「CSAJ」めるまが

  • ¥0

    無料

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会「CSAJ」がお届けするIT関連のお得な情報。CSAJ会員以外の方々もご参加頂けるイベントやセミナー、講座やビジネスマッチングのご案内、その他ITソフトウェア産業に関する情報をお届けします。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
「CSAJ」めるまが
発行周期
不定期
最終発行日
2017年07月18日
 
発行部数
668部
メルマガID
0000173814
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 業界ニュース > IT

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2017年7月15日号━━
 発行:一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
    http://www.csaj.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
虫刺されの季節が来ました。一般に虫刺されは、太り気味の人、飲酒が好きな
人、赤ちゃんがターゲットになりやすいと言います。体温が高め、二酸化炭素
の排出量が多い、汗の分泌物などが誘うようです。最近では高校生が足をアル
コールで清潔にしておくと虫刺されが激減することを発見したとか。
───────────────────────────────────
メールマガジン「CSAJめるまが」7月15日号
----------------------------------------------------------------------
目次
----------------------------------------------------------------------
【01】(7/21開催)人工知能技術のサイバーセキュリティへの活用
  ------------------------------------------------------------------
【02】(7/25開催)技術委員会企画セミナー「IT Technologyのこれから」
  ------------------------------------------------------------------
【03】(8/3開催)『農業とICT』共催シリーズセミナー第3回
  「先進ユーザ事例と農水省の最新取組」
  ------------------------------------------------------------------
【04】若手エンジニアのグローバル化に向けた海外研修 参加者募集
   10/28‐11/5 米国ロサンゼルス
  ------------------------------------------------------------------
【05】第123回アライアンスビジネス交流会 終了報告
  ------------------------------------------------------------------
【06】U-22プログラミング・コンテスト2017 応援団企業募集!!
  ------------------------------------------------------------------
【07】CSAJドローン・プログラミング・コンテスト開催!!
  ------------------------------------------------------------------
【08】「CSAJスタートアップ支援事業」
   スタートアップ企業の2017年度第1次エントリー受付中!!
  ------------------------------------------------------------------
【09】新入会員紹介
  ------------------------------------------------------------------
【10】CSAJ入会案内&準会員制度について
  ------------------------------------------------------------------
【11】コラム「専務のツブヤキ」笹岡 賢二郎(CSAJ専務理事)
   ~第4次産業革命に向けた人材育成はCSAJの双肩にかかってます~
----------------------------------------------------------------------
───────────────────────────────────
【01】(7/21開催)人工知能技術のサイバーセキュリティへの活用
   http://www.csaj.jp/NEWS/committee/ai/170721.html
───────────────────────────────────
 人工知能(AI)技術研究会では、人工知能に関する技術や最新動向について
調査研究を行い、広く情報配信を行っております。今回は、米国新興企業であ
るサイランス社の人工知能技術を応用したセキュリティプロダクトを実例にそ
の仕組みや特徴などをご説明していただくために日本法人の最高技術責任者
(CTO)の乙部幸一朗氏を招聘しまして、取り組みやAI技術の研究について最新
動向を解説していただくセミナーを企画しました。
 是非とも、皆様に企画にご参加いただきたくご案内申し上げます。ご興味の
ある方をお誘い合わせの上、お申し込み下さい。

■日 時
 2017年7月21日(金)15:00~16:30(受付開始:14:30)

■会 場
 CSAJ会議室
 住所:〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル3F
 http://www.csaj.jp/access/index.html
 TEL:03-3560-8440

■対 象 CSAJ会員企業、会員外企業

■参加費 無料
 
■定 員 40名(定員になり次第、締め切ります)

■プログラム
15:00~15:05 開会挨拶

15:05~16:30
『人工知能技術のサイバーセキュリティへの活用』

講師:乙部幸一朗氏(Cylance Japan株式会社 最高技術責任者(CTO))
概要:最近テレビでも大きく報道されたランサムウェアなどのサイバー被害が
相次ぐ昨今、従来型のサイバーセキュリティ製品ではそのアプローチに技術的
な限界がありました。そこでいま注目されているのが人工知能、特に機械学習
の技術の活用です。既に製品化されて日本でも導入が進んでいるAIアンチウィ
ルス製品CylancePROTECTの仕組みと特徴、人工知能技術のサイバーセキュリ
ティへの活用における今後の可能性についてご紹介したいと思います。

