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メルマガ名
愛媛県美術館メールマガジン
発行周期
不定期
最終発行日
2017年07月03日
 
発行部数
480部
メルマガID
0000262794
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 美術・デザイン > 美術館・ギャラリー

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 愛媛県美術館ニュース【カンフォロ web版】No.109  2017.7

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耐震化工事のために南館を閉じてから約1年。
ようやく工事が完了し、7月25日に南館が再開することになりました。
ギャラリーやアトリエの利用を心待ちにされていた方も多いことでしょう。
以前のように作品発表や制作の場所として、多くの方に利用いただき、
南館に賑わいが戻ってくることを楽しみにしています。

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特別割引
★ウェールズ国立美術館所蔵 ターナーからモネへ
[6月7日(水)~7月23日(日)]

★培広庵コレクション「美人画」は語る―松園、清方、深水、そして河崎蘭香
[7月26日(水)~9月4日(月)]
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このページをプリントアウトしたものを持参し、企画展チケット売り場で提示していただければ、
上記の展覧会の入場料を当日料金より100円割引します。 
*必ず、最新号のものを展覧会毎に各1枚ご持参ください。
*1枚で5名まで有効です。他の割引との併用はできません。

― 目次 ― 
1 || 展覧会情報
 ・企画展
 ・所蔵品展
2 || 参加しませんか?
    ・連続講座
    ・夏休みイベント
・土曜講座
・コレクショントーク
3 || アトリエ通信
4 || 友の会のお知らせ
・友の会会員募集
5 || 県民ギャラリーのご案内  
6 || 利用案内

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1 || 展覧会情報
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【企画展】
★ウェールズ国立美術館所蔵 ターナーからモネへ
  6月7日(水)~7月23日(日)
 モネは印象派としての作風を確立する前、イギリスを代表する画家・ターナーの作品にふれ、
その風景表現に感嘆したといわれます。
 1907年設立の英国 ウェールズ国立美術館が誇るコレクションより、
 19世紀から20世紀初頭にかけてイギリスやフランスで活躍した画家たちの珠玉の作品70点あまりを展示。
 近代英国風景画の双璧を成すターナー、コンスタンブルをはじめ、写実主義のミレーやクールベ、
 印象派のモネ、ルノワール、ラファエル前派のロセッティら、
 美術史に輝くスターたちの個性きらめく名品が一堂に会します。

=関連イベント=
 ◎ウェールズ展をみる・考える・話す・聴く
 ・日時 会期中の毎週日曜日 11:00~11:30
 ・場所 企画展示室
 ・ナビゲイター 当館作品ガイドボランティア
  ※申込不要。ただし、企画展観覧券が必要です。

 ◎ウェールズ展関連イベント「ピアノコンサート」
 ・日時 7月9日(日)第一部13:30~ 第二部14:30~
 ・場所 エントランスホール
 ・演奏者 大内美華(H・Y★ACADEMY所属、ピアノ)
      堀由布子(H・Y★ACADEMY代表、ピアノ・オカリナ)
 ・演奏予定曲 G線上のアリア、ノクターン遺作嬰ハ短調、エリーゼのために、悲愴2楽章 他 
        ※申込不要。入場無料。

 ◎土曜講座「企画展プレビュー」
 ・日時 7月15日(土)、22日(土) 各日14:00~15:00
 ・場所 講堂
  ※申込不要。聴講無料。

◎企画展講座「ウェールズ国立美術館の名品にみる日常のドラマ」
 ・日時 7月17日(月・祝) 14:00~15:00
 ・場所 講堂
 ・当館普及グループまでお申込みください。
  ※聴講無料。

