世界のトピックス(天気)

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アジアの国々の都市を一つ選んで、天気や気温を見ていきます。同時にその国や都市の、地理や気候、歴史、生活情報を調べて紹介しています。また季節に合わせた写真やトピックを入れて、生活にメリハリとリズム感が出るようなメールマガジンです。

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メルマガ名
世界のトピックス(天気)
発行周期
隔週
最終発行日
2017年05月31日
 
発行部数
101部
メルマガID
0000223803
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > その他

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メールマガジン最新号

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   世界のトピックス☆天気☆

 2017年5月31日 アジアの裏社会(Vol.119)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   今日は5月の最後の日です。

   5月の連休から、晴天が続き、気温も
   上がってきました。

   今年の3月は、17年ぶりの低い気温で
   4月に入っても、肌寒い日が多かった
   ので、つい昨日まで、敷き布団の上に、
   ムートンという毛皮をしいて寝ていま
   した。でも、そろそろ、暑くなって
   きたので、日に干して収納しました。

   今日などは、日が強くて、部屋の中で
   上半身は、裸でも大丈夫です。


   裸といえば相撲です。久しぶりに横綱
   白鵬が全勝優勝(38回目)を決めたと
   聞きました。白鵬の誕生日は、3月11日、
   3.11(東日本大震災)だそうです。

また、高安が大関になりました。父が
   日本人、母がフィリピン人だそうです。

   5月は東京場所で、私は丁度、その時、
   東京の学会で、出張をしていました。
   前日、横浜を観光してきました。

   横浜は、2回目の訪問になるのですが、
   前回は、カプセルホテルに宿泊し、
   今回は、29階の高層階にあるホテルに
   泊まったので、夜景がきれいでした。


   観光バスで、横浜アリーナや70階の
   ランドマークタワーを見物したあと、
   カップラーメン博物館、シルク博物館、
   クルージングしながら中華料理を食べ、
   山下公園でバラを見て、氷川丸の中を
   見物して帰りました。

   東京、横浜は、大阪に住む私にとって
   規模が大きく広過ぎて、同時に自分を
   見失いそうで、不安になりました。

   行きは羽田へ飛行機、帰りは、新横浜
   から新幹線に乗ったのですが、車内の
   ニュースでは中東のテロの情報が流れ、
   テレビのニュースでは、北朝鮮による
   ミサイル発射の映像が流れていました。

   5月19日、強行採決によって共謀罪の
   趣旨を盛り込んだ「テロ等準備罪」が
   衆院法務委員会で可決され、参院に
   送られたようで、どうなるでしょうか。


   3年前から始めた無化学肥料、無農薬で
   微生物(好熱炭素菌)を使った農法は
   今年で4年目に入りました。

   50円で買った三つ葉の種が、春先から
   急に生い茂り、沢山、食べています。
   ミントが、腰から胸の高さまで大きな
   葉を沢山つけて、毎日お茶にできます。

   今年は、イタリア産の、形が変わった
   トマトを遊び心で植えてみました。
   うまく育つか分かりませんが、何事も
   してみないと分かりません。

   雑草が生えない、虫がつかない、
   無化学肥料、無農薬を目指して、色々
   工夫を凝らしています。
   http://dinner.nomaki.jp/yasai17.html

   私の試みている、好熱炭素菌を使った
   農業資材(土のこと)は、農業王国の
   デンマークでも注目されています。
   TPPを含めた、世界の流れの中で、
   生き残る道を探らねばなりません。
   


   半年ぶりのメールマガジンの発行です。
   
   半年前に、使い慣れた携帯電話を
   スマートフォンに換えました。そして
   ようやく先週、LINE(ライン)も
   使い始めてみました。

   携帯電話やパソコンのメールよりも、
   映像が送りやすく、履歴が見れるのと
   スタンプというものを押すことで、
   微妙な感情が伝えやすくなりました。

   物覚えの速い若者だけでなく、
   高齢者にも使いやすいサービスに
   なれば良いなと思っています。
   使用料が高いのも、気になります。


   今週は「アジアの裏社会」をテーマに
   記事を書こうと思います。

   アジア、というと、ヨーロッパと比べ
   熱気と喧騒がイメージされるかも
   しれません。よく分からない部分が
   ありますが、日本の社会とは、どう
   つながっているのでしょうか

