めざす社労士(1日1問と1条で確実に前進)

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メルマガ名
めざす社労士(1日1問と1条で確実に前進)
発行周期
毎週 月、水、金
最終発行日
2018年02月23日
 
発行部数
1,675部
メルマガID
0000195442
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > ビジネス系資格 > 社会保険労務士

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メールマガジン最新号

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めざす社労士(1日1問と1条で確実に前進)2018/02/23 2,008号
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 皆さんこんにちは。
 社会保険労務士試験に本格的に取り組みたい方、どうしても合格したい方へ
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今日の1問 :雇用保険法(実際は徴収法) 29年 問題 8-ウ
 都道府県労働局歳入徴収官により認定決定された概算保険料の額及び確定保
険料の額の通知は、納入告知書によって行われる。
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今日の1条: 徴収法施行規則(38条)
 「5項 確定保険料の認定決定、印紙保険料の認定決定、有期事業のメリット
制適用に伴う確定保険料の不足額の徴収、確定保険料ならびに印紙保険料に関
わる追徴金、特例納付保険料の通知は、所轄都道府県労働局歳入徴収官が納入
告知書によって行わなければならない」
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今日の解説 (Tome塾の解説文の一こまです)
 保険料の納付には、「納付書」によるものと、「納入告知書」によるものがある。
 「納付書」とは、建前上は、納付義務者である事業主が、いくら納付すると記
入した上で納付する書類のこと。
 一方、「納入告知書」とは、歳入徴収官により納付すべき金額、期限などが記
載され、これで納付せよと納付義務者に通知されてきた書面のことをいう
 これでいうと、「認定決定された確定保険料は納入告知書であるのはもちろん
のこと、認定決定された概算保険料も納入告知書であろう」と思いがちである。
 しかしながら、施行規則38条4項によれば、「労働保険料(印紙保険料を除く)
の納付は、納入告知書に係るものを除き納付書によって行なわなければならな
い」とあり、 上記に示した施行規則38条5項では、「確定保険料の認定決定、
印紙保険料の認定決定などは納入告知書によって行わなければならない」とさ
れている。
 つまり、概算保険料の場合は、認定決定されて金額の通知がきた場合であっ
ても、建前上は自主的に前払いするということであるから、納付書で行うこと
になっている。
 認定決定されたといっても、概算保険料であるから、金額が確定されたもの
ではなく、年度末になって、精算を伴うからである。
 一方、認定決定された確定保険料であれば、それ以上額に変更も精算もない
から、「納入告知書」となるのである。
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今日の解答 誤り 20年、25年にも同種の問題が出題された。
 Tome塾では平成11年度からこれまでの過去問約6,500問が、キーワード
ごとに整理されています。
 これにより、似たような問題をすぐに引き出すことができ、それらに共通
する基礎的事項を確認したり、論点の違いを見抜いたりすることができます。
 合格の近道は、過去問を徹底的にマスターすることです。
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免責:
 この記事については、できるだけ正確を期しておりますが、万が一、この
記事による損害が発生したとしても、保証はいたしかねますのでご了承くだ
さい。
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 めざす社労士 (1日1問と1条で確実に前進)
  発行システム:『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/
  発行者 : Tome塾塾長  福留 渥 fukutome@tome.jimusho.jp
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