世界のトピックス(天気)

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アジアの国々の都市を一つ選んで、天気や気温を見ていきます。同時にその国や都市の、地理や気候、歴史、生活情報を調べて紹介しています。また季節に合わせた写真やトピックを入れて、生活にメリハリとリズム感が出るようなメールマガジンです。

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メルマガ名
世界のトピックス(天気)
発行周期
隔週
最終発行日
2018年05月30日
 
発行部数
99部
メルマガID
0000223803
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > その他

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メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   世界のトピックス☆天気☆

 2018年5月30日 海南島(Vol.121)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   今年は、寒暖の差が激しい5月に感じます。

   例年よりも、涼しい日が続いたと思えば、
   翌日には、半袖のシャツで十分などほど
   温かくなったりで、調整が難しいです。

   4月に、6年の間、住み慣れたアパートから
   戸建に引っ越したのですが、ひんやりした
   1階と、日に焼けて温かく感じる2階の
   温度差が大きく、なおのこと、着替えに
   手間がかかっています。

   皆様は、5月の連休は、どのように過ご
   されましたでしょうか。


   私は、引越しの翌日(4月2日)から、
   一泊二日で、滋賀の奥琵琶湖に桜を見に
   車で行きました。連休の前倒しです。

   今年は桜の当たり年で、例年よりも10日
   ほど早く開花していたので、満開でした。

   海津大崎の桜は、夕日が美しかったです。


   帰りに竹生島へフェリーで渡り、宝厳寺で
   かわらけ投げをしてきました。

   竹生島の山頂の、琵琶湖に面する鳥居に
   向かって、かわらけを投げると龍神様に
   願いを叶えてもらえるということでした。

   また、近所に、芝桜の美しい公園がある
   ことを発見しました。あまりに美しかった
   ので、今年は、自分も、庭に芝桜の種を
   蒔いてみようと思い立っています。



   毎年2回、春と秋に、私の仕事に関係
   している学会があります。今年の春の
   学会は、神戸で開催でした。

   赤い神戸ポートタワーや観覧車が見える、
   高級なホテルに泊まることが出来ました。
   23階の部屋からは、夜景がきれいでした。

   夕食は、中華街に出て食べました。

   2泊したのですが、北京料理、四川料理、
   広東料理と、成り行きで、中国料理を連日
   楽しむことが出来ました。

   四川料理のマーボ豆腐は、辛いに加えて
   ビリビリ痺れる(山椒のような?)味で、
   チンタオ(青島)ビールに合いました。
   http://dinner.nomaki.jp/yasai21.html


   学会には、韓国人のグループが参加して
   いました。昔、一緒に仕事をしていた
   韓国の方から、お土産にと、奥様の
   手作りの漢方、サンファ茶を頂きました。
   
   サンファ茶は、朝鮮王朝時代に編纂
   された、「東医宝鑑」に記載されている
   もので、ストレスや疲労をとり、元気を
   つけることで知られる、韓国の代表的な
   お茶です。(柚子の中に、ぎっしりと
   乾燥ナツメや、クコの実が入っています)

   体を温め、元気付ける効果があり、秋や
   冬に服用すると良く、また、季節の移り
   変わり目の前に(梅雨など)服用すると
   風邪を予防し、また、消化器が弱い人に
   負担のない、やさしいお茶だそうです。    


   4年前から始めた無化学肥料、無農薬で
   微生物(好熱炭素菌)を使った農法は
   市民農園が使えなくなったので、場所を
   変えて再スタートです。

   祖父母の住んでいた家の庭の土が固く
   なっているので、好熱炭素菌の力を借り、
   土を柔らかくすることに挑戦します。

   野菜栽培については、昨年、約40種類の
   野菜を試したので、今年は少し休んで、
   庭の土に使えるか、実験していきます。
  
   http://dinner.nomaki.jp/yasai21.html

   大きくて、元気な野菜が出来ました。
   http://dinner.nomaki.jp/big-vegetables.html

   