   話を先日の横浜観光から始めます。

   横浜のカップヌードルミュージーアム、
   つまり、カップラーメン博物館は、
   大阪の池田市にもあります。

   チキンラーメンで有名な日清食品の
   創始者、安藤百福氏のカップラーメン
   開発にまつわる記念館になっています。

  (日清食品は日清製粉とは関係がなく、
   日清の社名は、安藤百福氏の「日々
   清らかに、豊かな味を作ろう」という
   思いからつけられたそうです)
  
   私は、中学・高校と大阪の池田市に
   通っていて、また、社会人になって
   からは、ベンチャービジネスに関わり、
   安藤百福氏の、協賛金にもご縁があり、
   何かと接点がある方に思えます。


   安藤百福氏は、「百福」の名前から
   分かるように、台湾で生まれました。
   日本と台湾は、戦前からつながりが
   深く、台湾の元・総統、李 登輝氏も
   京都大学農学部で学んでいました。
  
   日本にも、台湾との強いパイプを持つ
   政治家がいます。例えば、福田赳夫、
   渡辺美智雄、中川一郎、石原慎太郎、
   浜田幸一らが台湾派で、強い発言力を
   持っていました。

   しかし、こうした事実は、あまり
   表に出ることはなく、知られません。   
   そして裏社会も形成されています。   


   テロや犯罪が、どのようにして
   何を目的として起こっているのか、
   日常の忙しい毎日で、表面的な
   情報を掘り下げて、その裏にある
   つながりを探る時間がありません。

   そのため、庶民には、世界の中で
   何が起こっているのか分からなく
   なってしまいます。

   日頃耳にしない、アジアの裏社会の
   一部のことですが、紹介してみます。


   台湾には、竹連幇(ちくれんぱん)
   という構成員15000人のマフィアが
   あります。竹連幇の幇主(組長)の
   陳啓礼(ちんけいれい 2007年没)は
   カンボジアの前国王、シアヌークの
   ボディーガードを務めていました。

   シアヌーク陛下は、カンボジアが
   フランスから独立するための
   運動の中心人物でした。(2012年没)

   竹連幇の幹部で、白狼(はくろう)の
   異名で知られる張安楽は反日デモを
   して、日本でも話題にのぼる人物です。

   竹連幇は沖縄のヤクザである旭琉會の
   トップと関係があるということです。


   そして、沖縄(旭琉會)―台湾
   (竹連幇)―フィリピンをつなぐ
   裏の人脈がアジアにはあります。

   このアジアの裏社会を恫喝するのが
   フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ
   大統領です。

   ドュテルテ大統領は、就任16日目に、
   麻薬王の一人と疑われる実業家の
   ピーター・リム氏と会談し、「お前を
   処刑する。お前を殺してやる」と恫喝
   しています。


   フィリピンでは麻薬マフィアやシンジ
   ケート(同業者、犯罪組織の意味)が、
   警察官に賄賂を渡すのが当たり前の国で
   歴代の大統領はそれを解決できず、
   アヘン中毒者が増え続けていました。

   この事態を解消するには、警察官対
   麻薬マフィアが闘うようにするしか
   ないとして、ドュテルテ大統領は、
   超法規的殺人指令を考えだし、
   警察官に麻薬マフィア達を殺す特権を
   与えました。殺されたくなかったら
   自首せよと警告したところ、70数
   万人の麻薬の常習犯が自首して来た
   そうです。(島根県の人口に相当)

   刑務所は座る場所もないスシ詰め
   状態になったそうです。

   ドゥテルテ大統領は検事出身です。
   この手法でダバオ市長に7選し
   (4年×7で約28年間)、南部の
   ダバオはフィリピンで最悪の犯罪
   発生率である都市でしたが、劇的に
   軽減させることに成功し、今は
   東南アジアで最も平和な都市にした
   実績のある人物だということです。

