食品スーパーマーケット最新情報!

  • ¥0

    無料

著者サイト

食品スーパーマーケットの最新情報の週間版です。経営コンサルタント鈴木が独自に編集して毎週1回お届けします。売上速報、新店情報、株価情報、海外情報、PI値、さらには、ID-POS分析の最新の研究成果についてもわかりやすく取り上げます。

 

メールマガジンを登録(無料)

※ご登録いただいたアドレスは大切にお預かりし、まぐまぐ!メールマガジン配信にのみ利用します。

他のサイトIDでメルマガを登録する

※ 各サイトのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ メルマガはサービスでご登録したメールアドレス宛に届きます。

このメルマガを解除する

メールマガジンを解除

他のサイトIDでメルマガを解除する

※ 各サイトのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

 

メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■週間!食品スーパーマーケット最新情報!■
- 経営コンルタント鈴木が独自に編集し、発信します。-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第578号:2017/5/29
 週間!食品スーパーマーケット最新情報、第578号をお届けします。
本メルマガは、ブログ、食品スーパーマーケット最新情報の週間版です。

今週の株価速報、5/29現在の週末の食品スーパーのベスト10、ワースト10の
株価です。

  まずは、食品スーパー、週末株価、値上がり率ベスト10ですが、
7475アルビス4,880+145+3.06%、8289オリンピック566+4+0.71%、
8198MV東海1,949+6+0.31%、7643ダイイチ1,314+3+0.23%、
9823マミーマート2,074+3+0.14%、2655MV東北1,225+1+0.08%、
8217オークワ1,194+1+0.08%、2742 ハローズ2,371 0 0.00%、
2791大黒天5,480 0 0.00%、8287MV西日本1,656 0 0.00%、
です。

  一方、食品スーパー、週末株価、値下がり率ワースト10ですが、
3222USMH1,085-27-2.43%、8255アクシアル4,335-105-2.36%、
8242H2Oリテイ1,835-40-2.13%、3038神戸物産4,215-75-1.75%、
8279ヤオコー4,650-80-1.69%、8182いなげや1,841-24-1.29%、
9956バローHD2,533-33-1.29%、8142トーホー2,916-34-1.15%、
8194ライフコーポ3,005-30-0.99%、8267イオン1,650.5-15.5-0.93%、
です。

━━━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━
 1.NEW! 隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第13回、5/29!
  *DRMオンライン:http://diamond-rm.net/category/id-pos
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
   *http://archives.mag2.com/0000193836/
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設670人!
   *https://www.facebook.com/groups/133574913429782/
 4.現在Vol.3、ご要望を取り入れ、すばやく改定:
  *2017年度版、食品スーパー・ドラックストア財務3表連環分析、もうすぐリリース!
    *もうしばらくお待ちください!
  *食品スーパー・ドラックストア、全上場企業約100社を対象!
  *過去5年間を(ドラックストア3年)、エクセルで自由自在に分析!
     *お申し込みはこちら:http://pipi.cocolog-nifty.com/consulting/
━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼今週の目次▲
  1.食品スーパー、売上動向、2017年4月、既存店101.0!
  2.首相官邸、小売業の生産性改善に本腰!
  3.IoT、流通市場の創設、2020!
  4.ヤオコー積極投資、物流センター、新業態開発!
  5.セブン-イレブン、全面改装スタート、10,000店舗!
  6.ウォルマート、第1四半期、増収減益!
  7.ドンキホーテH、第3四半期、増収増益、好調!

■■ facebook、食品スーパーマーケット最新情報(facebookから)■■■■ □
  ・AWS User Group - Japan (JAWS-UG):https://www.facebook.com/jawsug/?ref=timeline_chaining
  ・JAWS DAYS:https://www.facebook.com/jawsdays/
■■■■■■■■■ □□□□□□□□□ ■■■■■■■■■ □□□□□□

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
May 27, 2017
1.食品スーパー、売上動向、2017年4月、既存店101.0!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/05/201741010-04bc.html

