『人生秘中の奥義書』~人生にツキを呼込む超簡単法!

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メルマガ名
『人生秘中の奥義書』~人生にツキを呼込む超簡単法!
発行周期
不定期
最終発行日
2018年02月08日
 
発行部数
2,324部
メルマガID
0000200188
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > その他

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 2006年から足掛け13年目、メルマガ『人生秘中の奥義書』
 のご購読ありがとうございます。

 『人生秘中の奥義書』とは、日本古来からの最も古い考えを、
物理学を利用した最も新しい考え方で表現したものです。

 モーゼに降ろされた『旧訳聖書』「創世記」の冒頭は、
『人生秘中の奥義書』によって、初めて解読されたといっていいでしょう。

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  「人生秘中の奥義書」   平成30年2月8日
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   人生にツキを呼込む超簡単法! 第172号
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  未来を直感・予感し次の時代を明るく生きるには・・
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(発行部数:2,441部。目標は、30年12月31日までに3,000部。)


 こんにちは、成田亨です。
 平成30年2月11日は「建国記念の日」です。
 紀元前660年に神武天皇が建国され、
 今年は皇紀2678年ということになります。

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 ↓ホームページでもお読みいただけます。
 http://ougisyo.net/mag/rireki/20180208.html
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 神武天皇が国を興される前、
 世界の文明状況は
 紀元前4000年ごろには、
 メソポタミア文明
 エジプト文明
 インダス文明、ガンジス文明
 黄河文明
 ・・・といった文明が栄えていました。

 それに対して、日本では
 紀元前660年に神武天皇が
 日本を建国されている。

 「創世記」を読み、そして、日本の状況に目を転じると
 この3000年のギャップに戸惑います。

 実際のところ、
 当時の日本の置かれている状況は
 どうだったのでしょう?

 神武天皇が東征に至る経緯を振り返ってみたいと思います。


 『古事記』や『日本書紀』では、
 神武天皇が15歳になった頃の話から始まっているので、
 神武天皇が誕生される前の日本と世界の状況というのは、
 『古事記』や『日本書紀』では語られていません。

 当時の日本の状況というのは、どういう時代だったのでしょうか?


 出雲大社の天之蕗根命と櫛甕玉命が
 どのように神武天皇の国造りの準備を整えていったか、
 という観点から整理したいと考えています。


 このメルマガは、
 日本神話と「創世記」をつなげることに置いています。

 「創世記」を語る上で、
 避けて通ることが出来ないトピックに
 アブラハムの登場があります。

 アブラハムの登場は、
 紀元前3000年前頃のこととも、
 紀元前2000年前頃のこととも言われています。

 日本では、鵜葺草葺不合尊の治世にあたっており、
 神武天皇が誕生される1500年から2500年前のトピックです。

 アブラハムと妻サラの子がイサクで、
 現在のユダヤ人の父といわれる存在です。

 対して、サラの召使ハガルとアブラハムの子が
 イシュマエルです。
 このイシュマエルが現在のアラブ人の父といわれる存在です。
 
 現在のアラブ人にしても、ユダヤ人にしても
 アブラハムから始まっている。
 
 このアブラハムを指導された神の御使いが
 出雲の天之蕗根命と対馬の豊祗彦命です。

 「創世記」18章には「ソドムとゴモラの滅亡」が記述されています。

 私がその部分を読んでいると、
「創世記」の文章のなかから
「お~い、お~い、ワシじゃ、ワシじゃ」
 と呼びかけてくれる声がしてくるのです。

 その声を感じるたびに、
 茨城県の西金砂神社に祀られている大己貴命だと感じていました。

 茨城県の西金砂神社の御祭神の大己貴命とは、
出雲の天之蕗根命のことです。


 出雲の天之蕗根命が対馬の豊祗彦命とともに世界を周っていたとき、
 神の御使いとして、アブラハムを指導されてこられたようです。

 日本では八百万神が集うので、
 八百万神の個々の名が呼ばれても差し支えありませんが、
 八百万神が日本をでて活動する場合は、御自分の名を語らず
「神の御使い」を名乗って活動するケースが多かったようです。

