外企業:@2,000円

■定 員 50名(定員になり次第、締め切ります)

■プログラム
15:00~15:05 開会挨拶(5分)
15:05~16:30 
『人工知能と価値創造』

講師:杉村 領一氏
国立研究開発法人産業技術総合研究所 情報・人間工学領域 上席イノベーシ
ョンコーディネータ
人工知能研究センター 連携業務チーム チーム長

概要:人工知能技術は,深層学習のブレークスルーを契機とし,IoT ビッグデ
ータの大きな波とシナジーを起こしながら,新たなビジネス創造の可能性を開
いている。人工知能は,どのような新しい価値をもたらす可能性があるのだろ
うか、具体的な事例からその可能性を紹介する。
※プログラムは、進行状況により変更される場合がございますのであらかじめ
ご了承ください。

■お問合せ先
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 事務局 鈴木 
 TEL:03-3560-8440 gyoumu1@csaj.jp


───────────────────────────────────
【04】(9/25開催)モバイルソリューション研究会主催
   ~ビジネス変革を促すAPIエコノミーの動向~
   http://www.csaj.jp/NEWS/committee/mobile/170925.html
───────────────────────────────────
 モバイルソリューション研究会では、スマートフォン、タブレット、ウェアラ
ブル等のモバイルデバイスでのアプリ開発技術や最新動向について調査研究を行
い、広く情報配信を行っております。今回は、株式会社野村総合研究所より田中
達雄氏を招聘しまして、APIエコノミーをテーマに最新動向について解説してい
ただくためのセミナーを企画しました。
 是非とも、皆様に企画にご参加いただきたくご案内申し上げます。ご興味のあ
る方をお誘い合わせの上、お申し込み下さい。

―――――――――――――――― 記 ―――――――――――――――――
16:00~16:05  開会挨拶

16:05~17:30(85分)
『ビジネス変革を促すAPIエコノミーの動向』

講 師:田中達雄氏
    株式会社野村総合研究所 上級研究員
    IT基盤イノベーション本部 ビジネスIT推進部
    リサーチ&ナビゲートグループ

概 要:APIエコノミーと呼ばれる新たな潮流が注目されている。APIは、あるソ
    フトウェアから別のソフトウェアの機能を呼び出す言葉として知られる
    が、APIエコノミーは、ビジネスから別のビジネスを呼び出す意味とし
    て使われる。今後、APIエコノミーが普及することで、自社のビジネス
    を他社チャネルから提供したり、他社ビジネスを自社ビジネス価値と融
    合し、より高い価値を顧客に提供したりするビジネスイノベーションを
    可能にする。本セッションでは、これらAPIエコノミーの潮流を先進事
    例を通してご紹介する。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆日時:平成29年9月25日(月)16:00~17:30

◆会場:日本事務器社会議室 
    渋谷区本町3-12-1 住友不動産西新宿ビル6号館11F
    http://www.njc.co.jp/company/branch/

◆参加者:定員80名(定員に達し次第で締切ります。)

◆参加費:無料

◆申込先:以下、Webサイトよりお申し込みください。
     http://www.csaj.jp/NEWS/committee/mobile/170925.html

◆連絡先
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 事務局 鈴木 E-mail:gyoumu1@csaj.jp
 TEL:03-3560-8440 FAX:03-3560-8441


───────────────────────────────────
【05】CEATEC JAPAN 2017
   公式Webサイトにて入場事前登録/コンファレンス聴講受付中
   http://www.csaj.jp/NEWS/pr/170801_ceatec.html
───────────────────────────────────
 一般社団法人電子情報技術産業協会、一般社団法人情報通信ネットワーク産
業協会、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会の3団体で構成する
CEATEC JAPAN実施協議会は、2017年10月3日(火)から10月6日(金)までの4日間
の会期にて、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催する『CEATEC JAPAN 2017』に
ついて、本日8月1日より公式Webサイトにて入場事前登録およびコンファレン
ス聴講予約を開始したことを発表しました。
CEATEC JAPANは、2016年、脱・家電見本市を宣言し、社会を変えていく原動力
であるIoTをメインテーマにした、CPS/IoT総合展へのシフトを断行しました。
2017年は、「日本の成長戦略や未来を世界に向けて発信するSociety 5.0の展
示会」として、業界の垣根を超え、政策・産業・技術を連携して、IoT・ロボ
ット・人工知能(AI)を活用した「つながる社会、共創する未来」を描き、披露・
発信する総合展示会を目指します。