PI研コメント:
・5/23、新日本スーパーマーケット協会から2017年4月度の全国270社、7,774店舗の
売上速報が公開されました。結果は 102.4%(全店)、 101.0%(既存店)と微増と
なり、堅調な売上げといえますが、今月は、昨年と比べ 日曜日が一日多いことを
加味すると、やや厳しい結果だったといえます。各部門のDIを見ても大半が
「やや不調」であり、苦戦した状況が伺えます。ただ、その中では、畜産が104.3%
(全店) 102.3%(既存店)と最も高い伸びを示しています。「和牛は相場高が
続いている」ことに加え、「豚肉は気温上昇により豚しゃぶなどが好調で数量が
増加傾向」とのことです。また、好不調は、「単価は下落傾向にあり、
販売数量増加の有無により好不調が分かれ」とのことです。バスケット金額=
PI値×平均単価ですので、平均単価が下落している中ではPI値増加策が決めてと
なったとのコメントです。食品スーパー、各部門のコメントを見ると、同業との
競争よりも異業種との競争が激しくなっているといえます。特に、非食品では、
「ホームセンター、ドラッグストアなどとの価格競争が激しく低迷、・・」、
また、日配では、「他業態との価格競争の厳しさへの指摘が散見」とのことで
あり、この2部門は、厳しい部門といえます。一方、「じゃがいも不足の報道に
よりポテトチップスに特需が発生した店舗もみ られ、菓子は好調」、「日曜日が
一日多いことを追い風にオード ブルを中心とした週末商材が好調」など、好機を
うまくいかした部門もあるとのことで、明暗が分かれたとのことです。次の公表は
5月、ゴールデンウィークがどう業績に影響したか、食品スーパーの動向に
注目です。

Facebook:
https://www.facebook.com/notes/133574913429782/%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%80%81%E5%A3%B2%E4%B8%8A%E5%8B%95%E5%90%91%E3%80%812017%E5%B9%B44%E6%9C%88%E3%80%81%E6%97%A2%E5%AD%98%E5%BA%97101.0%EF%BC%81/1302643139856281/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
May 26, 2017
2.首相官邸、小売業の生産性改善に本腰!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/05/post-0923.html

PI研コメント:
・5/24、首相官邸で「第1回生産性向上国民運動推進協議会」が安倍首相出席のもと、
開催されました。日本経済新聞によれば、「小売り、飲食、宿泊、介護、運送業の
5分野を対象」に生産性の向上を目指すとのことで、特に、小売りは「顧客単価の
向上や食品などの廃棄(ロス)の削減、時間あたりの作業量の増加などを目標」に
するとのことです。サービス業は「国内総生産(GDP)の7割」を占めているため、
「生産性の向上がアベノミクスの行方を左右する」と首相が見ているため、
この会議が新たに立ち上がったとのことです。安倍首相も会議冒頭の挨拶で、
「この課題を乗り越えるためには、労働生産性の向上しかありません。 」と
言い切っており、今後、「オールジャパンで生産性向上を進めていく」とのこと
です。興味深いのは、実際の取り組み事例で、「トヨタ自動車が油揚げの不良率の
低減に、また、キヤノンがキャベツのカットとラッピングの効率化に取り組んだ」
とのことで、小売りの生産性向上のカギを握っているのがトヨタ自動車やキャノン、
すなわち、先進的な製造業であることです。したがって、今後、製造業の生産性、
いわゆる改善が小売りに本格導入されるといえ、小売りと製造との新たな関係が
模索されるといえます。これまでSCM、DCM、CRM等が製版協働の取り組みであり、
両者がwin-winの関係を築くことに取り組んできたといえますが、このテーマは
製から販へのノウハウ移転ともいえ、これをオールジャパンで取り組もうという
試みであり、その意味で新たな試みといえます。今回が第1回目ですので、
今後、回を重ね、小売りが製造業の生産性向上のノウハウを導入し、どのように
生産性が上昇してゆくのか、その動向に大いに注目です。

Facebook:
https://www.facebook.com/notes/133574913429782/%E9%A6%96%E7%9B%B8%E5%AE%98%E9%82%B8%E3%80%81%E5%B0%8F%E5%A3%B2%E6%A5%AD%E3%81%AE%E7%94%9F%E7%94%A3%E6%80%A7%E6%94%B9%E5%96%84%E3%81%AB%E6%9C%AC%E8%85%B0%EF%BC%81/1302570496530212/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
May 25, 2017
3.IoT、流通市場の創設、2020!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/05/iot2020-0c3c.html

