めざす社労士(1日1問と1条で確実に前進)

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社労士をめざしてがんばっている受験生の皆さんへ、「Tomeさん」が重要条文、通達、判例などのエッセンスを1日1条、関連する過去問を1日1問お届けします。知らず知らずの内に、試験合格の道がぐっと近づいてきます。

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メルマガ名
めざす社労士(1日1問と1条で確実に前進)
発行周期
毎週 月、水、金
最終発行日
2017年12月08日
 
発行部数
1,681部
メルマガID
0000195442
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > ビジネス系資格 > 社会保険労務士

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メールマガジン最新号

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めざす社労士(1日1問と1条で確実に前進)2017/12/08 1,975号
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 29年度試験合格者の皆さん おめでとうございます。
 ぜひ、「合格したよ」への投稿をまっています。(投稿された方には、Tome
塾の5年間無料閲覧のパスワードを差し上げますので、今後の業務に活用を)
 Tome塾30年度受験コースは既に始まっています。遅れをとってはなりま
せん。http://www.tome.jimusho.jp/
 塾生になると質問無料です。
 30年度合格を目指して一緒に頑張りましょう。
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今日の1問 :国民年金法 29年 問題 2-エ
 厚生労働大臣が、障害基礎年金の受給権者について、その障害の程度を診査
し、その程度が従前の障害等級以外の障害等級に該当すると認めるときに、障
害基礎年金の額を改定することができるのは、当該受給権者が65歳未満の場
合に限られる。
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今日の1条: 国民年金法(34条)
「厚生労働大臣は、障害基礎年金の受給権者について、その障害の程度を診
査し、その程度が従前の障害等級以外の障害等級に該当すると認めるときは、
障害基礎年金の額を改定することができる」
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今日の解説 (Tome塾の解説文の一こまです)
 「厚生労働大臣が、その障害の程度を診査し、従前の障害等級以外に該当する
と認めるときは、年金額を改定する」のは、上記34条の1項による。
 このため厚生労働大臣は、施行規則36条の4にあるように、障害基礎年金
の受給権者に対して、必要と認める年の誕生月末日までに、「障害状態確認届」
を提出させることができるようになっている。
 本肢の論点は、「(34条による)障害年金の額を改定することができるのは、
受給権者が65歳未満に限られるか」ということ。
 しかしながら、34条には年齢制限の有無についてはまったく触れておらず、
「障害状態確認届」も65歳以降は提出不要とはなっていない。
 つまり、「障害基礎年金額の改定に年齢制限はない」
⇒年齢制限があるのは、30条の2にある事後重症で、65歳到達の前日までに
初めて2級以上の状態になり、かつその日までに請求した場合に限って、受給
権が発生する。
 このことから、65歳以降であっても国民年金の被保険者であって、初診日要
件、保険料納付要件を満足しかつ障害認定日において2級以上(事後重症では
ない)と認められれば、65歳以降であっても障害基礎年金の受給権が発生す
る。
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今日の解答 誤り 23年にも同様の問題が出題された。
 Tome塾では平成11年度からこれまでの過去問約6,500問が、キーワード
ごとに整理されています。
 これにより、似たような問題をすぐに引き出すことができ、それらに共通
する基礎的事項を確認したり、論点の違いを見抜いたりすることができます。
 合格の近道は、過去問を徹底的にマスターすることです。
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免責:
 この記事については、できるだけ正確を期しておりますが、万が一、この
記事による損害が発生したとしても、保証はいたしかねますのでご了承くだ
さい。
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 めざす社労士 (1日1問と1条で確実に前進)
  発行システム:『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/
  発行者 : Tome塾塾長  福留 渥 fukutome@tome.jimusho.jp
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