(1)さまざまな産業・業界のフロントランナー企業/団体が出展
展示エリアはCPS/IoTの活用シーンごとの構成とし、「社会・街エリア」、
「家・ライフスタイルエリア」、「デバイス・ソフトウェアエリア」に分かれ、
社会課題の解決を目指した最新技術を披露します。さらに、「特別テーマエリ
ア」では、異業種企業との共創を発信する「IoTタウン2017」、スマートファ
クトリーと地方創生の2つのトピックにスポットをあてた「Real 2020 Showcase」、
人工知能(AI)にスポットをあてた産業技術総合研究所との特別企画展示「AI -
人工知能パビリオン」、海外のスタートアップ企業が集まる「Global Startup
Showcase」などを設置して、「Society 5.0を牽引する共創とイノベーション」
を発信します。CEATEC JAPAN 2017には昨年以上にさまざまな産業・業界におけ
るフロントランナー企業/団体が多数出展します。

(2)政策・産業・技術の連携を体現する、100を超える「コンファレンス」
IoT・ロボット・人工知能(AI)を活用する未来をコンファレンスにて発信します。
フィンテック、観光、スマートシティ、自動運転、スマートホーム、サイバー
セキュリティ、スマート農業といったテーマをはじめ、5G、データ利活用、オ
ープンデータなどのSociety 5.0のキーファクターに関するコンファレンスも開
催します。全体で100を超えるコンファレンスを計画しており、8月1日より公式
Webサイトにて聴講予約を順次開始します。

(3)国内外トップが集う前夜祭となるレセプションパーティを今年も開催
CEAEC JAPANの前夜祭と位置付けたレセプションパーティを、開幕前日となる10月
2日(月)の夜に東京都内で開催します。昨年に続き2回目の開催となる今回は、
Society 5.0をリードする各界関係者の交流の場と位置づけ、政府・在日各国大
使館・業界関係者等、国内外のエグゼクティブ約800名が会場に集結します。

■日 時
2017年10月3日(火) ~ 6日(金) 午前10時~午後5時

■会 場
 幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)

■開催テーマ
 「つながる社会、共創する未来」

■入 場
 ・当日登録:入場料一般1,000 円・学生500 円
  (学生20 名以上の団体および小学生以下は入場無料)
 ・Web 事前登録者・招待券持参による当日登録者:入場無料
 https://regist.ceatec.com/?act=Form&event_id=1&quantity%5B2%5D=1&func=Payment

■主 催
 CEATEC JAPAN 実施協議会
 一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)
 一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)
 一般社団法人 コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)

■お問合せ先
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 事務局 小林 
 TEL:03-3560-8440 E-mail:gyoumu1@csaj.jp


───────────────────────────────────
【06】「U-22プログラミング・コンテスト 2017」 歴代最多の応募件数!
   事前審査結果を発表、40作品が一次審査へ!!
   http://www.csaj.jp/NEWS/pr/170911_u22.html
───────────────────────────────────
 「U-22プログラミング・コンテスト」を主催するU-22プログラミング・コン
テスト実行委員会は、U-22プログラミング・コンテスト2017における歴代最多
の応募334作品の中から事前審査を通過した40作品を発表しました。
 今年で38回目の開催となる本プログラミング・コンテストにおいて、歴代最
多の応募件数だった昨年(252作品(参加者総数770名))を大幅に上回る334
作品(参加者総数1,236名)の応募がありました。今回事前審査で選ばれた40
作品の中から、今後行われる一次審査会で16作品程度まで絞り込まれた後、10
月1日に開催される最終審査会にて各賞が決まります。

■最終審査会 聴講受付開始

 U-22プログラミング・コンテスト2017の最終決戦がいよいよ10月1日(日)
に開催されます。最終審査は応募者本人がプレゼンテーションを実施、自分の作
品についてアピールします。是非会場まで足を運んで、応募者の雄姿、そして実
際の審査会の模様をご観覧ください。

 ▼最終審査会の聴講申込は公式Webサイトから
http://www.u22procon.com/

 最終審査会の模様は、昨年に引き続き、ニコニコ生放送で公式配信します。遠
方でなかなか来られない方、来場する時間がない方など、こちらから最終審査会
を聴講できます。そして視聴者が選ぶ「Best Viewers賞」も予定しています。是
非最後までご注目ください。

 ▼ニコニコ生放送公式配信(近日公開)
 http://live2.nicovideo.jp/watch/lv306126677

※過去のコンテストは以下の公式Webサイトおよびプロモーション動画をご参照
ください。

 ▼U-22プログラミング・コンテスト2016公式Webサイト
 http://www.u22procon.com/
 
 ▼U-22プログラミング・コンテスト2016最終審査会 プロモーション動画
 https://youtu.be/HchH8e6I9Aw

------------------------------------------------------------------------

☆U-22プロコン2017開催概要(予定)

