飛鳥遊訪マガジン

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飛鳥地域の歴史・文化・景観が好きな皆さん♪「両槻会」は、そんな皆さんと一緒により飛鳥を楽しもうと活動しています。飛鳥遊訪マガジンでは、歴史だけではない飛鳥の魅力もお届け出来ればと思います。皆さん!ご一緒に、もっと飛鳥を楽しみませんか♪

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メルマガ名
飛鳥遊訪マガジン
発行周期
隔週・金曜日
最終発行日
2018年02月16日
 
発行部数
226部
メルマガID
0000259444
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 地域の情報 > 関西

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  飛鳥遊訪マガジン Vol.288

                       2018.2.16 
┗┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┿┛
┏○INDEX‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥┓

   1.両槻会からのお知らせ
   ―――――――――――――――――――――――――――
   2.第64回定例会レポート      よっぱ
   ―――――――――――――――――――――――――――
   3.飛鳥情報
   ―――――――――――――――――――――――――――
   4.編集後記
   ―――――――――――――――――――――――――――
┗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥o○┛
 2月3日、第64回定例会を無事に実施することが出来ました。講師の戸
花亜利州先生には、丁寧な講演をしていただき、お忙しい中充実した資料を
準備いただきました。ありがとうございました。参加していただいた皆さん
にも、理解が深まった! 充実した一日になったなど、感想を寄せていただ
きました。厳しい寒さが続きますが、定例会当日は比較的穏やかな気温とな
り、事前散策も楽に実施することが出来ました。詳細は、今号に掲載しまし
た定例会レポートをご覧ください。
 さて、事務局は早々と5月定例会に向けて動き始めています。

o〇━━━
●1.お知らせ                        ○o。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 次回定例会(第65回定例会)は、5月に実施予定です。只今、準備を進
めていますので、次号で概要をお知らせできる見込みです。

 第65回定例会は、帝塚山大学清水ゼミとのコラボ企画となります。毎年、
若い学生さん達の頑張りが光る恒例のイベントになっていますが、第65回
はどのようになるでしょうか。清水昭博先生と打合せを行い、その後、発表
させていただきます。お楽しみにお待ちください。

::::::::::::::::::::

 第64回定例会の写真報告を、フェイスブックに掲載しました。定例会の
様子を見てみたいと思われる方も多いと思います。また、掲載しました定例
会レポートと合わせてご覧いただければ幸いです。是非、リンクを飛んでご
覧ください。

https://www.facebook.com/asukakaze210/

o〇━━━ 
●2.第64回定例会レポート・前編         よっぱ  ○o。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 両槻会サポート・スタッフ(元一般参加者)のよっぱです。
 第64回定例会は、皆さんのご協力により、無事終了することができまし
た。

 今回の定例会の企画は、遡ること昨年7月30日に決定し、以後本年2月
3日当日まで準備を続けてきました。戸花先生とはメールや帝塚山大学市民
大学講座への出席の際に連絡をさせていただいて準備を続け、昨年11月1
1日の第一回打ち合わせでご講演いただく内容や事前散策の実施などが固ま
り、定例会のテーマが「飛鳥・白鳳の塑像」、担当がよっぱ、と決定されま
した。
 私が定例会を担当するのは初めてでしたので、まずはメルマガ「飛鳥遊訪
マガジン」の咲読記事(定例会の予習記事)に何を書くかからの始まりでし
た。そこで考えたのが、「塑像がテーマなら、仏教や仏像など基本に立ち返
る」ということで、書き上げたのが「飛鳥の仏教」「仏塔と仏像」「仏像
(釈迦如来像)の誕生」「仏像の印相」だったのです。11月初旬頃から仕
事の合間を見つけてあちこちの資料を読み漁り、夜間・休日に記事にすると
いうことを続け、何とか咲読4回と定例会配布資料を作成させていただきま
した。
 定例会配布資料は、事前散策で訪れる遺跡と出土遺物、そして、あまり仏
像に興味のない方にも色々と知っていただくために「仏像の種類」「造像技
法」「姿勢」「台座」「光背」「衣」「袈裟の通肩と偏袒右肩」「印相」
「如来の特徴(三十二相八十種好)」などを詰め込みました。結果、総ペー
ジ数36ページの資料を完成することができ、当日参加者の皆さんにお配り
することができました。咲読や配布資料は、皆さんのお役に立つものでした
でしょうか。

