食品スーパーマーケット最新情報!

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食品スーパーマーケットの最新情報の週間版です。経営コンサルタント鈴木が独自に編集して毎週1回お届けします。売上速報、新店情報、株価情報、海外情報、PI値、さらには、ID-POS分析の最新の研究成果についてもわかりやすく取り上げます。

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メルマガ名
食品スーパーマーケット最新情報!
発行周期
週刊
最終発行日
2017年07月24日
 
発行部数
1,062部
メルマガID
0000193836
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

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■週間!食品スーパーマーケット最新情報!■
- 経営コンルタント鈴木が独自に編集し、発信します。-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第586号:2017/7/24
 週間!食品スーパーマーケット最新情報、第586号をお届けします。
本メルマガは、ブログ、食品スーパーマーケット最新情報の週間版です。

今週の株価速報、7/21現在の週末の食品スーパーのベスト10、ワースト10の
株価です。

 まずは、食品スーパー、週末株価、値上がり率ベスト10ですが、
3038神戸物産5,390+120+2.28%、7465、MV北海道3,180+40+1.27%、
7475アルビス4,775+50+1.06%、2742ハローズ2,370+24+1.02%、
9974ベルク5,000+30+0.60%、7643ダイイチ1,375+8+0.59%、
9919関西スーパ1,545+9+0.59%、8274東武ストア3,095+15+0.49%、
8255アクシアル4,195+15+0.36%、8287MV西日本1,659+6+0.36%、

  一方、食品スーパー、週末株価、値下がり率ワースト10ですが、
3222USMH1,093-31-2.76%、3094スーパーV1,248-24-1.89%、
8279ヤオコー4,705-45-0.95%、8217オークワ1,185-11-0.92%、
8142トーホー3,010-25-0.82%、9846天満屋ス1,147-9-0.78%、
9956バローHD2,473-17-0.68%、8242H2Oリテイ1,915-13-0.67%、
7520エコス1,136-7-0.61%、9977アオキスーパ1,358-7-0.51%、
です。

━━━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━
 1.NEW! 隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第13回、5/29!
  *DRMオンライン:http://diamond-rm.net/category/id-pos
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
   *http://archives.mag2.com/0000193836/
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設670人!
   *https://www.facebook.com/groups/133574913429782/
 4.現在Vol.3、ご要望を取り入れ、すばやく改定:
  *2017年度版、食品スーパー・ドラックストア財務3表連環分析、もうすぐリリース!
    *もうしばらくお待ちください!
  *食品スーパー・ドラックストア、全上場企業約100社を対象!
  *過去5年間を(ドラックストア3年)、エクセルで自由自在に分析!
     *お申し込みはこちら:http://pipi.cocolog-nifty.com/consulting/
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▼今週の目次▲
  1.RDS事業、マーチャンダイジング・オンへ譲渡!
  2.アマゾンが日本のデフレを助長、イオン、日銀?
  3.We do the prep. You be the chef、Amazon、商標登録!
  4.改正個人情報保護法 緊急対策セミナー、終了、7/18!
  5.農業総研、JALと業務提携、成長戦略を加速!
  6.大黒天物産、2017年5月本決算、増収増益!
  7.コスモス薬品、2017年5月本決算、増収、大幅増益!

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  ・ウェザーマップ:https://www.facebook.com/weathermap/
  ・ウェザーニュース:https://www.facebook.com/weathernews.inc/?ref=timeline_chaining
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July 22, 2017
1.RDS事業、マーチャンダイジング・オンへ譲渡!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/07/rds-d70b.html

PI研コメント:
・PI研として、微力ながら協力させていただいた流通システム開発センターの
RDS事業、流通 POS データ ベースサービスがマーチャンダイジング・
オンへ譲渡されるとのニュースリリースが7/5、関係各社から公表されました。
新RDSとしてのスタートは2018 年 4月1日だそうです。現在、88社の
小売業がPOSデータを提供しており、そのPOSデータを今回譲渡される
マーチャンダイジング・オン、新RDSを共に運営してゆく日本経済新聞社、
流通経済研究所等に提供され、それぞれの企業が独自のPOSデータ分析
サービスを展開している事業です。新RDSでは、「小売業様には
「調査レポート」と各種の「調査レポート」の他、「商圏分析ツール
(Map-Quick Web)」や「POS分析ツール(Plano-POS)」を無償でご提供」、また、
「商圏タイプ別に売れ筋商品が把握できる「商圏タイプ別POS」も無償で
データ配信」とのことで、小売業はPOSデータを提供すれば、これらの
サービスが無償で享受できるとのことです。ところで、これまでRDSで
提供されてきた「比べて店検」ですが、これは「MD評価レポート」を基本帳票と
するサービスであり、これも新RDSに引き継がれるとのことです。
PI研が独自に開発したPOS分析、MD評価表を原型としており、現在でも十分に
実践に活かせますので、大いに活用して欲しいところです。時代は、
ビッグデータの時代となり、POS分析だけでなく、ID-POS分析、GIS、天候情報、
SNSなど、様々なデータを融合し、活用する段階に入ったといえますが、
今回の新RDSが来期、どのような付加価値を提供し、スタートするのか、
その動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