▼お問合わせ先
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 事務局 鈴木 TEL:03-3560-8440 gyoumu1@csaj.jp


───────────────────────────────────
【02】(7/25開催)技術委員会企画セミナー「IT Technologyのこれから」
   http://www.csaj.jp/NEWS/committee/technical/170725.html
───────────────────────────────────
 技術委員会では、ソフトウェア関連技術の最新動向について調査研究を行い、
広く情報配信を行っております。IT業界には毎年、業界を賑わせるバズワード
が数多あります。これらのKey Wordsなかでも短・中・長期の視点から未来を
見据えたテクノロジーは何かについてメディアの方に予測していただくセミナ
ーを企画し、講師には週刊BCN編集委員の谷畑良胤氏を講師にお招きしました。
 皆様に企画にご参加いただきたくご案内申し上げます。ご興味のある方をお
誘い合わせの上、お申し込み下さい。

■日 時
 平成29年7月25日(火) 15:00~17:00(受付14:30~)

■会 場
 山王健保会館 会議室
 東京都港区赤坂2-5-6

■対 象 CSAJ会員企業、会員外企業

■参加費 無料
 
■定 員 定員60名(定員に達し次第で締切ります。)

■プログラム
15:00~15:05 開会挨拶

15:05~16:35
講演
『週刊BCN』が注目するデジタルテクノロジー
-短・中・長期に流行る技術を大胆予測-
講師:谷畑良胤氏[株式会社BCN 週刊BCN 編集委員]
概要:クラウド、アジャヤイル DevOpsなど、ソフトウェアの生産技術は目覚
ましく進化を遂げています。これまでの当たり前とされてきた開発スタイルが、
当たり前でなくなる時代がきました。ソフトウェアの開発だけでなく、情報シ
ステムに欠かせないテクノロジーになってきた、AIやIoT、
DeepLeaningなどを使って、新しいビジネスモデルを築くスタイル
も、徐々に浸透してきました。今講演では、『週刊BCN』の編集部でいま注
目しているデジタルテクノロジーを列挙し、将来のビジネスにどう役立つかに
ついて考察します。

16:35~16:50 質疑応答
※プログラムは、進行状況により変更される場合がございますのであらかじめ
ご了承ください。

▼お問合わせ先
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 事務局 鈴木 TEL:03-3560-8440 gyoumu1@csaj.jp


───────────────────────────────────
【03】(8/3開催)『農業とICT』共催シリーズセミナー第3回
先進ユーザ事例と農水省の最新取組
   http://www.csaj.jp/NEWS/committee/technical/170803.html
───────────────────────────────────
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会では、ソフトウェア業界に関す
る技術や最新動向について調査研究を行い、広く情報配信を行っております。
共催セミナーシリーズ第3回は、農業ICT分野で先進的な取り組みを実践する農
業事業者の株式会社夢ファーム様よりの講演と、農林水産省が取り組む農業の
ICT化に向けた様々な最新の取り組みを講演していただくこととなりました。
 是非とも、皆様に企画にご参加いただきたくご案内申し上げます。ご興味の
ある方をお誘い合わせの上、お申し込み下さい。

■日 時
 平成29年8月3日(木) 13:30~16:30(受付13:00~)

■会 場
 CSAJ会議室
 住所:〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル3F
 http://www.csaj.jp/access/index.html
 TEL:03-3560-8440

■対 象 CSAJ会員、一般

■参加費 無料
 
■定 員 定員50名(定員に達し次第で締切ります。)

■プログラム
13:30~13:35 開会挨拶

13:35~14:05
『ICTで農業経営の見える化に挑戦! 』
講師:奥山孝明氏<株式会社夢ファーム>
土地利用型(米麦)農業経営を500筆を超える狭小・変形圃場で2008年度から経
営開始。農研機構の「作業計画・管理支援システム」を活用し、「平成26年
度農業界と経済界の連携による先端モデル農業確立実証事業」に採択され、
作業管理と経理管理の一元化に取り組み、農業経営の5次元化に挑戦中。