   半年ぶりのメールマガジンの発行です。

   今週は、中国の南シナ海北部にある島、
   「海南島」をテーマに記事を書こうと
   思います。

   海南というと、和歌山県にも同じ名前の
   市があります。

   中国の海南と、日本の海南は、実は深い
   関係があるのですが・・・。

   その関係は、後で書くように、深い話に
   なります。頭が疲れますので、できれば
   頭が元気な時に読まれて下さい。


   中国の海南島は、ハワイと同じ緯度に位置し、
   一年を通して温暖な気候に恵まれ、リゾート
   アイランドとして注目を集めている島です。

   中国政府は、2018年4月18日、世界59か国の
   観光客に対して、30日間はビザなしで島に
   滞在できる許可を与えると発表し、この
   制度は、この5月から導入されています。


   三亜湾という、全長60kmの白い砂浜が続く
   海は見事であり、年間を通して25℃なので
   ハイビスカスや、ブーゲンビリアが咲き、
   ハワイ以上だという人もいるようです。
   
   ただし、自然だけでなく、レジャー化した
   ビーチには、冬の寒さの厳しい、中国北部の
   人々が多く、高層の高級マンションが建ち
   並び、夜の娯楽にも力を入れているそうです。

   ベトナムのハノイや香港には飛行機で一時間
   足らずだそうで、シンガポールや香港の
   ように、カジノの解禁も検討されています。

   
   一方の、和歌山県の海南市は、古くから
   熊野古道の要衝の地として栄え、紀州
   和歌山藩とも縁の深い土地です。

   海南市にある黒江は日本の漆器四大産地
  (会津漆器・越前漆器・山中漆器)の一つで、
   400年以上の歴史がある土地柄です。


   これから、和歌山の海南と、中国の海南島
   との関係について書いて行こうと思います。

   長い説明になりますが、ご辛抱願います。

   鑑真、軽皇子、孝徳天皇、マゼラン、
   マッカーサー、小野田寛郎少尉、ドゥテル
   テ大統領、ハプスブルク家が関係した話
   です。一つ一つ、説明していきます。


   中国の海南島は、奈良の唐招提寺を開いた、
   奈良時代に日本に帰化した唐の僧、鑑真が
   日本に渡る船で漂着した島であることでも
   知られています。

   実は、鑑真は海南島に偶然漂着したのでは
   なく、ある意図を持って滞在していたと
   いうことが分かってきているようです。

   12年の間、5回に亘って、日本に向かう間、
   鑑真が運んでいたものが黄金だということ
   です。海南島に運び込んでいたそうです。

   半年前のメールマガジンで、フィリピンの
   黄金について触れたことがありますが、
   海南島の黄金も、出所は同じだそうです。

   フィリピンの黄金の管理を任されていた
   一人は、スペイン王のカルロス1世
  (カール5世)の援助をうけたポルトガル人の
   マゼランだったということです。


   これらの黄金は誰のもので、どうして、
   フィリピンに黄金があるのでしょうか?
   簡単に説明してみます。

   フィリピンの名は、スペインのフィリップ
   二世の名前にちなんで、フィリピンと名
   付けられたそうですが、フィリップ二世を
   遡ると、カルロス1世にたどりつきます。

   スペイン王のカルロス1世(カール5世)の
   「カール」の名前は、カルロス1世が、
   日本の軽皇子(かるのおうじ)の子孫で
   あり、天平時代に軽皇子らがフィリピンに
   埋蔵した金を受けとる資格があることを
   暗示しているということです。

  (軽=チャールズ、シャルル、カール、
   カルロスと、国によって発音が異なります)

   当時のスペイン王家は、オーストリアの
   ウィーンのハプスブルク家と婚姻関係が
   あり、スペインハプスブルク家として
   栄えていました。


   では、日本の軽皇子とは、どのような人物
   なのでしょうか。
  
   軽皇子とは、孝徳天皇(596年~654年)の
   ことで、孝徳天皇は、奈良(大和)と縁を
   切って難波宮へ入りました。(なお、もう
   一人の軽皇子がいます。文武天皇のことです)

