飛鳥遊訪マガジン

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飛鳥地域の歴史・文化・景観が好きな皆さん♪「両槻会」は、そんな皆さんと一緒により飛鳥を楽しもうと活動しています。飛鳥遊訪マガジンでは、歴史だけではない飛鳥の魅力もお届け出来ればと思います。皆さん!ご一緒に、もっと飛鳥を楽しみませんか♪

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メルマガ名
飛鳥遊訪マガジン
発行周期
隔週・金曜日
最終発行日
2018年04月13日
 
発行部数
226部
メルマガID
0000259444
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 地域の情報 > 関西

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  飛鳥遊訪マガジン Vol.292

                       2018.4.13 
┗┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┿┛
┏○INDEX‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥┓

   1.両槻会からのお知らせ
   ―――――――――――――――――――――――――――
   2.特別寄稿             清水昭博先生
   ―――――――――――――――――――――――――――
   3.咲読               風人
   ―――――――――――――――――――――――――――
   4.飛鳥情報
   ―――――――――――――――――――――――――――
   5.編集後記
   ―――――――――――――――――――――――――――
┗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥o○┛
 ソメイヨシノは散りましたが、まだ山桜や八重桜は見頃の木もあります。
そして早くも、岡寺では石楠花が見頃を迎えています。早いですね! 例年
は4月末からGW頃なのですが、私が行った火曜日(10日)でもかなり開
花していました。紅葉の新緑と薄いピンクの花がとても綺麗です。しかし、
残念なのですが、奥の院から三重塔に向かう園路は昨年秋の大雨で崩れてお
り、石楠花の木も多くがなくなりました。残念です! しかし、それでもな
お綺麗ですので、どうぞ立ち寄って下さい。

関連の写真をご覧ください。
https://www.facebook.com/asukakaze3

o〇━━━
●1.お知らせ                        ○o。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第65回定例会のお知らせ

 好評をいただきまして、当イベントは定員に達しました。お申込みいただ
きました皆さん、ありがとうございました。本日以降はキャンセル待ちとさ
せていただきます。どうぞ、ご了承ください。


 帝塚山大学考古学(清水)ゼミ・両槻会事務局共催イベント(ウォーク&トーク)
「飛鳥時空旅 ─蘇我氏の邸宅編─ 」

 実 施 日: 2018年5月26日(土)
 集合場所: 石舞台バス停付近
 集合時間: 10:05
       飛鳥駅   9:40発のバスに乗車 石舞台着 9:57
       橿原神宮前 9:36発のバスに乗車 石舞台着10:01

 ウォーキング距離: 約10km
 コ ー ス: 石舞台 → 甘樫丘東麓遺跡 → 甘樫丘豊浦展望台
      → 水落遺跡付近 → 甘樫丘北麓公園(昼食) → 豊浦寺跡
      → 古宮遺跡 → 和田廃寺跡 → 本明寺 → 軽寺跡 → 大窪寺跡
      → 橿原公苑館(講演会場)解散
      解散場所の最寄駅(近鉄 畝傍御陵前駅、あるいは橿原神宮前駅)
 マ ッ プ:
 https://drive.google.com/open?id=1ynHCx8xUazZyeNPhISwqke653sPGdBFW&usp=sharing

 ウォーキング概要
       考古学(清水)ゼミ生・両槻会スタッフが各ポイント説明を行います。
       当日の進行・コース案内はゼミ生が担当します。

 講  演: 「蘇我氏の邸宅と仏教」
 講  師: 清水昭博先生 (帝塚山大学教授)
 会  場: 橿原公苑館会議室
 解  散: 16:45(予定) (当初予定:16:35を変更しました)

