サステナブルCSRレター

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メルマガ名
サステナブルCSRレター
発行周期
ほぼ新月とほぼ満月
最終発行日
2017年08月08日
 
発行部数
396部
メルマガID
0000226055
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 業界ニュース > 環境・エコ

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■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□
 サステナブルCSRレター        2017/08/08(No.330)
 ほぼ満月と新月にお届けします
■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□

○《七十二候・月の暦》―――――――――――――――――――――

  涼風至る
(りょうふういたる:涼しい風が初めて立つころ)

○満月(望)  ○8月08日(火)18:46
  
―――――――――――――――――――――――――――――――●
《月の便り》「夏休みは美しい景色を再発見」

         サステナブルビジネス・プロデューサー 足立直樹

 おはようございます、レスポンスビリティの足立です。前回は世界が
いかに電気自動車へ急速にシフトし始めたかという、ちょっと衝撃的な
話をしました。これが自動車産業のサプライチェーンに、さらには日本
の経済にどのように影響を与えるのかを考えるとかなり恐ろしくなりま
すが… あまり怖くて硬い話ばかりでもいけませんので、今回もう少し
柔らかい話をしましょう。

 そろそろ夏休みだという方も多いと思います。せっかくのお休みなの
でご旅行という方も、あるいはお盆だからやはり里帰りという方もいら
っしゃるでしょう。

 私には残念ながら自分自身の「田舎」はないのですが、やはりこの時
期に訪れたくなるのは、緑濃い田舎です。

 それは、この時期の田舎の景色は本当に美しいと思うからです。青々
と育った田んぼの背景に青い空と白い雲。これこそ日本人の代表的な原
風景と言っていいでしょう。大きな民家の縁側に座って、よく冷えたス
イカでもかじりながらこの景色をのんびりと眺められたら… それは、
なにものにも勝る素晴らしい景色と時間ではないでしょうか。

 もちろん田んぼの景色だけではありません。白砂青松の海岸でも、涼
しげな山の高原でもいいのですが、自然の豊かな田舎で過ごすのが、私
は夏休みの王道だと思っています。

 もしあなたがそういう故郷をお持ちであれば、本当に羨ましく思いま
す。そういう美しい景色の故郷がない私などは、高いお金を払ってわざ
わざそういう景色を見に出かけるのですから。

 こういう話をすると、「いや、そんなことないよ。たしかに景色はい
いかもしれないけれど、それで飯が食えるわけでもないし、他には何に
もないところだし…」と反論する方も多いように思います。

 でも、それはつまり、その美しい景色の価値を「見える化」していな
いからではないでしょうか。もちろんそこにある価値や機会は風景の美
しさだけではありません。のんびりした時間、瑞々しい田ん圃の上を渡
る涼しい風、子どもの頃を思い出す時間…

 そのいろいろな価値や機会をきちんと「見える化」することができた
ら? 私たちはその美しく、そして大切な景色をもっと残すことができ
るはずです。なぜなら、その景色で「稼ぐ」ことができれば、誰でもそ
れを守ろうとするからです。もちろん、稼いだお金の一部を、景色の保
全のためにも廻せます。

 かつて日本の美しさを再発見しようという趣旨で”DiscoverJapan”と
いうキャンペーンがありました。その美しいポスターを見て、「日本に
はこんな美しい場所がこんなにたくさんあるのか! いつか自分の足で
この場所を訪れ、自分の目でこの景色を見てみたい」、誰しもそう思っ
たはずです。当時まだ小学生だった私は、自分ではなかなかそうした場
所を訪れることは出来ませんでしたが、日本のどこかにそういう美しい
景色があるのだということだけはずっと記憶していました。

 社会人になってからは海外の国々を訪ずれる機会が増えたので、そち
らに惹かれることが多くなりました。なにしろ日本とはまったく景色も
文化も異なるのですから、その分、刺激は大きいのです。それが最近に
なってまた、日本再発見を楽しむようになりました。そしてつくづく思
うのは、これほど独自性の高い文化を持っている国はない。そう断定し
てしまうのは身贔屓かもしれませんが、少なくともかなりユニークな文
化や自然であることは確かです。ただ、それが今またどんどん失われて
いるのです。