   孝徳天皇の父は茅渟(ちぬ)王です。茅渟の
   海は大阪湾の旧称で、茅渟の県(和泉市)は
   黄金の隠匿場所だったようです。

   軽皇子がフィリピンにもある金を、和泉にも
   埋蔵していたということです。


   フィリピンの黄金の管理者だったマゼランの
   跡継ぎが、29年間、ルバング島にいた陸軍
   少尉小野田寛郎(ひろお)で、和歌山県、
   海南市の藤白神社の家の出だということです。

   戦後、小野田さんがフィリピンの山に籠も
   って、一人で戦い続けたということになっ
   ていますが、その目的は、黄金を守ること
   だったということです。


   マゼランや、小野田さんと同様に、フィリ
   ピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は代々、
   フィリピンにある黄金の管理をしてきた
   一族だということです。その家系は、呂氏
   であり、呂氏の先祖は禹(夏朝の創始者、
   B.C.2200年)だということです。

   (ロドリゴは、呂から来た名前です)

  (始皇帝の父は、シルクロード貿易で財を
   なしたギリシャ系のユダヤ人、呂不韋
   (りょふい)です)   


   そして、フィリピンに縁の深い人物がもう
   一人います。アメリカの日本の占領軍
   (GHQ)の代表として日本を統治した
   マッカーサーですが、マッカーサーは、
   昭和天皇と親しかったことでも有名です。

   東京は戦時中、度々、空襲を受けましたが
   数箇所だけ空襲を逃れた場所があります。

   その一つは、古川橋の周辺で、昭和天皇が
   幼少育った、高輪(たかなわ)御所がある
   場所です。明治天皇は、幼少の昭和天皇を
   御所ではなく、なるべく民衆と近い場所で
   育てたいという意向を持っていたため、
   高輪御所で育てられたということです。

  (今上天皇陛下は、2019年4月30日に退位後、
   皇居・御所を退去し、東京都港区の高輪
   皇族邸に仮住まいされるという発表が
   あり、仮住まいの期間は1年半以内となる
   見通しで、今、改修が進んでいます)


   マッカーサーは、イギリスのケルト民族の
   流れを持つ家柄で、実はケルト民族は
   日本人と同じタイプの遺伝子を持って
   いることが分かっています。

   マッカーサーは父の代から、フィリピン
   の英雄であり、太平洋戦争前から既に
   ドゥテルテ大統領の一族と同様、日本の
   皇室とも関係があったということです。

   マッカーサー父子は、二代続けてフィリ
   ピンの実質的な総督となっていますが、
   フィリピンに隠匿された黄金を護るため
   破格のペースで出世しています。

   マッカーサーは、戦時中、マレーの虎と
   して知られる山下奉文陸軍大将の猛攻で
   戦線離脱したことになっています。戦後、
   山下将軍は処刑されたとされていますが、
   不審な点が多く、ハプスブルク家のある
   ウィーンに逃れたということで、つまり、
   マッカーサーと山下奉文大将との戦いは
   示し合わせたものだったということです。
   

   実は、第一次世界大戦中の大正7年
   (1918年)、山下将軍はスイス出張という
   名目で、当時、敵国だったウィーンに潜入
   していましたが、それはフィリピンの
   黄金のことと関係しているそうです。
   マッカーサーと山下将軍のラインは既に
   出来上がっており、シナリオどおりに
   事が運んだということです。


   実は、オーストリアのハプスブルク家は
   日本の皇室と婚姻関係にありました。
   中世に、後醍醐天皇の子孫が、日本から
   渡って、ハプスブルク家の基礎を作って
   います。

   EUの設立資金も、ここから出ています。
   ハプスブルク家の重臣、クーデンホーフ・
   カレルギーの妻がクーデンホーフ光子です。
   (旧名)青山みつ(クーデンホーフカレル
   ギー)は、日本の黄金を持って行って
   EUを作った人物だということです。

   青山霊園の土地を持っていた青山家から
   出たのが、青山みつ、という人物です。
  
   和歌山県は紀州藩にあたりますが、その
   紀州藩の支藩である愛媛県伊予西条の
   藩邸は、東京都渋谷区、今の青山学院
   大学一帯にありました。


   今、西郷どんが、NHKの大河ドラマで
   放映されていますが、実は西郷隆盛も
   死んでおらず、山下奉文と同じように、
   アルザスの地に身を隠したということです。