 募集人数: 30名
 参 加 費: 1,000円 (運営協力金)
 受  付: 3月2日(金)から定員まで
 備  考: 講演会のみの参加はできません。


【定例会概要】 清水昭博先生
 帝塚山大学文学部日本文化学科考古学ゼミ(担当:清水昭博)では201
4年から毎年、合同で定例会を開催させていただいております。おかげさま
で、お世話になった学生には文化財専門職員になった者や大学院に進学し、
考古学のプロを目指す学生もいます。
 今回で5回目となるコラボ定例会のテーマは「蘇我氏の邸宅を巡る」です。
蘇我稲目は、6世紀中頃にその本拠地を畝傍山東南の軽(橿原市大軽町・石
川町一帯)に移し、その後、馬子・蝦夷・入鹿三代の邸宅は、西は畝傍山、
東は小墾田にいたる東西約3キロメートルのエリアに営まれました。
 今回の定例会では飛鳥とその周辺にある蘇我氏の邸宅跡と関連遺跡をめぐ
り、飛鳥を守護するごとく計画的に配置された邸宅の立地を体感していただ
き、その後の講演会では、蘇我氏の邸宅に関して「蘇我氏の邸宅と仏教」を
テーマにお話しさせていただきます。心地よい風のそよぐ春の飛鳥で、皆さ
まのご参加をお待ちしております。

:::::::::::::::::::

第66回定例会のお知らせ

 講演会 「(仮)飛鳥寺西方遺跡を中心に」
 講 師 長谷川透先生(明日香村教育委員会主任技師)
 実施日 7月21日(土)
 会 場 飛鳥資料館講堂(予定)

先日(2月25日)、発掘調査現地説明会が行われました飛鳥寺西方遺跡に
ついて、10年間の調査を継続して担当されてきました長谷川先生をお招き
し、これまでに分かった事や槻の樹の広場の全体像を話してくださるように
お願いをしました。先生には、快くお引き受けいただき日程も決定しました
ので、予定を公開いたします。

お申し込みは、5月(第65回)定例会終了後に開始したいと思います。


o〇━━━ 
●2.特別寄稿                 清水昭博先生 ○o。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
蘇我本宗家の邸宅と瓦

 西暦588年に飛鳥の地で日本最初の本格的な仏教施設、飛鳥寺の建設が
始まり、その時、日本の屋根にはじめて瓦が採用されました。それから約1
世紀のあいだ、瓦はほぼ仏教施設に限定して使用されました。当時、瓦と仏
教は非常に密接な関係にあったといえます。

 しかし、飛鳥時代の遺跡を掘ると、寺院以外の遺跡から瓦が出土すること
があります。今回は、5月に開催される定例会のテーマである「蘇我氏の邸
宅」に合わせ、蘇我本宗家の邸宅跡から出土する瓦がもつ意味を少し考えて
みたいと思います。

 蘇我本宗家の邸宅で瓦を出土する邸宅跡には、蘇我馬子の嶋の家と考えら
れる島庄遺跡(明日香村島庄)と蘇我蝦夷・入鹿親子の甘檮岡の上宮門・谷
宮門に関連すると考えられる甘樫丘東麓遺跡(明日香村川原)があります。

 島庄遺跡でみつかった遺構は四時期に区分でき、そのうちの1期が7世紀
初頭~前半期であり、馬子の嶋の家の時期に相当します。この時期の島庄遺
跡には南部に居住空間があり、北部に一辺約42メートルの方形池、東部に
記録に見える馬子の墓、桃原墓と考えられる石舞台古墳が存在します。瓦は
方形池の中や周辺から7世紀前半の土器とともに出土しています。瓦そのも
のを使った施設はみつかっていませんが、方形池周辺に瓦葺建物が存在した
ものと思われます。出土した軒丸瓦には飛鳥寺と同笵の瓦(※同じ型を使用
して作られた瓦のこと)がみられます。

 甘樫丘東麓遺跡では平成6(1994)年~平成25(2013)年にか
けて発掘調査が実施されており、飛鳥時代の遺構が確認されています。同遺
跡では7世紀第2四半期と後半の大規模な造成をともなう建物、塀、石垣、
焼けた壁土、焼けた建築材などがみつかっており、蘇我蝦夷・入鹿の上宮門、
谷宮門に関連する施設と考えられます。瓦は計4次の調査でみつかっていま
す。出土した軒丸瓦や垂木先瓦には、豊浦寺などと同笵の瓦がみられます。