14:05~14:15 質疑応答

14:15~15:15
『SIP「次世代農林水産業創造技術」における研究開発』
-高品質・省力化を同時に達成するシステムについて-
講師:寺島一男氏<農業・食品産業技術総合研究機構>
SIP「次世代農林水産業創造技術」のうち「生産システム」コンソーシアムで
は、土地利用型農業を対象としたロボット技術やICTの活用について研究開発
をすすめています。今回はその中から衛星情報を活用した農作業の自動化、
水管理の自動化、品質の維持向上に向けた空間情報や気象情報の活用技術に
ついて解説します。

15:15~15:25 質疑応答

15:25~15:35 休憩

15:35~15:50
『農業データ連携基盤の構築、利活用の拡大について』
講師:山田 広明氏 <農林水産省大臣官房政策課技術政策室>
現在、官民で構築が進められている農業データ連携基盤の概要と今後の利活用
の拡大に向けた方針について説明します。
※プログラムは、進行状況により変更される場合がございますのであらかじめ
ご了承ください。

15:50~16:00 質疑応答

16:00~16:15
『農林水産・食品産業の新たな産学官連携のしくみ 』
~「知」の集積と活用の場~
講師:野田 幸太郎氏<農林水産省農林水産技術会議事務局研究推進課>
農林水産省では、農林水産・食品分野に異分野の知識や技術を導入し、革新的
な技術シーズを生み出すとともに、それらの技術シーズを商品化・事業化へと
導き、我が国農林水産物の競争力強化につなげる新たな産学官連携のしくみ ~
「知」の集積と活用の場~ を平成28年度より推進しています。この「知」
の集積と活用の場につきまして、しくみ、関係する施策、現状等についてご紹
介します。

16:15~16:20 質疑応答

▼お問合わせ先
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 事務局 鈴木 TEL:03-3560-8440 gyoumu1@csaj.jp


───────────────────────────────────
【04】若手エンジニアのグローバル化に向けた海外研修 参加者募集
   10/28‐11/5 米国ロサンゼルス
   http://www.csaj.jp/NEWS/committee/technical/20171028_LAtour.html  
───────────────────────────────────
技術委員会主催研修講座
第4期『若手エンジニアのグローバル化に向けた海外研修』

 CSAJ技術委員会では、恒例となりました若手エンジニアに向けた米国ロサン
ゼルスへの海外研修を以下のとおり実施します。
 研修コンテンツには未定の部分もございますが、期間が確定しましたので参
加者を募りたいと思います。ぜひ、多くのエンジニアの皆様に参加していただ
ければと思います。
 若手エンジニア育成に力を注ぎたい皆様、お申込をお待ちしております。催
行人数に達した場合、改めてご案内を差し上げます。
本研修は若手エンジニアに対して海外経験(特殊体験)を積ませ、グローバル
対応が可能な人材として成長を促すことを目的としております。

■研修詳細
会期:平成29年10月28日(土)~11月5日(日) 9日間(7泊9日)
対象:グローバルエンジニアを目指す方、最新技術習得に興味のあるエンジニ

想定年齢層:24歳~35歳
費用(予):CSAJ会員価格 1名:450,000円税別(前後)
      研修費:350,000円税別
          (壮行会、プレゼンテーション報告会参加費を含む)
      渡航費:100,000円前後 為替レートの影響を受けます。
※CSAJ会員企業外からのお申込みの場合、CSAJ会員価格とは別価格で受付てお
 ります。
※研修コンテンツについては6月現在の内容となっており、調整中のものもあ
 ります。
定員(予):25名(定員に達し次第締め切ります。)
最小催行人数(予):15名
申込締切:平成29年9月8日(金)
入金締切:平成29年9月22日(金)
スケジュール(2017年6月現在)
10月28日(土)夕方、羽田空港発  昼、ロサンゼルス着
10月29日(日)~11月3日(金)
■主な研修内容(調整中)以下は昨年度実績
・英語研修:コミュニケーショントレーニング、課外活動、視察含む
・企業訪問:現地エンジニアとの交流
・UCLA(大学)訪問:IT技術講義
・アメリカ先進技術講義:AI、BigData解析、UX/UI、IoT、Fintech、
 BlockChain等
・CoworkingSpace訪問:現地エンジニア交流
・JETRO訪問:日本政府/JETROのグローバル化について
・NASAエンジニアによる講義
11月4日(土) 午後ロサンゼルス発
11月5日(日) 羽田空港到着  到着後、羽田空港解散
※フライト時間および現地・訪問先などによりスケジュールが変更になる場合
 がございます。
■お申込み
 以下のリンク先からお申し込みください。
 http://www.csaj.jp/NEWS/committee/technical/20171028_LAtour.html

