子どもが育つ“父親術”

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子どもと育つ“父親術” 第519号(2017/05/19) 発行部数:4,523

今月は、「叱咤激励」というテーマでお送りしています。
先週は、「叱咤激励の力」 という事で
親の使う言葉が、子どもの自己イメージを作っているという事をお伝えしました。

仕事上でも、「小さな成功体験を積み上げる事が大切」と言いますが、
ついつい部下や後輩などに対して激を飛ばしてばかりいると、
負け癖というか、「出来ない」「達成出来ない」というイメージが先行してしまい
そのまま、結果を引き寄せてしまう可能性もありますね。

そうとわかったら、今日から掛ける言葉選びには気をつけて行きたいところです。



◇◆ お説教は嫌よ ◆◇ (2014年12月05日 発行)

先月、大谷由里子さんの『講師塾』という講座を受講しました。

講師としてのレベルアップを目指して、朝から夕方まで、みっちり鍛えてもらってきました!

→参考:大谷さんの著書『あなたも人気講師になれる本』


そこで学んだことの中で、親子の会話にも活かせるヒントがありました。

今日は、その内容をお届けしますね。

~~~~~~

親から子へ、良かれと思って発する一言。

アドバイスだったり、指摘・指導・叱咤激励だったりいろいろありますが、
親の気持ちは常に『この子のことを思って』。
間違ったことは言っていないつもりですよね。

ところが、子どもの受け取り方は違います。

大人(親)が子ども(自分)に対して『正しいこと』を説くと、
どんな内容でも“お説教”の色合いを帯びてしまうものです。

面と向かってお説教されるのは、誰だって楽しいものではありません。
素直に聞いて従うことは、かなり難しいでしょう。


今日お伝えしたいのは、そんな時にお説教っぽくしないための3つの工夫について。
それぞれ、詳しくご説明しますね。


まず1つめが『クイズ』。
言いたいことの要点をクイズにして子どもに問う、という工夫です。

「~の時、ミチならどうする?」
「~したら、どうなると思う?」

一方的に言われて聞かされるのではなく、子どもが自分の頭を使うので、
能動的に話を聞くことができるようになります。

また、いちばん伝えたい部分を子ども自身が考えて自分の口から言うので、
親から言われた時に比べて子どもが行動を変えていきやすいという点も、
大きなメリットです。


2つめが『引用』です。

「こないだ読んだ本にこんなことが書いてあって、なるほどなぁ~って思ったんだ」
「昨日テレビで観たんだけど、~なんだって。意外だったなぁ!」

こんなふうに、伝えたいことについて『他者が言っていたこと』として話す方法です。

引用のメリットは、
・「目の前の親から直接言われている」という感じがしないので、素直に聞きやすい
・“親の意見”よりも、“本”や“テレビ”の方が信憑性が高い(苦笑)から、従う気になれる
です。

また、
「大人になってもいろいろなところで情報収集して学び続ける」
「自分の知らないこと・間違っていたことを素直に受け止める」
という行動の見本が示せている点も、隠れたメリットです。


そして3つめが、『失敗談』です。

親の“成功体験”は、子どもにとってはただの“自慢話”。
年齢も生きた時代も違う親の成功事例は、参考にしにくいものなのです。

また、子どもから見れば、親や大人たちはまだまだ雲の上の人。
「それは、パパ/ママだからできたんだよ(ボクには無理だよ)」
と思ってしまう可能性も高いです。

なので、体験談を話すのであれば、成功体験よりも失敗談を。

「パパはしっかり歯を磨いているから虫歯にならないんだぞ」

なんて言ってもウルサイだけですが、

「パパが子どもの頃、面倒だなぁ~って歯みがきをサボってたら、虫歯になっちゃったんだ。
 結局、歯をいっぱい削ることになって、すごく後悔しているんだ」

と話してあげる方が、歯みがきの重要性はずっと伝わりますよ。



子どものために
「これは教えてあげたい」
「これだけは言っておかなきゃ」
と思う瞬間が来たら、今日の内容を思い出してくださいね!

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◇◆ 今週の課外授業 ◆◇

仕事の課外授業-711「根気よく」より

「やり続けた結果」の「よき未来」

を如何に分かり易く伝える事が出来るか?

と考えました。
子どもにとって、何がいちばんピンと来るかなぁと
思ったときに、思いついたのはやはりゲームで。

ゲームもやり始めは中々難しかったり
弱い敵しか倒せなかったりするけど、
だんだんやっていくうちに、簡単になって行ったり
強い敵を倒せるようになる。

という事を、如何にゲームの世界とリアルを切り離さずに
伝えられるか?というのが自分の中のテーマです。

ゲームの中では比較的、1次関数的に成長
しますが、リアルでは中々そうはいかないところ。

そのギャップを如何に埋められるか?
引き続き考えて見たい思います。


感想全文はコチラ
http://toyodarock.blogspot.jp/2017/05/blog-post_5.html

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◇◆ 編集後記 ◆◇

今週の課外授業でも少し触れましたが、
息子は、目下ゲームにどはまり中でして、
暇さえあれば、ゲーム三昧です。

最低限、宿題や家庭の仕事はこなしているのですが
当初の約束だった、本を読むことをほとんどしなくなったのが気になっています。

2月の中旬に手に入れて3カ月。

近いうちに一度、じっくり家族で話し合ってみようかと思います。


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◇◆ 著者 くろさわ さんについて ◆◇

パパコーチ くろさわ
<ブログ>
http://papakuro.blog56.fc2.com/

著書:
 「自分で考えて行動できる子」に育てる本
 黒澤 浩樹・著/アルマット/1,296円(税込)

★現在、新品が手に入りにくくなっています。

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発行者:2代目パパコーチ(見習い中) わたなべ

<プロフィール>
 小学校3年生の息子を持つ、某社係長。
 初代パパコーチのくろさわさんとのご縁により、
 2015年9月より、父親術の配信を担当致します。
 息子誕生時には、思い切って8週間の育児休暇を取得するも
 現在は、普通に残業が多いサラリーマンの為、
 平日は朝出勤までが息子と過ごす時間
 毎朝5時台に起きて、僅かですが遊んでます(笑)

 ■blog:トヨダロックデザインワークス
 http://toyodarock.blogspot.jp/
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  • 殿堂入り
 
メルマガ名
子どもが育つ“父親術”
発行周期
週刊
最終発行日
2017年05月19日
 
発行部数
4,566部
メルマガID
0000233760
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 出産・子育て > 育児

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