 特に、「創世記」では、
「大(おお)」の領域に降られた伊邪那岐命の意向に沿って
動かれる神々が「神の御使い」と呼ばれている。

 「大(おお)」の「社(やしろ)」と呼ばれる
出雲大社の神々が、「大(おお)」の領域に降られた
伊邪那岐命の手足となって動かれている。

 つまり、出雲大社の神々と対馬の神々が
「創世記」の天の領域に降られた伊邪那岐命の手足となって
動かれているのです。

 この部分が
 日本人が、「創世記」を読み込む際の留意点です。


 日本神話を奉じる日本民族が、世界に向けて歩み出せるように
「創世記」の岩戸を一つづつ開けていきたいと思います。


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 ↓ホームページでもお読みいただけます。
 http://ougisyo.net/mag/rireki/20180208.html
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■…■<2月の勉強会>のお知らせ………………
(1)2018年2月11日(日):13時30分から16時まで
(2)2018年2月24日(土):18時00分から21時まで
◆開催場所~西武池袋線練馬高野台駅 徒歩1分
 練馬高野台駅前地域集会所
 〒177-0033 東京都練馬区高野台1丁目7ー29

 数人の共鳴磁場のなかで、勉強会を
 積み重ねていくことが大切だと思っています。
 この場の空気が、日本の場に共鳴していくので、
 次の時代を作っていく、意気込みと機運を作り出していけます。

 耳から聞いて、そして、何回も聞いていると、
そのうちに分ってきます。

 分って来た時に、時代の曲がり角になってくれればいい。

◆費用は1,500円(会場で受領します)

 ……………………………………………………………………■…■…■

◆◆------------------------------------------------------◆◆
 トランプ大統領の11月のアジア歴訪によって、世界史の状況は、
 一回は下のような動画を見ておいた方がいいと言いたくなる状況です。
【短編】響くJ アラート!ミサイル着弾までの5分間を描く「青い鳥」
  ↓
 https://youtu.be/zVdZWaCUy2Q


■さて、今日のテーマは
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【今日のお話】 ◆ <2月11日の勉強会のテーマ>のお知らせ ◆
 ソドムとゴモラにみる主の御使いとしての天之蕗根命。
 神武天皇の統治を準備された天之蕗根命と櫛甕玉命の業績とは?

 http://ougisyo.net/mag/rireki/20180208.html
 ↑ホームページでもお読みいただけます。
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『誰も知らない、伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みの真実!』
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 の成果の一つは、天(てん)と「大(おお)」の領域の
識別を明確化できたことにありました。

 伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みの最初の子は、淡道之穂之三別島でした。

 この名が示す通り、伊邪那岐命と伊邪那美命は、
 高天原(たかあまはら)
 大(おお)
 海原(あまはら)
 の三つの領域を作られようとされたらしいのですが、
「大(おお)」の領域を造り上げることができなかったようです。

 これが伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みが
 未完成といわれる所以です。

 高天原(たかあまはら)を知らすのは天照大御神
 海原(あまはら)を知らすのは須佐之男命
 と神定されていますが、
 大(おお)の領域を知らす神がまだ定まっていません。

