知って役立つおもしろ歳時記

  • ¥0

    無料

この日・何の日・気になる日♪知って役立つ歳時記・年中行事のメルマガ。皆様のお役に立てるよう、祝祭日や記念日の由来や意義、本のご紹介などをお届けします。明成社編集部発行。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
知って役立つおもしろ歳時記
発行周期
隔週刊
最終発行日
2018年06月01日
 
発行部数
192部
メルマガID
0000257971
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 雑学・豆知識 > 生活

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

◇─────────────────────────────◇

      知 っ て 役 立 つ お も し ろ 歳 時 記
       ─ この日 何の日 気になる日♪ ─

 平成30年6月1日

         明成社「おも歳」編集部
                 http://www.meiseisha.com/

◇─────────────────────────────◇

【1】この日何の日?

     6月10日 時の記念日



【2】図書紹介

      皇太子殿下 
       皇位継承者としてのご覚悟
 
                      明成社/編
                   新書判・並製152頁
                    定価1,300円+税

──────────────────────────────
【1】この日何の日?   

    
    6月10日  時の記念日       


──────────────────────────────

時の記念日は、1920年(大正9年)に東京天文台(現在の国立天文台)
と文部省の外郭団体である財団法人の生活改善同盟会によって制定
されました。
日本国民に「時間をきちんと守り、生活の改善・合理化を図ろう」
と呼びかけ、時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられ
たと言います。

では、どうして6月10日になったのか、その由来は、天智天皇の時
代に遡ります。
日本書記には「漏刻を新しき台に置く。始めて候時(こうじ)を打
つ。鐘鼓(しょうこ)を動す。」と記されています。
天智天皇が日本で初めて設置した水時計、「漏刻(ろうこく)」が
時を刻み、鐘を打ち鳴らしたその日が6月10日だったのです。

水時計は容器に水が流れるようにして、その水面の高さの変化で、
時間を計るような仕組みになっています。
夜には使えない日時計に続いて発明され、日時計よりも、正確に時
間を示すことができるとして、重宝されました。
時計そのものは、その後も砂時計や、ぜんまい活用などを経て、ど
んどん進化し、正確度も増していくわけですが、いずれにせよ、こ
の「時の記念日」の制定をきっかけとして、時間を大切にし、定刻
をきちんと守ることが日本の国民性と言われるまでになりました。
現在、鉄道や航空機の定時運行は、日本が世界一と言われるまでに
なったのも、時の記念日の創設にその原点のひとつがあるとも言え
ます。

一方、「時間を守る」というスローガンとともに始まった時の記念
日ですが、現在では、「過ぎ去った時間の尊さを考える日」という
意味合いが強くなってきています。
平成の御代では最後となる今年の時の記念日。三十年にわたる平成
の御代を振り返ると共に、御代替わりという「大切な時」を迎える
心づもりをしていく第一歩の日といたしましょう。

──────────────────────────────
【2】図書紹介
 
      皇太子殿下 
       皇位継承者としてのご覚悟
 
                      明成社/編
                   新書判・並製152頁
                    定価1,300円+税

──────────────────────────────

クールビズの季節となりました。
女性のみならず、日頃はネクタイ姿のサラリーマンも開襟シャツ姿
で、さらにハンカチやタオルで額や首の汗を拭う姿がそこかしこに
見られます。

ところが炎天下、どんなに熱い最中でも、したたる汗をぬぐおうと
もせず、しかも微笑みながら、説明をする人の話に耳を傾け続けら
れた方が……平成19年、佐賀県での高校総体開会式に臨まれた時
の皇太子殿下のお姿です。
「暑い」と決しておっしゃらないのは、周りの者を心配させる。そ
れ以上に、懸命に説明してくれる人々への礼儀とお考えなのかもし
れません。

本書の中ではこのように礼儀正しく、そして思いやりの深い、殿下
のお人柄を示すエピソードが随所に出てきますが、ではそのような
殿下のご人格はどのようにして形成されたのか、その一端を深く示
しているのが、本書の冒頭に掲げられている、殿下の次のような2
首の御歌です。

朝早き函館港に立ちて偲ぶ明治の帝の御幸ありしを

ももとせの昔帝の見ましけむ白山にして我登りゆく

この二首に共通するのは函館、白山という景勝の地を訪れながら、
はるか昔、同じ土地を訪れられ、或いは同じ光景を目にされた明治
天皇を偲ばれていることです。
幼少期より、明治天皇のみならず歴代天皇のご事績、ご聖徳を熱心
に学ばれてきた、そのことが現在の殿下のご姿勢、ご人格に大きな
影響を与えられたのではと拝察します。

読むほどに、皇太子殿下のご人徳にふれ、暖かで清らかな空気に包
まれると共に、皇室の伝統がしっかりと受け継がれる中で、新しい
御代を迎えることができる確信と喜びがジワジワと涌いてくる本で
す。

『皇太子殿下―皇位継承者としてのご覚悟』
              定価1300円+税
https://meiseisha.thebase.in/items/921396

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

◎人気上昇中!
◇明成社編集部ブログ http://ameblo.jp/meiseisha/

今上陛下のご聖徳を知る
https://ameblo.jp/meiseisha/entry-12380157461.html

挫折した建武中興の理想は、明治維新という形で復活した。
https://ameblo.jp/meiseisha/entry-12378396492.html

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

≪おもしろ歳時記≫ 編集人 ドラきち
        
▲  ▲   
(・×・)  
┌○─○┐ 
| ドラ | 
└───┘ 
そろそろ東京も梅雨入りかなと思う空模様。水による災害も多い日本
では少しうんざりな季節ですが、大相撲で活躍する白鵬や鶴竜の母国
モンゴルでは年間降雨量が日本の一日分などと聞くと、やはり恵みの
雨に感謝と思い直す今日この頃です。
一方巷では、満開を迎えた紫陽花がふっと心を和ませてくれます。


                                  
   
     明成社オンライン         
     http://meiseisha.thebase.in/

     かえるショップ 
     http://kaerushop.thebase.in/

     明成社ツイッター
     http://twitter.com/meiseisha

     明成社Facebook
     https://www.facebook.com/meiseish?ref=hl       

---------------------------------------------
株式会社 明成社 http://www.meiseisha.com/
〒153-0042 東京都世田谷区池尻3-21-29-302
電話 03-3412-2871 FAX 03-5431-0759
--------------------------------------------

メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