 さて、定例会当日の様子を振り返ってみたいと思います。
 今回の定例会は、「飛鳥・白鳳の塑像」と題して、帝塚山大学の戸花亜利
州先生をお招きしての講演会と、関連遺跡の事前散策を実施しました。
 午前10時05分、近鉄飛鳥駅東口広場集合で事前散策を実施しましたが、
半時間前の午前9時半過ぎには、講師の戸花先生はじめ、参加者の一部の方
が早々と集合してくださいました。
 予定よりも少し早く飛鳥駅を出発し、最初に訪れたのは、定林寺跡でした。
この遺跡は飛鳥の中心から少し離れていることから、訪れた方も少なかった
ようです。現地説明は風人さんが担当しました。風人さんの説明は、「聖徳
太子建立七ケ寺はウソ」からはじまり、寺の立地と伽藍配置、塔基壇と塑像
の出土位置、出土瓦と檜隈寺との関係、そして寺の所在地と平田氏造営の可
能性へと続きました。

 次に川原寺跡と川原寺裏山遺跡を訪れ、説明はよっぱが担当させていただ
きました。川原寺跡はもう皆さんもよくご存じの遺跡ですので、造営経緯や
造営者などの説明は省かせていただき、寺域の規模、伽藍配置と崇拝対象
(塔か仏像か)の変遷、想定される西金堂安置の尊像(西方浄土信仰と阿弥
陀如来)について説明させていただきました。川原寺裏山遺跡については、
遺跡の位置、出土遺物と埋納時期特定の根拠(銅銭、承和昌宝)、せん仏の
踏み返しと橘寺出土せん仏との関係(橘寺のせん仏を踏み返して川原寺のせ
ん仏を制作)について、川原寺跡で説明させていただき、後ほど遺跡現場の
位置を確認していただきました。

 その後、川原寺の北限遺跡に向かい、風人さんから、川原寺と飛鳥寺の寺
域の比較について説明がありました。また鉄釜鋳造遺構については、興福寺
の湯釜を例にとり、川原寺にも湯釜(サウナ風呂)があったと考えられると
の説明がありました。北限遺跡に立って来た道を振り返ると、川原寺の寺域
が広大であったことが一目でわかりました。

 事前散策の最後は、明日香村埋蔵文化財展示室を訪れ、戸花先生から展示
されている川原寺裏山遺跡出土の方形三尊せん仏、緑釉せん、塑像片につい
て説明していただきました。塑像片については、大きさの違いや細かな特徴
からそれがどの仏像か、どの部位にあたるのかなどについても説明がありま
した。
 また、ここには展示されていなかったのですが、先に訪れた定林寺跡から
出土した塑像片頭部については、その表情がアルカイックスマイルであるこ
とから制作されたのは7世紀であり現存する塑像としては最古であること、
額から上部が欠損しているものの額に鉢巻のような装飾品(天冠台)が見ら
れることから、これが菩薩頭部であるとのことでした。さらに、先生から、
定林寺跡の塑像が塔心礎上辺から出土していて仏像に対する心遣いが感じら
れるのに対し、川原寺裏山遺跡の塑像が、穴の中に他の遺物と一緒に埋納?
された状態で出土するという、仏像を粗末に扱っているような取り扱い方に
ついてはどうなのか、との問題提起もなされました。

 ここまでの間、参加者の方が非常にスムーズに行動していただき時間に余
裕ができたことから、事前散策の予定にはなかったのですが、展示室見学の
前後に飛鳥寺西方遺跡の発掘調査の現況や古山田道と新山田道に関する考察
についても風人さんが現地で説明してくれました。そして、飛鳥資料館到着
も予定通りとなり、昼食、休憩、展示室見学ののち、いよいよ戸花先生の講
演会がはじまりました。
(後編へ続く)

o〇━━━
●3.飛鳥情報                        ○o。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 ―――――――――――――――――――――――
 ●奈良学文化研究所講座
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 2月17日(土)
   内 容: 「東大寺戒壇堂四天王像-塑像の眼差しにこめた天平人の祈り-」
          戸花 亜利州氏(帝塚山大学文学部講師)
   時 間: 10:30~12:00
   場 所: 帝塚山大学1号館1301教室
   詳 細: http://www.tezukayama-u.ac.jp/aboutus/public/calendar/2018/0217102323.html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●帝塚山大学市民大学講座
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 2月17日(土)
   内 容: 「歴史探索のおもしろさ-ひとつの鈴が変えた歴史の流れ-」
          伊藤 純氏(帝塚山大学非常勤講師)

   開催日: 3月17日(土)
   内 容: 「推古朝の四十六か寺をめぐって」
          清水 昭博氏(帝塚山大学考古学研究所長・附属博物館長)