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July 21, 2017
2.アマゾンが日本のデフレを助長、イオン、日銀?
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/07/post-b2ef.html

PI研コメント:
・THE WALL STREET JOURNALの7/18に興味深い記事が掲載されました。見出しは、
「Monetary Policy in Japan Has a New Problem: Amazon」であり、「日本の
金融政策に新たな問題、アマゾン」と、アマゾンと金融政策の関係を論じた
記事です。google翻訳機能を使い、そのままの訳もつけ、重要な個所を
ピックアップしましたが、イオンの岡田会長のコメント、さらには、
日銀の政策にかかわる近い筋のコメントが引用されており、いずれもアマゾンの
影響について言及しています。さらに、記事では3つのグラフが紹介されており、
CPI(消費者物価指数)、ECの売上推移、そして、小売業の売上推移です。
これを見ると、CPIは目標の2.0%とは程遠い数値、小売業は横ばいに対して、
ECは右肩上がりをしめしており、ECが小売業に影響を与え、価格を引き下げ、
結果、CPIの低迷をもたらしていると論調です。ただ、ECはまだ約6%の
構成比ですので、実質的には大きな影響でないともいえますが、その急成長率、
中でもアマゾンの勢いは心理的にも影響せざるえない段階にはいりつつあると
いえます。実際、アメリカでは小売業界にアマゾンは大きな影響を与えている
のが実態ですので、日本でも同様な状況になってもおかしくないといえます。
この記事だけでは断定はできませんが、イオンの岡田会長、日銀の関係者の
発言を見る限りでは、アマゾンを強く意識しているといえますので、今後、
アマゾンは小売業界だけでなく、日本経済へもデフレをもたらす影響が
でてくる懸念は避けられないのでないかと思います。アマゾゾン、
今後、本格的に食品市場に参入するとの動きも見せていますので、
アメリカはもちろんですが、日本での動向に大いに注目です。

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July 20, 2017
3.We do the prep. You be the chef、Amazon、商標登録!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/07/we-do-the-prep-.html

PI研コメント:
・アマゾンが「We do the prep. You be the chef」の商標登録を取得、本格的に
キット惣菜市場に進出する意向です。すでに、この市場のアメリカでの
トッププレイヤ─であるBlue Apronの株価が下がっており、投資家はアマゾンの
動きに注目しているといえます。アマゾンはこれまでもAmazon Fresh 、
Amazon Restaurants、そして、Whole FoodsへのM&Aと食品分野への参入を試みて
きましたが、この「We do the prep. You be the chef」により、その戦略商品が
キット惣菜にあることが鮮明になったといえます。今後、アマゾンの食品における
商品構成が大きく変わり、AmazonFresh 、Amazon Restaurants、そして、
Whole Foodsの中でこの種の様々な商品開発がなされ、本格的な販売体制が築かれる
と予想されます。参考に、techcrunchの記事の中でも言及され、すでに販売されて
いる「Wagyu Single Cow Burger」を取り上げましたが、
Exclusive to Amazon Fresh、アマゾンフレッシュ限定で、80% lean / 20% fat.と健康志向を前面に出した和牛のハンバーガーキットであり、
このような感じで、様々な「We do the prep. You be the chef」商品が
開発されてゆくと思われます。いずれ、日本でも商標登録がなされ、本格的な
展開がはじまるといえ、今後、食品スーパー、コンビニとアマゾンとが、
この市場を巡って顧客争奪戦に突入するのではないかと思います。今回の商標登録、
「We do the prep. You be the chef」は、アマゾンの食品市場攻略の世界戦略が
明確になりつつある出来事といえ、今後の動向に注目です。。

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July 19, 2017
4.改正個人情報保護法 緊急対策セミナー、終了、7/18!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/07/718-9bb6.html

