子どもが育つ“父親術”

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子どもと育つ“父親術” 第523号(2017/06/16) 発行部数:4,592

今月は、「ゲーム」というテーマでお送りしています。
先週は、「ケータイ欲しい!」ということで、
「子どもは欲しがっていて、親は持たせたくない」ケースについての
対応法をお伝えいたしました。

ステップとしては、
(0)スタンス
(1)与えたくない理由
(2)自分(親)の思い
(3)子どもの意見
(4)親の意見
(5)相談&判断
ですが、

”双方が自分の思いをしっかり言えて、相手の思いをしっかり聞けて、
 お互いが納得できる結論が得られる”

と云う事に集約されると思います。

仕事上でも、ここに気をつけるだけで
部下や上司との対話にも活かす事が出来ますね。


◇◆ 甘い(モノの)誘惑 ◆◇ (2012年06月09日 発行)

今日のテーマは
「子どもに与えないことにしているモノ・コト」
について。
(きっかけは、読者の方からいただいたメールから。
 Hさん、ありがとうございました!)


皆さんのご家庭でも、子どもの健康のために、あるいはその他の
「子どものため」の理由で、与えないことにしているモノ・コトが
あるのではと思います。

我が家の例で言えば、スナック菓子。
ご家庭によっては、甘い物を与えていないなど、食べ物関連では
いろいろありそうです。

他には、ゲームやマンガなどを与えないようにしているご家庭も
あるかと思います。


これらのように、子どもに良くないと思うものを
『我が家ではナシね』にすることは、珍しくないですし、
特に問題もありません。


ただ、気を付けたいのは、“完全排除”を目指さないこと。

完璧に子どもから遠ざけようとすることは、お勧めしません。


理由の一つは、単純に不可能だから。

子どもと言えども、親の目の届かない時・所はあります。

目の届かない時間・領域は子どもの自然な発達に伴って拡大してくるものなので、
「100%目を行き届かせる」ことは目指すべきではありません。

→参考:「子どもの領分」
 http://papakuro.blog56.fc2.com/blog-entry-299.html

そうなると、自ずと“完全排除”は不可能ですよね。


もう一つの理由は、
子どもの興味を押さえつけすぎることへの心配から。

どんなに親が禁止しても、排除しても、子どもはいろいろなものの
存在に気付きますし、一度起きた興味自体は消し去ることはできません。

押さえつけすぎることで、興味が陰にこもってしまったり、
歪んだ形で現れたりしてしまうなどの可能性が、ちょっと不安です。


“完全排除”の代わりに、お勧めするスタンスは

「我が家ではナシ」+「特別な時だけOK」です。

本来、それらは
『絶対まったくダメではないけれど、常用する生活にはしたくない』
という類のもの。

家での「普段の生活の中ではナシ」にすることで、それナシの生活を担保しつつ、
お出かけ、お泊りなどの家を離れる時・イベントの時には特に禁止せず、
興味・関心も満たしてあげる、との運用です。


この運用の根底にあるのは、
闇雲に禁止して笑顔を減らすのももったいないし、
安易に多用して残念な結果にはならないよう気を付けたいし、
という2つの気持ちです。

この2つは、おそらく、誰もが持っている親心に共通する感覚でしょう。

ただ、時に片方に偏ったり、片方を忘れてしまったりして、
不要な摩擦を生んでしまうのではもったいない。

両方を心に留めて、バランス感覚を持って子どもと接してあげられたら、
理想的ですね


──────────────────────────────
◇◆ 今週の課外授業 ◆◇

仕事の課外授業-715「忍耐の徳」 より


息子に対しても、

困難が起きた時には、
先ずは自分を鍛えなおしてみるということ
それでも、立ち行かない時には、全力で逃げてみるということ

この二つを伝えたいです。

ボスキャラを倒せないのは、自分のレベルが低いという事
漢字テストの点が悪いのは、練習が足りないという事
マラソン大会ですぐ疲れるのは、運動が足りないという事

身近な事例で教えながらも、
我慢や努力だけではどうにもならない事もあるという事を
さりげなく、伝えられたらと考えています。


感想全文はコチラ
http://toyodarock.blogspot.jp/2017/06/blog-post_7.html

──────────────────────────────
◇◆ 編集後記 ◆◇

今月は、ゲームというテーマでお送りしていますが
偶然、最近ゲームに関するコメントを見つけたので共有します。


「面白いこと」を追い続ける、キャリアプランの組み立て方(Newspicks)
https://newspicks.com/news/2282860/

”私の子育てとは、徹底的に子供と遊んで、自分が楽しむということです。
 (中略)彼女が高校時代には二人でゲーム部屋に引きこもって、
「ファイナルファンタジー11」というオンラインゲームをやってました。”


「好きなことしかさせない」という教育(THE Startup)
http://thestartup.jp/?p=17924

”「今日もゲーム5時間か!頑張ってるな。ぜひウイイレの世界大会を目指してくれ。
 ついでに、youtubeでゲーム実況とかしてみようか?お父さんも参加するよ」”


この二つの記事から分かるのは、子どもと一緒に楽しむということ
好きなことを徹底してやらせてあげるということ。

これらも一つの参考になれば幸いです。


──────────────────────────────
発行者:2代目パパコーチ(見習い中) わたなべ

<プロフィール>
 小学校4年生の息子を持つ、某社係長。
 初代パパコーチのくろさわさんとのご縁により、
 2015年9月より、父親術の配信を担当致します。
 息子誕生時には、思い切って8週間の育児休暇を取得するも
 現在は、普通に残業が多いサラリーマンの為、
 平日は朝出勤までが息子と過ごす時間
 毎朝5時台に起きて、僅かですが遊んでます(笑)

 ■blog:トヨダロックデザインワークス
 http://toyodarock.blogspot.jp/
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メルマガ名
子どもが育つ“父親術”
発行周期
週刊
最終発行日
2017年06月16日
 
発行部数
4,598部
メルマガID
0000233760
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 出産・子育て > 育児

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