 しかし、
 大国常立神や大国主神という神名が与えられていることから、
 大(おお)の領域を統治する神は既に定まっているらしい。


 大(おお)の領域が未完成であるために、
大国主神を大(おお)の領域を知らす神として神定出来ないでいるらしい。

 伊邪那岐命は伊邪那美命と別れてから、
 大己貴命や大国主命の協力を得て、
 大(おお)の領域を造り上げようとされてきたらしい。

 大(おお)の領域とは、「創世記」の天の領域です。

 「創世記」ではノアの方舟以降、
久しぶりに主(伊邪那岐命)がアブラハムのもとに降っていきます。


 それでは、そういう観点から
「創世記」18章の記述をお読みください。


↓↓↓ << 「創世記」18章 ここから ∞ ↓↓↓

〔第18章1〕主はマムレのテレビンの木のかたわらで
アブラハムに現れられた。

 それは昼の暑いころで、彼は天幕の入口にすわっていたが、
〔第18章2〕目を上げて見ると、三人の人が彼に向かって立っていた。

 彼はこれを見て、天幕の入口から走って行って彼らを迎え、
地に身をかがめて、 〔第18章3〕言った、
「わが主よ、もしわたしがあなたの前に恵みを得ているなら、
どうぞしもべを通り過ごさないでください。
〔第18章4〕水をすこし取ってこさせますから、
あなたがたは足を洗って、この木の下でお休みください。
〔第18章5〕わたしは一口のパンを取ってきます。
元気をつけて、それからお出かけください。
せっかくしもべの所においでになったのですから」。

 彼らは言った、
「お言葉どおりにしてください」。

〔第18章6〕そこでアブラハムは急いで天幕に入り、
サラの所に行って言った、
「急いで細かい麦粉三セヤをとり、こねてパンを造りなさい」。

〔第18章7〕アブラハムは牛の群れに走って行き、
柔らかな良い子牛を取って若者に渡したので、急いで調理した。
〔第18章8〕そしてアブラハムは
凝乳と牛乳および子牛の調理したものを取って、彼らの前に供え、
木の下で彼らのかたわらに立って給仕し、彼らは食事した。

〔第18章9〕彼らはアブラハムに言った、
「あなたの妻サラはどこにおられますか」。

 彼は言った、
「天幕の中です」。

〔第18章10〕そのひとりが言った、
「来年の春、わたしはかならずあなたの所に帰ってきましょう。
その時、あなたの妻サラには男の子が生れているでしょう」。

 サラはうしろの方の天幕の入口で聞いていた。
〔第18章11〕さてアブラハムとサラとは年がすすみ、
老人となり、サラは女の月のものが、すでに止まっていた。

〔第18章12〕それでサラは心の中で笑って言った、
「わたしは衰え、主人もまた老人であるのに、
わたしに楽しみなどありえようか」。

〔第18章13〕主はアブラハムに言われた、
「なぜサラは、わたしは老人であるのに、
どうして子を産むことができようかと言って笑ったのか。
〔第18章14〕主にとって不可能なことがありましょうか。
来年の春、定めの時に、わたしはあなたの所に帰ってきます。
そのときサラには男の子が生れているでしょう」。

〔第18章15〕サラは恐れたので、これを打ち消して言った、
「わたしは笑いません」。

 主は言われた、
「いや、あなたは笑いました」。

〔第18章16〕その人々はそこを立ってソドムの方に向かったので、
アブラハムは彼らを見送って共に行った。

〔第18章17〕時に主は言われた、
「わたしのしようとする事をアブラハムに隠してよいであろうか。
〔第18章18〕アブラハムは必ず大きな強い国民となって、
地のすべての民がみな、彼によって祝福を受けるのではないか。
〔第18章19〕わたしは彼が後の子らと家族とに命じて主の道を守らせ、
正義と公道とを行わせるために彼を知ったのである。
 これは主がかつてアブラハムについて言った事を
彼の上に臨ませるためである」。

〔第18章20〕主はまた言われた、
「ソドムとゴモラの叫びは大きく、
またその罪は非常に重いので、
〔第18章21〕わたしはいま下って、
わたしに届いた叫びのとおりに、
すべて彼らがおこなっているかどうかを見て、
それを知ろう」。

