DEAR Express~開発教育メールマガジン

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南北格差・貧困・環境・紛争などの様々な課題を「知り、考え、行動する」という視点で、身近なところからに取り組んでいくための教育活動である開発教育。開発教育を推進するNGO、DEARより、最新のイベント情報や教材などをご紹介します。学校の先生にもお勧めです。

 

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メールマガジン最新号

DEAR Express ~ 開発教育メールマガジン
第142号2017年5月1日発行
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知り・考え・行動する"地球市民"を育むNGO
開発教育協会/DEAR
http://www.dear.or.jp/ 読者数:2,845人
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こんにちは。風薫る五月。連休はいかがお過ごしですか?
DEARは、カレンダー通りに業務をおこなっています。

1.5/23(東京)開発教育入門講座・特別編『コーヒーカップの向こう側』
2.5/27(東京)会員総会第1部「レジリエンスを育む小学校」(予告)
3.5/15まで!第35回開発教育全国研究集会~自主RT&研究・実践発表者募集中
4.5/31まで!(全国)「世界一大きな授業2017」参加校・グループを募集中
5.「フェアトレード月間」の5月に授業・イベントをやってみよう
6.新刊『ソーシャル・アクション ハンドブック』好評です!
7.この春、開発教育への扉を開こう~新入会を歓迎します
8.編集後記~4月のFacebook記事人気ランキング

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1.5/23 開発教育入門講座・特別編『コーヒーカップの向こう側』
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毎月1回開催している入門講座では、ワークショップ体験やレクチャーを通して「開発教育」をわかりやすく紹介します。前半はワークショップ。実際に体験して、「開発教育」を感じてください。後半はレクチャーです。初心者の方も、ちょっと興味があるという方もお気軽にご参加いただけます。

特別編の今回は、ワークショップで教材『コーヒーカップの向こう側』を使います。フェアトレードに関心のある方にもおすすめです。

▼開発教育入門講座
・日 時:2017年5月23日(火)19:00~21:00
・会 場:富坂キリスト教センター1号館(後楽園または春日駅徒歩7分)
     http://www.dear.or.jp/contact.html
・参加費:DEAR会員無料/一般1,000円/学生500円
・対象者:教員・学校関係者、NGO、学生などテーマに関心のある方
・定 員:30名(先着順・要事前申込)

▼詳細・お申込みはDEARまでどうぞ
http://www.dear.or.jp/getinvolved/nyumon.html

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2.5/27(東京)総会第1部「レジリエンスを育む小学校」(予告)
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5月27日(土)に開催する会員総会の第1部では、どなたでもご参加いただけるワークショップ&報告会「レジリエンスを育む小学校~ブラジルのオルタナティブスクールでの学び~」を開催します。

ブラジル、サンパウロ郊外のとある貧困地域には「レジリエンス・スクール」と呼ばれる私立小学校があります。貧困や暴力といった、子どもたちの置かれている状況を改善するため、シュタイナー教育をベースに、子どもたち一人ひとりの中に“レジリエンス”を育てることを教育理念に掲げ、2010年より学校は始まりました。

レジリエンスという言葉は、「弾力」「耐久力」「回復力」などと訳されます。「遊具がなくても自分たちで材料を見つけ、ブランコを作って木に掛けることができる。それが私たちが育もうとしているレジリエンス」と先生は言います。困難に負けず生きていく力を、学校教育の中でどのように育てているのでしょうか?

今年1月より約3ヶ月間、「レジリエンス・スクール」に滞在し、フィールドワークを行った星久美子さん(元DEARスタッフ)が、そこで見た子どもたちの学びと地域の変容、毎日の教育実践の観察を通して、気づいたこと、感じたことをお話します。
今回は、報告発表に加え、ユニークな職員会議の様子もワークショップ形式で体験します。

▼総会第1部「レジリエンスを育む小学校」(予告)
・日 時:2016年5月27日(土)13:00~15:00
・会 場:富坂キリスト教センター1号館(後楽園または春日駅徒歩7分)
     http://www.dear.or.jp/contact.html
・参加費:DEAR会員無料/一般1,000円(予定)
・対象者:教員・学校関係者、NGO、学生などテーマに関心のある方
・定 員:30名(先着順・要事前申込)
・報告者:星久美子(大学院生・元DEARスタッフ)

▼詳細が決まり次第、ウェブサイトでご案内します。
http://www.dear.or.jp/

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3.第35回開発教育全国研究集会~自主RT&研究・実践発表者募集中
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今年の開発教育全国研究集会(全研)は、8月5・6日(土・日)に東京のJICA地球ひろば(新宿区)で開催します。5日(土)午後に開催する自主ラウンドテーブルと、研究・実践報告の発表者を募集します。

ご自身の教材やプログラムについて、多くの方から意見をもらいブラッシュアップするチャンスです。ふるってご応募ください!
 