   西郷は、清水寺の尊皇攘夷派の僧侶、
   月照と共に入水自殺をして、月照だけが
   亡くなったことになっていますが、これも
   偽装死であり、実際には、月照は、恐らく
   北朝鮮の羅津(らじん)経由で、西郷より
   前に、アルザスに逃れたということです。


   このように、学校で習ってきた歴史と
   実際の歴史は大きくことなり、はるかに
   複雑です。

   整理をして見れば、半年前のメール
   マガジンで少し書いた北朝鮮を中心と
   する「満韓政略」と、薩摩から、台湾経由、
   フィリピンに到る「南島経略」、この
   2つが日本が海外と渡り合うためにとって
   きた戦略であるということです。

   紀州熊野に入って、北陸の気比を通って、
   北朝鮮の羅津まで到達する「満韓政略」と、
   台湾(小琉球)、フィリピンのルソンへ
   つながる「南島経略」の組み合わせで
   日本は古代から大陸からの勢力と渡り
   あってきたということです。


   話が大きく横道に反れてしまったので
   海南島の話に戻りますが、鑑真は揚州
  (中国の南朝)のマニ教僧で、中国江南
   地方で蓄積した金を日本に4回に分けて
   運び、最後は海南島の大雲寺に入り
   ました。

   その海南島が、最近になって、中国の
   リゾート地として、開放されつつある、
   ということですが、海南島は、既に
   1300年前から大事な拠点だったという
   ことです。


   詳しく書き出すと、長くなりますので、
   もし、このような裏話に興味のある方は
   「ヨガから始まるあれこれ」を参考に
   なさって下さい。

  (文字ばかりのメールマガジンと違って、
   多くの写真入りで分かりやすいように
   まとめています)
   http://www.knowledge.ne.jp/lec2183.html


   →アジアの国々の地理・気候のまとめのページ
   http://ashita.yu-yake.com/asia-geo-clim.htm

   →アジアの国々の歴史まとめのページも参考に!
   http://ashita.yu-yake.com/asia-history.htm




    ★よく見える惑星(金星・木星・土星)★

    日が沈んだ頃、西の空に明るく見えるのが
    金星です。そして、夜中になって、明るく
    南の空に見えるのが木星です。

    今日は満月です。そして、土星は、明日、
    5月31日に、月の左側に並んで輝いて
    いるのが見えるはずです。

    10年間、木星の表面の写真を撮り続けて
    います。技術は稚拙ですが、10年間の
    変化が分かります。

    http://stella.world.coocan.jp/jupiter.htm

    そして、今年楽しみなのが、火星です。
    火星は、約2年2か月毎に接近しますが、
    今年の7月31日、2003年以来の
    大接近となります。

    市民観望会も開かれているところも
    多いと思いますので、機会がありましたら
    一度、ご覧になって下さい。
    

    進みそうで、中々、進まない世の中ですが、
    人類が大きく一歩、前進しますようにと
    竹生島の宝厳寺でのかわらけ投げの時に
    願って投げました。うまく、鳥居の隙間を
    通って海に入りましたので、叶うかも?
    しれません!


    今回も、長くて、読み辛いメールマガジンに
    なってしまいました。済みませんでした。    

    最後まで有難うございました。次回もよろしく
    お願いいたします。
   
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   [発行者] ヒロミチ

    ★ご意見、ご感想、質問等がございましたら、
     下記のメールアドレスまでご連絡下さい。

    ★季節の旬のもの、写真でも文章でも、下記の
     アドレスにお送り下されば、ご紹介いたします。

     E-mail: info@powerfulstar.com
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    日本の皇室と、オランダ、ベルギーの皇室
    とは婚姻関係がある!まさか、ですが本当。

    詳しくは、「ヨガから始まるあれこれ」へ
    http://www.knowledge.ne.jp/lec2183.html
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