ほぼ日刊ライスレポート

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おはようございます。船井総研の三浦康志です。

話題のGSIXに行くなら
中だけでなく外周を一周することをお勧めします。
すごいものが見られます。

今日の元気言葉。
「無為自然」

いつもご愛読いただきありがとうございます。

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ほぼ日刊ライスレポート    170519
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【道路の上に13階建て】


 銀座の中心を引き寄せる勢いのGSIXは、
二階から五階の中央に広い吹き抜けを有しています。

その一階部分は、道になっています。

あづま通りという公共の道路です。

外から見るとあづま通りは
ワンブロックまるまるトンネルになっています。


 GSIXは、松坂屋銀座店だけを建て替えたのではなく、
あづま通りを挟んで後ろにある街区全てを合わせて
再開発しているのです。

ワンフロア面積を旧松坂屋の二倍も持てたことが、
GSIXが成功している要因の一つだと思います。

裏の街区の旧機能は、
七階以上のオフィスフロアに取り込んでいます。


 GSIXの開発には森ビルも参画しています。

地権者が多い中心市街地再開発のプロとして
招聘されたのだと思います。


 道路の上空に建物を建ててしまう。

それも13階建てです。

昔なら不可能だった開発ができてしまっているのです。

その大義名分は、公共機能の提供です。

銀座地区に乏しかった以下の機能を取り込んでいます。

・観光バスの停車場・・・
外国人観光客の急増によって強く求められています

・駐輪場・・・自転車行動圏内に多くの人口が住んでいます

・駐車場

・公園・・・屋上を緑化して7:00から解放しています

・地域冷暖房施設・・・災害時、停電時に強みを発揮します。
森ビルが開発した六本木ヒルズで、3・11の際に
その強みが実証されています

・防災機能・・・災害時の避難所ととして活用されます

・能楽堂・・・
日本の伝統芸能を紹介するオンリーワンの施設です

 地域に望まれる公共施設や公共空間を提供する見返りに、
道路の地上権を提供してもらえていると捉えられます。




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最終発行日
2017年05月19日
 
発行部数
686部
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PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > その他

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