『人生秘中の奥義書』~人生にツキを呼込む超簡単法!

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生命の根源、この世の根源を追究し続けた『人生秘中の奥義書』を発表し、無事3年目に入りました。わずか137日で1,000名以上の方にダウンロードされた「成功」についての無料レポートは、Webサイトをごらん下さいね。無料ダウンロード中です!

 

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 2006年から足掛け11年目、メルマガ『人生秘中の奥義書』
 のご購読ありがとうございます。

 『人生秘中の奥義書』とは、日本古来からの最も古い考えを、物理学を
利用した最も新しい考え方で表現したものです。

 モーゼに降ろされた『旧訳聖書』「創世記」の冒頭は、『人生秘中の奥義
書』によって、初めて解読されたといっていいでしょう。

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  「人生秘中の奥義書」   平成28年6月10日
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   人生にツキを呼込む超簡単法! 第154号
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  未来を直感・予感し次の時代を明るく生きるには・・
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(発行部数:2,890部。目標は、28年12月31日までに5,000部。)
 
 
 久しぶりにメルマガを発行します。
 
 2006年の発行当初からの読者の方もいらっしゃるので、
今回はその方たちのためにとても大切なお知らせです。
 
 
 1995年の阪神淡路大震災以来、私は日本を周ってきました。
 その訪問地は1,500個所以上を超えます。
 
 なぜ1,500個所以上の神社などの聖地を周ろうとしたかと言えば
ある聖典の次の言葉によります。
 
 
▼------------------------------------------
 
 ここに伊邪那美命 息吹き給ひて
千引岩(ちびきいわ)を黄泉比良坂に引き塞(そ)へて、
その石なかにして合ひ向ひ立たして つつしみ申し給ひつらく、
 
 
 うつくしき吾が那勢命 (なせのみこと)、
 時廻り来る時あれば、
 この千引の磐戸、共にあけなん
 と宣り給へり、
 
 ここに伊邪那岐命しかよけむと宣り給ひき。
 
 ここに妹(いも)伊邪那美の命、
 汝(みまし)の国の人草、日にちひと死(まけ)
 と申し給ひき。
 
 伊邪那岐命 宣 り給はく、
 吾は一日(ひとひ)に千五百(ちいほ)生まなむ
 と申し給ひき。
 
--------------------------------------------▲
 
 私が1,500個所以上の神社などの聖地を周れば
 伊邪那美命の力が呼び起されて、
 千引岩戸を開ける時がくるに違いない
 ・・・という直感が1995年当時にありました。
 
 
 今年2016年2月7日(旧暦2015年大晦日)に
「千引の岩戸が開く」
 というメッセージを夢で受け取ります。
 
 翌日、2016年2月8日(旧暦2016年元旦)から
「千引の岩戸開き」についての調整が始まり、
「千引の岩戸開き」は2016年6月11日から始まります。
 
 おそらく6月10日の「時の記念日」の状況を
確認しての形になるでしょう。
 
 
 神話(神様の話)は遠い物語ではなく、
現在進行形で着実に進められています。
 
 
 神話(神様の話)は100年、1000年、万年単位なので
 人の人生の10年20年という単位からは分かりにくいですが、
 神話(神様の話)は現在進行形で着実に進められています。
 
 
■さて、今日のテーマは
--------------------------------------------------------------
【今日のお話】
 2016年6月11日に「千引の岩戸開き」が行われます。
--------------------------------------------------------------
 
 千引の岩戸開きは
 伊邪那美命が伊邪那岐命に呼びかけて開けられるので、
 伊邪那美命と伊邪那岐命の共同作業です。
 
 2016年6月11日に「千引の岩戸開き」が行われます。
 
 
┌ 千引の岩戸とは何か?
└─────────────────────
 
 現在私たちが生きている状況は
 千引の岩戸が閉められたあと
 伊邪那岐の神様が御一人で作り上げたものなので
 千引の岩戸とはどういうものなのか、
 ほとんど人が実情を知る術がないというのが本当のところです。
 