PI研コメント:
・5/23の日本経済新聞に「IoTデータ売買市場 国内100社、企業向けに創設」の
見出しの記事が1面に掲載されました。少し先の2020年のことですが、この市場が
日本で出来上がると、様々なビジネスが生まれる可能性があり、興味深い内容です。
食品スーパーへの言及もあり、「食品スーパーが家庭の冷蔵庫にある食材の
貯蔵量などから発注量を決めて在庫削減につなげたり、・・」と、冷蔵庫と
食品スーパーがIoTでつながり、発注がAI化され、在庫改善につながるかも
しれないとのことです。実際、食品スーパーを取り巻くIoTの現状をいくつか
見てみると、シャープのIoT冷蔵庫の発売がその第1歩といえます。また、
Panasonic は食品スーパーの冷蔵什器をIoTを通じてクラウド管理しはじめて
おり、三井物産はIoTカート、「ショピモ」の本格展開をはじめています。
こう見ると、IoTが着々と食品スーパーにも浸透しつつあり、今後、日経新聞が
取り上げているIoTの流通市場ができあがると、さらに付加価値の高い新たな
ビジネスが生まれるものといえます。食品スーパーにはすでにPOS、
ID-POSデータが蓄積されつつありますので、これとIoTが融合することにより、
現時点では創造もできないビジネスへと生まれ変わっているかもしれません。
google、アマゾンも恐らくこの市場の中に入ってくると思われますが、
その時、どのような世界となるか、2020年はいろいろな意味で、時代の転換期に
なるといえそうです。

Facebook:
https://www.facebook.com/notes/133574913429782/IoT%E3%80%81%E6%B5%81%E9%80%9A%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%81%AE%E5%89%B5%E8%A8%AD%E3%80%812020%EF%BC%81/1301093493344579/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
May 24, 2017
4.ヤオコー積極投資、物流センター、新業態開発!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/05/post-935b.html

PI研コメント:
・2017年3月期のヤオコーの本決算で気になっていた投資キャッシュフローですが、
決算説明会の資料から謎が解けました。決算短信だけではわからない数値の異変も
他の資料と併用することにより、保管できるといえ、今後、本ブログでも
決算短信だけでなく、様々な資料を参考に解説を試みたいと思います。さて、
まずは、謎ですが、投資キャッシュフローが△232.67億円と営業キャッシュフローの
147.22%であり、しかも、有形固定資産の取得による支出 が△236.09億と
大半ですので、当然、積極的な新規出店への投資、既存店の改装、新店開発だと
見ていたのですが、それ以外のさらに大きな要因がありました。結論からいうと
デリカセンター約50億円、熊谷物流センターの新設・稼働 約70億円です。
ヤオコーはミールソリューションへの取り組みが他の食品スーパーに比べ
突出していますが、川越南古谷店の大規模リニューアルでみらるような
「ミールソリューションの進化 (買物+「その場で食べる」) を目指し、
外食領域へのチャレンジに入っています。また、ここ数年の人件費高騰による
店舗オペレーションの改善は急務であり、このような面からデリカセンターへの
投資が必要との判断といえます。一方、来期からエイブイが連結決算され、
年商も4,000億円が目標となり、「2022年に250店舗・売上5,000億円の長期目標に
対応する」ためにも新物流センターの増設は急務であり、これが2つめの投資判断と
いえます。しかも、いずれの大型投資ですので、営業キャッシュフローの範囲を
大きく超えたため、長期借入れによる収入338.00億円と、財務戦略も組み名を
さざるを得なくなったといえます。食品スーパーが進化し続け、しかも、M&Aを
含め成長戦略を堅持するには、段階的に大型投資が避けて通れないといえます。
その意味でヤオコー、まずは、4,000億円の規模を確実に回すための先行投資と
いえ、今期は連年のない思い切った経営判断を下したといえます。来期、
ヤオコーがこの大型投資により、どう企業が変化し、成長軌道に乗ってゆくのか、
その動向に注目です。

Facebook:
https://www.facebook.com/notes/133574913429782/%E3%83%A4%E3%82%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E7%A9%8D%E6%A5%B5%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%80%81%E7%89%A9%E6%B5%81%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%81%E6%96%B0%E6%A5%AD%E6%85%8B%E9%96%8B%E7%99%BA%EF%BC%81/1300193993434529/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
May 23, 2017
5.セブン-イレブン、全面改装スタート、10,000店舗!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/05/-10000-5650.html