■助成金
 本研修は、厚生労働省・助成金「キャリア形成促進助成金」の申請支給に対
応しております。
 申請が可能な場合、1名あたり研修費150,000円(中小企業以外100,000円)
が支給されます。
 助成金のご利用を希望される方は、下記CSAJ担当者へお問い合わせください。
※助成金の申請を希望される場合、サポート内容により有償となることがござ
 います。
■お問い合わせ
一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
事務局 鈴木 小林
E-mail:gyoumu1@csaj.jp TEL:03-3560-8440


───────────────────────────────────
【05】第123回アライアンスビジネス交流会 終了報告
   http://www.csaj.jp/NEWS/committee/kouryu/170622_report.html
───────────────────────────────────
  平成29年6月22日(木)、CSAJ交流委員会主催「第123回アライアンスビジ
ネス交流会」が、山王健保会館で開催されました。(参加33社47名)
 初めに自社製品・サービスについて、4社がプレゼンテーションを行い、懇
親会では、プレゼン企業、参加企業によるビジネスマッチングのための積極的
な交流(名刺交換・情報交換・商談)が行われました。
 なお、ご興味・ご関心のあるプレゼン社製品内容等については、プレゼン概
要(PDF)に先方の連絡先と担当者名が記載されていますので、この機会にぜ
ひ直接お問い合わせくださいますようお願いします。(事務局 戸島・澤口)
実施日時:平成29年 6月22日(木)15:00~18:00
実施会場:山王健保会館会議室
参 加 者:33社47名


───────────────────────────────────
【06】U-22プログラミング・コンテスト2017 応援団企業募集!!
   http://www.csaj.jp/NEWS/activity/u22/2017_ouensponsors.html
───────────────────────────────────
 U-22プログラミング・コンテストは、国内のIT人材の発掘と育成を目的に、
1980年から経済産業省主催で行われていた歴史あるプログラミング・コンテス
トで、次回で38回目、民間移行してから4回目を迎えます。
 現代ではインターネット、スマートフォンの普及によって、自分の知りたい
情報をいつでも調査したり、ほしいものがすぐに購入できるようになりました。
これらはすべて「プログラミング」が起こした革新です。すべての産業でプロ
グラミングが必要とされ、すべてのサービスがプログラミングによって進化し
ています。今後もさらに重要性が増すでしょう。
 既に世界各地でプログラミングが義務教育化されているように、日本でも
2020年にはプログラミング教育が小学校でも必須化されるといった動きがある
など、その波が来ています。
 当コンテストはプログラミング興味をもち、優れたアイデアや技術もつ、そ
んな若者たちを応援するコンテストです。
  U-22プログラミング・コンテスト2017では、より多くの皆様に、もっと気
軽にご参加いただくため、通常の「スポンサー」枠とは別の「応援団」という
小口協賛枠をご用意しました。企業CSRの一環として、コンテストを通じて学生
たちを応援しませんか?皆様のご参加お待ちしています!

