Hakodate☆かがやきネット

  • ¥0

    無料

男女平等意識の醸成,および雇用の場における男女共同参画の拡大を重点課題とし,ひろく男女共同参画を推進するため,講座等の紹介や情報提供を行います。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
Hakodate☆かがやきネット
発行周期
月刊
最終発行日
2018年06月30日
 
発行部数
77部
メルマガID
0000273240
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 団体 > その他

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

------------------------------------------------------------------
Hakodate☆かがやきネット第133号 ★☆★☆ 平成30年6月30日発行
------------------------------------------------------------------
こんにちは。
夏至も過ぎ、いよいよ夏らしい気候となりつつある函館です。
沖縄の竜巻や大阪の地震、九州の大雨などの被害に心を痛めた6月でした。
これからは台風の発生も増えることが心配ですが、アウトドアを楽しめる
季節でもあります。北海道の短い夏を満喫しましょう!
さて、今月の話題はこちら、どうぞご覧ください。

★トピックス★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

1 「平成30年版男女共同参画白書」を閣議決定・公表しました
                     〈内閣府男女共同参画局〉
2 平成30年度男女平等参画関係法律相談「無料法律相談」の予約を受
け付けます            〈公益財団法人北海道女性協会〉
3 講座・イベント・相談事業のご案内     〈函館市女性センター〉
4 今月の本棚          〈函館市女性センター図書コーナー〉
5 コラム「あたりまえのこと」

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

1 「平成30年版男女共同参画白書」を閣議決定・公表しました
                      〈内閣府男女共同参画局〉

 内閣府男女共同参画局では、6月15日に「平成30年版男女共同参画
 白書」を公表しました。今回の白書は「スポーツにおける女性の活躍と
 男女の健康支援」を特集テーマとしており、スポーツの分野における女
 性の地位向上の取組や女性の生涯を通じた健康支援の重要性について記
 されています。

 詳細は下記アドレスでどうぞ!
 http://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/index.html

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

2 平成30年度男女平等参画関係法律相談「無料法律相談」の予約を受
け付けます            〈公益財団法人北海道女性協会〉

 配偶者や恋人の暴力に悩んでいませんか?職場のセクハラに困っていま
 せんか?そんな方たちのために公益財団法人北海道女性協会では下記の
 とおり無料の法律相談会を開催します。
 ひとりで悩まないで、思い切って相談してみましょう。法律に関するど
 んなことでも弁護士が相談に応じます。

                記

〈面接相談〉
 ●相談内容/DV(ドメスティック・バイオレンス)、セクシュアル・
       ハラスメント、ストーカー、雇用、離婚など
       様々な法律問題に関すること
 ●相談日/平成30年8月3日(金)
 ●時 間/午後1時30分~午後4時30分(1人30分)
 ●会 場/函館市末広町4番19号
      函館市地域交流まちづくりセンター
 ●相談員/弁護士 伊藤 詠子(函館弁護士会所属)
 ●申込方法/電話による予約制(先着6名まで)
 ●予約受付開始/平成30年7月3日(火)から
   ※受付時間/9:00~17:00(日曜・祝日は除く)
 ●お問い合わせ・お申込み先/公益財団法人北海道女性協会
           ※電話/011-251-6349

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

3 講座・イベント・相談事業のご案内    〈函館市女性センター〉

◆ 講座・イベントのご案内

 函館市女性センターで8月に開催される講座のご案内です。
 8月8日(水)開講「夏休み・親子でチャレンジ『スクラップブッキン
 グ教室』」は、7月10日(火)から、「図版で読み解く一番やさしい
 『【函館】の歴史講座』」は、土曜コース(8月18・25日・9月1
 日)と火曜コース(8月21・28日・9月4日)があり7月3日(火)
 から、いずれも午前10時から申込み受付が始まります。
 皆様のご参加お待ちしております。どうぞお誘い合わせてお申込み下さ
 い。
  
