食品スーパーマーケット最新情報!

  • ¥0

    無料

食品スーパーマーケットの最新情報の週間版です。経営コンサルタント鈴木が独自に編集して毎週1回お届けします。売上速報、新店情報、株価情報、海外情報、PI値、さらには、ID-POS分析の最新の研究成果についてもわかりやすく取り上げます。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
食品スーパーマーケット最新情報!
発行周期
週刊
最終発行日
2018年02月19日
 
発行部数
1,012部
メルマガID
0000193836
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■週間!食品スーパーマーケット最新情報!■
- 経営コンルタント鈴木が独自に編集し、発信します。-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第616号:2018/2/19
 週間!食品スーパーマーケット最新情報、第616号をお届けします。
本メルマガは、ブログ、食品スーパーマーケット最新情報の週間版です。

今週の株価速報、2/16現在の週末の食品スーパーのベスト10、
ワースト10の株価です。

 まずは、食品スーパー、週末株価、値上がり率ベスト10ですが、
9846天満屋ス1,370+82+6.37%、8194ライフコーポ2,801+77+2.83%、
9823マミーマート2,395+66+2.83%、8142トーホー2,391+61+2.62%、
9974ベルク6,000+140+2.39%、9956バローHD2,914+62+2.17%、
8279ヤオコー5,780+120+2.12%、7465MV北海道4,280+85+2.03%、
7520エコス1,248+23+1.88%、2742ハローズ2,405+42+1.78%、

  一方、食品スーパー、週末株価、値下がり率ワースト10ですが、
8217オークワ1,052-13-1.22%、2747北雄ラッキー716-8-1.10%、
3539Jミート1,851-11-0.59%、8242H2Oリテイ2,080-9-0.43%、
9993ヤマザワ1,732-3-0.17%、7475アルビス3,325-5-0.15%、
9977アオキスーパ1,330 0 0.00%、2655MV東北1,534+4+0.26%、
8274東武ストア3,030+10+0.33%、3171MV九州2,516+13+0.52%、
です。

━━━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━
 1.2017年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析、リリース!
  *http://pipi.cocolog-nifty.com/consulting/
  *現在Vol.1:お申し込みはこちら:http://form.mag2.com/gaivaetrae
  *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
  *過去8年間を(ドラッグストア6年)、エクセルで自由自在に分析!
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設700人!
 4. 隔週、ID-POS分析の連載、DRM オンライン、第13回、5/29!
━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼今週の目次▲
  1.ヤオコー、第3四半期決算、好調!
  2.トライアルカンパニー、スマートストア、オープン!
  3.AIで義理チョコ、本命チョコを判別!
  4.サンドラック、第3四半期、増収増益!
  5.Amazon、インドシフト、国際部門、赤字決算!
  6.Amazon、2017年12月、本決算、大幅増収、減益!
  7.日本もQR決算の時代へ、「d払い」スタート!

■■ facebook、食品スーパーマーケット最新情報(facebookから)■■■■ □
  ・Godiva Japan:https://www.facebook.com/GodivaJapan/
  ・メリーチョコレート:https://www.facebook.com/marychocolate.fan/
■■■■■■■■■ □□□□□□□□□ ■■■■■■■■■ □□□□□□

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
February 17, 2018
1.ヤオコー、第3四半期決算、好調!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/02/3-6f20.html