▼「プロコン応援団概要

【参 加 費】50,000円(税抜)

【メリット】
1.U-22プログラミング・コンテスト2017公式Webサイトに「プロコン応援団」と
して社名を掲載
2.最終審査会場(来場者数100名程度)で、各企業のカタログ・チラシを1種設
置可能。

【期  間】2017年4月~2017年10月まで
※2017年3月24日(金)までにお申込みいただけますと、4月Webサイト公開時に
社名掲載が可能となります。Web公開後も随時受付しておりますので、お気軽に
お問合せください。

【申込期限】2017年9月29日(金)まで

【申込方法】
以下リンクよりお申込書をダウンロードのうえ、E-mail(u22-info@csaj.jp )
までお送りください。
http://www.csaj.jp/documents/Project/U22/2017/ouensponsored_170301.pdf

※過去のコンテストは以下の公式Webサイトおよびプロモーション動画をご参照
ください。

 ▼U-22プログラミング・コンテスト2016公式Webサイト
 http://www.u22procon.com/
 
 ▼U-22プログラミング・コンテスト2016最終審査会 プロモーション動画
 https://youtu.be/HchH8e6I9Aw

------------------------------------------------------------------------

☆U-22プロコン2017開催概要(予定)

【名   称】U-22プログラミング・コンテスト2017
【最終審査会】2017年10月1日(日)
【対   象】22歳まで(大学生含む)
【各   賞】経済産業大臣賞(※)、経済産業省商務情報政策局長賞(※)、
       CSAJ会長賞、 スポンサー企業賞 等
【主   催】U-22プログラミング・コンテスト実行委員会
       ※プラチナ・ゴールドスポンサーで構成
【後   援】経済産業省、文部科学省、総務省、情報処理推進機構、情報処理
       学会、孫正義育英財団 他
【協   力】ITジュニア育成交流協会、コンピュータエンターテインメント協
       会、情報サービス産業協会、全国ソフトウェア協同組合連合会、
       全国地域情報産業団体連合会、デジタルメディア協会、日本IT団
       体連盟、日本オンラインゲーム協会、日本教育情報化振興会、日
       本コンピュータシステム販売店協会、日本情報技術取引所、日本
       情報経済社会推進協会、日本情報システム・ユーザー協会、未踏
       他
【運営事務局】U-22プログラミング・コンテスト運営事務局
      (コンピュータソフトウェア協会内)

■お問い合わせ先
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 U-22プログラミング・コンテスト運営事務局 小林・若生(わこう)
 TEL:03-6435-5991 E-mail:U22-info@csaj.jp


───────────────────────────────────
【07】CSAJドローン・プログラミング・コンテスト開催!!
   http://www.csaj.jp/NEWS/pr/1706_drone.html
───────────────────────────────────
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(会長 荻原紀男 株式会社豆
蔵ホールディングス 代表取締役社長、以下 CSAJ)は、国内初となるドロー
ンのソフトウェアプログラミングに特化したプログラミング・コンテストであ
る「CSAJ ドローン・プログラミング・コンテスト」を本年9月上旬に開催する
ことを決定しました。また、コンテスト開催に先立ち、6月29日(木)にコン
テストの説明会とプレイベントを開催します。
 コンテスト審査はCSAJ技術委員会ドローン・プログラミング・コンテストワ
ーキンググループ(リーダー:佐野勝大 株式会社ユビキタス 代表取締役社
長、CSAJ理事)が中心に行い、運営事務局は一般社団法人セキュアドローン協
議会(会長 春原久徳 ドローン・ジャパン株式会社 代表取締役)が担当し
ます。
 国内外で普及フェーズに入ったドローンは空の産業革命とも言われ、ホビー
用から産業用までその利用用途、実用化は広がる一方で、世界ではその市場規
模は約1270億ドル(約15兆円、PwCレポートより)にも上るといわれ、建設、
インフラ点検、農業、輸送、掲示、メディアなど多様な産業に活用され始めて
います。
 一方、技術的には、ソフトウェアと通信制御の高度化により操縦経験の簡易
化からスタートしたドローンは、ソフトウェアとGPS、センサーなどによる高
度な位置測位と制御技術による自動航行が進みつつあり、今後はクラウド、ネ
ットワークインフラなどと連携したIoTのセンサー、アクチュエーターシステ
ムとして産業用のサービス、アプリケーションの一部として組み込まれていく
ことが予測されています。こういった背景の中、ドローン本体のソフトウェア
プログラミングにより、より高度な機体制御や航行技術、システムとの連携を
行うシステムが必須となりつつあり、今後の産業成長と国際競争力維持のため
には専門的かつ高度なソフトウェア技術を持ったプログラマーやエンジニアの
育成が急務となると考えられることから、CSAJでは本コンテストに取り組んで
おります。
 今回の「CSAJドローン・プログラミング・コンテスト」を主催することによ
り、国内でのドローンのソフトウェアプログラミングに対する関心の活性化と
その必要性を啓発し、最新の情報提供やコンテストによりそのプログラミング
技術を競うことで、プログラマーやエンジニアのレベル向上を通じて新たなソ
フトウェア産業の創造を目指して参ります。
 なお、プラチナ協賛企業のフォーラムエイト社からは3次元VRプログラム
UC-win/RoadとUAVプラグインをコンテスト開催期間中無償提供いただくなど、
協賛企業からのドローンソフトウェアやサービス開発を向上させる製品、技術
のご紹介、プログラミングセミナーの開催など、ドローンのソフトウェアプロ
グラミングに関する新しい情報の発信も並行して行ってまいります。

