ほぼ日刊ライスレポート

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メルマガ名
ほぼ日刊ライスレポート
発行周期
日刊
最終発行日
2017年10月20日
 
発行部数
696部
メルマガID
0000237801
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > その他

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おはようございます。船井総研の三浦康志です。

今日は私がこのメルマガを創めた日です。
日記が一度も続いたことがない私が5115回続けられています。
何号まで続くかわかりませんが、
私の夢は、これを死ぬ次の日まで続けることです。

今日の元気言葉。
「夢を語る」

いつもご愛読いただきありがとうございます。

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もし戻って来るようでしたらフェイスブックで
三浦康志を探してメッセージください。]



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ほぼ日刊ライスレポート    171020
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【夢を語る】


 アメリカ・ボストンに「Yume Wo Kanaere」
という名の不思議なラーメン店があります。


 席のスタイルがまずユニークです。

教室スタイルなのです。

キッチンに向かって三列18席が並んでいます。

対面席がないのです。

客が対面するのは店のスタッフです。

客同士で対話する雰囲気がありません。


 長い時間並んで店内に入ると、レジで注文して先に支払います。

メニュー表がその上部の壁に掲げられています。

メニューは3つのみです。

一番上のメニューはこうです。

 「Yume Wo Kanaeru $0」


 他のメニューは、ラーメンとチャーシューメンです。

マクドナルドの「スマイル 0円」は一番下に書いてありますが、
Yume Wo Kanaeruは一番上に書いてあります。


 Yume Wo Kanaeruを注文した客には、
Yume Wo Kanaeruと書かれたスタンドが手渡されます。

それを自分のテーブルの脇に置いてラーメンを食べます。

客が会話しないのは席のスタイル以上に
ラーメンが超大盛りだからです。

どんぶりが山のようになっています。

その量に圧倒されて黙々と食べるのです。


 Yume Wo Kanaeruを注文した客は、食べ終わると挙手します。

するとスタッフがこう問います。

 「What’s Your Dream?」

「My Dream is ・・・・・・・」と語り始めます。

語り終わるとスタッフがこう言って褒めます。

 「Good Job !」


 席のレイアウトのように、ここは夢を語るための教室なのです。

ラーメンを食べることは手段にすぎません。

夢を語る準備としてラーメンを食べているのです。


 「Yume Wo Kanaeru」を注文しなかった人も
他人の夢を聞くことになります。

恥ずかしくて語れなくても聞くだけでも感化されます。

自分の夢は何なのか、次に来た時は夢を語ろう、
などと考え始めます。

店は夢語りの押し売りはしません。

しかし、夢を語る数を最重要指標としてカウントしています。


 店主の西岡津世志さんは、
京都で同名のラーメン店を運営しました。

夢を語る人、
特に夢を語る若者が増えればよい世の中になるという、
自らの夢を世界に広めようと単身ボストンに渡りました。

ボストンが世界中から学生が集まる大学町だからです。


 この店で感化された客が自らの国や地域で
「Yume Wo Kanaere」を展開してくれることを夢見ているのです。

「Yume Wo Kanaere」の看板の下には
「2030年閉店」と書いてあります。

西岡さんがその夢を実現する年が2030年なのです。


 夢を語る場があることは素晴らしいことです。



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