〔第18章22〕その人々はそこから身を巡らして
ソドムの方に行ったが、アブラハムはなお、主の前に立っていた。

〔第18章23〕アブラハムは近寄って言った、
「まことにあなたは正しい者を、
悪い者と一緒に滅ぼされるのですか。
〔第18章24〕たとい、あの町に五十人の正しい者があっても、
あなたはなお、その所を滅ぼし、
その中にいる五十人の正しい者のためにこれをゆるされないのですか。
〔第18章25〕正しい者と悪い者とを一緒に殺すようなことを、
あなたは決してなさらないでしょう。
正しい者と悪い者とを同じようにすることも、
あなたは決してなさらないでしょう。
全地をさばく者は公義を行うべきではありませんか」。

〔第18章26〕主は言われた、
「もしソドムで町の中に五十人の正しい者があったら、
その人々のためにその所をすべてゆるそう」。

〔第18章27〕アブラハムは答えて言った、
「わたしはちり灰に過ぎませんが、あえてわが主に申します。
〔第18章28〕もし五十人の正しい者のうち五人欠けたなら、
その五人欠けたために町を全く滅ぼされますか」。

 主は言われた、
「もしそこに四十五人いたら、滅ぼさないであろう」。

〔第18章29〕アブラハムはまた重ねて主に言った、
「もしそこに四十人いたら」。

 主は言われた、
「その四十人のために、これをしないであろう」。

〔第18章30〕アブラハムは言った、
「わが主よ、どうかお怒りにならぬよう。
わたしは申します。もしそこに三十人いたら」。

 主は言われた、
「そこに三十人いたら、これをしないであろう」。

〔第18章31〕アブラハムは言った、
「いまわたしはあえてわが主に申します。もしそこに二十人いたら」。

 主は言われた、
「わたしはその二十人のために滅ぼさないであろう」。

〔第18章32〕アブラハムは言った、
「わが主よ、どうかお怒りにならぬよう。
わたしはいま一度申します、もしそこに十人いたら」。

 主は言われた、
「わたしはその十人のために滅ぼさないであろう」。

〔第18章33〕主はアブラハムと語り終り、去って行かれた。

 アブラハムは自分の所に帰った。

〔第19章:1〕そのふたりのみ使は夕暮にソドムに着いた。
そのときロトはソドムの門にすわっていた。
ロトは彼らを見て、立って迎え、地に伏して、〔第19章:2〕言った、
「わが主よ、どうぞしもべの家に立寄って足を洗い、
お泊まりください。そして朝早く起きてお立ちください」。

 彼らは言った、
「いや、われわれは広場で夜を過ごします」。

〔第19章3〕しかしロトがしいて勧めたので、
彼らはついに彼の所に寄り、家にはいった。
ロトは彼らのためにふるまいを設け、種入れぬパンを焼いて食べさせた。

〔第19章4〕ところが彼らの寝ないうちに、
ソドムの町の人々は、若い者も老人も、民がみな四方からきて、
その家を囲み、 〔第19章5〕ロトに叫んで言った、
「今夜おまえの所にきた人々はどこにいるか。
それをここに出しなさい。われわれは彼らを知るであろう」。

〔第19章6〕ロトは入口におる彼らの所に出て行き、
うしろの戸を閉じて、 〔第19章7〕言った、
「兄弟たちよ、どうか悪い事はしないでください。
〔第19章8〕わたしにまだ男を知らない娘がふたりあります。
わたしはこれをあなたがたに、さし出しますから、
好きなようにしてください。
ただ、わたしの屋根の下にはいったこの人たちには、
何もしないでください」。

〔第19章9〕彼らは言った、
「退け」。

 また言った、
「この男は渡ってきたよそ者であるのに、いつも、
さばきびとになろうとする。
それで、われわれは彼らに加えるよりも、
おまえに多くの害を加えよう」。

 彼らはロトの身に激しく迫り、
進み寄って戸を破ろうとした。

〔第19章10〕その時、かのふたりは手を伸べて
ロトを家の内に引き入れ、戸を閉じた。
〔第19章11〕そして家の入口におる人々を、
老若の別なく打って目をくらましたので、彼らは入口を捜すのに疲れた。

