中華酷(China Cool)

  • ¥0

    無料

京都発!日中文化交流に関するトピックスや中国に関する様々な情報、立命館孔子学院が企画する中国語講座や各種文化講座・企画の最新情報を配信いたします。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
中華酷(China Cool)
発行周期
月1~2回程度
最終発行日
2017年09月01日
 
発行部数
722部
メルマガID
0000215214
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > その他の外国語 > 中国語

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

中華酷 China Cool
立命館孔子学院発行
2017年9月1日(金)Vol.126


**********************************************************************************
─目 次─

●2017年度同済大学・立命館孔子学院合同セミナーシンポジウム 11月18日(土)開催!

●明日!中国古典文化講座・伝統演劇シリーズ最終回「京劇」開催!
★10/19(木)には立命館大学衣笠キャンパスにて「京劇」公演開催!

●9/16(土)中国理解講座・現代中国語シリーズ第2弾!日中言語比較 お申込み受付中!
●10/27(金)東京キャンパスにて、「中国琵琶の調べ」開催!

●9/30(土)孔子学院の日記念企画・映画講演会「30年目の『紅いコーリャン』」お申込み受付中!

●中国の小説を日本語で味わう読書会
  10/28(土) 作品『ある秋の夜』沙汀(中国の作家)開催!!

●当学院HP「立命館孔子学院学院長 考えてみチャイナ・中国のこと!?」宇野木洋学院長の最新コラムは次週掲載!

**********************************************************************************

こんにちは!
立命館孔子学院 事務局です。

9月になりましたが、まだまだ暑い日が続いている京都です。
先日、中国発の自転車シェアリングサービスのMobikeが、札幌で日本初の事業をスタートしましたね。
今年11月に開催の同済大学合同セミナーでは、中国経済を取り上げ、シェアリングエコノミーについても
お話しいただきます。ご興味のある方は、是非、ご参加ください!

それでは、近日開催の講座やイベントをご案内させていただきます。

★公式Facebookでイベント告知や、Twitterでときどきつぶやいています!
Twitterはこちら→https://twitter.com/confuciu8
Facebookはこちら→https://www.facebook.com/%E7%AB%8B%E5%91%BD%E9%A4%A8%E5%AD%94%E5%AD%90%E5%AD%A6%E9%99%A2-202322363590254/


------------------------ 近日開催の講座・イベントのご紹介です! ----------------------------

●2017年度同済大学・立命館孔子学院合同セミナーシンポジウム 11月18日(土)開催!

今年は中国経済について、日本および中国の識者4名による基調講演ならびにパネルディスカッションを行います。
(※講演は、日本語または中国語・同時通訳となります。)

【メインテーマ】 転換期の中国経済―その行方と日本への影響―
【日 時】 2017年11月18日(土) 13:00-17:00(12:30~受付開始)  
【講 師】 諸 大建 氏(同済大学経済・管理学院教授)
      森脇 祥太 氏(大阪市立大学大学院経済学研究科教授)
      熊 偉 氏(同済大学経済・管理学院助理教授)
      中川 涼司 氏(立命館大学国際関係学部教授)
【会 場】 コンベンションホールAP大阪駅前梅田1丁目 APホール1
【定 員】 70名(先着順・事前申込制)
【参加費】 無料

↓詳細の内容・お申込方法は下記のリンクよりご確認下さい
http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/event/article.html/?id=77

----------------------------------------------------------------------------------------------

●明日!中国古典文化講座・伝統演劇シリーズ最終回「京劇」開催!

伝統演劇シリーズの最後を飾るのは、京劇です。
京劇について、じっくり学んでみませんか?

【テーマ】 京劇の歴史とその魅力
【講 師】 赤松 紀彦 氏(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
【日 時】 9月2日(土)10:00~11:30(9:30~受付開始)
【場 所】 立命館孔子学院講義室
【定 員】 30名
【参加費】 無料

■講座概要
19世紀から20世紀にかけて、中国の伝統演劇は大きく変容しました。その大きなうねりの中で生まれて来たのが、京劇です。
京劇といえば、中国伝統演劇の代表とされますが、その歴史は意外と新しいのみならず、これまで述べてきた元の雑劇や明清の
崑曲といったものとは、直接繋がらず、いわゆる地方劇と密接な関係を持っています。
本講座では、映像をまじえながら、こうした京劇の歴史とその魅力を明らかにしてゆきます。

■講師紹介
1985年 京都大学大学院文学研究科博士課程中退
1986年 金沢大学教養部 助教授
1989年 京都大学教養部 助教授
1993年 京都大学総合人間学部 助教授
2009年 京都大学大学院人間・環境学研究科教授

↓詳細及びお申込方法は、下記URLをご確認下さい
http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/event/article.html/?id=71

★10/19(木)には立命館大学衣笠キャンパスにて「京劇」公演開催!