■開催概要
名称:CSAJドローン・プログラミング・コンテスト
対象:企業、学校、個人
主催:一般社団法人コンピュータソフトウェア協会
協賛:プラチナ:(株)フォーラムエイト
   ゴールド:ドローン・ビジネス・カレッジ/クオリティソフト(株)、
        (株)TOLOT
   シルバー:さくらインターネット(株)、JBCCホールディングス(株)、
        (株)ゼンリン、(株)大和コンピューター、
        ドローン・ジャパン(株)
   ブロンズ:空撮サービス(株)、東京システムハウス(株)、
   (株)理経
後援 一般社団法人組込みシステム技術協会、
   一般社団法人セキュアドローン協議会、
   ドローン社会共創コンソーシアムなど
運営事務局 一般社団法人セキュアドローン協議会

■開催日程(予定)
 応募要項等発表 2017年6月上旬
 応募期間    2017年7月上旬~8月中旬
 コンテスト開催 2017年9月上旬(別途日程発表)
 コンテスト開催地 慶應大学 SFCキャンパス内グランド(予定)

■コンテスト概要
事前に定めされたテーマ、レギュレーションに則り、ソフトウェアプログラミ
ングされたマルチローター形式のドローンを自動航行によりコンテスト当日に
実演競技し、その技能をコンテスト形式で評価、表彰する。

■参加資格
日本国内に居住する方

■競技概要
別途ガイドライン、プログラムテーマを発表、6月29日に開催されるプレイベ
ントでテーマ詳細の説明会を実施予定。プレイベント詳細、コンテスト参加募
集要項、申込みについては7月上旬に別途発表を行わせていただきます。

■コンテスト審査員(予定)
 氏名     所属
 佐々木 賢一 トライポッドワークス株式会社 代表取締役社長
 佐野 勝大  株式会社ユビキタス 代表取締役社長
 春原 久徳  セキュア・ドローン協議会 会長
        ドローン・ジャパン株式会社 取締役会長
 西脇 資哲  日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 エバンジェリスト
        ドローン投資ファンドDrone Fundアドバイザリーボード
 板東 直樹  アップデートテクノロジー株式会社 代表取締役社長


───────────────────────────────────
【08】「CSAJスタートアップ支援事業」
   スタートアップ企業の2017年度第1次エントリー受付中!!
   http://www.csaj.jp/activity/project/startup/entry.html
───────────────────────────────────
 「CSAJスタートアップ支援事業」では、スタートアップ企業に対する2017年
度第1次エントリーの受付を行っています。
 「ソフトウェアで世界に挑む。」そんなスタートアップ企業のエントリーを
お待ちしています。

 「CSAJスタートアップ支援事業」では、2015年のスタートから2016年度の募
集において、全体で41社の応募があり、投資委員会において今後の成長が見込
まれる16社を選定、各種の支援プログラムを提供しております。
 また、12月には今年度で3回目となる「CSAJ StartupDemo Day」の開催を予定
しており、100社近いベンチャーキャピタルや一般企業に対して、ビジネスモデ
ルを中心としたプレゼンテーションを行います。

