ほぼ日刊ライスレポート

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メルマガ名
ほぼ日刊ライスレポート
発行周期
日刊
最終発行日
2018年07月18日
 
発行部数
707部
メルマガID
0000237801
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > その他

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おはようございます。船井総研の三浦康志です。

京都祇園祭りの主役、山と鉾は
組み立て式なので、組みあがったら
しまう場所がありません。
道路に留め置かれます。
それがとてもいい効果を発揮します。

今日の元気言葉。
「今こそ出発点」

いつもご愛読いただきありがとうございます。

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ほぼ日刊ライスレポート    180718
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【四条通を常時歩行者専用道路に】


 京都祇園祭の前祭では京都最大の目抜き通りである
四条通が歩行者専用道路になります。

堀川通から八坂神社までの約2.5kmの間です。


 普段は自動車で埋め尽くされている車道を
自由に歩けるのはとても爽快です。

山や鉾が留め置かれ、翌日の巡行に備えて準備をしています。

ところどころで即席の舞台が設置され、観光客であふれます。

個人的には山鉾巡行よりも、
この前祭りの方が祭り気分を味わえます。


 これをきっかけにして、四条通の繁華街区間は
「常時」歩行者専用道路化したらどうかと思います。

それによって増え続ける内外の観光客を収容する
拠点にすべきだと思います。

四条通を細長い広場にし、京都観光の拠点とするのです。


 全て歩道なので車道と歩道の段差を無くして
歩きやすくします。

歩き疲れれば地下を走る阪急電車に乗って
高速移動することもできます。

低速の電気バスのみ地表面を走らせるのもいいと思います。


 四条通の従来の自動車交通は、
並行する東西の大通りを一方通行化すれば
収容できると思います。

北側では御池通が西向き丸太町通りを東向きに、
南側では五条通を東向きに七条通を西向きに、
という具合です。

一方通行は交通処理量を増やせるので
十分吸収できると思います。


 南北の大通りも併せて一方通行化すれば
効果は高まると思います。

堀川通、烏丸通、河原町通、川端通です。

大通り一方通行による交通改革は
隣の大阪市が50年も前に実証済みなので、
そのノウハウを学べばいいと思います。


 京都市中心部の自動車交通規制は長年の課題です。

伝統景観地区に現代の交通機関は似合いません。

インバウンド観光振興を大義名分にして、
実行すべきだと思います。



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