PI研コメント:
・4/7、セブン&アイHの決算説明会で方針説明をしていたセブン-イレブン
約10,000店舗の全面刷新がはじまったという記事が日経流通、5/21の日経新聞で
特集されました。「セブンイレブン八千代工業団地店」の取材記事です。
小見出しは、「過去のしがらみと決別」、「仮想敵はアマゾンコンビニ」、
「もうかる宅配、自前で」とのことですが、決算説明会の内容を見ると、
その数値的根拠が示されており、さらに、「セブン-イレブン・チャージ1%
特別減額」、「カウンター商材の販売什器を洗浄するための食洗機の導入」、
「RFIDを活用した店舗検品省力化」などの取り組みにも言及しており、
レイアウト、商品構成ががらりと変わるだけでなく、オペレーション、物流、
チャージ減額も連動する売上高アップ、原価改善、経費削減、結果、
利益アップをも狙った経営構造のリストラともいえる、まさに、全面刷新と
いえます。また、ここでは言及されていませんが、セブン&アイHの総力を挙げての
NBの値下げにも踏み切っており、コンビニ業界全体のNBの価格体系を大きく
変える動きもあります。日経の記事によれば、「40年ぶりの店舗刷新」とのこと
ですので、新たな経営体制になり、過去のしがらみを断ち切り、不退転の決意で
取り組む経営改革への強い意志を示す象徴的なアクションともいえます。
セブン-イレブンが今後、どう変わり、セブン&アイHの経営にどのような
インパクトをもたらし、何よりも顧客がどう評価するか、その動向に注目です。

Facebook:
https://www.facebook.com/notes/133574913429782/%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3-%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%80%81%E5%85%A8%E9%9D%A2%E6%94%B9%E8%A3%85%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%8110,000%E5%BA%97%E8%88%97%EF%BC%81/1298628090257786/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
May 22, 2017
6.ウォルマート、第1四半期、増収減益!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/05/post-fbc7.html

PI研コメント:
・ウォルマートが5/18、2018年1月期の第1四半期決算を公表しました。結果は
増収減益、やや厳しい決算ですが、アメリカの小売業が苦戦する中、
売上高1.3 %増と堅調な結果となりました。「eCommerce GMV grew 69%」と、
ウォルマートがここ数年強化しているeコマースが急成長しており、
ウォルマートの成長を力強く支えているともいえます。ただ、アマゾンとの
距離は遠いとのことで、一方で、アマゾンから実店舗への影響も大きいといえ、
今後、eコマースを強化しつつ、実店舗の活性化も大きな課題といえます。
特に、来月にはドイツからリドルが上陸、ウォルマートの真横に店舗をつくり、
真っ向勝負を挑んでおり、ウォルマートにとっては少なからぬ影響が出ると
予想されます。その意味でも、eコマースよりも、実店舗を今後どう活性化が
するかが課題といえます。特に、投資キャッシュフローが営業キャッシュフローの
34.80%と抑え気味であり、どう成長戦略を描き、どのように投資をしてゆくのかが
気になるところです。ウォルマート、いよいよリドルとの正面衝突となりますが、
引続きEDLPを堅持できるのか、その動向に注目です。

Facebook:
https://www.facebook.com/notes/133574913429782/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%81%E7%AC%AC%EF%BC%91%E5%9B%9B%E5%8D%8A%E6%9C%9F%E3%80%81%E5%A2%97%E5%8F%8E%E6%B8%9B%E7%9B%8A%EF%BC%81/1297086853745243/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
May 21, 2017
7.ドンキホーテH、第3四半期、増収増益、好調!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2017/05/h3-7efb.html