 詳細は下記アドレスでどうぞ!
 http://www.hakodate-josen.com/koza 

◆相談事業のご案内

 「DV・虐待・離婚相談」「働く女性の悩み相談」どちらも
          火・木   午前10時00分~午後3時00分
          水・金   午後 6時30分~午後8時30分

 「家庭生活相談」 月・金   午前10時00分~午後3時00分
          火・木   午後 6時30分~午後8時30分

 「同じ悩みを持つ者同士の心を開く時間『ホッとたいむ』」
 (受付中)   7月 9日(月)午後1時30分~午後2時30分
 (7月 9日受付開始)
         8月 6日(月)午後1時30分~午後2時30分
   
 相談事業の詳しい内容はこちらで↓
 http://www.hakodate-josen.com/permanent/

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

4 今月の本棚         〈函館市女性センター図書コーナー〉

◆おすすめ中の一冊

 「北欧に学ぶ小さなフェミニストの本」

 サッサ・ブーレグレーン(作)/枇谷玲子(訳)/株式会社 岩崎書店
 (発行)

 この本の著者は、「フェミニズムとは男女がともにいたわり、思いやり、
 仲良く生きていくにはどうしたらいいか考え、行動すること」と考え、
 登場人物の10歳の女の子の目を通して、世の中の不平等についての気
 づきから、男女平等の先進国であるスウェーデンの歴史を伝えています。
 原始の時代から長く続いてきた男女の性別による役割分担についての疑
 問に、「今までずっと続いてきたものを変えるのは時間が必要だ」と年
 上の友だちから学び、女性の権利を勝ち取るために立ち上がり、動いて
 いた女性たちの話や、世の中に存在する「人の権利や自由」を阻む「支
 配の手口」の話をおばあちゃんから聞きます。自分で何が正しいかを考
 える機会を持った主人公が、友だちと作ったフェミクラブのメンバーと
 して参加した国際女性の日のデモで掲げたスローガンは「わたしはわた
 し、ぼくはぼく、そのままの自分でいさせて」というもの。

 一部のフェミニストのイメージにあるヒステリックなトーンとは異なる
 手法で人権についてわかりやすく示した著書です。子どもにも大人にも
 一読をお勧めします。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

5 コラム「あたりまえのこと」

 春からずっとハラスメントの話題をここに挙げてきましたが、国会議員
 や官僚の「セクハラを疑われる発言」が多いことも目につきます。
 そのような発言が、特に年配の男性に多いことは、上で紹介した本に習
 うと「今までずっと続いてきたものを変えるのは時間が必要だ」という
 ことで理解することはできるのですが、個人が「男女がともにいたわり、
 思いやり、仲良く生きていくにはどうしたらいいか」という思いを持っ
 ていたら、あんな軽はずみな発言は、そうそう出てこないのではないか
 と思うのです。

 そういう人たちの態度を見ていて筆者が気になる共通点は、男性に生ま
 れたことを自分の功績だと思っているのではないかということです。

 私たちは誰一人として、自分の性別や、生まれる年代や場所を選んで生
 まれてくるわけではありません。このことに関してはみんな平等です。
 たまたま男性に生まれ、たまたま男性優位な時代に生きてきただけで、
 たまたま女性に生まれてきた人たちに上から目線でものを言うような態
 度は、もう見たくないというのが女性たちの本音ではないでしょうか。

 昨年度の女性センターまつりで募集したファミリー川柳「男女共同参画
 推進の部」の受賞作に、「イクメンと 騒ぐな それが あたりまえ」
 という作品がありました。ほんとうにそのとおりだと思います。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
─────────────────────────────────
発 行 にっぽん生活文化楽会(函館市女性センター指定管理者)
Tel.0138-23-4188 Fax.0138-23-4189
   e-mail info@hakodate-josen.com
http://www.hakodate-josen.com
------------------------------------------------------------------
Hakodate☆かがやきネット
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000273240.html
------------------------------------------------------------------

メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