 島庄遺跡と甘樫丘東麓遺跡から出土した瓦で注目したい点は、飛鳥寺や豊
浦寺と同笵の瓦がみられることです。飛鳥寺と豊浦寺はともに蘇我馬子によ
って創建された蘇我本宗家の僧寺と尼寺であり、瓦にも蘇我本宗家との関わ
りが認められるのです。

 それでは、蘇我本宗家の邸宅跡からなぜ瓦が出土するのでしょうか。両遺
跡でみつかっている建物跡などと瓦の関係は明らかではなく、そうした点か
らは不明とせざるを得ません。しかし、飛鳥寺の造営に際して、瓦が百済か
ら伝来して以降、仏教施設と密接に関わってきた歴史を考えれば、邸宅に瓦
葺きの仏教施設があったとみても良いように思います。

 瓦と仏教施設に密接なつながりがある証拠として、7世紀前半期の瓦の出
土状況を指摘することができます。例えば、只塚廃寺(奈良県葛城市)は7
世紀後半に建立された金堂跡が確認された寺跡ですが、飛鳥寺と同笵の瓦が
出土しています。只塚廃寺と同じように7世紀後半に建立された堂塔をもつ
寺から7世紀前半の瓦が出土する例は、奈良県内でも和田廃寺、坂田寺、巨
勢寺、中宮寺、平隆寺など意外と多いのです。こうした状況は7世紀前半の
段階に何らかの仏教施設があり、それを元に7世紀後半に本格的な寺院とし
て整備された寺院造営の状況を示すものではないでしょうか。

 7世紀前半の建物がみつからないのは、建物の構造が古代寺院に一般的な
礎石を使用する建物でなく、掘立柱形式の建物であったからでしょう。瓦葺
きの掘立柱建物が検出された例に新堂廃寺南門(大阪府富田林市)がありま
す。また、邸宅内に仏堂がある例として、斑鳩宮を挙げることができます。
斑鳩宮跡(法隆寺東院伽藍下層遺構)からは法隆寺や中宮寺と同笵の瓦が出
土し、宮殿内の仏堂の存在が指摘されています。同じ斑鳩の岡本宮跡(法起
寺下層遺構)からも法起寺の創建時期よりも古い瓦が出土し、斑鳩宮同様に
仏堂の存在が想定できます。

 以上のような瓦と仏教施設の密接な関係を踏まえると、蘇我本宗家の邸宅
で同家が関わる寺院に用いられた瓦が出土する背景として、邸宅内に仏堂が
存在した可能性は高いと思われます。それは、蘇我本宗家が仏教伝来以降、
自らの邸宅の一画を捨宅し、仏堂を建立し、仏教信仰を護持した伝統を踏襲
するものであったと考えられるのではないでしょうか。

 5月定例会の講演では、「蘇我氏の邸宅と仏教」をテーマに蘇我本宗家の
邸宅と瓦の関係をもう少し深く考えてみたいと思います。多数のご参加をお
待ちしております。

o〇━━━
●3.咲読                   風人     ○o。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 第65回定例会に向けての咲読の4回目です。今回は、蘇我蝦夷・入鹿の
邸宅に関した遺跡ではないかと考えられる甘樫丘東麓遺跡について触れてみ
たいと思います。

 『日本書紀』皇極3年(644)11月条、「蘇我大臣蝦夷と子の入鹿臣
は、家を甘檮丘に並べ建て、大臣の家を上の宮門、入鹿の家を谷の宮門とよ
んだ。また、その男女を王子とよんだ。家の外には城柵を造り、門のわきに
は兵庫を造り、門ごとに水をみたした舟一つと木鉤数十本とを置いて火災に
備え、力の強い男に武器をもたせていつも家を守らせた。」