   開催日: 3月24日(土)
   内 容: 「隋が滅び唐が立つ-推古朝・それから1400年-」
          甲斐 弓子氏(帝塚山大学考古学研究所特別研究員)

 ・・・・・・

   時 間: 14:00~15:30
   場 所: 帝塚山大学2号館2101教室
   詳 細: http://www.tezukayama-u.ac.jp/museum/lecture/

 ―――――――――――――――――――――――
 ●歴史に憩う橿原市博物館 定期講座
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 2月18日(日)
   内 容: 「飛鳥時代の有名人」
          松井 一晃 (橿原市教育委員会事務局 文化財課 統括調整員)
   時 間: 10:30~12:00
   場 所: 「シルクの杜」教室3(橿原市川西町855-1、博物館東隣)
   詳 細: http://www.city.kashihara.nara.jp/hakubutsukan/29teikikouza.html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●万葉集を読む
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 2月21日(水)
   内 容: 「大伴家持と紀女郎、ふたたび(775~782番歌)」
          吉原 啓氏(万葉文化館主任技師)
   時 間: 14:00~15:30(開場13:30)
   場 所: 奈良県立万葉文化館
   詳 細: http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=180

 ―――――――――――――――――――――――
 ●三輪山セミナー
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 2月24日(土)
   内 容: 「箸墓古墳とオオヤマト古墳群」
          白石 太一郎氏(近つ飛鳥博物館長)

   開催日: 3月17日(土)
   内 容: 「女帝たちの成長 飛鳥から天平へ」
          松尾 光氏(早稲田大学講師)

 ・・・・・・

   時 間: 14:00~(受付12:30~)
   場 所: 大神神社 大礼記念館
   受講料: 200円
   詳 細: http://oomiwa.or.jp/topics/topics_seminar/

 ――――――――――――――――――――――――――
 ●奈良大OBが語る第1回考古座談会in飛鳥(要申込)
 ――――――――――――――――――――――――――
   開催日: 2月24日(土)~25日(日)
         1泊2日(24日のみの参加も可能)
   内 容: 24日(土)
        講演
         「藤原京と周辺部の調査」
           平岩 欣太氏(橿原市教育委員会文化財課統括調整員)
         「飛鳥の調査成果」
           相原 嘉之氏(明日香村教育委員会文化財課長)
        トークセッション
          コーディネーター
           植野 浩三氏(奈良大学文学部文化財学科教授)
     
        25日(日)
         飛鳥めぐり(ボランティアガイド同行)
   時 間: 16:00~20:00(受付15:30~)
   場 所: 飛鳥の宿 祝戸荘
   参加費: 1泊2食付き  10000円
        日帰り(夕食付) 5000円
   詳 細: http://www.asukabito.or.jp/infoDetail361.html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●日本書紀講座
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 2月25日(日)
   内 容: 「百済大寺(吉備池廃寺)~舒明天皇の時代を探求する~」
          大脇 潔氏(奈良文化財研究所名誉研究員)
   時 間: 13:30~15:30(受付13:00~)
   場 所: 桜井市立図書館
   参加費: 1000円(資料代含む)
   詳 細: https://sakurai-kankou.jimdo.com/イベント/

 ―――――――――――――――――――――――
 ●飛鳥寺西方遺跡現地説明会
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 2月25日(日)
   時 間: 10:00~15:00
       (現地では定時で調査成果の説明が実施されます。)
   場 所: 飛鳥寺西方遺跡(現地)
        飛鳥寺跡の西側(入鹿の首塚から西に約120m)
   詳 細: https://asukamura.jp/topics/asukadera_180225/index.html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●明日香村発掘調査報告会2017
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 3月4日(日)
   内 容: 「飛鳥寺西方遺跡の調査」
          長谷川 透氏(明日香村教育委員会主任技師)
        「(仮)小山田遺跡の調査」
          鈴木 一議氏(橿原考古学研究所主任研究員)
        「舒明天皇の時代と小山田古墳」
          木下 正史氏(明日香村文化財顧問・東京学芸大学名誉教授)
   時 間: 13:00~ (受付12:30~)
   場 所: 明日香村中央公民館 大ホール
   詳 細: https://asukamura.jp/topics/hakkutsu_houkoku_2018/index.html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●世界遺産を目指す東京講演会(要申込)
 ―――――――――――――――――――――――
 ※ 申込〆切 ~3/9消印有効