 「CSAJスタートアップ支援事業」では、引き続き以下のスケジュールでエン
トリーを受付け、次代を担うスタートアップ企業を選定・支援してまいります。

・一次募集 2017年4月1日~2017年7月31日
・二次募集 2017年10月1日~2018年1月31日

▼スタートアップ企業のエントリーはこちらから。
 http://www.csaj.jp/activity/project/startup/entry.html


───────────────────────────────────
【09】新入会員紹介
   http://www.csaj.jp/memberlist/nyukai/index.html
───────────────────────────────────
 7月に正会員5社が入会しました。

【正会員】5社
 ・株式会社インターコムR&Dセンター
 ・キャップクラウド株式会社
 ・社会保険労務士法人セルズ
 ・株式会社TKC
 ・株式会社FORUM8沖縄


───────────────────────────────────
【10】CSAJ入会案内&準会員制度について
   http://www.csaj.jp/nyukai/index.html
───────────────────────────────────
 CSAJは、コンピュータソフトウェア開発/流通/インターネット/ネットワ
ーク/通信ビジネス/サポートサービス等のIT関連企業、団体の方々にご参加
いただいております。

 ▼CSAJ協会案内
  http://www.csaj.jp/documents/about/csaj/csaj_profile_2015.pdf

 ▼入会資格、手続き、会費などはこちら
  http://www.csaj.jp/nyukai/index.html
 
 また、CSAJでは、ベンチャー企業支援の一環として、
 ・年間売上高1億円未満
 ・従業員20人未満の企業
  上記いずれかに該当する企業を対象に、最長1年間、会費無料で
  会員相当のサービスを提供する「準会員制度」を設けております。

