子どもが育つ“父親術”

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メルマガ名
子どもが育つ“父親術”
発行周期
週刊
最終発行日
2018年05月18日
 
発行部数
4,543部
メルマガID
0000233760
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 出産・子育て > 育児

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子どもと育つ“父親術” 第571号(2018/05/18) 発行部数:4,445

みなさん、おはようございます。父親術の時間です。

今月は、「領分」というテーマでお送りしています。
「子どもの領分を見守る親」の体験を積みながら、
子どもに対する信頼を育てていっていただければということで、
いろいろな「子どもの領分」の二つ目、三つ目

 「子ども同士で過ごす時間」
 「親と離れて過ごす時間・場所」

について、お伝えしました。

今月のテーマに共通して言える事は、

「口出し・手出しは内容に関わらず一切無用」

ということでした。

部下に対しても、いつまでも一緒に同行するのではなく
得意先をひとつ任せて見るというのも、一つの成長につながる一歩になりますね。


◇◆ 子どもの領分(下) ◆◇ (2008/05/23 発行)

今号も、「子どもの領分」についてお話します。
前々号053号(2008/05/09)・前号054号(2008/05/16)の
続きからお届けします。

(バックナンバーはメルマガ末尾のリンクからご覧になれます)


【いろいろな「子どもの領分」】

(4)スキ
家の中でも外でも、1人でも他の子と一緒でも、
いつでも言えることですが、
「親が見ていない“スキ”」というのも、
大切な「子どもの領分」です。

こっそりやりたいこと―悪いこととはうすうす分かって
いるけど、やってみたいこと―があると、子どもは親が
見ていない隙をついてやるものです(スキがあれば必ず
悪事を働くわけではありません、念のため(笑))。

もちろん褒めるような話ではありませんが、悪いことを
している時ほど、知性・感性がフル回転、集中力も注意力も
最大限に発揮される瞬間は、他にはめったにないことも
事実です。

その意味においては、子どもの“力”を伸ばすための
最高のトレーニングとも言えてしまうのです(苦笑)。

親として気に留めたいのは、まずそういった“スキ”を
作ってあげること。
「きちんと見守る」ことと矛盾するのでサジ加減は難しい
ですが、子どもの年齢と意欲(=自分から親のそばを
離れて行動する)の度合いに応じて、徐々に広げていって
あげたいものです。

加えて、“スキ”時間の間は何を見ても「見て見ぬフリ」を
徹底すること。その間のできごとは、何日・何か月経っても
話題にしてはいけません。
でなければ、“スキ”が“スキ”でなくなってしまいます。

中には「悪いことを『悪い』と教えなくていいのか?」と
懸念される方もいるかも知れません。

でも、ご心配なく。

悪いと分かっているから、親が見ていない時にやって
いるんです(笑)
むしろ、相反する思いの間で折り合いをつける練習を
している、と理解してあげてください。
つまり、頭で分かっている『悪い』と腹の中でうずく
『やってみたい』との間で気持ちが揺れ動きながらも、
「この程度だったらオオゴトにならなくて済むかな」
という線を見つけ出して、一度こっそり体験してみる、
そんな形で子どもなりにうまく収まりをつけている
のだと私は思います。


【さいごに】

いかがでしょうか。
「子どもの領分」と私が呼ぶものについて、いくらかでも
理解・共感がいただければ嬉しいです。

最後に1つ付け加えると、「子どもの領分」は時間とともに、
子どもの成長とともにどんどん広がっていきます。

身近な情景を例に出せば、小学校に入ればクラスメートの
家に遊びに行くようになりますし、高学年以上になれば
「夕方には帰ってくるけど、どこで何しているのか分からない」
なんてことも実際に日常生活で起きるのでしょう。

いつかは(たぶん、とても近い将来には)、親が「いつでも
見守っている」ことはできなくなるのは、まぎれもない事実。
できることなら、その事実を前向きに捉えて、今から
子どもが「子どもの領分」を存分に体験できるよう支えて
あげたいですよね。

多くの経験を通じて、子どもはコミュニケーション能力や
思いやり、自分自身の考え・意思を持ってそれを主張できる力、
他者が感じていることを察するセンスや良いこと・悪いことの
判断力など、さまざまな力を身につける。
そんな子どもを見ながら、親も「子どもの領分」の拡大ペースに
後れることなく、“子どもへの信頼”を高めてゆく。

そんな風に親子で成長していけたらいいですね。


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◇◆ 今週の課外授業 ◆◇

仕事の課外授業-761「甘える」より


”甘え” と ”独り立ち”

子どもが大きくなるにつれて、
こちらが期待する比率も、
少しづつ変わってくるのではないでしょうか?

普段は、”独り立ち” も期待しながらも
いざという時には、”甘え” を受け容れるよ!
という雰囲気、体制、態度は
残しておいてあげたいところですね。


感想全文はコチラ
http://toyodarock.blogspot.jp/2018/05/761.html

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◇◆ ワンブック・ワンセンテンス ◆◇

”もうひとつの眼でよのなかを眺める”
たった一度の人生を変える勉強をしよう 藤原和博

中高生向け?に書かれた本なので、言葉も分かりやすく云い換えられて
いたりして、すごく読みやすい内容となっています。

僕にとっては大人になってから知った内容なのですが、
ホント、中学生の時に出会っておきたかった1冊です。
息子にももう少し大きくなったら、ぜひ読んでもらいたい。
お小遣いあげてでも読んでほしいくらいです。


読後メモ全文はコチラ
http://toyodarock.blogspot.jp/2017/10/blog-post_16.html

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◇◆ 編集後記 ◆◇

今年度、好きな事を思いっきりやる事に決め
思いっきりやってます!

あっという間に、時間が過ぎて
毎日充実した日々を送ってます!!




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◇◆ 著者 くろさわ さんについて ◆◇

パパコーチ くろさわ
<ブログ>
http://papakuro.blog56.fc2.com/

著書:
 「自分で考えて行動できる子」に育てる本
 黒澤 浩樹・著/アルマット/1,296円(税込)

★現在、新品が手に入りにくくなっています。

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発行者:2代目パパコーチ(見習い中) わたなべ

<プロフィール>
 小学校5年生の息子を持つ、某社係長。
 初代パパコーチのくろさわさんとのご縁により、
 2015年9月より、父親術の配信を担当致します。
 息子誕生時には、思い切って8週間の育児休暇を取得するも
 現在は、普通に残業が多いサラリーマンの為、
 平日は朝出勤までが息子と過ごす時間
 毎朝5時台に起きて、僅かですが遊んでます(笑)

 ■note
 https://note.mu/wtbilly

 ■blog:トヨダロックデザインワークス
 http://toyodarock.blogspot.jp/

 ■twitter:@wtbilly

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