【名   称】U-22プログラミング・コンテスト2017
【最終審査会】2017年10月1日(日)
【対   象】22歳まで(大学生含む)
【各   賞】経済産業大臣賞(※)、経済産業省商務情報政策局長賞(※)、
       CSAJ会長賞、 スポンサー企業賞 等
【主   催】U-22プログラミング・コンテスト実行委員会
       ※プラチナ・ゴールドスポンサーで構成
【後   援】経済産業省、文部科学省、総務省、情報処理推進機構、情報処理
       学会、孫正義育英財団 他
【協   力】ITジュニア育成交流協会、コンピュータエンターテインメント協
       会、情報サービス産業協会、全国ソフトウェア協同組合連合会、
       全国地域情報産業団体連合会、デジタルメディア協会、日本IT団
       体連盟、日本オンラインゲーム協会、日本教育情報化振興会、日
       本コンピュータシステム販売店協会、日本情報技術取引所、日本
       情報経済社会推進協会、日本情報システム・ユーザー協会、未踏
       他
【運営事務局】U-22プログラミング・コンテスト運営事務局
      (コンピュータソフトウェア協会内)

■お問い合わせ先
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 U-22プログラミング・コンテスト運営事務局 小林・若生(わこう)
 TEL:03-6435-5991 E-mail:U22-info@csaj.jp


───────────────────────────────────
【07】CSAJドローン・プログラミング・コンテスト開催!!
   http://www.csaj.jp/NEWS/pr/1706_drone.html
───────────────────────────────────
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(会長 荻原紀男 株式会社豆
蔵ホールディングス 代表取締役社長、以下 CSAJ)は、国内初となるドロー
ンのソフトウェアプログラミングに特化したプログラミング・コンテストであ
る「CSAJ ドローン・プログラミング・コンテスト」を本年9月上旬に開催する
ことを決定しました。また、コンテスト開催に先立ち、6月29日(木)にコン
テストの説明会とプレイベントを開催します。
 コンテスト審査はCSAJ技術委員会ドローン・プログラミング・コンテストワ
ーキンググループ(リーダー:佐野勝大 株式会社ユビキタス 代表取締役社
長、CSAJ理事)が中心に行い、運営事務局は一般社団法人セキュアドローン協
議会(会長 春原久徳 ドローン・ジャパン株式会社 代表取締役)が担当し
ます。
 国内外で普及フェーズに入ったドローンは空の産業革命とも言われ、ホビー
用から産業用までその利用用途、実用化は広がる一方で、世界ではその市場規
模は約1270億ドル(約15兆円、PwCレポートより)にも上るといわれ、建設、
インフラ点検、農業、輸送、掲示、メディアなど多様な産業に活用され始めて
います。
 一方、技術的には、ソフトウェアと通信制御の高度化により操縦経験の簡易
化からスタートしたドローンは、ソフトウェアとGPS、センサーなどによる高
度な位置測位と制御技術による自動航行が進みつつあり、今後はクラウド、ネ
ットワークインフラなどと連携したIoTのセンサー、アクチュエーターシステ
ムとして産業用のサービス、アプリケーションの一部として組み込まれていく
ことが予測されています。こういった背景の中、ドローン本体のソフトウェア
プログラミングにより、より高度な機体制御や航行技術、システムとの連携を
行うシステムが必須となりつつあり、今後の産業成長と国際競争力維持のため
には専門的かつ高度なソフトウェア技術を持ったプログラマーやエンジニアの
育成が急務となると考えられることから、CSAJでは本コンテストに取り組んで
おります。
 今回の「CSAJドローン・プログラミング・コンテスト」を主催することによ
り、国内でのドローンのソフトウェアプログラミングに対する関心の活性化と
その必要性を啓発し、最新の情報提供やコンテストによりそのプログラミング
技術を競うことで、プログラマーやエンジニアのレベル向上を通じて新たなソ
フトウェア産業の創造を目指して参ります。
 なお、プラチナ協賛企業のフォーラムエイト社からは3次元VRプログラム
UC-win/RoadとUAVプラグインをコンテスト開催期間中無償提供いただくなど、
協賛企業からのドローンソフトウェアやサービス開発を向上させる製品、技術
のご紹介、プログラミングセミナーの開催など、ドローンのソフトウェアプロ
グラミングに関する新しい情報の発信も並行して行ってまいります。