PI研コメント:
・ヤオコーが2/13、2018年3月期の第3四半期決算を公表しました。結果は、
今期は「エイヴイグループを完全子会社化」したため、連結決算となり、
前期との比較は行っておらず、昨対はなしの決算となります。したがって、
業績の評価が難しいのですが、通期予想と比較すると、営業収益は進捗率78.49%、
営業利益は進捗97.65%ですので、好決算といえます。ただし、この予想を前提と
すると、営業利益は第4四半期、激減することになりますので、これを
どう見るかにより、評価、特に、利益の見方が分かれるといえます。株価を見ると、
決算発表後、急騰していますので、投資家はこの決算を買いと判断したと
いえます。ヤオコー、今期はエイヴイのM&Aに加え、新業態ともいうべき
八百幸成城店(東京都調布市)を11月に新規出店をするなど、積極的な
成長戦略を打ち出しています。また、「生鮮部門を中心に生産者様 と共同で
鮮度・品質向上のための取組みをより一層充実」、さらには、「原料から
調達 した商品開発、海外における産地・供給先の開拓による直輸入商品の導入」
など、原価改善にも積極的です。結果、営業収益も400,000百万円と、M&Aの
寄与もあり、4,000億円の水準を達成するペースです。食品スーパー業界も
5,000億円、そして、1兆円が視野に入りつつありますので、今後、さらなる
M&Aに加え、新規出店が続いてゆくといえます。ヤオコー、この好調な決算を
活かし、来期、どのような成長戦略を打ち出すのか、その動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

Facebook:
https://www.facebook.com/notes/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%83%85%E5%A0%B1/%E3%83%A4%E3%82%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E7%AC%AC3%E5%9B%9B%E5%8D%8A%E6%9C%9F%E6%B1%BA%E7%AE%97%E5%A5%BD%E8%AA%BF/1557192024401390/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
February 16, 2018
2.トライアルカンパニー、スマートストア、オープン!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/02/post-2d81.html

PI研コメント:
・2/14、トライアルカンパニーが業界初となるスマートストア、ITとAIを融合した
賢い店舗をオープンしました。今回は大きく3つのITとAIが駆使した仕組みが
導入されています。1つ目は、「100 台のカメラが人の動きをウォッチし
消費行動を分析」であり、天井のカメラ100台がAIで顧客を分析、性年代分析に
よるマーケティング戦略の構築、導線の改善、レジ待ち時間の短縮等に活かす
仕組みです。2つ目は、「600 台のカメラが商品棚をウォッチし商品動向を
分析」であり、1台で2本の棚をカバーでき、600台で売場全体がカバーできるとの
ことです。結果、AIを駆使したカメラですので、欠品、商品の動きが24時間把握
できるとのことです。そして、3つ目は、「決済機能及びレコメンド機能が搭載」
されたレジカートであり、買い物カートとプリペイドカードを融合し、レジ待ち
無しの清算が可能となるとのことです。日本でも、いよいよITとAI、そして、
IoTが融合するスマートストアの時代に入ったといえます。今後、顧客の詳細な
消費者行動データが蓄積されることによって、これが学習データとなり、
AIで解析、その成果を店舗、商品政策へ活かし、生産性の改善につながって
ゆくことになると期待されます。今回、第1号となったトライアルカンパニー
アイランドシティ店がどう変化してゆき、その成果がトライアルカンパニー
全体へどう波及してゆくのか、その動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

Facebook:
https://www.facebook.com/notes/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%83%85%E5%A0%B1/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3/1557107941076465/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
February 15, 2018
3.AIで義理チョコ、本命チョコを判別!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/02/ai-e00f.html

PI研コメント:
・AIを理解するには格好の事例が214、バレンタインデーをきっかけに公表され
ました。「エンジニアリングに関する知識を記録・共有するためのサービス」の
サイトQiitaが2/13、「人工知能でバレンタインチョコが本命か義理かを判別
する」という記事を公開しました。AIを活用し、バレンタインデーでもらった
チョコレートの画像から義理チョコか本命チョコかを自動判別するというもの
です。AIは様々なアルゴリズムが開発されていますが、ここで活用された
アルゴリズムはデープラーニング系のニューラルネットワーク(Convolutional
Neural Network; CNN)とのことです。このAIにネットから収集した義理チョコ、
本命チョコの画像、それぞれ約500枚を水増し、2,000枚にし、それぞれの距離が
測れるように次元削減し、CNNにかけて、双方の境目を算出するというものです。
この境目が分かれば、新たなチョコレートの画像のポジションが確定、
義理チョコか本命チョコかが判別できるとのことです。結果は0.983836に
まで精度があがったとのことですので、成功といえるかと思います。今回の
事例は同様なケースでAIの導入が可能であることを示したといえますので、
今後、ちらし、POPなど販促へのAI活用の可能性を広げたといえます。AI、
こんな使い方もできるといえ、今後、身近なビジネスへの活用に大いに
期待したいところです。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

