知って役立つおもしろ歳時記

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メルマガ名
知って役立つおもしろ歳時記
発行周期
隔週刊
最終発行日
2017年08月01日
 
発行部数
196部
メルマガID
0000257971
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 雑学・豆知識 > 生活

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メールマガジン最新号

◇─────────────────────────────◇

      知 っ て 役 立 つ お も し ろ 歳 時 記
       ─ この日 何の日 気になる日♪ ─

 平成29年8月1日

         明成社「おも歳」編集部
                 http://www.meiseisha.com/

◇─────────────────────────────◇

【1】この日何の日?

   8月13~16日  お盆        


【2】図書紹介

      まほろばシリーズ(10)
      西郷隆盛
       日本の精神を代表する英雄
 
岡田幹彦
 
              A5判・48頁
              定価600円+税
 
 https://meiseisha.thebase.in/items/7679333


【3】行事紹介

      終戦72年の8月15日は靖國神社に集まろう!

                  平成29年8月15日(火)
                     靖國神社(東京)
   
──────────────────────────────
【1】この日何の日?   

    
    8月13~16日  お盆       

                                                 
──────────────────────────────
 冬の正月、夏のお盆、というわけで、お盆と言えば、故郷に帰る
人々のラッシュが何かと話題になります
 東京や一部地域では、新のお盆である7月13~16日にお盆を迎
えることが多いですが、一般的に「お盆休み」と呼ばれる時期は
「旧のお盆」や「月遅れのお盆」である8月13~16日をさしてい
ます。
 お盆は正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と言い、祖先の霊を
祀る一年の中でも大切な行事です。
 釈迦の弟子の目連が、餓鬼道(がきどう)に落ちて苦しんでいる
亡き母親を救うために釈迦の教えに従って、夏安居(げあんご)の
終わりの日にあたる7月15日に修行を終えた僧侶たちにごちそう
を振る舞い、供養したところ、母親は無事成仏できたといわれてい
ます。これが盂蘭盆会の由来となりました。
 日本では推古天皇(606年)14年7月15日斎会を設けたのが初め
てとされ、斎明天皇(657年)3年7月15日飛鳥寺で盂蘭盆会が催
されたとあります。
 現在全国には様々な風習がありますが、基本的には、先祖や亡く
なった人達の精霊が道に迷わず帰って来ることができるように、
13日の夕刻に盆提灯を灯し、庭先に迎え火として麻幹(おがら)
を焚きます。14、15日は、精霊をお祭りしもてなし、16日には
送り火を焚き、霊を送り出します。
 現在は住宅事情により、火を使うこと自体できない場合もありま
すから、提灯をともしたり、ほおずきを飾るところもあるようです。
 お盆は目に見える世界だけが全てではないことを知り、ご先祖様
との心をつなぐよい機会です。暮らしのスタイルに合わせてお盆の
風習をとり入れることができたらいいですね。

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【2】図書紹介
      まほろばシリーズ(10)
      西郷隆盛
       日本の精神を代表する英雄
 
岡田幹彦
 
              A5判・48頁
              定価600円+税
 
 https://meiseisha.thebase.in/items/7679333
──────────────────────────────
 
子供は、偉人や英雄の話が大好きです。
それは、英雄にあこがれ、
その姿を自分の人生に投影しようとするからです。
 
偉業をなしとげた先人は、ひたすら努力を重ねた人です。
子供は、この偉人の生き方を知ることで、
努力することの大切さをおぼえます。
 
また、偉人は成功体験だけでなく、
何度も挫折や失敗をしていることもあります。
だから、子供は、偉人の体験から、失敗や挫折があっても、
それを乗り越える勇気を得ることができます。
 
西郷隆盛は、鹿児島の貧しい武士の家で育ちますが、
才能を発揮して 、明治維新で中心的な活躍をします。
西郷は、明治維新の第一の功労者といっても過言ではありません。
その後、明治新政府でも重要な役割を担い、
明治天皇の絶大な信頼を得ます。
人生の中で、西郷も多くの挫折や失敗を繰り返しています。
また、彼は偉大な思想家、哲学者です。
多くの書を読み、自らを省みて思索を重ねました。
様々な困難を乗り越えることができたのは、
彼が思想家だったからです。
 
本書は、子供達にもわかりやすく書いた西郷隆盛の伝記です。
また、大人が読んでも大変感銘を受ける一冊です。

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【3】行事紹介

      終戦72年の8月15日は靖國神社に集まろう!

                  平成29年8月15日(火)
                     靖國神社(東京)

──────────────────────────────
○第31回 戦歿者追悼中央国民集会 10時30分~

◆登壇者
田久保忠衛氏(日本会議会長)
寺島泰三氏(英霊にこたえる会会長)
佐藤正久氏(参議院議員)
井川一久氏(元朝日新聞編集委員)
高清水有子氏(皇室ジャーナリスト)ほか

主催:日本会議・英霊にこたえる会
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○靖國の心を未来へ! 
 感謝の心をつなぐ青年フォーラム 13時30分~

◆登壇者
我那覇真子氏
英霊来世(エーレイライズ)「約束」奉納ほか

主催:「感謝の心をつなぐ青年フォーラム」実行委員会
-------------------------------------------------------------
◆要 項

日時:平成29年8月15日(火) 10時30分~(受付9時30分~)
               13時30分~(受付12時30分~)
              
会場:靖國神社参道特設ステージ
(地下鉄東西線・半蔵門線・新宿線「九段下」駅下車7分。
当日は混雑致します。お車でのご参加はご遠慮下さい。)
○入場無料

[お問合せ先] 日本会議事務局 電話03-3476-5611

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◎人気上昇中!
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夏休みの読書に「えほん 自衛隊ってなあに?」
http://ameblo.jp/meiseisha/entry-12294298628.html

夏至の日に思う
http://ameblo.jp/meiseisha/entry-12285886468.html

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≪おもしろ歳時記≫ 編集人 ドラきち
        
▲  ▲   
(・×・)  
┌○─○┐ 
| ドラ | 
└───┘ 
地球温暖化の影響からか、日本の食卓になじみ深いスルメイカの漁
獲量が激減しているそうですが、そんな折、富山県のイカ釣り漁船が
6月、能登半島沖で外国の漁船数百隻に取り囲まれ、集まっていたス
ルメイカをまとめて捕って行かれていたことがわかりました。今後こ
うした事件は増えていく可能性があります。国の守りをどう固めるか
・・その問いに国民一人一人が真正面から向き合うときに来ています。
                                             
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