   ダバオはフィリピン南部ミンダ
   ナオ島にあり、首都のマニラ、
   セブに続く第3の都市です。

   ドゥテルテ大統領は、アメリカの
   中央情報局(CIA)を挑発し、
   「失脚させたければやってみろ」と
   述べてオバマ氏とは対立していました。

   
   アジアには青幇(ちんぱん)という
   秘密結社があります。

   青幇は中国の墨家(墨子が始祖)から
   続く組織であり、達磨大師が初代に
   なり現在まで世界中に残っている
   結社です。

   始皇帝が行った焚書で、諸子百家の
   書は焼き尽くされ、墨子の思想書も
   灰となりましたが、孔子・孟子等の
   儒家の思想や、道家、陰陽家の書は、
   焚書後も脈々と生き続けました。

   墨家の思想が、2000年後の清王朝の
   末期に突如として発見されました。
   2000年の時を越えて突如出現した
   裏には、墨子の書を秘匿保管して
   きた存在があり、それが青幇だと
   いう説が根強くあります。

  (なお、Wikipediaなどで一般に
   語られる青幇は真実とは異なり、
   青幇は、始めは墨子の子孫が継承し、
   達磨大師が組織化していました)

   青幇は、国家としてではなく、家族
   として動こう、国家など無視して、
   家族の輪を広げようという組織で、
   会員数は2万人では?と言われます。

   青幇の構成員になるには何人でも
   良いと言うわけではありません。
   上下関係が厳しく、はっきりして
   いる組織です。

   日本にも青幇がいます。日本に
   墨家の思想が伝わったのは、渤海の
   国の使者が墨家の人間と共に日本に
   訪れたことが記録に残っていて、
   8世紀前に遡ります。(北朝鮮の故・
   金成日は、強国の渤海を意識して
   いました)


   1911年(明治44年)に、中国で清朝
   打倒の辛亥革命が起きました。中心と
   なったのは孫文でした。

   中国はその後、国民党(蒋介石)と
   共産党(毛沢東)に内部分裂します
  (国共内戦)が、蒋介石は青幇だった
   そうです。蒋介石の逃れた台湾は、
   青幇が力を持っています。

   台湾では青幇員が大手を振って歩き、
   自分が青幇員であることを吹聴する
   人もいて、台湾全体で数千人ほどの
   青幇員がいると考えられています。


   孫文は紅幇(ほんぱん)でした。
   紅幇は紀元3世紀頃(三国時代)に
   実在した武将の関羽を中興の祖と
   する結社です。

   孫文が新王朝を倒したときは、
   紅幇と青幇は協力し、極めて密接な
   関係にありましたが、その後、
   中国が国民党と共産党に分裂した
   時代から、徐々に関係が良好では
   なくなってきました。

   特に国民党軍のトップに立つ蒋介石が、
   青幇であったことから、毛沢東の
   率いる共産党軍は青幇を目の敵にし
   はじめました。

   国共、共通の敵である日本が存在
   したときは、まだ関係は良好でした。
   例えば青幇の杜月笙(と げつしょう)
   という伝説的なギャングで、上海の
   暗黒街のボスは、地下から抗日武装
   戦を指揮して、毛沢東軍と連携して
   いました。

   歴代北京政府の実力者には紅幇員が
   連なっています。

   このように、中国と台湾の関係は
   うまく行かない理由があるのです。


   紅幇の広い意味での一門で、アジアに
   ある巨大な結社が洪門(ほんめん)です。   

   青幇と違い、洪門の構成員になるのは
   基本的に何人でも可能だそうです。
   洪門はイギリス、スコットランドにも
   2つあり、南米、北朝鮮、アフガン、
   イランにも組織があります。

   鄧小平は洪門の親分でした。リビアの
   カダフィ大佐も洪門だったそうです。
   カダフィ大佐は、殺される前に身の
   危険を感じて、テレビでは洪門の
   仲間に救助の信号を出していたそう
   ですが、見捨てられてしまいました。


   西洋には、フリーメーソンという
   秘密結社的な存在があります。
   面白いことに、フリーメーソンと
   洪門の手のマーク(暗号)や作法は
   同じです。