桜美林大学演劇専修×中国戯曲学院楽師による生伴奏の京劇公演、衣笠キャンパスで開催決定!
本場中国から超一流の楽師、化粧師を招き、生伴奏にて京劇俳優が「三岔口」「白蛇伝」など有名なプログラムを演じます。

【日 時】 10月19日(木)16:30~18:00(16:00~受付開始)
【場 所】 立命館大学衣笠キャンパス 以学館2号ホール
【定 員】 400名
※入場無料(事前申込制)

↓演目や公演の詳細、お申込方法は、下記URLをご確認下さい
http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/event/article.html/?id=81

----------------------------------------------------------------------------------------------

●9/16(土)中国理解講座・現代中国語シリーズ第2弾!日中言語比較 お申込み受付中!

現代中国語シリーズ第2弾!
日本語や中国語、それぞれの言語の表現を比べることで見えてくることとは?

【テ ーマ】 対照言語学からみる意味拡張・意味変化の方向性
【講 師】 夏 海燕 氏(神奈川大学外国語学部・特任助教)
【日 時】 9月16日(土)10:00~11:30(9:30~受付開始)
【場 所】 立命館孔子学院講義室(国際平和ミュージアム2階)
【定 員】 30名
【参加費】 無料

■講座概要
言語表現を見ていくと、面白い現象が観察される。我々はお茶も要求も「飲み」、飯もパンチも「食い」、
飴も辛酸も「舐める」ことができる。また日本語の「みる」は視覚動詞として使われる時、「テレビをみる」
「景色をみる」のように特定の価値判断とは結び付かず、意味的に中立的であるが、意味拡張に伴い、
<ある出来事を経験する>という意味で使用される時は、「憂き目・痛い目・ひどい目・辛い目をみる」や
「ばか・泣き・恥をみる」のように、ほとんどが被害性を帯びている。これはいわゆる意味の「堕落的傾向
(pejoration)」にあたる言語現象だろうか、なぜこのような変化が生じたのか、と不思議で仕方なかった。
日本語や中国語などの多言語データに基づき、対照言語学の立場から、このような意味拡張、意味変化に
見られる非恣意的な一方向性を検証する。

■講師紹介
1983年中国湖南省生まれ、中国湖南師範大学外国語学部日本語学科卒業、中国国立中山大学大学院
外国語研究科修士課程修了。2008年日本政府国費留学生として来日。神戸大学大学院人文学研究科
博士課程修了。博士(文学)。湖南師範大学助教、日本学術振興会特別研究員DC2(神戸大学大学院
人文学研究科)、日本学術振興会特別研究員PD(東京大学人文社会系研究科)を経て、現職は神奈川大学
特任助教。
著書に『動詞の意味拡張における方向性-着点動作主動詞の認知言語学的研究』(ひつじ書房)、
『日中対照言語学』(共著、南開大学出版社)などがある。

↓詳細及びお申込方法は、下記URLをご確認下さい
http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/event/article.html/?id=74


●10/27(金)東京キャンパスにて、「中国琵琶の調べ」開催!

【テ ーマ】 中国琵琶の調べ
【講 師】 叶 桜 氏(中国琵琶演奏家)
【日 時】 10月27日(金)18:30~20:00(18:00~受付開始)
【場 所】 立命館東京キャンパス(サピアタワー8階)
【定 員】 40名
【参加費】 無料

■講座概要
中国琵琶は中国伝統楽器の中で代表的な楽器であり、2千年以上の歴史を持つ楽器です。
この楽器の由来と変化、今日までの発展などを紹介し、そして日本の琵琶との同異を比較しながら、
中国琵琶の代表曲の演奏を加えて、中国琵琶を調べていきます。

■講師紹介
1998年4月8日京都生まれ。3歳から父葉衛陽に中国琵琶を習い始め、9歳から演奏活動を開始し、
数多くの舞台で演奏経験を積む。2007年に北京で開催された中国中央テレビ局主催の2007CCTV
中国民族楽器コンクールにおいて最年少で銅賞を獲得。2009年第10回中国音楽コンクールにおいて
金賞と中華人民共和国駐大阪総領事賞、同年第10回大阪国際音楽コンクール民俗楽器部門にお
いて第2位、2009年第1回香港国際中国器楽コンクール海外琵琶部門において金賞を受賞した。
ボランティア演奏活動によって、2010年から3回にわたり宇治市ジュニア文化賞受賞。2012年第1回
遼源国際琵琶文化芸術祭の琵琶演奏国際コンクールにおいて銀賞を受賞。2014年6月、第15回
中国音楽コンクール(神戸)において特賞と兵庫県知事賞を、同年8月22日、第2回敦煌杯国際
琵琶コンクール(北京)で金賞を、8月25日、第5回中国音楽国際コンクール(杭州)で特等賞を
受賞した。師葉衛陽との「親子中国琵琶の競演」が人気を博している。CD「美しい日本 四季のうた」、
「芽吹きの風」発売中。現在東京外国語大学在学中。

↓詳細及びお申込方法は、下記URLをご確認下さい
http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/event/article.html/?id=79

----------------------------------------------------------------------------------------------

●9/30(土)孔子学院の日記念企画・映画講演会「30年目の『紅いコーリャン』」開催!