Facebook:
https://www.facebook.com/notes/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%83%85%E5%A0%B1/ai%E3%81%A7%E7%BE%A9%E7%90%86%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E6%9C%AC%E5%91%BD%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%82%92%E5%88%A4%E5%88%A5/1556799397773986/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
February 14, 2018
4.サンドラック、第3四半期、増収増益!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/02/3-7ddf.html

PI研コメント:
・サンドラックが2/9、2018年3月期の第3四半期決算を公表しました。結果は
増収増益、好決算となりました。経費は若干上昇しましたが、それを上回る原価の
改善が寄与し、利益を押し上げたことが要因です。通期予想も売上高、営業利益
ともに75%強で推移していますので、安定した経営状況で推移しています。
サンドラック自身も、「プライベートブランド商品の開発、新業態の開発、
店舗改装など積極的に取り組み」と、活性化に積極的であり、これらが、
「同業他社による積極的な出店や価格競争、他業種からの参入やM&Aも増加、
物流コストや人件費の増加」など、厳しい経営環境にも関わらず、好調な
要因といえます。ちなみに、2/7の日経新聞で「「こちらが対象品です! 
税控除対象」。サンドラッググループのCVS神保町店」と、サンドラックの
事例を取り上げていますが、ドラッグストア業界は、積極的に
セルフメディケーションに取り組みはじめており、税制ともからみ、
需要喚起を促しています。サンドラッグ、この好調な決算をもとに、今期、
好調な決算が予想されますが、来期、これを踏まえ、どのような積極的な
成長戦略を打ち出すのか、その動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

Facebook:
https://www.facebook.com/notes/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%83%85%E5%A0%B1/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E7%AC%AC3%E5%9B%9B%E5%8D%8A%E6%9C%9F%E5%A2%97%E5%8F%8E%E5%A2%97%E7%9B%8A/1555773737876552/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
February 13, 2018
5.Amazon、インドシフト、国際部門、赤字決算!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/02/amazon-052f.html

PI研コメント:
・Amazonの決算、2017年12月期には、Segment Informationが公表されており、
Amazonは3つのセグメントで事業を管理していることがわかります。その3つとは、
North America、International、AWS、すなわち、北米事業、国際事業、
クラウド事業です。北米事業と国際事業は、その中核がeCommerceですので、
実質2つの事業管理といえます。その売上構成比ですが、北米事業(約60%)、
国際事業(約30%)、クラウド事業(約10%)であり、圧倒的に北米事業が
Amazon全体を牽引しているといえます。AWSはここ最近注目されていますが、
Amazonの中ではわずか10%ですので、事業としては、これからという位置づけと
いえます。ただ、利益面で見ると、北米事業(約70%)、国際事業(約-75%)、
クラウド事業(約105%)ですので、eCommerce事業はトータルで赤字、これを
売上構成比約10%のAWSがカバーしている構造であり、びっくりです。単純化
すれば、eコマースは成長エンジンであり、北米は一段落し、利益を生み
出すようになりましたが、その利益をほぼすべて国際事業に赤字覚悟で投資し、
企業トータルの利益はAWS事業で稼ぐという構図です。実に大胆な経営戦略で
あり、しかも、この経営方針を投資家が支持しているがゆえに、PER211.96倍と
いう異常値が形成されるといえます。ちなみに、今回の国際部門の赤字の要因は
「 investment in the Indian subsidiaries」とのことで、今、Amazonはインドに
熱い視線を注いでおり、ここで圧倒的なシェアを確保するために多額の投資を
続けているとのことです。株価の急騰で時価総額約70兆円となったAmazon、
この規模で、通常ではありえない大胆な経営戦略を本気で推し進めており、
改めてJeff Bezos, Amazon founder and CEOは偉大な経営者といえ、2018年度、
彼が、どのような成長戦略を打ち出すのか、注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