 多くのベンチャー企業が準会員としてCSAJに参加し、様々な活動や交流を通
じてビジネスを活性化させ、新たに正会員として引き続き参加いただいており
ます。

 ▼準会員制度の詳細・資料請求はこちらから
  http://www.csaj.jp/nyukai/sinjunkaiin.html


───────────────────────────────────
【11】コラム「専務のツブヤキ」笹岡 賢二郎(CSAJ専務理事)
   ~第4次産業革命に向けた人材育成はCSAJの双肩にかかってます~
   http://www.csaj.jp/NEWS/activity/column/murmur/170715.html
───────────────────────────────────
 昨年の11月にCSAJの政策委員会から「『働き方改革』に関する政府への要望
について」という4項目からなる要望書を出しましたが、これがその後色々と
発展し、CSAJの事業にも結実するとともに、当業界に多大な裨益ももたらしつ
つあります。
 要望書の中ではまず、如何に働き方改革を進めても、サービス開始前には、
予期せぬトラブルやシステム改修なども発生するため、その対応に一時的には
100時間を超えるような残業が必要になることもあるので、そのような特定の
状況においては、長時間の労働が簡潔な手続きで認められる制度など労働規制
の柔軟性は非常に重要と考えている旨主張させて頂き、例えば36協定の労働時
間の上限規制における例外措置の撤廃など一律の労働規制は当協会会員企業の
実態にはそぐわないものと要望させて頂きました。ただ、その後、電通での過
労死自殺の事件がマスコミ等で大きく取り上げられ、最終的には単月で最大
「100時間未満」の線で労使決着し、報道によれば今秋臨時国会で労働基準法
の改正が行われる予定のようです。残業時間の上限も当初原則45時間/週まで
という意見もあったようですが、60時間まで認められることになり、当協会の
要望がある程度と通ったように思えます。
 次は柔軟な働き方についてです。具体的には、テレワークの導入、高齢者等
を含めた柔軟な再雇用制度、公正な人事評価に役立つITスキルの『見える化』
(iCD【i コンピテンシ ディクショナリ】の普及促進)、副業の自由化などの
環境整備や制度導入への支援をお願いしました。当協会としても『先ず隗より
始めよ』ではありませんが、今年2月に『働き方改革宣言』を公表し、2020年
までに会員のテレワーカー率30%を目標とするとともに、「働き方改革研究会」
も設置し、テレワークガイドラインの策定を検討中です。また、7月から当協
会の職員全員が目標として週1回の在宅でのテレワークを始めています。スカ
イプを使えばその場で会話もできますし、携帯電話も内線化し、どこで働いて
いるかは意識しなくてもすむ環境が実現できています。
 3番目はセキュリティ人材の育成です。要望書においては、2020年、東京で
オリンピック・パラリンピックの年ですが、当協会では既にITの素養のある人
材(例えばSIer)に対して比較的短期間のセキュリティ技術に関する再教育
(スキル転換)を行うことにより、不足するセキュリティ人材を短期間で育成
できるように、経済産業省に対して厚生労働省等と連携してこのようなセキュ
リティスキルに対する再教育カリキュラムの作成及び当該カリキュラムを活用
してスキル転換を行う労働者及び企業に対する支援をお願いし、水面下で当協
会が協力していたところ、今年4月、ようやく経済産業大臣が「第4次産業革
命スキル習得講座認定制度(仮称)」を創設する旨発表し、当協会の念願が結
実しました。今後は当該認定講座を厚生労働省の専門実践型教育訓練給付金
【対象講座の受講料の7割(年間最大56万円、3年間で168万円)を助成】の対
象講座とする方向で調整が進む予定であり、引き続き当協会としてもこの調整
過程において経済産業省に協力していきます。順調にいけば、来年4月から給
付金付き(受講料の最大7割助成)の大臣認定講座が実現する予定です。これ
により、セキュリティ人材の育成が相当加速されるものと期待しています。
 最後は、長期的な課題ですが、IoT、人工知能(AI)、ビッグデータなど第4
次産業革命の本命を担う人材の育成についての要望でした。今後、登録された
知識データと収集した内外のビッグデータを結びつけ、解析して実務に生かす
仕事も大幅に増え、システムエンジニア(SE)のみならず、事業会社の企画、
営業、事務といったビジネス関係の職種もそれに対応した人材が必要になりま
す。従って、経済産業省に対してこのような新たな仕事に取り組める人材の育
成も積極的に推進して頂くようお願いしていました。その後、経済産業省と水
面下で相談していたところ、同省の支援を得て、当協会がそのような第4次産
業革命を担う人材を育成する教育訓練講座を開発するために厚生労働省から今
後3年間で5千万円ほどの資金的支援を得ることとなりました(※URL参照)。
同省のお墨付きを得て開発される当該教育訓練講座は教育訓練給付金の対象に
なることでしょう。このように第4次産業革命人材の育成は当協会が開発する
この教育訓練講座にかかっているといっても過言ではありません。ある意味、
当協会は第4次産業革命を支える最重要団体の一角を占める存在になったと私
は思っています。

※URL:http://www.csaj.jp/images/NEWS/activity/column/murmur/170715.png

 ▼コラム
  http://www.csaj.jp/NEWS/activity/column/murmur/170715.html

 ▼バックナンバー
  http://www.csaj.jp/activity/column/index.html

(注)本コラムの内容は筆者個人の見解に基づいており、当協会の見解を示す
 ものではありません。

───────────────────────────────────
 ●CSAJ WebサイトURL
  CSAJの情報発信窓口です。
  http://www.csaj.jp/

 ●CSAJ Webサイトのリンクについて
  当協会Webサイトは基本的にリンクフリーです。リンクされる場合には
  必ずトップページよりお願いします。リンクにあたり事前の承認は必要
  ありませんが、リンクした旨のご連絡をいただけますと幸いです。
  http://www.csaj.jp/profile/csajlink.html

 ●CSAJ事務局
  一般社団法人コンピュータソフトウェア協会
  〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル4F(受付)
                           3F(会議室)
  地図 http://www.csaj.jp/access/index.html
  代表 TEL.03-3560-8440 FAX.03-3560-8441
  Pマーク審査室 TEL.03-3560-8444 FAX.03-3560-8445
  PSQ認証室   TEL.03-3560-8452
───────────────────────────────────
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