 おっと、今回は少し柔らかい話をと言いながらまたちょっと硬くなっ
てきてしまいました(苦笑)。なので、今日はこの辺りで話を切り上げ
たいと思いますが、夏休みに里帰りなさったら、あるいは旅行先でも結
構ですが、「この景色は素晴らしい。この景色は次の世代に手渡した
い」、そう思う景色をぜひ探してみてください。そしてよろしければ、
私にこそっとその場所を教えてください。そういう美しい日本の景色を
一緒に守っていきましょう。

○《RAIからのお知らせ》―――――――――――――――――――●
▼レスポンスアビリティ主催 少人数限定 特別経営セミナー 8月開催
〜どんな会社でもできる、ゼロから始めるブランディング〜

あなたの会社の本当の価値や強みを「見える化」できていますか?
本当の価値が伝わらずに損をしていると思ったら… そこで役立つのが
ブランディングです。

でも…
・ブランディングなんてどうしたらいいかわからない…
・専門部署がもうやっているから…
・うちは小さな会社だから…

そんなあなたでも大丈夫です。

自分の会社、さらには自分の業務の強みを上手に伝えることに興味があ
るのであれば、ぜひご参加ください。

もちろん、美しい景色の街を守るのにも役立ちますよ!

◆日時:2017年8月22日(火)15:00〜18:00(受付 14:45〜)
◆会場:東京都心部(参加者の方に直接お知らせいたします)
◆対象:経営者、事業責任者、部長クラスに特にお奨めいたします
◆定員:4名限定
◆参加費:5,000円(税込)/人
◆詳細・お申し込み
→ http://ptix.co/2uynwf1

○《注目セミナーのお知らせ》―――――――――――――――――●
▼一般社団法人 サステイナビリティ技術設計機構 主催
シンポジウム 広域マルチ・バリュー循環を目指して
ー ものづくりアジア発循環経済への挑戦 ー

現在欧州では Resource Efficiency(資源効率)のアクション・プランと
して Circular Economy が打ち出され、循環型社会へ向けたソリューシ
ョンというよりもむしろ、横断性に富み残存価値活用に優れたビジネ
ス・マネージメント・モデルとして広く定着しようとしています。

他方でその循環モデルは、ものづくり能力の地位が相対的に低下してき
たヨーロッパの中での製品の再循環モデルに偏重しがちで、アジアをは
じめとする生産力をシステム境界外に置いたヨーロッパ・ファーストに
なりかねない弱さも持っています。21世紀は資源と環境の制約がますま
す厳しくなる世紀であり、その中で多くの人々が豊かさを享受できるよ
うにするには、資源の採取から廃棄に至るライフサイクルでのモノの価
値を多様に組みつくし効果的に活かしきるマルチ・バリュー循環が求め
られます。そしてそれは国境を越えて広域で展開し、モノづくりと密接
に結びつく必要があります。

本シンポジウムでは、かかる観点から、まず、ヨーロッパのサーキュラ
ー・エコノミーから何を学び取るか、そしてその限界は何か、我が国の
バリュー循環の実施例などを見ていきたいと思います。

◆日時:2017年8月18日(金)10:30〜16:30
◆場所:日比谷図書文化館大ホール(東京都千代田区日比谷公園1-4)
◆詳細・お申し込み
→ http://susdi.org/wp/event/multivalueI/

○――――――――――――――――――――――――――――――●
▼「サスナビ!」から関連動画のご紹介

私たちが自然から受ける恩恵、生態系サービスの重要性を考えてみまし
ょう...

■サスナビ! 105 生態系サービスの重要性 <自然資本(3)>
https://youtu.be/24_7jD3bjss

○――――――――――――――――――――――――――――――●
発行:株式会社レスポンスアビリティ
(http://www.responseability.jp)
〒141-0021
東京都品川区上大崎1-1-4 エスティメゾン白金台102
メルマガ担当:mm@responseability.jp

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