Facebook:
https://www.facebook.com/notes/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%83%85%E5%A0%B1/amazon%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%83%A8%E9%96%80%E8%B5%A4%E5%AD%97%E6%B1%BA%E7%AE%97/1553726771414582/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
February 12, 2018
6.Amazon、2017年12月、本決算、大幅増収、減益!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/02/amazon201712-5a.html

PI研コメント:
・2/1、Amazonが2017年12月期の本決算を公表しました。結果は大幅増収とはなり
ましたが、営業利益は減益となるやや厳しい決算となりました。ただ、
第4四半期のみで見ると、営業利益は約170%と急激に回復しており、しかも、
年間の約50%を稼ぎ出すなど、上昇傾向にあります。また、当期純利益も約130%の
増益ですので、前半の営業面での利益に課題があったといえ、第4四半期では
挽回しており、全体としては好決算といえるかと思います。実際、株価も、
「その日の時間外の初値で3%」上がっており、投資家は肯定的に本決算を捉えた
といえます。この決算結果について、Jeff Bezos、 Amazon founder and CEOは、
「Alexa were very optimistic」と、Alexaの躍進についてコメントしており、
今後もここに力を入れてゆくようです。Amazonの決算結果でやや気になるのは
投資キャッシュフローが営業キャッシュフローの150.92%、その要因は
ホールフーズマーケットへのM&A関連、13,972百万ドルの投資であり、しかも、
その原資が16,231百万ドルの長期借入で賄っており、結果、純資産比率が昨年の
23.13%から21.11%へと下がっている点です。また、P/LではNet service sales、
すなわち、その他営業収入、Amazon primeなどの収入比率が売上高の50.01%に
まで増加し、この収入で経費をカバーしている点です。Amazonの経費構造を
見ると、Fulfillment 21.30%、Technology and content 19.08%と、
この2大経費が大半を占めており、ほぼこれがNet service salesで相殺されて
いるといえます。こう見ると、Amazonとは、通販とITが合体された企業といえ、
ここが事業の根幹部分であることが鮮明です。Amazon、PERが211.96倍と投資家の
期待は極限に高いといえ、時価総額が648,509,982千ドルまで拡大し、今後、
どのような企業を目指し、どう成長、そして、利益をあげてゆくのか、異次元の
経営に入ったといえます。Jeff Bezos CEOはAlexa、すなわち、AIに強い関心を
寄せていますので、今後、さらにAIシフトが進むといえ、AIを基盤に
どうAmazonという企業が変貌を遂げてゆくのか、注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

Facebook:
https://www.facebook.com/notes/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%83%85%E5%A0%B1/amazon2017%E5%B9%B412%E6%9C%88%E6%9C%AC%E6%B1%BA%E7%AE%97%E5%A4%A7%E5%B9%85%E5%A2%97%E5%8F%8E%E6%B8%9B%E7%9B%8A/1553079128146013/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
February 11, 2018
7.日本もQR決算の時代へ、「d払い」スタート!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/02/qr-5ec7.html

PI研コメント:
・この4月から、興味深い取り組みが本格スタートします。ドコモが1/17、
「新たなスマホ決済サービス「d払い」を提供開始」とのニュースリリースを
公表しましたが、この動きを受ける形で、2/8、Newsweekが「QRコードの普及と
「おサイフケータイ」の末路」との記事を掲載しました。記事によれば、
おサイフケータイは2004年開始とのことですので、約15年前であり、当時も、
今も、世界で見ても画期的な技術、「ソニーが開発した非接触型ICカードFeliCaを
携帯電話に搭載」したものですが、これがローテクともいえる「QRコード」決済に
とって代わられる可能性が高いとのことです。すでに中国では、「「支付宝」
(アリペイ)と「微信支付」(ウィーチャットペイ)の仕組み」が浸透し、
1,000兆円の市場になっているとのことで、「日本はSuicaなどあらゆる
電子マネーと「おサイフケータイ」を合計しても2015年に4.5兆円」とのこと
ですので、すでに勝負がついているとのことです。記事によれば、今回の
「d払い」は中国の動きを逆輸入したものとのことですので、この事例は必ずしも、
画期的な先進技術が市場を制するわけではないといえます。記事ではその要因が
お店側の決裁環境を整備するための負荷の違いにあるとのことですが、新技術と
その市場での普及とは、バランスが重要であり、今回はその典型的な事例になる
だろうとの予想です。ドコモの「d払い」、この4月スタートですが、どのように
日本の中で受け入れられてゆくのか、また、「おサイフケータイ」と、
どう棲み分けてゆくのか、その動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

