めざす行政書士(1日1問と1条で確実に前進)

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行政書士試験になんとしても合格したい人へ。受験生の味方の「Tomeさん」が、1日に過去問1問と関連条文1条をやさしく解説します。知らず知らずに力がついてきます。少しずつの積み重ねが、大きな効果をうみ、やがては合格できる力になります。

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メルマガ名
めざす行政書士(1日1問と1条で確実に前進)
発行周期
日刊
最終発行日
2018年05月21日
 
発行部数
1,272部
メルマガID
0000253293
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > ビジネス系資格 > 行政書士

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メールマガジン最新号

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めざす行政書士(1日1問と1条で確実に前進)  2018/05/21 1,645号
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■皆さん、こんにちは。すっかり春ですね。
 民法、憲法2科目は学習の積み上げがものをいいます。過去問を学習すれば
するほど、得点能力がましていく科目です。
 30年度合格を目指す方、Tome塾・Internet行政書士塾(民法・憲法講座)に
入塾、お待ちしております。http://www.tomejukuno2.com
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今日の1問 憲法29年 問題4-2
 ため池の破損、決かいの原因となるため池の堤とうの使用行為は、憲法でも、
民法でも適法な財産権の行使として保障されていない。
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今日の1条 憲法(条)
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今日の解説 (Tome塾Internet民法・憲法講座の解説より) 
 奈良県のある農民たちは灌漑用のため池の堤とうすなわち土手(農家の共有
あるいは総有地とみられる)を利用して昔からお茶その他の農作物を栽培して
いたが、奈良県が条例を制定してこれを禁止した。
 このため同条例は憲法29条に違反するのではないかと争われたいわゆる「奈
良県ため池条例事件」(最高裁S38.6.26)の判決において、
 「ため池の破損、決かいの原因となるため池の堤とうの使用行為は、憲法で
も、民法でも適法な財産権の行使として保障されていないものであるいないも
のであつて、憲法、民法の保障する財産権の行使の埒外にあるものというべく、
従つて、これらの行為を条例をもつて禁止、処罰しても憲法および法律に牴触
またはこれを逸脱するものとはいえないし、また右条項に規定するような事項
を、既に規定していると認むべき法令は存在していないのであるから、これを
条例で定めたからといつて、違憲または違法の点は認められない」としている。
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今日の解答 正しい
 各条文については、Tome塾・Internet行政書士塾(民法・憲法講座)のホー
ムページを参照ください。
 そこでは、各条文の内容と、それに関連してどのような問題が出題されてき
たかが一目瞭然でわかります。
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免責:
 この記事については、できるだけ正確を期しておりますが、万が一、この記
事による損害が発生したとしても、保証はいたしかねますのでご了承ください。
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めざす行政書士(1日1問と1条で確実に前進)
   発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
 発行者 : Tome塾塾長  福留 渥   fukutome@tome.jimusho.jp
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