めざす行政書士(1日1問と1条で確実に前進)

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行政書士試験になんとしても合格したい人へ。受験生の味方の「Tomeさん」が、1日に過去問1問と関連条文1条をやさしく解説します。知らず知らずに力がついてきます。少しずつの積み重ねが、大きな効果をうみ、やがては合格できる力になります。

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メルマガ名
めざす行政書士(1日1問と1条で確実に前進)
発行周期
日刊
最終発行日
2018年07月18日
 
発行部数
1,256部
メルマガID
0000253293
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > ビジネス系資格 > 行政書士

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メールマガジン最新号

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めざす行政書士(1日1問と1条で確実に前進) 2018/07/18 1,670号
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■皆さん、こんにちは。
 民法、憲法2科目は学習の積み上げがものをいいます。過去問を学習すれば
するほど、得点能力がましていく科目です。
 しばらくの間は、民法を取り上げます
 30年度合格を目指す方、Tome塾・Internet行政書士塾(民法・憲法講座)に
入塾、お待ちしております。http://www.tomejukuno2.com
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今日の1問 民法 16年 問題25-4
 権利能力なき社団Aが不動産を買い受けた場合において、Aは、法人に準じ
て扱われるので、登記実務上、A名義の登記が認められる。
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今日の1条 民法(条)
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今日の解説 (Tome塾Internet民法・憲法講座の解説より) 
 権利能力なき社団所有権移転登記事件(最高裁 S47.06.02)の判決文におい
て、「権利能力なき社団の資産はその社団の構成員全員に総有的に帰属してい
るのであつて、社団自身が私法上の権利義務の主体となることはないから、社
団の資産たる不動産についても、社団はその権利主体となり得るものではなく、
したがつて、登記請求権を有するものではないと解すべきである。
 不動産登記法が、権利能力なき社団に対してその名において登記申請をする
資格を認める規定を設けていないことも、この趣旨において理解できるのであ
る。
 したがつて、権利能力なき社団が不動産登記の申請人となることは許されず、
また、かかる社団について前記法条の規定を準用することもできないものとい
わなければならない」
 つまり、権利能力なき社団(法人格のない社団)の資産である不動産は、その
構成員全員の共有名義とするか、代表者が構成員からの委任を受けて、個人名
義で登記をするかであって、社団名義で登記することは認められないとした。
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今日の解答 誤り
 各条文については、Tome塾・Internet行政書士塾(民法・憲法講座)のホー
ムページを参照ください。
 そこでは、各条文の内容と、それに関連してどのような問題が出題されてき
たかが一目瞭然でわかります。
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免責:
 この記事については、できるだけ正確を期しておりますが、万が一、この記
事による損害が発生したとしても、保証はいたしかねますのでご了承ください。
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めざす行政書士(1日1問と1条で確実に前進)
   発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
 発行者 : Tome塾塾長  福留 渥   fukutome@tome.jimusho.jp
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