PI研コメント:
・7/18、ダイヤモンド・リテイルメディア主催の「改正個人情報保護法
緊急対策セミナー」が終了しました。3部構成であり、個人情報保護委員会、
弁護士、コンサルタントと、それぞれの専門領域の最新動向の講演であり、
貴重なセミナーとなりました。この5/30に完全施行された改正個人情報保護法の
目玉政策、匿名加工情報に焦点当てた現状と今後の動向を掴む上で参考になる
内容であったと思います。第1講座の内閣府の白鳥氏からは個人情報保護委員会が
120名で動いており、「今回の法改正の背景とおもな改正内容について」の解説が
ありました。1.個人情報保護法とは、2.事業者が守るべきルール、
3.匿名加工情報制度の概要、4.お役立ち情報の4つに分けての解説でした。
改正前は縦割り行政で38のガイドラインがあったものが、個人情報保護委員会に
1本化されたとのことで、それだけでも大きな改革であったといえます。
次の第2講座、渡邊弁護士ですが、パワーポイントで約100スライドと、微に入り
細に入りの法解説であり、まだどこにも書かれていない内容を含めての貴重な
内容でした。匿名加工情報取扱規定、保護指針、ホームページへの掲載例なども、
解説スライドとは別途テキストに盛り込むなど、実践マニュアルとして、そのまま
活用できる内容でした。そして、第3講座、私ですが、1.匿名加工情報の動向、
2.流通業における匿名加工情報の加工・分析、提供イメージ、3.匿名加工情報、
個人情報保護委員会、4.匿名加工情報の加工方法、5.匿名加工情報の活用方法、
6.補足、そして、最後に図上演習という内容でした。合間、合間でいろいろ
情報交換をしましたが、残念ながら、現段階ではまだ小売業が十分に体制ができて
おらず、匿名加工情報の利活用にまでいたっていないとの事でしたが、法整備は
整ってきていますので、今後、徐々に匿名加工情報の活用が進んでゆくのでは
ないかと思います。今回のセミナーを機に、さらに、業界動向を見極め、
匿名加工情報の実践活用の支援体制を整えてゆければと思います。

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July 18, 2017
5.農業総研、JALと業務提携、成長戦略を加速!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/07/jal-794b.html

PI研コメント:
・農業総合研究所の株価が急騰、7/12に公表した第3四半期決算の結果とともに
JALとの業務提携が投資家から評価された要因といえます。「日本産農産物の
世界への輸出拡大を目指し、連携協定を締結」とのことですので、今後、日本の
農産物が主に香港とのことですが、世界へ輸出される可能性が高まったといえます。
農業総合研究所の株価ですが、PERが119.38倍と異常値ですので、今後、
このJALとの業務提携がどう実行に移されてゆくかが、株価の推移を決めると
いえます。一方、第3四半期決算ですが、依然として急成長を続けており、
売上高は11.22億円と35.0%増であり、食品スーパーの導入店舗が「950店舗
(前期末比+270店舗)」と急増していることによります。「集荷場を関東地区や
九州地区にも開設」とのことですので、集荷場が間に合わない状況のようで、
これにJALとの海外展開が加わりますので、今後、出荷体制をいかに整備するかが
課題となるといえます。農業総合研究所、来期も売上高30.6%増と成長戦略重視の
方針を打ち出しており、どのようにその体制を整えてゆくのか、
株価の推移とともに、その動向に注目です。

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July 17, 2017
6.大黒天物産、2017年5月本決算、増収増益!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/07/20175-225f.html

PI研コメント:
・7/13、大黒天物産が2017年5月期の本決算を公表しました。これで、
食品スーパーマーケット業界の上場企業の2017年度決算はすべて公表され、
結果が出そろったことになります。現在、その結果を集計中ですので、いずれ、
公表してゆく予定です。さて、大黒天物産ですが、増収増益の好決算です。特に、
売上高が7.1%増と好調であり、積極的な新規出店が売上高を押し上げたと
いえます。今期は、「出店戦略としましては、岡山県に3店舗、兵庫県に1店舗、
大阪府に2店舗、滋賀県に1店 舗、和歌山県に2店舗、長野県に1店舗、
さらに新たなエリアとして新潟県に1店舗の計11店舗の新規出店」と地元、
岡山県よりも他府県の方へ新規出店をシフトしているのが特徴で、
ドミナント地区の積極的な拡大を図っているといえます。投資CFも△104.11億円、
営業CFの128.96%と、異常値であり、財務CFで補い、新規出店を続けており、
強気の経営戦略といえます。やや気になるのは原価の改善は進んでいますが、
それを上回る経費増が利益を圧迫しており、今期の食品スーパー業界全体に
いえる傾向ですが、今後、経費の圧縮をどうはかってゆくかが課題といえます。
大黒天物産、来期も「14店舗の新規出店」と、今期以上の新規出店を予定して
おり、成長戦略をさらに推し進めてゆくとのことです。ここ数年、本格化した
関西圏にどのようなドミナントを築いてゆくのか、その動向に注目です。