★培広庵コレクション「美人画」は語る―松園、清方、深水、そして河崎蘭香
 7月26日(水)~9月4日(月)
 「美しい人」と聞いたとき、どのような姿を思い浮かべますか。
 その明らかなようでいて、とらえどころのない姿を古今東西多くの画家たちが追い求めてきました。
 日本においては、古から描かれて きた女性像の流れを汲む、日本独自の絵画ジャンルである「美人画」が
明治以降に確立されていきます。
 本展では、ひとりのコレクターの審美眼を通して形成された明治・大正・昭和の美人画コレクションから、
巨匠と謳われた上村松園、鏑木清方、伊東深水をはじめ、大阪で活躍した北野恒富や島成園、
大正デカダンスを代表する岡本神草、北陸を拠点とした紺谷光俊といった「美人画」の豊饒さを
伝える多彩な画家の秀作約80点を展覧します。
 また、松園と同時代に活躍し ながらも若くして亡くなった、八幡浜出身の閨秀画家、河崎蘭香(明治15-大正7)
の作品を同時にご紹介し、「美しさとは何か」という普遍的な問いに迫ります。

=関連イベント=
◎オープニング・イベント コレクター・トーク
  「美人画コレクションの四方山話」
・日時:7月26日(水) 11時~12時
・場所:企画展示室
・お話:培広庵
・定員:約30名(先着順)
※美術館(電話:089-932-0010)にお申込ください、要観覧券 

◎特別公演「松山芸者による舞と謡とお話と」
描かれた芸妓の「美しさ」を演舞とお話でお伝えします。
・日時:8月6日(日) 14時~
・場所:エントランス/企画展示室[お話]
・出演:とん子、千代鷺、八千代鷺
※[お話]のみ企画展観覧券が必要

◎記念公園「美人画にみる描かれたファッション」
・日時:8月19日(土) 14時~
・場所:講堂
・講師:宮本いづみ(高知県立高知城歴史博物館 学芸員)

◎夜間開館「浴衣de夕涼み美術館」
下記の日程で夜間開館を行います。涼しい美術館でゆっくりと夏の夜を楽しみませんか。
・実施日:7月29日(土)、8月5日(土)、11日(金)、12日(土)、13日(日)
・延長時間:18:00~19:00(入館は18:30まで)

【所蔵品展】
★都市と自然
 6月13日(火)~7月17日(月・祝)
 人は古来、洋の東西を問わず、人里離れた場所にある山や川、海の景色を愛し、絵に表してきました。
 しかし同時に、人は賑わいに満ちた都市や村の景観をも愛し、絵に写してきました。
 この展示では、近世・近代日本画の中から、自然の風景、都市の景観を描いた作品を御覧いただきます。

★海をみる、私をみる
 6月13日(火)~7月17日(月・祝)
 野間仁根、中川八郎ら県内出身作家が描いた瀬戸内海をはじめとした海は、単なる風景としてだけではなく、
 ときに作家の心情を表し、みる者の心情をも反映する情景として表現されてきました。
 7月17日の「海の日」に向けて、海を主題とした作品を展示します。

★「時」の様相、「場」の記憶
 6月13日(火)~7月17日(月・祝)
 私たちが対峙するこの世界において、絶え間なくその姿を変えながら存在する「時」そして「場」。
 これらの要素に着目して作品をご紹介します。

★武智光春コレクション 福田平八郎 夏の風物
 6月13日(火)~7月17日(月・祝)
 松山市出身の装こう家・武智光春氏よりご寄贈いただいた福田平八郎作品の中から、
 夏の季節にふさわしい主題・色合いの作品を選んで展示します。

★華麗なる19-20世紀フランス絵画の世界
 6月13日(火)~7月17日(月・祝)
 美術史上とりわけ変化に富む近現代のフランスで活躍した画家たちによる作品を特集展示。
 コロー、クールベ、ブーダン、モネ、セザンヌ、ボナール、ルドンの優品が揃い踏み。
 19世紀後半から20世紀初頭のフランスを代表する画家たちの華麗なる競演をお楽しみください。

★正岡子規生誕150年記念 子規門下の人々
 7月19日(水)~10月9日(月・祝)
 今年は正岡子規と夏目漱石の生誕150年です。この展示では、名著『子規門下の人々』を書いた
 阿部里雪が大切に保管していた膨大な俳句関係作品資料コレクションを中心に、
 正岡子規とその門下の人々の書や絵画を御覧いただきます。