▼自主ラウンドテーブル企画募集
・時間:70分(質疑応答含む)
・開催日時: 8月5日(土)午後
・開発教育・国際理解教育・地球市民教育に関するテーマで他の参加者と意見交換を行なう「自主ラウンドテーブル」を企画・進行する人を募集します。試作教材の発表や、特定のテーマについての討論会など、形式は自由です。

▼実践・研究報告企画募集
・時間:30分(質疑応答含む)
・開催日時: 8月5日(土)午後
・開発教育・国際理解教育・地球市民教育、その他関連の領域における日頃の研究や実践の成果を報告してください。他の実践者・研究者とのディスカッションを通して、実践・研究活動をより深めるチャンスです。

▼申込方法
発表希望者は、当日配付用プログラムの原稿として、氏名、タイトル(40文字以内)、内容をまとめ(400字程度)、ファクス、メール、または以下のウェブ申込フォームから2017年5月15日(月)までに開発教育協会宛にお送りください。尚、申込みは開発教育協会会員に限ります(※会員でない方は、新規に入会することでお申込みいただけます)。
申込みが多い場合は調整のうえ、お断りする場合もございますので、あらかじめご了承ください。
Fax: 03-3818-5940 E-mail: zenken@dear.or.jp
URL: http://www.dear.or.jp/info.html

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4.「世界一大きな授業2017」参加校・グループを募集中
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世界中の子どもたちが教育を受けられることを目指す「世界一大きな授業2017」を、2017年4月15日(土)から5月31日(水)まで実施します。期間中に、途上国の教育問題について学ぶ「世界一大きな授業」を実施してくださる方を1000人募集しています。

▼世界一大きな授業とは
現在、世界で小学校に通えない子どもは6,100万人、読み書きができない大人は7 億5,800万人も存在します。こうした事実の背景には、戦争や貧困などはもちろん、教育の機会が与えられなかった人々が直面する厳しい現実など、さまざまな問題が隠れています。2015年9月に国連総会は「持続可能な開発目標」(SDGs=Sustainable Development Goals/通称:エス・ディ・ジーズ)を採択し、2030年までにすべての子どもが質の高い就学前教育、初等教育、中等教育を受け、大人の識字率も大幅に改善することを新たな目標として掲げました。

「世界一大きな授業」とは、そんな世界の現状に目を向け、教育の大切さを、同じ時期に考えようという地球規模のイベントです。「世界中の子どもに教育を」を合言葉に、2003年にスタートし、2008年には、885万人が参加し、ギネスブックにも登録されました。日本でも2016年には、764校・グループの56,234人が参加しました。

2017年も、世界中のNGOや教職員たちのネットワークを通じて、世界100カ国の小・中・高等学校や、大学、専門学校、各種団体などで、一斉に開催されます。また、今年からは新たに、授業を受けた「生徒」たちが提言を発表するフォト・アクション「Raise Your Voice!(レイズ・ユア・ボイス!=声をあげよう)」という活動への参加を呼びかけます。

▼参加方法
1.HPの申込フォームからお申し込みください。
 【締切日:5月28日(日)】
 http://www.jnne.org/gce2017/form.html 
2.お申込み完了メールに記載されているURLから教材をダウンロードし、教材を元に授業を準備してください。
3.キャンペーン期間の4月15日(土)から5月31日(水)の間に、授業を実施してください。
4.終了後、実施報告を実施報告フォームからお送りください。
 【締切日:6月30日(金)】
 http://www.jnne.org/gce2017/form.html
5.実施報告完了メールに記載されているURLから参加証をダウンロードしてください。
6.2017年8月末に報告書をお送りします。

▼「世界一大きな授業」はJNNEに参加する次の団体が実施しています
オックスファム・ジャパン、開発教育協会、シャンティ国際ボランティア会、日本YMCA同盟、プラン・インターナショナル・ジャパン、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、ラオスのこども、ワールド・ビジョン・ジャパン
※JNNE(教育協力NGOネットワーク)http://jnne.org/

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5.「フェアトレード月間」の5月に授業・イベントをやってみよう
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毎年5月の第2土曜日は「世界フェアトレード・デー」。世界中のフェアトレード組織と生産者組織が、一斉にフェアトレードをアピールする日です。また、5月は「フェアトレード月間」として、世界各国でイベントやキャンペーンが同時開催されます。

DEARでは、DEARと会員団体などが出している教材や資料をまとめたサイトをつくりました。6つの教材と、6の資料をご紹介しています。授業やプログラムづくりのヒントをお探しの方、ぜひご利用ください!