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July 16, 2017
7.コスモス薬品、2017年5月本決算、増収、大幅増益!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/07/20175-163e.html

PI研コメント:
・コスモス薬品が7/10、2017年5月期の本決算を公表しました。結果は増収、
大幅増益の好決算です。株価も大きく上昇、投資家も買いと判断したようです。
増収の要因ですが、今期、96店舗の新店と積極的な新店開発が寄与したといえ、
売上高が5,027.32億円と、とうとう5,000億円の大台となりました。これで
5,000億円超のドラックストアは5社、コスモス薬品に加え、ウエルシア
ホールディングス、ツルハホールディングス、マツモトキヨシホールディングス、
サンドラッグとなりました。一方、大幅増益の要因ですが、経費は増加しましたが、
それを上回る原価の改善が寄与し、これが利益を押し上げたことが大きいと
いえます。「毎日安い(エブリデイ・ロー・プライス)」を支える規模の拡大が
原価改善に寄与していると思われます。特に、今期は「新商勢圏への
店舗網拡大も図って、・・」とのことで、中部地区に4店舗と、中部地区への
参入が軌道に乗りつつあることが大きいといえます。コスモス薬品、来期も、
「新商勢圏である中部地区・関西地区への出店を強化するとともに、中国 地区・
四国地区・九州地区では自社競合も厭わない出店を続けて、・・」とのことで、
引き続き積極的な新店開発が続くとのことです。来期予想の通期増益率が
0.3%が気になりますが、売上高は5,500.00億円、9.4%増ですので、積極的に
成長戦略を推し進めてゆくといえ、そのカギを握る中部、関西地区への
新規出店の動向に注目です。

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 2017年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第13回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第12回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第11回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第10回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第9回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第8回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第7回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第6回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第5回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第4回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第3回!

 2016年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第2回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第1回!
  *食品商業、2016年7月号:食品スーパーの本決算分析を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年05/01号:ID-POS協働研究フォーラムを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年03/15号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2016年3月号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2015年
  *食品商業、2015年11月号:PI値活用法を投稿
*DAIAMOND Chain Store、2015年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
*DAIAMOND Chain Store 2015年05/1号:iD付POS協働研究フォーラム2015を投稿
  *Chain Store Age、2015年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2014年
  *DRUGSTRE NEWS、2014年10月号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年09/15号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年08/15号:ノルウェーサーモンの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年6月号:シャボン玉石けんのリフト値分析を寄稿
  *Chain Store Age、2014年03/15号:iD付POS協働研究フォーラムを解説
  *Chain Store Age、2014年02/15号:iD付POS分析実証実験の解説を投稿
  *Chain Store Age、2014年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年2月号:漢方のiD-POS分析を寄稿
 2013年
  *Chain Store Age、2013年12/15号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年12月号:ガスター10のiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年11/15号:無・減MDのiD-POS分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年10月号:リアップのiD-POS分析を寄稿
  *販売革新、2013年9月号:F(頻度)を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年8月号:ロキソニンのiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年07/15号:小容量のiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:リポビタンDのi D-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年6月号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2013年02/15号:iD-POS分析、ポイント還元を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2012年度
  *Chain Store Age、2012年11/15号:iD-POS分析の実証実験結果を投稿
  *Chain Store Age、2012年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2012年6月号、しゃぼん玉せっけんはみがきのiD-POS分析
  *DRUGSTRE NEWS、2012年4月号、しゃぼん玉せっけんのID-POS分析
  *Chain Store Age、2012年03/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2012年03/1号:バナナ、極撰のPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2011年度
  *Chain Store Age、2011年12/01号:ゼナのPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2011年07/15号:ガムのPOS分析を担当
  *Chain Store Age、2011年07/01号:震災後の消費動向を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/1号:リポビタンDのPI値分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2011年2月号:アルフェネオのiD-POS分析を実施
  *Chain Store Age、2011年01/15号:ワインのiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2010年01/15号:パワーカテゴリーの解説
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