★武智光春コレクション 福田平八郎 夏・秋の風物
 7月19日(水)~10月9日(月・祝)
 松山市出身の装こう家・武智光春氏よりご寄贈いただいた福田平八郎作品の中から、
 夏・秋の季節にふさわしい主題・色合いの作品を選んで展示します。

★20世紀の挑戦:ヨーロッパ美術の新展開
 7月19日(水)~10月9日(月・祝)
 ヨーロッパの20世紀美術は「イズムの時代」と呼ばれ、明確なコンセプトのもとに創造された多様な様式が混在しています。
 カンディンスキーの抽象絵画やロートのキュビスムによる肖像画、アルプのシュールな彫刻など、
 知的刺激に充ちた実験的作品を介して、時代の息吹を感じ取って頂ければ幸いです。

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2 || 参加しませんか?
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★連続講座「企画展講座」
 ・日時 7月17日(月・祝) <ウェールズ国立美術館の名品にみる日常のドラマ>
     8月26日(土) <古今東西の美人にきく>
     各14:00~15:00
 ・場所 講堂
 ・当館普及グループまでお申込みください。
  ※聴講無料。

★夏休みイベント
 夏休み恒例のこどもから大人まで気軽に参加できる創作ワークショップ。
 今年は、アトリエリニューアルオープンを記念して、メニューを増やして開催します。
 みなさまのご参加をお待ちしています。
 
【大きな壁にスタンプ】
 新たにアトリエの前庭に出来た壁に大きな紙を貼り付け、いろいろな大きさの円い型でスタンプしましょう。
 ・日時 7月25日(火)・8月5日(土) 各11:00~15:00
 ・場所 アトリエ1 前庭
 ・参加無料

【プレス機を使ってタグ作り】
 厚紙を好きな形に切り抜き、それを版にして革に凹凸を刻印し、タグを作ります。
 ・日時 8月5日(土) 11:00~12:00
 ・場所 アトリエ1
 ・材料費 100円
 ・先着20名

【おひさま写真】
 美術館周辺にあるあなたの気に入ったモノをおひさま写真(日光写真)で感光紙に記録してみよう。
 ・日時 8月5日(土) 13:30~14:30
 ・場所 アトリエ2
 ・材料費 50円/枚
 ・先着40枚
  ※いずれも表記している時間帯に参加を受付けています。

★土曜講座 14:00~ 申込不要
 当館の学芸員が、様々な視点やアプローチにもとづく講座を行います。
 経験や研鑽を通じて得たことをはじめ、展覧会で関わった作家の人となりなど、
 学芸員でなければ語れないエピソード等についてお話します。お気軽にご参加ください。

 ―今月の予定―
 7月8日 <ゴム板はんこにチャレンジ!>
 7月15日、22日 <企画展プレビュー「ウェールズ国立美術館所蔵 ターナーからモネへ」>
 7月29日 <「美人画」は語る展 フロアレクチャー>
 ※詳細はHPでご確認ください。
 >>> http://www.ehime-art.jp/kyoiku/koza/2016satuday/2017-01,02satuday.pdf

★展示室で話そうコレクショントーク
 愛媛県美術館の所蔵作品を中心に行う対話型鑑賞プログラムです。県美のコレクションと仲良くなろう!
 ○開催日:7月5日(水)、7日(金)、9日(日)、12日(水)、14日(金)、15日(日)
      14:00~(1時間程度)
  ※申込不要。
 ○場所:企画展示室
  ※詳細はHPでご確認ください。
  >>> http://www.ehime-art.jp/kyoiku/kansho/img/collection2016-10.pdf
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3 || アトリエ通信
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お待たせしました。
長期にわたりアトリエを休室していましたが、南館の耐震工事が終了し、7月25日より新たにオープンします。
アトリエは、シルクスクリーン・銅版画・リトグラフ・染織・木工、写真などの制作ができるスペースで、
どなたでもご利用いただけます。
いろいろなことにチャレンジし、創作を楽しんでいただければと思います。みなさんのご利用をお待ちしています。