PI研コメント:
・ドンキホーテHが5/8、2017年6月期の第3四半期決算を公表しました。結果は
増収増益、好調な決算です。積極的な新規出店を全国各地で展開しており、
今期も関東地方に9店舗、中部地方に2店舗、近畿地方に5店舗、中国地方に1店舗、
九州地方に5店舗と出店しています。特に、2月には「ドン・キホーテ神保町
靖国通り店(東京都千代田区)」をオープン」、「神保町に通勤・通学する
方々のちょっとしたニーズ にもお応えできる“利便性”の高い店舗を目指すと
ともに、“エンターテイメント性”溢れる演出」と新たな挑戦もしています。
投資家もPER 21.06倍、PBR 2.62倍ですので、高い評価です。ドンキホーテH、
この好調な決算をいかし、通期も増収増益予想、他社がやや苦しむ中、
好調な決算が期待されます。

Facebook:
https://www.facebook.com/notes/133574913429782/%E3%83%89%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%86H%E3%80%81%E7%AC%AC3%E5%9B%9B%E5%8D%8A%E6%9C%9F%E3%80%81%E5%A2%97%E5%8F%8E%E5%A2%97%E7%9B%8A%E3%80%81%E5%A5%BD%E8%AA%BF%EF%BC%81/1297866280333967/

■■■■■■■■■ □□□□□□□□□ ■■■■■■■■■ □□□□□□
お知らせ:
 1.NEW! 隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第13回、5/29!
  *DRMオンライン:http://diamond-rm.net/category/id-pos
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
   *http://archives.mag2.com/0000193836/
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設670人!
   *https://www.facebook.com/groups/133574913429782/
 4.現在Vol.3、ご要望を取り入れ、すばやく改定:
  *2017年度版、食品スーパー・ドラックストア財務3表連環分析、もうすぐリリース!
    *もうしばらく、お待ちください!
  *食品スーパー・ドラックストア、全上場企業約100社を対象!
  *過去5年間を(ドラックストア3年)、エクセルで自由自在に分析!
     *お申し込みはこちら:http://pipi.cocolog-nifty.com/consulting/

 2017年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第13回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第12回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第11回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第10回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第9回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第8回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第7回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第6回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第5回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第4回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第3回!

 2016年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第2回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第1回!
  *食品商業、2016年7月号:食品スーパーの本決算分析を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年05/01号:ID-POS協働研究フォーラムを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年03/15号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2016年3月号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿 
 2015年
  *食品商業、2015年11月号:PI値活用法を投稿
*DAIAMOND Chain Store、2015年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
*DAIAMOND Chain Store 2015年05/1号:iD付POS協働研究フォーラム2015を投稿
  *Chain Store Age、2015年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2014年
  *DRUGSTRE NEWS、2014年10月号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年09/15号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年08/15号:ノルウェーサーモンの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年6月号:シャボン玉石けんのリフト値分析を寄稿
  *Chain Store Age、2014年03/15号:iD付POS協働研究フォーラムを解説
  *Chain Store Age、2014年02/15号:iD付POS分析実証実験の解説を投稿
  *Chain Store Age、2014年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年2月号:漢方のiD-POS分析を寄稿
 2013年
  *Chain Store Age、2013年12/15号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年12月号:ガスター10のiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年11/15号:無・減MDのiD-POS分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年10月号:リアップのiD-POS分析を寄稿
  *販売革新、2013年9月号:F(頻度)を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年8月号:ロキソニンのiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年07/15号:小容量のiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:リポビタンDのi D-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年6月号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2013年02/15号:iD-POS分析、ポイント還元を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2012年度
  *Chain Store Age、2012年11/15号:iD-POS分析の実証実験結果を投稿
  *Chain Store Age、2012年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2012年6月号、しゃぼん玉せっけんはみがきのiD-POS分析
  *DRUGSTRE NEWS、2012年4月号、しゃぼん玉せっけんのID-POS分析
  *Chain Store Age、2012年03/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2012年03/1号:バナナ、極撰のPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2011年度
  *Chain Store Age、2011年12/01号:ゼナのPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2011年07/15号:ガムのPOS分析を担当
  *Chain Store Age、2011年07/01号:震災後の消費動向を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/1号:リポビタンDのPI値分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2011年2月号:アルフェネオのiD-POS分析を実施
  *Chain Store Age、2011年01/15号:ワインのiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2010年01/15号:パワーカテゴリーの解説
メルマガ全文を読む
 
 
メルマガ名
食品スーパーマーケット最新情報!
発行周期
週刊
最終発行日
2017年05月29日
 
発行部数
1,066部
メルマガID
0000193836
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

 

▲ページトップへ

▲ページトップへ