サステナブルCSRレター

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株式会社レスポンスアビリティが発行するCSR情報のメルマガです。CSRは本来、持続可能性(サステナビリティ)への企業の貢献を問うものです。社会の持続可能性への企業の貢献と企業自身の持続可能性に役立つ情報を厳選してお送りします。

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メルマガ名
サステナブルCSRレター
発行周期
ほぼ新月とほぼ満月
最終発行日
2017年10月06日
 
発行部数
391部
メルマガID
0000226055
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 業界ニュース > 環境・エコ

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メールマガジン最新号

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 サステナブルCSRレター        2017/10/06(No.334)
 ほぼ満月と新月にお届けします
■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□

○《七十二候・月の暦》―――――――――――――――――――――

  水始めて涸る
(みずはじめてかれる:田から水を抜き、稲刈りに取りかかるころ)

○満月(望)  ○10月06日(金)03:40
  
―――――――――――――――――――――――――――――――●
《月の便り》「あなたの使命は何ですか?」

         サステナブルビジネス・プロデューサー 足立直樹

 おはようございます。レスポンスアビリティの足立です。中秋の名月
は水曜日でしたが、満月は2日ずれた今日です。

 さて、前回の鮎の話は予想以上に好評で、多くの方からお返事をいた
だきました。ありがとうございます。

 自然資本こそがこれからの日本の経済、さらには日本を支えると私は
信じていますので、そのことに良い反応をいただくと大変嬉しいと同時
に、やはり自然資本の価値は共感をもっていただきやすいのだなと思い
ました。おいしいものが食べられるというだけでも、本当に素晴らしい
価値ですよね。

 さて、自然のめぐみはおいしいからというわけではないのですが、私
は生きものや自然が好きなので、考えたらもう30年以上、一貫して自然
資本に関わってきました。大学院の専攻を選んだのも、その後の研究者
時代のテーマも、そして研究者から転向して企業のお手伝いをするよう
になったのも、その根底にはこの豊かで美しい自然資本を次の世代に伝
えたいという気持ちがありました。

 その美しく、そして本来は高い価値を持つはずの自然資本がどんどん
と失われていく様子を目の当たりにして来ましたので、最近になって再
び自然資本の評価が高まってきていることはとても嬉しく思います。

 けれど、好きなことにずっと関わって来たからといって、ずっと良か
ったというわけではありません。特に国立研究所を中途で辞めたときに
は、「大丈夫なの?」「本当にやっていけるの?」とずい分心配されま
したし、実際そう平坦な道だったわけではありません。

 それでも、やはり好きなことをテーマにしてきて良かったなと思うこ
とが最近ありました。とある本を読んでいてハッとする言葉に出会った
のです。自分の命を使って仕事をするのだから「使命」。神に遣わされ
た天使のごとく、任務を全うせよ、とありました。

 自分がそういう気持ちでやって来たというわけではないのですが、た
しかに考えてみれば私たちはどんな仕事でも自分の命を使ってしていま
すね。人間の一生は有限ですし、現代人はそのうちかなりの時間を仕事
に費やしています。であれば、その貴重な時間を使ってしている仕事
は、まさに自分の「使命」なのです。その文章を読んで、私は自分が好
きなことを仕事に出来ていることの幸せをあらためて感じました。

 実は最近もう一つ嬉しいことがありました。企業と生物多様性イニシ
アティブ(JBIB)が生物多様性日本アワードで優秀賞をいただいたので
す。設立からちょうど10年目、手探りで始めた活動がこういう形で認め
られるのは大変ありがたいことです。

 このメールを読んでくださったいる方には、JBIBでご一緒した方や、
それがきっかけで知り合った方も沢山いらっしゃいます。一人ひとりに
ご挨拶できないのが申し訳ないのですが、この場をお借りしてお礼を申
し上げます。

 この表彰式の時にもまさに同じことを感じました。10年、さらには
20年と活動を続けてきた他の受賞団体の方のお話を伺っていると、皆さ
んまさに使命を全うされているのだなと感じたのです。そしてそれをき
ちんと見ている方がいるということです。

 もしかするとこれを読んでいる方には、「いや自分は好きでやってい
るのではない、仕事だからやっているんだ」「組織の中では、したいこ
とだけ選んでやる訳にはいかない」と思われる方もいらっしゃるかもし
れませんね。

 もちろん、実際にはそういうこともあるとは思います。私だって本当
に好きなことだけをしてきたわけではありません。ただそれでも、自分
の大切な時間を使って仕事をしているのですから、それは「使命」だと
信じて、それを全うすることに集中してみるといいのかもしれません。
必ず見ている方がいるはずです。

 それに、もしあなたがCSRやサステナビリティの仕事を担当されてい
るのだとすれば、それはきっと世の中の役に立つことです。そういう
「使命」を、会社のリソースを使って、お金をもらいながらできるとい
うのは、なかなか良い巡り合わせではありませんか。

 そして、自然資本を守る仕事をしてきた方、自然資本を持続的に活用
しようとしている方は… いよいよこれからが、自然資本が大きな価値
になる時代、いえ、自然資本を大きな価値にする時代です。この「使
命」を果たすべく、一緒に頑張りましょう!

