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イラクの非宗教的、民主主義的再建を図るイラク自由会議(IFC)の情報を伝える「サナ衛星テレビ」の日本国内支援者向け情報メールマガジン。

 

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イラク平和テレビ局メールマガジン
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イラク平和テレビ局in Japan インターネット登録者向け
「イラク平和テレビ局 メールマガジン」vol.502                2017. 5.20
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##このメールマガジンは、イラク平和テレビ局in Japanのインターネット登録者の皆様への情報サー
ビスの一環としてお送りしています。##
※イラク平和テレビ局メールマガジンvol.502をお届けします。
目次------------------------------------------------------------------------
【1】2017年5月20日配信:宮古島の自衛隊新基地反対の闘い(2)-楚南有香子さん
【2】翻訳資料:フランス国民議会選挙に関する記者会見
ピエール・ローラン(フランス共産党全国書記) 2017年5月9日、火曜日
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【1】2017年5月20日配信:宮古島の自衛隊新基地反対の闘い(2)-楚南有香子さん
 ★2017年4月29日、大阪で「2017ZENKO in 東京を成功させよう!沖縄・南西諸島を標的
にするな」が開催されました。
この集会では宮古島の楚南有香子さんと石嶺かおりさんから、宮古島への自衛隊基地建設の実態と住民
の反対運動を報告していただきました。
今回は楚南有香子さんの話をお伝えします。

 ☆楚南さんは、自衛隊基地反対運動を始めた気持ちを、「私が生きているこの時代に、戦争の足音が
聞こえてくる、その状況がもう目の前に迫ってきたと言うときに、やはり、起き上がらなければならな
い」と語ります。

◆「子どもって、本当に未来そのものだし、希望そのものであるし、喜びであって生きる幸せだとやっ
ぱり思う」からこそ、「誰も奪ってはならないもの、だからこそ誰の子どもも殺させない」と考え、自
衛隊配備に反対しているのです。

◇それでは、現在の市長は自衛隊基地建設をなぜ強行しようとしているのでしょうか?その点も楚南さ
んは明確に指摘します。
「お金」です。
基地推進派は基地の予定地の土地を買い占めています。

●楚南さん、そして前回登場していただいた石嶺かおりさんたちは、こんな戦争推進と利権にまみれた
基地建設に勇気を持って立ち向かっています。そして多くの人たちの教官の声を集めています。
「私たちが本当に子どもたちの中に希望や未来を見るように」、その姿勢は確信に満ちています。

◎沖縄・辺野古の新基地建設と南西諸島への自衛隊配備を阻止し、安倍政権の戦争政策を止めましょう。
安倍政権の退陣を署名の力で実現しましょう。安倍首相が憲法9条改憲をあからさまに表明している今、
この闘いは本当に重要です。
みなさん一緒に、2017全交in 東京(7月29、30日)を成功させましょう。

※お詫びと訂正
 前回のイラク平和テレビ局メールマガジンvol.502(2017年5月13日)で、楚南有香子さんの
漢字表記を誤っていました。
お詫びし、訂正いたします。

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【2】翻訳資料: フランス国民議会選挙に関する記者会見
ピエール・ローラン(フランス共産党全国書記) 2017年5月9日、火曜日
http://www.pcf.fr/99682

 エマニュエル・マクロンがフランス共和国大統領に当選して48時間たって、国民議会の選挙戦はす
でにたけなわとなっている。

5月11日の木曜日の午後7時に、パリのジャピー屋内競技場で、私はフランス共産党に支持されてい
る多数の候補者が出席して共産党の全国選挙運動を開始する。
 -4月23日にジーン・リュック・メランションへの投票によって集まった750万票により開かれ
た希望を実現するためである。我々はこの新たな勢力にフランス国民議会の最大限の代表者数を与え、
フランスの新しい社会と環境保護の前進が必要であると言うことを耳に届け、エマニュエル・マクロン
の新自由主義を拒否したいのである。

 -労働法制の破壊に反対する法律を今年の夏に制定することで大統領が法律を制定するための白紙委
任状にサインするのを拒否する最大限の国会議員を選出するためである。

 -我々が明らかに貢献したことに誇りを持っている、大統領選挙第2回投票におけるマリーヌ・ルペン
打倒についで、今や、国民戦線のフランス国民議会への大量の当選の道を阻止することである。