■開催概要
名称:CSAJドローン・プログラミング・コンテスト
対象:企業、学校、個人
主催:一般社団法人コンピュータソフトウェア協会
協賛:プラチナ:(株)フォーラムエイト
   ゴールド:ドローン・ビジネス・カレッジ/クオリティソフト(株)、
        (株)TOLOT
   シルバー:さくらインターネット(株)、JBCCホールディングス(株)、
        (株)ゼンリン、(株)大和コンピューター、
        ドローン・ジャパン(株)
   ブロンズ:空撮サービス(株)、東京システムハウス(株)、
   (株)理経
後援 一般社団法人組込みシステム技術協会、
   一般社団法人セキュアドローン協議会、
   ドローン社会共創コンソーシアムなど
運営事務局 一般社団法人セキュアドローン協議会

■開催日程(予定)
 応募要項等発表 2017年9月上旬
 応募期間    2017年9月~10月中旬
 コンテスト開催 2017年10月末~11月上旬(別途日程発表)
 コンテスト開催地 慶應大学 SFCキャンパス内グランド(予定)

■コンテスト概要
事前に定めされたテーマ、レギュレーションに則り、ソフトウェアプログラミ
ングされたマルチローター形式のドローンを自動航行によりコンテスト当日に
実演競技し、その技能をコンテスト形式で評価、表彰する。

■参加資格
日本国内に居住する方

■競技概要
別途ガイドライン、プログラムテーマを発表、6月29日に開催されるプレイベ
ントでテーマ詳細の説明会を実施予定。プレイベント詳細、コンテスト参加募
集要項、申込みについては7月上旬に別途発表を行わせていただきます。

■コンテスト審査員(予定)
 氏名     所属
 佐々木 賢一 トライポッドワークス株式会社 代表取締役社長
 佐野 勝大  株式会社ユビキタス 代表取締役社長
 春原 久徳  セキュア・ドローン協議会 会長
        ドローン・ジャパン株式会社 取締役会長
 西脇 資哲  日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 エバンジェリスト
        ドローン投資ファンドDrone Fundアドバイザリーボード
 板東 直樹  アップデートテクノロジー株式会社 代表取締役社長

■お問合わせ先
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 事務局 鈴木 
 TEL:03-3560-8440 E-mail:gyoumu1@csaj.jp


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【08】新入会員紹介
   http://www.csaj.jp/nyukai/index.html
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 9月に正会員5社が入会しました。

【正会員】5社
 ・株式会社愛寿物流
 ・株式会社ジードライブ
 ・株式会社シマンテック
 ・フィデル・テクノロジーズ株式会社
 ・株式会社リブ


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【09】CSAJ入会案内&準会員制度について
   http://www.csaj.jp/nyukai/index.html
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 CSAJは、コンピュータソフトウェア開発/流通/インターネット/ネットワ
ーク/通信ビジネス/サポートサービス等のIT関連企業、団体の方々にご参加
いただいております。

 ▼CSAJ協会案内
  http://www.csaj.jp/documents/about/csaj/csaj_profile_2015.pdf

 ▼入会資格、手続き、会費などはこちら
  http://www.csaj.jp/nyukai/index.html
 
 また、CSAJでは、ベンチャー企業支援の一環として、
 ・年間売上高1億円未満
 ・従業員20人未満の企業
  上記いずれかに該当する企業を対象に、最長1年間、会費無料で
  会員相当のサービスを提供する「準会員制度」を設けております。