〔第19章12〕ふたりはロトに言った、
「ほかにあなたの身内の者がここにおりますか。
あなたのむこ、むすこ、娘およびこの町におる
あなたの身内の者を、皆ここから連れ出しなさい。
〔第19章13〕われわれがこの所を滅ぼそうとしているからです。
人々の叫びが主の前に大きくなり、主はこの所を滅ぼすために、
われわれをつかわされたのです」。


〔第19章24〕主は硫黄と火とを
主の所すなわち天からソドムとゴモラの上に降らせて、
〔第19章25〕これらの町と、すべての低地と、
その町々のすべての住民と、その地にはえている物を、
ことごとく滅ぼされた。

〔第19章26〕しかしロトの妻はうしろを顧みたので塩の柱になった。

〔第19章27〕アブラハムは朝早く起き、
さきに主の前に立った所に行って、
〔第19章28〕ソドムとゴモラの方、および低地の全面をながめると、
その地の煙が、かまどの煙のように立ちのぼっていた。

    ↑↑↑∞ ここまで 「創世記」 >> ↑↑↑



◇ ソドムとゴモラの滅亡の真相は小惑星衝突?

 ニネヴェ遺跡で見つかった謎の石版には、
紀元前3123年6月29日未明に小惑星衝突しているといわれています。

 それが、ソドムとゴモラの滅亡に繋がったのではないかという推測です。

 以下が、下のサイトからの引用です。
 http://enigma-calender.blogspot.jp/2014/02/sodom-gomorrah.html


 この粘土板は紀元前700年頃に
アッシリア人の書記官によって作られたとされ、
発見されてから、150年以上にわたり謎のままだったが、
アラン・ボンドとブリストル大学のマーク・ヘンプセルが、
その謎を解明した。

 この円形の粘土板にはその名のとおり星図が描かれており、
ふたご座・木星などの惑星と、アピンと名づけられた正体不明の
矢印が書きこまれており、
この天体配置があった日の明け方の5時30分ころに、
4分半かけてアピンは地上に落下したという記述が残されていたという。

 実際にアラン・ボンドの解析により、
コンピューターでこの粘土板に記されている
数千年前の夜空を再現したところ、
「紀元前3123年6月29日未明」の状態であったと特定され、
アピンの記述は典型的なアテン群小惑星の落下の記録であると結論付けた。

 彼らによれば、この粘土板は、
古代シュメール人による小惑星衝突の観測記録であり、
それはオーストリア側のアルプス山脈にあるコフェルスで
起こった天体衝突を記しているという。

 このとき衝突した小惑星は直径が1.25km。

 ギリシャ上空で大気圏に突入し、
アルプス上空で爆発を起こしたという。

 その威力は世界最大の核兵器の100倍であり、
ツングースカに落ちた隕石の1000倍とも言われており、
破片は900キロ上空にまで達し、大気圏に再突入し、地中海を越えて、
ソドムとゴモラがあったとされる死海周辺にまで及んだとされる。

 破片は摩擦熱を帯び、
瞬間的に地表温度は400度まで上昇したとされるため、
小惑星の破片が飛んできた地域にいた人々は、
瞬時に焼け焦げ、跡形もなく消えたと思われている。

 先の聖書の引用では、
ロトの妻が塩柱になったと表現されているが、
おそらく瞬時に焼け焦げて死海に並ぶ塩柱のような遺体が
残ったのかもしれない。

 = 以上が引用。 =


 伊邪那岐命が降られていったのは、高天原の直下の大(おお)の領域です。

 上の引用を伊邪那岐命の領域の話とみても、何ら不都合はありません。


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(1)2018年2月11日(日):13時30分から16時まで
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 ソドムとゴモラにみる主の御使いとしての天之蕗根命。
 神武天皇の統治を準備された天之蕗根命と櫛甕玉命の業績とは?