 -フランスの人民、すなわち労働者や看護師や鉄道労働者や学校の教員や勤め人や失業者や学生や不安
定雇用の状態にある若い労働者などや、全ての状況や職業においても同様の男女の労働者を、本当に代表
する国会議員を送り込むことによってフランス国民議会を深部から刷新することであり、そうした人々を
エン・マルシェ[マクロンの政党]も右翼もFNも代表することはないのである。
70%近くが議員の権限を持っていない我々の候補者は、この労働のフランスの象徴である。
こうした目的を実現するために、私は真剣に怒りを持って我々が進むべき服従しないフランスに向けた訴
えを新たに行うものあり、それは少数の構成者で作るのではなく、可能な限り広く全国的に、面前にある
戦いを共に進めることに合流することを望む、共に自由なフランス共産主義者や、左翼戦線の市民勢力や、
全ての左翼と環境保護派をまとめた共通の旗の下での闘いへと進むのである。

 我々が求めているものは何か?
政党の組み替えの利益を守ることや、大統領選挙後に政策のカードを切り替えて国民の将来をはかる機会
を与えようとする人々の勝利であろうか?
全国的な政策協定がなければ、4月23日のジーン・リュック・メランションへの投票者たちを我々は分
断するだろう。
大部分が勝利できて国会議員が最大数になるだろう単一の候補を要求している時に、である。

 今日までに、戦いが始まっているときに、この協定がいまだに存在しない。それは我々には理解しがた
いことである。
準備されつつある混乱状態に私は警告する。
2つの構成者の間の討議で、我々の要求にもかかわらず、相互の候補者の取り下げの交換を再び実行でき
たのは、577のうち15以下の選挙区である。
我々は立候補の変更を続けるが、ジーン・リュック・メランションへの投票者と、左翼と、若者と、労働
界と、労働者階級は、我々が取り残されていると言うことが理解できないだろう。
協議の範囲を広げ望まれている待望を戻すのに残っているのは数時間である。国の中で大きな誤解があり、
私も分かっている。
我々はいつでも全国で前進する用意があり、それを認める提案を行った。
そして私は全ての候補者に、全ての部局で、現在の状況を取り除くことができるどんな協定にも門戸を開
いて、手を大きく開いて国の中に入っていくように要請する。

 候補者を目の前にして、右翼も、FNもみな、彼らの大統領候補に関わる集会を広げるために活動して
いるが、我々は分断の恐るべき板挟みを有権者に提供することはできない。
私は2回目の呼びかけを行いたい。
マリーヌ・ルペンを大統領選挙第2回投票で打ち倒しても、戦いは続く。5月7日にマリーヌ・ルペンは
45の選挙区で50%以上を得票したのである。
私は全ての民主勢力に、フランス国民議会への国民戦線の大量当選を阻止するために動員し結集すること
を呼びかける。
この選挙の乗り入れの多くで、2番目であるとかエン・マルシェ対FNに有権者にこだわらせないように
することは可能である。

 我々は、この公正で、公正と民主主義と平等の事業を実行するのに適するように最大限の結集をする条
件を作り出す協議の用意ができている。

 最後に、刷新と大胆というテーマで、フランス大統領によって始められた巨大な作戦の裏には、メデフ
の古い計画やや古びた反民主的な方法を隠している。
労働組合とのごまかしの協議によって労働法に反する法律を作ることは避けられないのではない。フラン
ス大統領だけがこんな政治機構の先頭に立つ権力は持っているのではない。
国会の法律や法典は国会の中で通過しなければならない。

 我々は遅滞ない動員を呼びかけ、訴える:そのような法令に力を与える法案を拒否する最大限の国会議
員を選び、労働組合と協議しながらオンラインと労働界のもとで法律論議を組織しよう。
我々の国会議員は、もしも当選すれば、21世紀の労働法典と、新しい雇用保障と職業訓練の権利の運動
を支持するだろう。
我々はすでにそれを実現する法案を討議の場に出している。我々は選挙運動で討議に出す。
我々が求めるのはこういう大きな国内の民主的な討論であり、反社会的な夏の電撃戦[ナチス・ドイツが
行ったヨーロッパ各国に対する攻撃作戦]を行うことではないのだ。

我々はこの問題を来たるべき国会議員選挙の主要な一番の問題にする。

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メルマガ名
イラク平和テレビinJapan情報メールマガジン
発行周期
週刊/毎日曜日発行
最終発行日
2017年05月20日
 
発行部数
265部
メルマガID
0000248226
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 団体 > 団体全般

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