今年も作品解説&映画本編上映&鑑賞後に質問コーナーという構成で、1本の作品をじっくり堪能する
映画講演会を開催します!
今年の上映作品は、チャン・イーモウ監督×コン・リー主演の『紅いコーリャン』です!

【テ ーマ】 30年目の『紅いコーリャン』
【講 師】 三須 祐介 氏(立命館大学文学部准教授)
【日 時】 9月30日(土)13:30~16:00(13時~受付開始)
【場 所】 立命館大学衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館シアタールーム
【定 員】 30名
【参加費】 無料

■講座概要
「30年目の『紅いコーリャン』」
第五世代の代表格ともいえる張芸謀の初監督作品『紅いコーリャン』が製作されたのは1987年。
圧巻の映像美は多くの観衆に深い印象を残し、88年のベルリン映画祭では金熊賞に輝いている。
あれから30年──。
その間、張芸謀も主演のコン・リーもそれぞれ中国を代表する名監督、大女優となり、原作の
莫言は2012年のノーベル文学賞に輝いた。背景となっている日中戦争や、賛否両論の当時の評価、
80年代における第五世代の斬新な表現手法など、作品をめぐるあれこれを紹介したい。

■講師紹介
1970年静岡県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科芸術学(演劇)専攻博士課程満期退学。
広島経済大学准教授を経て、現在立命館大学文学部准教授。2010年4月-11年3月、台湾・
中央研究院中国文哲研究所訪問学人。小説翻訳に胡淑雯著『太陽の血は黒い』(あるむ、2015)、
論文に「明滅し揺らめく欲望─林懐民「赤シャツの少年」を読む─」(『野草』第90号、2012)、
「胡淑雯『太陽の血は黒い』試論:『超級大国民』及び『欲望という名の電車』との関連から」
(『植民地文化研究』14、2015)など。

↓詳細及びお申込方法は、下記URLをご確認下さい
http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/event/article.html/?id=76

----------------------------------------------------------------------------------------------

●中国の小説を日本語で味わう読書会
  10/28(土) 作品『ある秋の夜』沙汀(中国の作家)開催!!

読書会は原則、隔月で偶数月に中国の短編小説を日本語訳で読んで感想を語り合い、また作者について学びます。
中国の小説に興味がある方、中国の文化や歴史についての興味や知識を深めたい方、初めての方も大歓迎!
充実した内容で、参加者の満足度が非常に高い当読書会。
「試しに参加してみたい」という方も、初回は事務局でテキストコピーをご用意しますので、お気軽にお申込みください!

【10月の作品】 『ある秋の夜』 沙汀(中国の作家)
【講 師】 永井 英美 氏 (立命館孔子学院中国語講師)
【日 時】 10月28日(土)12時30分~14時30分
【場 所】 立命館孔子学院図書室(立命館孔子学院事務局隣室)
【定 員】 15名程度(先着順)
【参加費】 無料(テキスト購入費は参加者負担となります。)

↓詳細及びお申込方法は、下記URLをご確認下さい
http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/event/article.html/?id=78

----------------------------------------------------------------------------------------------

●当学院HP「立命館孔子学院学院長 考えてみチャイナ・中国のこと!?」宇野木洋学院長の最新コラム次週掲載!

当学院のHPに掲載中の「立命館孔子学院学院長 考えてみチャイナ・中国のこと!?」は
学院長に、中国に関する様々な話題について「同時代の等身大の中国」を語っていただくコーナーです。
最新コラムは次週9月5日(火)に掲載予定です!掲載まで、過去のコラムを振り返ってお楽しみください。

↓過去のコラム「考えてみチャイナ・中国のこと!?」は当学院HPに掲載中↓
http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/column/

前学院長の中川先生による「ちょこっと話しチャイナ!」もバックナンバーとして掲載しておりますので、
そちらもご覧ください。

----------------------------------------------------------------------------------------------

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
最後までお読みいただきありがとうございます。
メルマガに対するご意見、ご感想などがありましたらお気軽にお寄せ下さい。
また、立命館孔子学院やメルマガにご関心のある方がおられましたら、ぜひ
ご講読のご案内・ご紹介をいただけましたら幸いです。

◇メルマガ「中華酷 China Cool」(月1回発行)
◇発行元 :立命館孔子学院 事務局
◇H P :http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/
◇管理者 :立命館孔子学院 事務局 
◇ご意見・問合せ : confuciu@st.ritsumei.ac.jp
◇マガジンID :0000215214
=====メルマガ「中華酷(China Cool)」の転載・複写を禁止いたします====
□メルマガ「中華酷(China Cool)」
発行システム:「まぐまぐ!」 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000215214.html
□バックナンバーはこちら
http://blog.mag2.com/m/log/0000215214/
◎中華酷(China Cool)
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000215214/index.html
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