 申込み ⇒ http://ougisyo.net/mousikomi-manabi/mousikomi.html


(2)2018年2月24日(土):18時00分から21時まで
 2月11日でお話しできなかったテーマから、改めてお知らせします。
 申込み ⇒ http://ougisyo.net/mousikomi-manabi/mousikomi.html


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   ☆☆☆                ☆
   ☆☆      編集後記      ☆☆
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 について、
【2018年2月1日にY・Oさんからの感想文です】
 面白かったのは、
(レ)ビッグバンの前の宇宙の姿が描かれていたこと、
(レ)そして、旧約聖書の創世記と古事記等日本神話、
  さらにホピの伝承が同じものを違う側面から語っていて、
  お互いに補完できるようなものともいえるということ、
(レ)とくに日本神話は、高位の神界を反映していることなどでした。

 また、私もこれまで宇宙の位置関係を、
 なるべく正確に受け取れるように、
 文字の描写を絵にうつしてみたりしながら理解につとめましたが、
 神話のなぞなぞのような描写を、
 わかる方というのはこれだけリアルに伝えられるものなのだなと、
 あらためて驚かされておりました。

 「天」の文字が、その構造を表していることも当然のようで、
 不思議に違いなく、興味深く思われましたし、
 余分なことですが、
 たまたま自分の現在の姓である「大」の文字も、
 その一部となっていて、個人的に余計に身近に感じてしまったりでした。

 「別」という文字の読みの違い、識別記号としての意味など、
やはり、こうした古伝のわからないことがらにも、
明快な意味があるのだなと思いました。

 多面体のお話も、不思議ですが、
かなり以前、出典も記憶していないのですが、
何かの書物でみたイラストに、
地球の周りを取り囲むようにいくつかの多面体構造のグリッド線が
描かれていて、その頂点はツボみたいなものだ
と書かれていたものを思い出しました。

 ビッグバンも、地球も、
毎日の暮らしのなかで誰かといがみあってしまって悩んだり、
落ち込んだりで一生過ごして行く自分のような者からみて、
途方もなく大きな、時を超えた出来事であり、存在ですので、
神様というのは、どんなに巨大な存在であられるのだろう
とただ思いをとめて、この目で空を見上げたり、
足元の大地に向けてみることができるのみです。

 幾多の変動により形を変えていたとしてもこの国も、
神様が生まれたのだと思うと、
ふだんは忘れているのですが、とても神聖ですね。

 でも、この地球さえ、
まだ国生みとして未完に終わっているということで、
これから尚新しい物語がはじまるのですね。

 その大変動のなかで人間がどうなるのか、わかりませんが、
宇宙も地球も神様も生きて活動なさっている、
進化をしてゆくのだなと想像します。

…話はかわりますが、
わたしの父方の家の人々は、毎年、新年になると
滋賀の多賀大社の講に出かけていたようで、
自分も小さい頃親と一緒にお邪魔していました。

 今回、淡海の高とは、
伊奘諾神宮であると知りましたが、
まもなく節分ですので、そちらまでは行けなくとも、
自分にとっては近しい多賀のお社へ、
おたずねしてみたくなりました。

…今回の復習と感想は、以上デス…


┏ 2018年から2022年のテーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
 現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
  2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
 伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御があった年です。
  2018年は、138億年の第六年目の年。
 2020年の東京オリンピックと「はやぶさ2」の地球帰還、
 そして、定められてる2022年までの4年間、踏ん張りましょう。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2018年から2022年のテーマ ┛

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 発行責任者: 成田 亨(なりた・とおる)
 連絡先 :naritatooru@gmail.com

 発行者WEBサイト:

  聖書の封印が解かれる日
http://ougisyo.net/

  人生秘中の奥義書
http://www.ougisyo.com/

  「月の光」(神社サイト)
http://www.tukinohikari.jp/

  「祝詞集」
http://www.tukinohikari.net/

 ● 購読・解除はご自身でお願い致します。コチラから出来ます。
http://www.mag2.com/m/0000200188.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 何千何億の星の中に一筋の光を見る。

 それがテーマ。
 「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ

 137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
 この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。

 つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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