Facebook:
https://www.facebook.com/notes/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%83%85%E5%A0%B1/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%82qr%E6%B1%BA%E7%AE%97%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%B8%EF%BD%84%E6%89%95%E3%81%84%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/1552216841565575/

■■■■■■■■■ □□□□□□□□□ ■■■■■■■■■ □□□□□□
お知らせ:
 1.2017年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析、リリース!
  *http://pipi.cocolog-nifty.com/consulting/
  *現在Vol.1:お申し込みはこちら:http://form.mag2.com/gaivaetrae
  *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
  *過去8年間を(ドラッグストア6年)、エクセルで自由自在に分析!

 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設700人!
 4. 隔週、ID-POS分析の連載、DRM オンライン、第13回、5/29!
 
 2018年
  *ID-POS協働研究フォーラム、第3回全体会で講演!
  *「新春特別セミナー」で講演(日本経営コンサルタント株式会社 主催)!
 
 2017年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第13回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第12回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第11回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第10回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第9回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第8回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第7回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第6回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第5回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第4回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第3回!

 2016年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第2回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第1回!
  *食品商業、2016年7月号:食品スーパーの本決算分析を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年05/01号:ID-POS協働研究フォーラムを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年03/15号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2016年3月号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2015年
  *食品商業、2015年11月号:PI値活用法を投稿
*DAIAMOND Chain Store、2015年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
*DAIAMOND Chain Store 2015年05/1号:iD付POS協働研究フォーラム2015を投稿
  *Chain Store Age、2015年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2014年
  *DRUGSTRE NEWS、2014年10月号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年09/15号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年08/15号:ノルウェーサーモンの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年6月号:シャボン玉石けんのリフト値分析を寄稿
  *Chain Store Age、2014年03/15号:iD付POS協働研究フォーラムを解説
  *Chain Store Age、2014年02/15号:iD付POS分析実証実験の解説を投稿
  *Chain Store Age、2014年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年2月号:漢方のiD-POS分析を寄稿
 2013年
  *Chain Store Age、2013年12/15号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年12月号:ガスター10のiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年11/15号:無・減MDのiD-POS分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年10月号:リアップのiD-POS分析を寄稿
  *販売革新、2013年9月号:F(頻度)を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年8月号:ロキソニンのiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年07/15号:小容量のiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:リポビタンDのi D-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年6月号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2013年02/15号:iD-POS分析、ポイント還元を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2012年度
  *Chain Store Age、2012年11/15号:iD-POS分析の実証実験結果を投稿
  *Chain Store Age、2012年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2012年6月号、しゃぼん玉せっけんはみがきのiD-POS分析
  *DRUGSTRE NEWS、2012年4月号、しゃぼん玉せっけんのID-POS分析
  *Chain Store Age、2012年03/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2012年03/1号:バナナ、極撰のPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2011年度
  *Chain Store Age、2011年12/01号:ゼナのPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2011年07/15号:ガムのPOS分析を担当
  *Chain Store Age、2011年07/01号:震災後の消費動向を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/1号:リポビタンDのPI値分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2011年2月号:アルフェネオのiD-POS分析を実施
  *Chain Store Age、2011年01/15号:ワインのiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2010年01/15号:パワーカテゴリーの解説
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