   フリーメーソンと洪門とは、互いに
   刺激をし合っていると言われます。
   フリーメーソンのピラミッド組織を
   洪門が譲り受けたということです。

   華僑とフリーメーソンが遭遇した
   ことで近代メーソンが誕生し、
   近代の紅幇が出現したようです。


   そして、裏社会を動かしているのは
   お金です。そして、世界を動かす
   日本のお金の話があります。

   太平洋戦争の略奪品を確保し隠匿
   する皇室の作戦「黄金のユリ」と
   というものが知られます。
   (詳しくは「Gold Warriors
   (黄金の戦士達)という本に書か
    れています」)

   皇室財産は莫大で、GHQにより、
   戦後は国家のものとなったそうです。

   IMFの設立は天皇家の意志とも
   言われています。

  (IMF:国際通貨基金とは、国際
   連合の専門機関で、通貨と為替の
   安定化を目的とし、財政が破綻して
   いる国の管理・支援も主な業務です)

   満州国のラストエンペラー、溥儀の
   財宝については、次の通りです。

   S20年8月22日に、溥儀は一族郎党で
   日本に亡命するため、奉天の飛行場に
   いました。金銀財宝は、先に陸軍の
   大型輸送機で羽田へ向かいましたが、
   一族の80人はいつまでも飛行機に
   乗れなかったそうです。

   8月22日の夕方、名古屋に緊急着陸
   した 日本陸軍の輸送トラック60台で、
   長野の地下、皆神山の地下へ財宝は
   運ばれました。

  (その後、9割は東京日銀の地下倉庫へ、
   残りは北海道へ船で渡り、そのことは
   鈴木宗男氏が知っているそうです)


   ドユテルテ大統領が天皇に会見する
   のは、フィリピンに残された、
   皇室の莫大な金の扱いについての
   承諾についてで、勝手に動かすことが
   出来ないそうです。

   フィリピンのルパング島で29年戦い
   続けた小野田寛郎中尉は、こうした
   埋蔵金を守る任務であったという
   ことです。

   このように、アジアの裏社会と
   日本の皇室、政治家はつながって
   いて、西洋の社会とも関係があり
   戦争やテロ、金融恐慌などが引き
   起こされているようで、私たち、
   庶民は、マスコミによる表面的な
   情報に踊らされていると言えるの
   かもしれません。


   詳しく書き出すと、長くなりすので、
   このような裏話に興味のある方は
   ■→「ヨガから始まるあれこれ」へ

  (文字ばかりのメールマガジンと違って、
   多くの写真入りで分かりやすいように
   まとめています)
   http://www.knowledge.ne.jp/lec2183.html


   →アジアの国々の地理・気候のまとめのページ
   http://ashita.yu-yake.com/asia-geo-clim.htm

   →アジアの国々の歴史まとめのページも参考に!
   http://ashita.yu-yake.com/asia-history.htm


    ★季節による、日の出と日の入りの推移★

    今いる部屋から、日の出と日の入りの
    様子が見えます。気持ちが洗われます。

    どちらも好きですが、日の入りの方が、
    私は胸に、何ともいえない感情がきます。    

    数年間にわたって、地平線から昇る
    日の出と、沈む日の入りの位置を写真
    撮影してきました。まとめてみると、
    季節によって、随分と変わることが
    分かりました。
    
    朝日の昇る位置の変化はこちら
    http://stella.world.coocan.jp/hinode.html
    夕日の沈む位置の変化はこちら
    http://stella.world.coocan.jp/hinoiri.html

    不穏なニュースが続いていますが、
    穏やかな日々になりますよう、お祈り
    しております。


    今回も、長くて、読み辛いメールマガジンに
    なってしまいました。済みませんでした。    

    最後まで有難うございました。次回もよろしく
    お願いいたします。
   
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   [発行者] ヒロミチ

    ★ご意見、ご感想、質問等がございましたら、
     下記のメールアドレスまでご連絡下さい。

    ★季節の旬のもの、写真でも文章でも、下記の
     アドレスにお送り下されば、ご紹介いたします。

     E-mail: info@powerfulstar.com
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    空海とはどのような人だった?実は
    桓武天皇の子であったということです。
    知らざれる、空海について・・・。

    詳しくは、「ヨガから始まるあれこれ」へ
    http://www.knowledge.ne.jp/lec2183.html

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