 甘樫丘東麓遺跡の発掘調査は、1994年から始まっており、道路から西
に上がった駐車場の下層を中心として発掘調査が行われました。この調査で
は、7世紀中頃の焼土層や炭化した木材が発見され、蘇我氏邸宅との関連が
注目されました。その後、この谷が公園整備されることになり、それに先行
する調査として、2005年より継続的な発掘調査が行われることになりま
した。
 7世紀前半の石垣や掘立柱建物、またそれを埋め立てる大規模な整地や新
たな建物群・溝・炉跡・土坑・石敷なども検出されています。
 遺構は、1期(7世紀前半)、2期(7世紀中頃)、3期(7世紀末)の
3時期に区分されると考えられました。
参考図リンク
https://www.facebook.com/asukakaze210/

 現地は、甘樫丘の東麓の谷地形を含む複雑な地形に盛土して、平坦地を造
り出しています。1期には、石垣や掘立柱建物、総柱建物が造られていたと
考えられています。これが、蘇我入鹿邸(谷の宮門)の一部だと報道された
わけですが、城柵や兵庫だとするには決定的な証拠は発見されませんでした。

 7世紀中頃になると、1期の面が大規模に再度造成されています。石垣や
谷地形も完全に埋め立てられ、あたかも蘇我氏の痕跡を消すかのごとく、土
地利用が変更されています。それは、蘇我本宗家の滅亡を象徴しているかの
ような印象を受けます。この整地の上に展開するのが、2期遺構です。東麓
遺跡の北西隅で、コの字型に囲む塀の中に、数棟の掘立柱建物などが検出さ
れました。
 これらの成果があった第151次調査においては、この遺跡の1期の時期
が特定される遺構が検出され、東麓遺跡の性格を決定付けることになりまし
た。それは、調査区の北東端で検出された土坑から出土した土器の年代と、
土坑の検出状況により確定されました。1期と考えられる総柱建物の柱穴を
壊して、土器が出土した土坑が掘られていました。これは、総柱建物は飛鳥
時代の中頃の土器が出土した土坑より古いことが確かめられたということに
なります。つまり、1期遺構が蝦夷・入鹿の邸宅が造られた時期に合致する
という事が、考古学的に確認されたと言うことになります。
2期の遺構は、複雑に建替えが行われ、3期へと続いていくようです。

 3期には、再び造成が行われ、鍛冶炉などが造られています。この時期の
建物は、地形を無視して正方位に沿って建てられていました。この時期にな
ると、土地の利用は縮小傾向になるようです。

 このように、甘樫丘東麓遺跡は蘇我氏に関連した施設であったことは、ほ
ぼ間違いのないところですが、入鹿の「谷の宮門」と考えられる正殿クラス
の建物は未発見に終わりました。
 甘樫丘は小さな尾根や谷地形が入り組んだ複雑な地形をしています。その
何処かに入鹿の「谷の宮門」が在ったのでしょう。

 一方、蝦夷の「上の宮門」は、何処に在ったのでしょうか。その名からも
尾根上にあったことが窺われますが、尾根上部は発掘調査が行われておらず、
確定することは難しいでしょう。イメージとしては豊浦展望台で良いと思う
のですが、展望台として整備される時に地形が変更されたとしたら、例え調
査が行われても確定は難しいかも知れませんね。
 蘇我蝦夷・入鹿の甘樫丘の邸宅は、東麓遺跡だけに止まらず甘樫丘全体に
広がっていたと考えるのが良いと思われます。

 次回は、稲目の「小墾田家」などに触れたいと思います。

o〇━━━
●4.飛鳥情報                        ○o。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 ―――――――――――――――――――――――
 ●帝塚山大学市民大学講座
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 4月14日(土)
   内 容: 「邪馬台国を語る」
          寺澤 薫氏(桜井市纒向学研究センター・所長)
   時 間: 14:00~15:30
   場 所: 帝塚山大学2号館2101教室
   詳 細: http://www.tezukayama-u.ac.jp/museum/lecture/

