国際インテリジェンス機密ファイル

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国内外のインテリジェンスに関する最新事情をリアルタイムでお伝えします。 これを読めば貴方も一流のスパイ(007)になれるかもしれません。 スパイ、秘密工作、国際政治、暗号、ビジネス、歴史、外交、軍事、危機管理、政治情報、ドナルド・トランプ大統領などの第一級の情報になっています。元商社マンの筆者が独自の情報網と分析によりお送りします。

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メルマガ名
国際インテリジェンス機密ファイル
発行周期
不定期
最終発行日
2017年12月17日
 
発行部数
7,226部
メルマガID
0000258752
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > 政治

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◆本山勝寛『マンガで鍛える読書力』を読み解く


※要旨


・私は、不得意なテーマにとりかかるきっかけとして漫画や小説を活用した。
漫画や小説をきっかけに新しい関心分野を開拓したりした。
あるときは意識的に、あるときは偶然に。


・種類の多さと面白さ、身近さから言って歴史漫画こそ「マンガから入る読書法」の基本。
そのなかでも特に「入り」としてお薦めなのが戦国時代だ。


・江川達也の『日露戦争物語』をマンガで楽しんだ後に、
未完の部分である日露戦争までを圧倒的筆致で描いた『坂の上の雲』を読む順番こそは、
この時代にはまり、この時代の読書好きになる一番の方法だ。


・源氏物語で描かれる恋の熱情や嫉妬はまさにトレンディドラマのようだ。
だからこそ、我々にとって身近なテーマを楽しみながらこの時代に触れたい。
さらに院政や宗教といった奥深い政治、文化の世界を読み解いていきたい。


・日本史の読み方は、教科書の通り、縄文時代の土器から入って、
順番どおりに進まなければいけないというものではない。
一番関心のあるところから、歴史の流れを意識しながらも、
キーワードや人物、関心のあるテーマ、著者などを糸口に、
面白いと思う本を読み進めていけばよい。


・世界史の読み方には何通りかある。
興味のある人物あるいは歴史的事件から徐々に読書の範囲を広げていくやり方だ。
たとえばナポレオンに興味があるなら、ナポレオンの人物伝などから入り、
そこから歴史を遡ってフランス革命、絶対王政、ルネサンスと拡げることができる。


・西欧の原点はギリシャ・ローマとキリスト教にあると言っても過言ではない。
世界史を読むなら、まずはギリシャ・ローマを制覇しよう。


・近代西洋史がわかれば、学問の王道、読書の最高峰ともいえる近代西洋思想へのよき架け橋となる。


・現代の政治は、生身の人間が繰り広げる人間ドラマだ。
汚くも深みのある戦略・戦術の飛び交う戦場であり、
老いと若きが知恵と勇気を競い合う場である。
読書の対象として読み応えのあるフィールドであることを知る必要がある。


・政治を読むにはまずは政治家を知り、彼らの駆け引きや政治闘争を楽しむことが一番だ。
一癖も二癖もある個性ある政治家たちこそが、現代の登場人物であり、未来の歴史上の人物なのである。


※コメント

やはりマンガは、記憶力強化につながるようだ。
文字だけであれば、脳にインプットされにくい。
絵のほうがあきらかに、思い出しやすい。


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★小冊子『インテリジェンス秘録』目次と内容★

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◆徳安茂『インテリジェンス大国バチカンの政治力』
◆完倉壽郎『関東軍参謀部』
◆是本信義『経済大国カルタゴ滅亡史』
◆綾部恒雄『クラブが創った国・アメリカ:結社の世界史』
◆ニコラス・ベスト『秘密結社テンプル騎士団』
◆真田幸光『世界の富の99%を動かす英国王室』
◆斎藤充功『諜報員たちの戦後:陸軍中野学校の真実』
◆宝島『日本の黒幕、組織と団体』
◆林景一『イギリスは明日も、したたか』
◆スケイヒル『世界最強の傭兵企業:ブラックウォーター』
◆ファイナル『戦場の掟』
◆柏原竜一『陰謀と虐殺:情報戦から読み解く悪の中東論』
◆ダン・モーガン『巨大穀物商社』
◆塩原俊彦『ネオKGB帝国:ロシアに迫る』
◆大塚将司『スクープ、記者と企業の攻防戦』
◆中田整一『ドクター・ハック:日本の運命を2度にぎった男』
◆飯柴智亮『日米同盟崩壊』
◆スティーヴンソラ『米国エリートの黒い履歴書』
◆菅沼光弘『サバイバル・インテリジェンス』
◆新谷学『週刊文春・編集長の仕事術』
◆鈴木哲夫『汚れ役:側近・飯島勲』
◆山崎拓『YKK秘録』
◆梶原英之『三井物産上海支店長「山本条太郎」一代記』
◆佐野眞一『阿片王・里見甫を振り返って:上海の夜と霧』
◆クレピネヴィッチ『帝国の参謀:アンドリュー・マーシャル』
◆宮家邦彦『日本の敵:よみがえる民族主義に備えよ』
◆ダニエル・シュルツマン『コーク一族:アメリカの真の支配者』
◆佐々淳行『私を通りすぎたスパイたち』
◆手嶋龍一『インテリジェンス最強のテキスト』



以上。


※ページ数
A4サイズ・110ページ

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公式ブログ『国際インテリジェンス機密ファイル』

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【発行】国際インテリジェンス研究所

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