 多くのベンチャー企業が準会員としてCSAJに参加し、様々な活動や交流を通
じてビジネスを活性化させ、新たに正会員として引き続き参加いただいており
ます。

 ▼準会員制度の詳細・資料請求はこちらから
  http://www.csaj.jp/nyukai/sinjunkaiin.html


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【10】コラム「専務のツブヤキ」笹岡 賢二郎(CSAJ専務理事)
   ~テレワークとホワイトカラーの生産性とは? 肝は「報連相」か~
   http://www.csaj.jp/NEWS/activity/column/love/170915.html
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 今回は政府予算の概算要求についてと思ったのですが、大体、新聞に出てい
る通りですし、今年は本予算よりも補正予算、税制の方が重要になりそうです
ので、時期が来れば改めてそれらについては触れたいと思います。
 ということで、今回はサブタイトル通り、別のテーマでツブヤキたいと思い
ます。CSAJでは、7月よりテレワークを本格的に導入しています。目標は、7~
10月の4か月間で週1回以上、全体で延べ160回以上(対象者9名)のテレワーク
@自宅(途中外出可)を実施する予定ですが、7~8月はこの目標達成に向か
って順調のようです。本目標を達成すると、テレワーク協会からもテレワーク
導入にかかるコスト(携帯の内線化や大型モニター等の導入費用)を補助して
もらえるとのこと。また、月に一度、労使間でテレワークに関する話し合い
(以下「レビュー会議」)も行っていますが、概ね上手くいっているとのこと
でした。レビュー会議では、毎回事前にテレワーク当日の仕事の段取りをつけ
て計画を作ることが案外作業の効率化に役立っている、また、私のように家内
が専業主婦ですとテレワークで自宅にいると不評を買うのですが、CSAJの場合、
独身や現在子育てが無い、共稼ぎの方が多いようで、自宅は昼間一人になって
集中して作業ができ、テレワークの効果をあげているようです。レビュー会議
ではテレワークの導入でむしろ個々人の作業効率は上がっているとの前向きな
発言が多いようでした。その意味では各人の残業時間が減ることも期待できそ
うですが、実際に残業削減面でも成果が報告されています。
 また、今回のテレワーク導入に当たり、職員の携帯電話が内線化されました
ので、電話がかかってきても、部屋内の大型モニターに映ったテレワーカーに
skypeで呼び掛けて、「〇〇さん、□□様から電話です。電話(内線)を回し
ますのでお願いします。」といえば、外部の方はその人が事務所内にいる思い
込んだままです。所内の会議・打合せもskypeで普通に会話できますので、テ
レワークしていても全く支障無いようです。
 ただ、CSAJのようなホワイトカラー業務において(本質的な)生産性とは何
だろうかと思う次第です。例えば工場において生産性とは、如何に工場ライン
内の仕掛品や不良品を少なくして、効率よく良品を造るかです。そのための典
型的な仕組みがトヨタに代表される「カンバン方式」と言えます。それでは、
ホワイトカラー業務の場合の仕掛品とは何でしょうか?私は未決書類ではない
かと思います。役所で仕事をしていると未決書類を山のように積み上げている
人を時々見ましたが、この人のおかげで、どれだけ業務が停滞しているんだろ
うか?、この書類を早く回せばどんなに生産性が上がることか?と思っていま
した。つまり、ホワイトカラーの生産性とは意思決定(決裁)のスピードでは
ないかと私は考えます。そうすると、テレワークによる各人の作業効率のアッ
プに加え、その前後の上司や関係者とやりとり、即ち「報連相(報告・連絡・
相談)」に尽きると思いますが、それがスムーズに行われることが業務全体の
生産性の本質的な向上にとってかなり重要になってくるのではないでしょうか。
 CSAJの業務は、自分の作業だけで終わる仕事は限られており、大部分は上司
や関係者との協議や確認(決裁)の必要な業務ばかりですので、「報連相」を
しっかりやって、出来る限り速やか且つ正しい意思決定(良品)を行うことこ
そが、CSAJにとっての本質的な生産性の向上ということだと考える次第です。
 それでは、「報連相」において重要なことは何でしょうか。
1.報告:報告の優先順位です。(当たり前のことですが、)重要なことから
報告すること。一般的には起承転結で言うと結(結論)かと思います
2.連絡:(当たり前のことですが)重要なことは伝えるべき相手に確実に伝
えること。これができずに出世を棒に振ったサラリーマンが如何に多いかとい
う気がします。大事な連絡をメールだけで済まして、確認せずに、結局相手に
伝わっておらず仕事でミスることがないようにしたいものです。
3.相談:相談はタイミングが重要です。遅すぎるタイミングでの相談は無意
味です。そのためには、途中経過等の小まめな連絡・報告が肝要ではないかと
思います。
 以上が、テレワークに加え、私的に重視している生産性向上策ですが如何で
しょうか?

 ▼バックナンバー
  http://www.csaj.jp/activity/column/index.html

(注)本コラムの内容は筆者個人の見解に基づいており、当協会の見解を示す
 ものではありません。


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 ●CSAJ WebサイトURL
  CSAJの情報発信窓口です。
  http://www.csaj.jp/

 ●CSAJ Webサイトのリンクについて
  当協会Webサイトは基本的にリンクフリーです。リンクされる場合には
  必ずトップページよりお願いします。リンクにあたり事前の承認は必要
  ありませんが、リンクした旨のご連絡をいただけますと幸いです。
  http://www.csaj.jp/profile/csajlink.html

 ●CSAJ事務局
  一般社団法人コンピュータソフトウェア協会
  〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル4F(受付)
                           3F(会議室)
  地図 http://www.csaj.jp/access/index.html
  代表 TEL.03-3560-8440 FAX.03-3560-8441
  Pマーク審査室 TEL.03-3560-8444 FAX.03-3560-8445
  PSQ認証室   TEL.03-3560-8452
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