 ―――――――――――――――――――――――
 ●近つ飛鳥博物館 入門講座
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 4月14日(土)
   内 容: 「古墳の終わりと火葬の始まり」
          森本 徹氏(近つ飛鳥博物館 副館長兼学芸課長)
   時 間: 14:00~15:00
   場 所: 近つ飛鳥博物館 地階ホール
   詳 細: http://www.chikatsu-asuka.jp/?s=event/ichiran

 ―――――――――――――――――――――――
 ●歴史リレー講座「大和の古都はじめ」
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 4月15日(日)
   内 容: 「大和鉄道沿線の文化遺産」
          千田 稔氏(奈良県立図書情報館長)
   時 間: 13:30~15:00
   場 所: 王寺町地域交流センター リーベルホール
   詳 細: http://home.oji-kanko.kokosil.net/ja/rekisikouza

 ―――――――――――――――――――――――
 ●万葉ゆかりの地「磐余の宮跡を訪ねる」(要申込)
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 4月15日(日)
   内 容: 桜井駅南口 → 若櫻神社 → 土舞台 → 安倍文殊院 →
        上之宮遺跡 → 等彌神社 → 魚市場跡 →
        保田與重郎生家→桜井駅南口
   時 間: 9:30~12:00頃(解散予定)
   集 合: 桜井駅南口
   詳 細: http://www.city.sakurai.lg.jp/kanko/topics/1501150180638.html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●桜井市立埋蔵文化財センター 企画展
 ―――――――――――――――――――――――
 「ウチの土器、ヨソの土器 ~古墳時代前期の外来系土器~」
   会 期: 4月15日(日)まで開催中
   時 間: 9:00~16:30(入館は16:00まで)
   場 所: 桜井市立埋蔵文化財センター展示収蔵室
   料 金: 一般200円、小・中学生100円
   詳 細: http://www.sakurai-maibun.nara.jp/tenji/kikaku.html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●万葉集をよむ
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 4月18日(水)
   内 容: 「巻五の性格(793番歌)」
          井上 さやか氏(万葉文化館 上席研究員)
   時 間: 14:00~(開場13:30~)
   場 所: 奈良県立万葉文化館
   詳 細: http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=216

 ―――――――――――――――――――――――
 ●日本の原風景・大和路散策(要申込)
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 4月21日(土)

  「飛鳥歴史ウォーク」
   集 合: ~9:00 近鉄飛鳥駅
   内 容: Aコース
         近鉄飛鳥駅 → キトラ公園 → 高松塚壁画館
         → 亀石 → 石舞台古墳 → 犬養万葉記念館
          → 亀形石像物 → 奈良県立万葉文化館・講演会
        Bコース
         近鉄飛鳥駅 → 鬼の雪隱・俎板 → 亀石
         → 橘寺・二面石 → 犬養万葉記念館
         → 亀形石像物 → 奈良県立万葉文化館・講演会
  「特別講演」
   時 間: 13:30~
   内 容: 「飛鳥に栄えたお寺の音・香・色」
          菅谷 文則氏(橿原考古学研究所長)
   場 所: 奈良県立万葉文化館
   詳 細: https://asukamura.com/?p=11121

 ―――――――――――――――――――――――
 ●近つ飛鳥博物館 春季企画展
 ―――――――――――――――――――――――
 「渡来人と群集墳-一須賀古墳群を考える-」
   会 期: 4月21日(土)~6月17日(日)
   時 間: 10:00~17:00(入館は16:30まで)
   場 所: 近つ飛鳥博物館 特別展示室
   料 金: 一般430円、65歳以上・高校・大学生330円
        中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方(介助者含む)無料
   詳 細: http://www.chikatsu-asuka.jp/?s=exhibition/special2

 ≪土曜講座≫
   開催日: 4月28日
   内 容: 「装身具から考える古墳の被葬者-一須賀古墳群の装身具-」
          廣瀬 時習氏(近つ飛鳥博物館 総括学芸員)
   時 間: 14:00~15:00
   場 所: 近つ飛鳥博物館 地階ホール
   詳 細: http://www.chikatsu-asuka.jp/?s=exhibition/special2/kanren04