 
 私の追及してきたところでは、
 千引の岩戸閉めは
 地球時間にして今から500万年前に起こった出来事です。
 
 
 日本列島が形成され始め、現生人類が登場し始めた頃の出来事です。
 
 千引の岩戸閉めの結果、
 日本列島が形成され、現生人類が生まれてきた
 ・・と表現できるかもしれません。
 
 
 なので、
「千引の岩戸とは何なのか」について
 伊邪那岐神と伊邪那岐神以外は
 実際のところは分からないのでしょう。
 
 
 一般的には、千引の岩戸とは、
 「生と死」を分ける「境界」と言われています。
 
 
 しかし、もう少し物理学的に表現すると
 光の粒子性と波動性という2つの属性の境界
 ・・・と表現できると考えています。
 
 
 あるいは、音の伝導の仕方に
 物体を通って伝導する音の伝わり方と
 空気や大気を通って伝導する音の伝わり方
 の2つがありますが、この2つの区別の境界、
 ・・・と表現できると言えるかもしれません。
 
 
 千引の岩戸が開けられた結果を簡単にいうと・・ 
 あなたが考えたり思ったりした内的波長が
 直ちに現実化する方向に動く
 ・・と表現することも可能です。
 
 
 千引の岩戸が開けられた結果について
 さらに言うと・・
 あなたが話した言葉の内容だけではなく
 どういう意図でどういう目的でその言葉を発したのか
 そういう事柄が現実化して現れて来る
 ・・と表現することも可能です。
 
 
┌ 「言霊(ことだま)」の力が現れる
└─────────────────────
 
 上の内容は、
 神道で言われる
「言霊(ことだま)」と言われるものの内実です。
 
 
「言霊(ことだま)」とはユートピアのように語られますが、
千引の岩戸が開けられ、理想郷に向かう途中では、
「言霊(ことだま)」の力によって、実に惨憺たる現実が立ち現れてきます。
 
 
 思った事、
 考えたこと、
 感じた事、
 声を出して発生したこと
 これらが現実化して現れてくるのです。
 
 
 現在の国際関係はどうですか?
 現在の国内の状況はどうですか?
 
 友人関係はどうですか?
 妬みや嫉妬、怒りの感情はどうですか?
 
 
 隠しておきたい事柄、知られたくない事柄が
現実化されて現れてきます。
 
 
┌ 「千引の岩戸」の伝承地は2個所あります。
└─────────────────────

(1)一つ目。
 広島県比婆山 伊邪那美御陵 に行く途中にあります。
 http://www.tukinohikari.jp/jinja-hiroshima/shi-izanamigoryou/05memo.html

(2)二つ目。
 島根県八束郡東出雲町大字揖屋
 http://www.tukinohikari.jp/jinja-shimane/iya-chibikiiwato/index.html


────────────────────────────────
   ☆☆☆                ☆
   ☆☆      編集後記      ☆☆
   ☆                ☆☆☆
────────────────────────────────
 
 明日の朝、米子空港に降り立ち、
「千引の岩戸」の伝承地に桃とお酒をお供えに行ってきます。
 
「榊」も用意しようとすると神様から
「なぜ榊が必要なのか?」
「榊の意味付けは?」
 という質問でした。
 
 考えたこともなかったのですが、
 調べてみると、
 神の世界の境界を示すものが「榊」の意味付けでした。
 
 千引の岩戸開きや天照大神の岩戸開きに
「榊」を使うのは真逆になるのですね。
 
 神と人とが一体になっていくのが岩戸開き。
 
 形式に秘められた隠された意味付けにタジロギますね。
 

┏ 2016年から2020年のテーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  2012(平成24)年12月21日の冬至の日が、
 現在のビックバーン宇宙の137億年の期間を満了した日でした。
  2013(平成25)年は、138億年の第一年目の年で、
 伊勢神宮の第62回式年遷宮と出雲大社の60年ぶりの遷御があった年です。
  2016年は、138億年の第四年目の年。
 「天の数216」と言われる「216」の数が入っている年になります。
 2020年の東京オリンピックと「はやぶさ2」の地球帰還まで頑張りましょう。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2016年から2020年のテーマ ┛


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 発行責任者: 成田 亨(なりた・とおる)
 連絡先 :naritatooru@gmail.com

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 何千何億の星の中に一筋の光を見る。

 それがテーマ。
 「スーラー」という星が元(もと)、今まで以上に光るぞ

 137億年まえのビックバーンでも滅亡しなかった星です。
 この星があったからこそ、宇宙卵と呼ばれるファーストスターが誕生できた。

 つまり、宇宙法則や物理法則の全てがある星です。


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☆夫婦関係のメルマガの記事はこちらにまとめます。
 → http://www.mewoto.com/books/index.html

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メルマガ名
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発行周期
不定期
最終発行日
2016年06月10日
 
発行部数
2,479部
メルマガID
0000200188
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
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生活情報 > こころ > その他

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