ほぼ日刊ライスレポート

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メルマガ名
ほぼ日刊ライスレポート
発行周期
日刊
最終発行日
2017年08月17日
 
発行部数
696部
メルマガID
0000237801
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > その他

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おはようございます。船井総研の三浦康志です。

肉マイレージの画面をフェイスブックにあげましたので
参照ください。

今日の元気言葉。
「足るを知る」

いつもご愛読いただきありがとうございます。

        感謝

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もし戻って来るようでしたらフェイスブックで
三浦康志を探してメッセージください。]



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ほぼ日刊ライスレポート    170817
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【夢を語る】


 2014年に始まった、いきなりステーキは、
2017年にはニューヨークに出店しています。

ステーキレストランは、
アメリカでも客単価が高くゆっくり滞在するレストランですが、
その常識を覆すスタイルを持ち込んでいます。


 スタンドテーブルの高さを10cm高くしたほかは、
全て日本と同じスタイル、ルールを持ち込んだそうです。

その中でも特筆すべきは、グラム単位を持ち込んだことです。

アメリカは、日本でいう尺貫法である、
ポンド、オンスを重さでは使います。

ワン・ポンド・ステーキというメニューがあるように
ステーキとポンドとは密接な関係があります。

ワン・ポンドは、454グラムです。


 オーダーカットがいきなりステーキの売り物です。

シェフのカウンターの前で重さと部位とをオーダーして、
その場でカットして、正確な重さ
(300gの注文でも306gというように)を量って、
正式注文となるのです。

その重要な場面に、アメリカ人が慣れていない
グラム単位を持ち込んでいるのです。

日本のいきなりステーキで、ポンド表示するようなものです。


 慣れていないグラム表示に徹する理由は、「肉マイレージ」を
世界共通の会員制度にしたいからだそうです。

これは創業者である一瀬社長の熱い想いからです。

周囲が反対しても譲らなかったそうです。


 肉マイレージとは、個人が食べた肉の累計を記録する、
いきなりステーキ独特の会員制度です。

航空会社の飛行マイレージに似ています。

累計グラム数によってカードランクが上がり、
様々な特典が提供されます。

個人の肉マイルは公開されていて
ランキングを競う機能もあります。


 現在の外国の店はニューヨーク店だけですが、
今後世界中に展開して肉マイレージを様々な国で
貯めてもらうことを一瀬社長は想定しているのだと思います。

ニューヨーク店で単位変更の妥協をしないのは、
些細なことなのだと思います。

重さ単位は世界標準でなければ意味がないのだと思います。

一瀬社長の目は鳥の目であって、虫の目ではないのです。


 海外店舗が増えた後の肉マイレージでは、
国内獲得肉マイルと海外での獲得肉マイルが
別々に表示されるのではないかと思います。


 日本人が海外を旅しながら
現地のいきなりステーキを訪れて肉マイレージを貯める。

アメリカ人が日本に旅行して肉マイレージを貯める。

そして世界中の人が肉マイレージランキングを競う、
そのような様が一瀬社長には観えているのだと思います。


 経営者の一番大事な仕事は、
「将来の夢を語る」ということを示唆しています。




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