【一般利用の予約、お問い合わせ】
 ふれあいアートセンター(tel.089-932-0147)まで。
 利用方法、事業についての詳細はホームページ(http://www.ehime-art.jp/atelier/atelier/)をご覧ください。

【一般利用以外の事業】>>>
★アトリエ教室
 アトリエの機材や道具を使った基本的な制作方法が習得できます。
 8月より実施します。
 ○開催日:第1・3水・土曜日にアトリエ1(版画)の活動
      第2・4水・土曜日にアトリエ2(染織、写真ほか)の活動
 ○種 目:シルクスクリーン、銅版画、織り、染め、紡ぎ、写真ほか
        (当方で対応可能な内容)
 ○実施方法: 1.2週間前までに希望内容を申し出てください。
         2.スタッフと内容・日程を相談し決定します。
         3.館内及びHPで開催を告知し、他の参加者を募集します。
         4.アトリエ教室を実施します。
 
★団体利用
学校、PTA活動などで創作体験を企画される場合、アトリエを利用した活動の実施、
スタッフの派遣など、相談に応じ創作体験のお手伝いをします。

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4 || 友の会のお知らせ
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★友の会会員募集
随時、友の会の入会を募集しています。
会員になると、企画展や所蔵品展が無料で鑑賞できたり、友の会企画の研修旅行や美術教室に参加できたりといった特典があります。
年会費は3.000円から、有効期限は約1年間、入会の手続きは、新館総合案内で行っています。
29年度も多種多様な企画展を予定していますので、ぜひぜひ、ご入会ください!
詳しくはお問い合わせください。
<29年度展覧会>
○名嘉睦稔展 風の伝言(イアイ)を彫る 4月8日(土)~5月7日(日) ※終了
○若冲、琳派、かざりと雅 京都・細見美術館名品展 4月22日(土)~6月5日(月) ※終了
○ウェールズ国立美術館所蔵 ターナーからモネへ 6月7日(水)~7月23日(日)
○培広庵コレクション「美人画」は語る―松園、清方、深水、そして河崎蘭香 7月26日(水)~9月4日(月・祝)
○レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展 11月2日(木)~12月24日(日)
○生誕200年 沖 冠岳と江戸絵画展 1月20日(土)~3月25日(日)

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  [お問い合わせ先]  愛媛県美術館友の会 tel.089-932-0010
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5 || 県民ギャラリーのご案内 9:40~18:00
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7月26日(水)から南館ギャラリーもご利用いただけます。利用申込は随時受け付けております。
空き状況については美術館ホームページをご覧ください。
※県民ギャラリーの利用についてはこちら。
 >>> http://www.ehime-art.jp/guide/kashikan/

<新館>
★第13回 キルトin愛媛 6月28日(水)~7月2日(日) *最終日は17時まで。
★現美展2017 7月5日(水)~7月9日(日) *最終日は17時まで。
★第40回記念 愛媛女流書家連盟展 7月12日(水)~7月17日(月・祝) *最終日は16時まで。
★第2回 愛媛水墨画会展 7月19日(水)~7月23日(日) *初日は13時から。最終日は15時まで。
★第16回地域交流・スマイルキッズ美術展 7月26日(水)~7月30日(日) *最終日は15時まで。

※県民ギャラリーの利用についてはこちら。
 >>> http://www.ehime-art.jp/guide/kashikan/

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6 || 利用案内
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★開館時間 9:40~18:00(入室は17:30まで)
 7月の休館日 4日(火)、10日(月)、18日(火)、24日(月)、31日(月)
★お問い合わせ
 〒790-0007
 愛媛県松山市堀之内 愛媛県美術館
 tel.089-932-0010 fax.089-932-0511 HP=http://www.ehime-art.jp/

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
愛媛県美術館ニュース【カンフォロ web版】No.109
編集・発行=愛媛県美術館
※無断転載はお断りします。
登録・解除=http://www.mag2.com/m/0000262794
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


愛媛県美術館 THE MUSEUM OF ART, EHIME
http://www.ehime-art.jp/
愛媛県松山市堀之内 TEL 089-932-0010
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