 「東アジアの宮と都~周礼を中心に~」
   開催日: 3月18日(日)
   内 容: 記念講演
        「『日本国』誕生の中心舞台を探る-飛鳥の宮都から藤原宮・京へ-」
           木下 正史氏(東京学芸大学名誉教授)
        「飛鳥の時代の国づくり」
           吉村 武彦氏(明治大学名誉教授)
        「中国都城の日本への影響について-『周礼』との関わりを中心に-」
           村元 健一氏(大阪歴史博物館学芸員)
        トークセッション
         パネリスト:木下 正史氏、吉村 武彦氏、村元 健一氏
         コーディネーター:関口 和哉氏(読売新聞大阪本社地方部次長)
   時 間: 13:00~17:00(開場12:00)
   場 所: 明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン3階 アカデミーホール
        (東京都千代田区神田駿河台1-1)
   詳 細: https://asukamura.jp/topics/sekaiisan-koenkai/index.html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●飛鳥史学文学講座(要申込)
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 3月11日(日)
   内 容: 「大和のレンゾ~当麻寺の練供養~」
          黒田 一充氏(関西大学文学部教授)
   時 間: 13:15~約2時間
   場 所: 明日香村中央公民館
   詳 細: https://asukamura.com/?p=9623

 ―――――――――――――――――――――――
 ●飛鳥資料館 冬期企画展
 ―――――――――――――――――――――――
 「飛鳥の考古学2017」
   会 期: 3月18日(日)まで開催中
   時 間: 9:00~16:30(入館は16:00まで)
   場 所: 飛鳥資料館 特別展示室
   料 金: 一般270円、大学生130円
        高校生及び18歳未満、65歳以上は無料
   詳 細: https://www.nabunken.go.jp/asuka/kikaku/post-33.html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●橿原考古学研究所附属博物館 特別陳列
 ―――――――――――――――――――――――
 「万葉集の考古学」
   会 期: 3月21日(水・祝)まで開催中
   時 間: 9:00~17:00(入館は16:30まで)
   場 所: 橿原考古学研究所附属博物館 特別展示室
   料 金: 一般400円、大学・高校生300円、小・中学生200円

 「博物館の歩み」
   会 期: 3月21日(水・祝)まで開催中
   時 間: 9:00~17:00(入館は16:30まで)
   場 所: 橿原考古学研究所附属博物館 特別展示室(講座室)
   料 金: 無料

  ≪講演会≫
   開催日: 3月18日(日)
   内 容: 「博物館と友史会の歩み」
          坂 靖(橿原考古学研究所附属博物館 学芸課長)
        「歴史考古学から見た万葉集」
          鶴見泰寿(橿原考古学研究所附属博物館 指導学芸員)

 ・・・・・・

   詳 細: http://www.kashikoken.jp/museum/top.html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●桜井市観光ボランティアガイドの会 公開講座
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 3月22日(木)
   内 容: 「古墳時代の桜井」
          来村 多加史氏(阪南大学国際観光学部教授)
   時 間: 13:00~14:30(開場12:30)
   場 所: 桜井市役所2階大会議室
   詳 細: http://www.city.sakurai.lg.jp/kanko/topics/1423728103772.html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●聖徳太子を学ぶ連続公開講座(要申込)
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 3月24日(土)

   内 容: 観光ボランティアガイドによる「太子ゆかりの寺巡り」
   時 間: 10:00~(受付9:30)

   内 容: 「片岡の寺と聖徳太子」
          岡島 永昌氏(王寺町教育委員会学芸員)
        「聖徳太子絵伝を読む7」
          千田 稔氏(奈良県図書情報館長)
   時 間: 13:45~(受付13:00)

 ・・・・・・

   場 所: 王寺町地域交流センター りーべるホール
   詳 細: http://www.library.pref.nara.jp/event/2587

 ―――――――――――――――――――――――
 ●桜井市立埋蔵文化財センター 企画展
 ―――――――――――――――――――――――
 「ウチの土器、ヨソの土器 ~古墳時代前期の外来系土器~」
   会 期: 4月15日(日)まで開催中
   時 間: 9:00~16:30(入館は16:00まで)
   場 所: 桜井市立埋蔵文化財センター展示収蔵室
   料 金: 一般200円、小・中学生100円
   詳 細: http://www.sakurai-maibun.nara.jp/tenji/kikaku.html

o〇━━━
●4.編集後記                   梅前   ○o。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 寒さも少し落ち着いてきたような気がします。それとも、体が寒さに慣れ
たのでしょうか。いずれにしろ、冬はきちんと寒いほうがいいような気がし
ます。寒い冬が終わると……、花粉の季節が(泣)

┏┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┿┓
     発行:両槻会 https://www.facebook.com/asukakaze210/
            http://asuka.huuryuu.com/       

            asukakaze2@gmail.com           
┗┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┿┛
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