○《RAIからのお知らせ》―――――――――――――――――――●
▼レスポンスアビリティ主催 少人数限定 特別経営セミナー 10月開催
〜第10回 どんな会社でもできる、ゼロから始めるブランディング〜

あなたの会社の本当の価値や強みを「見える化」できていますか?
本当の価値が伝わらずに損をしていると思ったら… そこで役立つのが
ブランディングです。

でも…
・ブランディングなんてどうしたらいいかわからない…
・専門部署がもうやっているから…
・うちは小さな会社だから…

そんなあなたでも大丈夫です。

自分の会社、さらには自分の業務の強みを上手に伝えることに興味があ
るのであれば、ぜひご参加ください。

◆日時:2017年10月25日(水)15:00〜18:00(受付 14:45〜)
◆会場:東京都心部(参加者の方に直接お知らせいたします)
◆対象:経営者、事業責任者、部長クラスに特にお奨めいたします
◆定員:4名限定 (残席少し)
◆参加費:5,000円(税込)/人
◆詳細・お申し込み → http://ptix.co/2xdBAvL


▼連載「サステナブル・ブランドの作り方」

ご好評をいただいています、足立の連載「サステナブル・ブランドの作
り方」が更新されました。

第15回:ブランドを強化するために誰と組むか

 こんにちは、サステナブルビジネス・プロデューサーの足立です。企
業の方がブランドに興味を持つのは、最終的にはブランディングによっ
て自分の会社やその製品をより多くの消費者に選んでもらいたい、もっ
と言えば商品を購入して欲しいという思いからでしょう。だからこそブ
ランドを確立したいし、そのブランドをより良いものにしたいのだと思
います。

 一方で企業が自分たちの取り組みを紹介しても、ただの宣伝だと思わ
れてしまい、なかなか消費者には信じてもらえない、共感してもらえな
い、という悩みも多いようです... (つづきは下記リンクより)

http://www.sustainablebrands.jp/article/sbjeye/detail/1189415_1535.html

○《注目セミナー・イベントのお知らせ》―――――――――――――●
▼イーズ未来共創フォーラム
枝廣が解説します:東京開催の1年間の学びを2時間 でモノにする
〜人権からSDGs・ESGまで。人と組織のサステナビリティ

イーズ未来共創フォーラムは、業種やセクターを超えて「共創力をはぐ
くむ場」を提供し、「共創のための作法と力」を身につけるために、異
業種勉強会を開催しています。次回の異業種勉強会では、『枝廣が解説
します:東京開催の1年間の学びを2時間 でモノにする〜人権から
SDGs・ESGまで。人と組織のサステナビリティ』の内容で大阪で開催
します。

毎年恒例となりました大阪フォーラム。こちらは今年1年間にわたり各
方面の第一線でご活躍の専門家をお招きして東京で開催しました異業種
勉強会の内容を、2時間に凝縮して重要なポイントを枝廣が解説しま
す。今回は、「2018年への展望」につながるような新しい情報の提供
もしつつ、みなさんとディスカションをしたいと思っています。この会
は、企業・団体パートナー以外の方にもオブザーバーとして参加いただ
けますので、奮ってのご参加をお待ちしております。

◆日時:2017年10月20日(金)13:30〜16:30(予定)終了後懇親会あり
◆会場:大阪市中央区(参加者には主催者よりご連絡致します)
◆共催:有限会社イーズ
◆対象:人事・環境・CSR・調達・IR・経営企画ご担当者
◆参加費:8,200円(税込/お一人)
◆詳細・お申し込み (イーズ未来共創フォーラムのwebへ)
→ http://www.es-inc.jp/network/forum/2017/nwk_id009187.html


▼地球・人間環境フォーラム
平成29年度環境省委託事業 国内企業のための海外森林保全研修

地球・人間環境フォーラムでは、環境省事業を受託し、「国内企業のた
めの海外森林保全研修」を実施します。本年度はインドネシアの東カリ
マンタンを訪問し、現地NGOによる「オランウータンの森再生活動」
や、FSC認証林を受けた天然林における持続可能な森林経営の現場を訪
問します。森林生態学の専門家や、現地NGOを支援する日本のNGOの
事務局長も同行予定で、大変充実した研修ツアーになる見込みです。

◆日時:2017年11月15日(水)午前〜11月20日(月) 夜現地発
◆研修地:インドネシア共和国東カリマンタン州及びジャカルタ首都特別州
◆対象:日本国内に本社を置く企業の担当者
◆人数:10名程度(原則 1社1名まで)
◆詳細・お申し込み(地球・人間環境フオーラムのWebへ)
→ http://www.gef.or.jp/news/info/2017forest-tour/

○――――――――――――――――――――――――――――――●
▼「サスナビ!」からオススメ動画のご紹介

サステナビリティやCSRをブランディングにどう役立てられるのか...

■サスナビ!526 サステナビリティがブランディングに役立つわけ
https://youtu.be/1VZBHnCFe9g

○――――――――――――――――――――――――――――――●
発行:株式会社レスポンスアビリティ
(http://www.responseability.jp)
〒141-0021
東京都品川区上大崎1-1-4 エスティメゾン白金台102
メルマガ担当:mm@responseability.jp

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いにご紹介いただくときにも、ご利用下さい。
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