フライフィッシング進化論 (世界最先端情報)

  • ¥0

    無料

著者サイト

フライフィッシングが驚くほど上達するコツを一から身に付けたいあなたへ。 基礎から丁寧に分かりやすく教える、初心者のための釣れる釣り方爆釣レッスン! フライキャスティング・フライタイイング・ドライ・ニンフ・ウェット・ストリーマー。 他、フライフィッシングというライフスタイル探求や世界最先端テクニック論など。

 

メールマガジンを登録(無料)

※ご登録いただいたアドレスは大切にお預かりし、まぐまぐ!メールマガジン配信にのみ利用します。

他のサイトIDでメルマガを登録する

※ 各サイトのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ メルマガはサービスでご登録したメールアドレス宛に届きます。

このメルマガを解除する

メールマガジンを解除

他のサイトIDでメルマガを解除する

※ 各サイトのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

 

メールマガジン最新号

『価値あるものと見なされるこの世の全ての楽しみと比べてみても魚とり
これに勝るものはなし』

『説教する人、物書く人、宣誓する人、戦う人。利益の為か、娯楽の為か、
いずれにしても最後の勝利者これ魚とり』
              By トーマス・ダーフィー 「釣り人の歌」
-----------------------------------------------------------



大井しょうぶです。





釣りを哲学するなんて言うと、


「そんな大そうな・・」


「小難しいことは嫌いだ」


「もっと気楽に楽しめばいいんじゃない」



という声も聞こえてきそうですね。





でもしかし、ですよ。


哲学というのは、日常のあらゆるところに潜んでいて、
誰もがいつもまにか身につけているものなのです。


それは幼少の頃から。

そしてそれが、我々の人生を作り上げてきたといっても過言ではありません。





例えば、釣りでいえば、


C&R(キャッチ&リリース)


という、考え方がありますけど、
これが、ある種釣り人の哲学になっているんですよね。


思想とか、概念といってもいいかも知れません。




あるいは、

バーブレスを使いできるだけ魚のダメージを少なくする、
というのも、釣り人の哲学です。




もしくは、


「自分らしさ、個性、自己表現する」


などは、知らずの内に自身の考え方が大きく反映されているわけです。



自分らしい釣りとは?

なんて、考えると思います。



つまり、

「意識下で決定している物事に対する判断」

というのを、人はそれこそ時々刻々無数にしているのです。


これが、すなわち哲学といっていいと思います。

簡単に言ってしまえば。






ウォルトンの言葉に、


「study to be quiet
静かなることを学べ」


というのがありますが、
これなんてまさにそうですよね。



こういう意思決定や思考のくせ、
考え方を、もっと広~く深~く見識として身につければ、


それは、想像を遥かに超える世界観を構築できるのではないかと、

私は言いたいのです。





メルマガの最後の「伝えたいこと」の中に、
イデアという言葉を使っていますが、

これは、プラトンのイデア論からきているものです。


理想を追い求めるとか、
そういう意味合いなんですけど。

美を追求しろ、とか。






もう一つ、


数年前に出版された
「シンプルフライフィッシング」という本の中で、

クレイグ・マシューズという人は、こう書いています。

(私も、遅ればせながら最近手に取って読んだのですが・・)




ヘンリー・デイビット・ソローはかつてこういった。


「多くの人は、結局自分たちが求めているのは魚ではないと気づかずに、

一生釣りつづけてしまう」



引用

「シンプルフライフィッシング」
https://goo.gl/xtRSbo

イヴォン・シュイナード
クレイグ・マシューズ
マウロ・マッツォ

訳  東 知憲




(※東さんの翻訳は素晴らしいです。

それと、ユーロニンフィングのことも多く記載されていますので、
まだの方はぜひ読んでみてください。ユーロニンフィングの何たるかが分かります。

テンカラの入門書という触書ですが、
フライフィッシャーマンには全員読んでもらいたいくらい、いい本です。)




私はこの言葉が目に飛び込んできたとき、
久々に、ガチョ~ンという衝撃を受けました。

体にダイレクトに訴えかけてくるといった感じです。




ソローは、ただもんじゃない。

そうなのか、ソローはそう考えていたのか。



その思考の深淵さに敬服します。

そして、そういう考えを持った人がいたことに、ある種の安堵を覚えます。





実際、私が感じていたことに感覚としては近く、


「釣りを釣りで終わらせない」


という言葉が、間違ってないと確信にも近く納得できたのです。




釣っても釣っても、釣りまくっても・・・まだまだ・・何かが足りない・・。



たぶん、誰にでもある普段は閉じ込めてしまっている感情なんじゃないかと思います。



その「何か」が、やっと分かりつつあります。


少しずつ、その「何か」をこのメルマガで暴いていきます。









■■人気コンテンツ■■



・ヨーロピアンニンフィングとは?
http://www.flyfishing-japan.com/shop/fwd3/whyEN

45度クワド理論はトレース方法の黄金比率です。




・フライキャスティング無料講座
http://www.flyfishing-japan.com/shop/fwd3/castingfree

動画で基本を練習し、スクールで上級者を目指してください。




・スターターキット
http://www.flyfishing-japan.com/shop/fwd3/start

まずは、このキットで体験してください。
サープラスノットは、いい仕事をしてくれます。




・完成品チェックニンフ
http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?Czech%20Champions%20Nymphs%208set

シンプルだけど釣れるんです。応用範囲も幅広い。



・タイイングセットコンプリート
http://www.flyfishing-japan.com/shop/fwd3/TyingCompleteSet

量質転化を図るには、このセットで大量に巻くことが一番の近道です。









私に何か聞いてみたいことがありましたら、お気軽にご連絡ください。
http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?contact


フライフィッシング私的大全(もっと遠く、もっと広く!)
「Complete Angler」
http://www.flyfishing-japan.com/shop









■伝えたいこと


本当は・・

私たちはもっともっと本来の自分の求めているライフスタイルを実現するべきなんです。
そのことが、生きる意味だとも思います。

少しだけ今までより半歩前へ踏み出すだけで、
それは実現へと向うのは分かっているのに、何となくやらないでいるだけです。

フライフィッシングをライフスタイルの中に取り入れましょう。
沢山の喜びと癒しと学びを、得ることができるでしょう。

あなたの人生を、自身の手で心地よく作り上げていくには、
フライフィッシングというスタイルはとても素晴らしい選択の一つであることは、間違いありません。

そのことを、伝えていきたいのです。
フライフィッシングのイデア(理想、哲学)を表現していきたいのです。






私に聞いてみたいことなどありましたら、お気軽に連絡してください。
http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?contact


フライフィッシング私的大全(もっと遠く、もっと広く!)
http://www.flyfishing-japan.com/shop/



発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000274931.html
メルマガ全文を読む
 
 
メルマガ名
フライフィッシング進化論 (世界最先端情報)
発行周期
不定期
最終発行日
2017年05月26日
 
発行部数
118部
メルマガID
0000274931
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
スポーツ・アウトドア > 釣り・アウトドア > 釣り

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

 

▲ページトップへ

▲ページトップへ