 ―――――――――――――――――――――――
 ●橿原考古学研究所附属博物館 春季特別展
 ―――――――――――――――――――――――
 「古代の輝き-日本考古学と橿考研80年の軌跡1-」
   会 期: 4月21日(土)~6月17日(日)
   時 間: 9:00~17:00(入館は16:30まで)
   場 所: 橿原考古学研究所附属博物館
   料 金: 一般800円、高校・大学生450円、小・中学生300円

 ―――――――――――――――――――――――
 ●公開講座 葛城学へのいざない
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 4月21日(土)
   内 容: 「わかりやすい考古学-古墳に見る葛城の歴史-」
          千賀 久氏(葛城市歴史博物館長)
   時 間: 14:00~
   場 所: 葛城市歴史博物館2階 あかねホール
   詳 細: http://www.city.katsuragi.nara.jp/index.cfm/13,0,31,136,html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●飛鳥資料館 春期特別展
 ―――――――――――――――――――――――
 「あすかの原風景」
   会 期: 4月27日(金)~7月1日(日)
   時 間: 9:00~16:30(入館は16:00まで)
   場 所: 飛鳥資料館 特別展示室
   料 金: 一般270円、大学生130円
        高校生及び18歳未満、65歳以上は無料
   詳 細: https://www.nabunken.go.jp/asuka/kikaku/post-34.html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●葛城市歴史博物館 春季企画展
 ―――――――――――――――――――――――
 「葛城山麓の古道」
   会 期: 4月28日(土)~6月10日(日)
   時 間: 9:00~17:00(入館は16:30まで)
   場 所: 葛城市歴史博物館
   料 金: 一般200円、高校・大学生100円、小・中学生50円
   詳 細: http://www.city.katsuragi.nara.jp/index.cfm/13,0,31,html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●帝塚山大学市民大学ウォーク(要申込)
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 4月28日(土)
   内 容: 「生駒・行基墓周辺を歩き語る」
          清水 昭博氏(帝塚山大学考古学研究所長・附属博物館長)
   時 間: 13:30~16:00ころ(予定)
   詳 細: http://www.tezukayama-u.ac.jp/social/lectures/2018/03/13/403.html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●三輪山セミナー
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 4月28日(土)
   内 容: 「倭王権と祭政分権王制」
          岸本 直文氏(大阪市立大学 大学院教授)
   時 間: 14:00~(受付12:30~)
   場 所: 大神神社 大礼記念館
   受講料: 200円
   詳 細: http://oomiwa.or.jp/topics/topics_seminar/

 ―――――――――――――――――――――――
 ●万葉古代学東京講座(要申込)
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 4月30日(月・祝)
   内 容: 「大伴家持と防人歌」
          井上 さやか氏(奈良県立万葉文化館 上席研究員)
   時 間: 14:00~15:30
   場 所: 築地社会教育会館 4階 視聴覚室
   詳 細: http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=217

 ―――――――――――――――――――――――
 ●夕星(ゆうつつ)万葉(要申込)
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 4月30日(月・祝)
   内 容: 「『万葉集』巻1(50~53番歌)持統天皇代7」
          大谷 歩氏(奈良県立万葉文化館研究員)
   時 間: 17:00~18:30
   場 所: 築地社会教育会館 4階 視聴覚室
   詳 細: http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=218


o〇━━━
●5.編集後記                   梅前   ○o。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 物忘れがひどいので、その日にやるべきことを何でもかんでも構わずにノ
ートに書いておくことにしました。1日1ページ。次の日に繰り越すものは
大きめのポストイットに書いておき、翌日のページに貼りつけます。始めて
からまだ一か月ほどですが、見返してみると結構貴重な記録になっています。
これで忘れん坊の汚名返上だ! と、そううまくいきますかどうか。(笑)
┏┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┿┓
     発行:両槻会 https://www.facebook.com/asukakaze210/
            http://asuka.huuryuu.com/       

            asukakaze2@gmail.com           
┗┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┿┛
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