▼授業・イベントをやってみよう
http://www.dear.or.jp/book/ftday.html

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6.新刊『ソーシャル・アクションハンドブック』好評です!
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テーマと出会い・仲間をつくり・アクションの方法を見つける39のアイデアをまとめました。

第1部「アクションをはじめる前に」は、自分・仲間・社会と出会うためのワークショップ集です。第2部「アクションしたら」では、ふりかえりの意味と方法を、第3部「アクション事例集」では多様なアクションの具体例と方法をご紹介しています。社会問題に対してなにかアクションをしたい!」と思っている方、そういう思いを持つ人を「サポートしたい!」と思っている方、ぜひご活用ください。

▼もくじ
Part1 アクションをはじめる前に-自分・仲間・社会と出会う
Part2 アクションしたら-ふりかえり、次のアクションへ
Part3 アクション事例集
 1. もっと「知る」─自分から知る・調べるアクション
 2. 話し合う「場」をつくる─考えたいことや思いを共有するアクション
 3. 知る人を増やし、共感をひろげる─「伝える」アクション
 4.「資金」を募る-アクションしている人を応援する
 5.「発信」する-意見を集める・意見を伝える
 6.「選ぶ」アクション

▼『ソーシャル・アクションハンドブック』
・発行:開発教育協会
・2017年3月9日、A4判96頁
・一般価格:¥1,800+税、会員価格:¥1,500+税
・対象:教員、NPO/NGO、学生(中学生以上)など
  
▼詳細・ご注文はDEARまでどうぞ(書店や取次には卸していません)
http://www.dear.or.jp/book/book01_sah.html

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7.この春、開発教育への扉を開こう~新入会を歓迎します
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DEARではただいま、2017年度の新会員を募集しています。
この春、DEAR会員になって、開発教育へのさらなる一歩を踏み出しませんか?
入会手続きはウェブから簡単にできます。

▼会員になると‥特典!
1. 「入会セット」をプレゼント/『開発教育Q&A』(1,000円)ほか
2. 定期刊行物をお届け/DEARニュース(年5回)&機関誌(年1回)
3. イベント・セミナー参加費の会員割引あり!
4. 出版物を割引価格で購入できる!
5. 開発教育メーリングリストに参加できる!
6. 講師派遣やプログラム企画の相談を受けることができる!

▼会費
個人(正会員/賛助会員):年会費\8,000/学生賛助会員\6,000(一口)
団体(正会員/賛助会員):年会費\20,000(一口)
※2017年4月から2016年3月までの1年間が会員期間となります。
※正会員には総会(年1回)での議決権があります。

▼申込方法はこちらから
ウェブ申込フォームから情報送信後、郵便振替またはクレジットカード決済で会費をお支払いください。
http://www.dear.or.jp/getinvolved/membership.html

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8.編集後記~4月のFacebook記事人気ランキング
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4月にDEARの公式Facebookページに投稿された記事の人気ベスト3を発表!
https://www.facebook.com/ngoDEAR/

1位  小学校4年生と「世界がもし100人の村だったら」ワークショップ(4月19日)
2位  平和教育学事典ウェブ版が公開されました(4月17日)
3位  いよいよ明日から「世界一大きな授業」がスタート(4月14日)

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開発教育とは?
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南北格差・貧困・環境・紛争など、地球上で起こっている様々な問題は、私たちの生活と無関係ではありません。開発教育とは「知り、考え、行動する」という視点で、身近なところからその解決に取り組んでいくための教育活動です。DEARは開発教育を推進するために1982年から活動しているNGOです。
http://www.dear.or.jp/de/

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発行者
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NPO法人 開発教育協会(DEAR)
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター2号館3階
Tel: 03-5844-3630 Fax: 03-3818-5940
E-mail:main#dear.or.jp(#を@に変換)
URL:http://www.dear.or.jp
twitter:@ngoDEAR
FB:http://www.facebook.com/ngoDEAR

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掲載内容の転載について
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このメールマガジンの掲載内容は自由に転載していただいて構いませんが著作権は放棄しておりません。以下の点にご配慮いただきますようお願いします。
(1)転載文に加工や変更などを行わないでください(そのままコピーしてね)
(2)出典を必ず明記してください(例:開発教育協会/DEAR発行メルマガ)
(3)商用利用は禁止です(無料配布のものにだけご利用ください)

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受信登録を希望された方にお送りしています。
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちらから: http://www.mag2.com/m/0000270703.html
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メルマガ名
DEAR Express~開発教育メールマガジン
発行周期
月刊
最終発行日
2017年05月01日
 
発行部数
2,858部
メルマガID
0000270703
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 団体 > NPO・NGO

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