甘利 明 げんき君マガジン

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衆議院議員・甘利明の視点で、政治・社会の話題を捉えます。「今週の出来事」は肩の力を抜いたコラムです。号外でテレビ出演情報などもお届けします。

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メルマガ名
甘利 明 げんき君マガジン
発行周期
月2回
最終発行日
2018年04月10日
 
発行部数
951部
メルマガID
0000187273
形式
PC向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 政治・行政・自治体 > 政治家

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┃衆┃議┃院┃議┃員┃
┣━┻━┻━┻━┻━☆
┃★ 甘 利 明 の     ★
┃★ 国 会 リ ポ ー ト ★
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 vol.353(2018年4月9日発行)


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  総 覧
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 「佐川前局長は再三再四証言を拒否した」と一部の新聞やテレビは報じました。マスコミの印象操作といわれる
所以はこの辺にあるのではないかと危惧します。参考人と異なり、偽証すれば罪に問われる証人喚問の席で佐川前局長
は書き換えに関し、第三者の関与は全くなかったと明確に証言をしました。つまりそれは、書き換えは局内で行われ
ましたと証言をしているのです。そして、佐川氏自身の罪状にかかわる書き換えという行為が公文書偽造罪等に当たるか
否かについては捜査中なので、それに影響を与える発言は慎ませて頂くという説明は被疑者としては当然のことです。
書き換える前と書き換えた後で、その主旨が変えられたという評価は全くありませんし、中身が変わらない書き換えは
公文書偽造罪に当たるのかどうかすら怪しいと専門家は論評しています。

 だとすれば政治が果たすべき課題は、決裁済みの文書の書き換えが正当な手続きを無視して行われることのないように、
「再発防止策」を図ることです。

 証人喚問を要求しておきながら自分にとって都合のいい証言が得られない場合は、証人喚問の権威を否定するということ
では、証人喚問そのものが存在意義を失います。また詐欺容疑で拘束されている籠池被告に接見し、彼の保身発言をまるで
証拠発言のように取り扱うのは危険な行為です。良識ある人間ならそう思うはずです。詐欺罪の被告の自己保身の発言を
もって、善良な市民の発言を疑問視するというようなことはあってはならないことです。

 G7でドイツのメルケル首相は、「酷いことに私は年間15日間も国会に答弁で拘束されている」と嘆いたそうですが、
安倍総理なら「なんと羨ましい」と思うことでしょう。森友学園問題をないがしろでもいいとは言いませんが、せめて
重要課題を同時進行で進めていくべきです。そうでなければ、国政は大停滞を起こします。森友問題が全てで、北朝鮮の核も
ミサイルも中国の覇権主義も全て置き去りでは何のための国会かと良識ある人は嘆いています。

 今月中旬、総理が訪米し、首脳会談が行われます。安倍・トランプ蜜月関係の中でも、かつてないシビアな首脳会談に
なりそうです。韓国は制裁関税を回避する代わりに、それを上回る輸出自主規制を飲まされました。加えて、アメリカの車が
韓国の安全基準に関わりなく輸出できる枠は実質的に青天井となり、更には最大の懸念は為替条項を飲まされたことです。
また、EUやカナダやメキシコは交渉中の通商協定を理由とし、その中でアメリカの望むディール(取り引き)ができなければ、
いつでも発動するというブラフにされてしまっています。制裁を免れた国は勝ち組で、日本は負け組のような脳天気な報道を
しているマスコミは自分の軽薄さを恥じるべきです。

 日米交渉の際、こちら側の一方的譲歩でなく米側からも拘束力のある交換譲歩を引き出すためには、日米FTA交渉をしなければ
なりません。TPP12における日米間の合意の枠内であれば、という考え方もありますが、一方、FTAで片が付いてしまうと米国が
TPPに復帰する可能性はますます遠のきます。

 貿易戦争を起こしかねないトランプ大統領の行動は11月の中間選挙に向けての選挙対策アピールが主眼と言われています。
それにしても半年以上先の出来事に今から照準を合わせているのでは、混乱は着地点を見失う恐れがあります。

 米国・中国・ロシア・韓国・北朝鮮、世界の5大リスクと言われる状況の中でハンドリングできる首脳は安倍総理というのが
世界の識者の大勢です。


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  今週の出来事「スーパー弁慶」
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「麻生副総理には義経を支える弁慶のごとく、仁王立ちをして微動だにしないで頂きたい」という趣旨の発言をしたことが波紋を呼び、
「でも最後弁慶は倒れますよね」と言ってきたマスコミがあります。

 鎌倉の弁慶は『命を犠牲にしても仁王立ち』ですが、平成の弁慶は『美学を犠牲にしても』という意味です。麻生副総理の美学や
矜持(きょうじ)からすれば、『役人に責任を押し付けている』とか、『地位に恋々としている』とマスコミに揶揄されるのは
耐えられないことだと思います。それを察して冒頭の発言をしました。

 私の発言以前に腹をくくっている麻生副総理、番記者から私の発言を聞いて・・・「でも矢は痛い(笑)」 
 平成の弁慶は不死身です。


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