野呂エイシロウの元気が出るPR戦略術

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メルマガ名
野呂エイシロウの元気が出るPR戦略術
発行周期
週刊
最終発行日
2018年02月14日
 
発行部数
1,277部
メルマガID
0000276192
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マーケティング > マーケティング理論

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メールマガジン最新号

こんにちは。
野呂です。
今、このメルマガをファミリーマートのイートインコーナーで
コーヒーを飲みながら書いています。
ちょっと時間があったので、この場所でコーヒーを飲みながら
読んでいます。

ファミリーマートの有線放送が面白い。
お笑いタレント「和牛」さんが懸命に面白い話をしています。
超勉強になります。

たかがコンビニではありません。
コンビニは懸命に場所を提案し、人々の憩いの場書になりつつあります。

またまたこの本が増刷になりました。
「話が面白い人の法則」です。
大感謝です。

13刷りです。
https://ameblo.jp/e-noro/entry-12352699703.html

昨日、赤坂TBSの帰りツタヤさんによったら平積みになっていて
本当に感激です。
嬉しい限りです。

さてと、今日のテーマは、あの会社の話を書きましょう。
誰もが知っている会社です。
先週、決算発表があり、さらにバッシングをされてます。
父と娘と骨肉の争いをした会社の話だ。

すでにマスコミは、
娘さんの会社に対して、いじめモードになっていると思う。
倒産するのを楽しみにしている。
現預金が減って倒産するのをまっているのだ。
施策が裏目に出ているのを楽しんでいる。

先日の決算発表で、
社長が述べているは、イメージの問題。

いつの間にか、会社、店全体にイメージが悪くなってしまっている。
イケアやニトリと比較されてしまっていている。

これは、一時期のマクドナルドと同じである。
マクドナルドは見事にイメージを変えて成功している。
カサノバ社長の手腕である。

なぜこの会社はうまくいかないのか?
先程、イメージと書いたが、分かりやすく言えば、
これはブランディングの問題である。
今やっているブランディングはちょっと間違いだ。
広報が頑張る必要があると思う。

広報が死ぬほど頑張れば、
V字回復の導火線に火をつけることができるかもしれない。

多分だが、この会社は商売の基本を忘れているからだ。
「この人から買いたい」
ということが接客業では大切だ。

「物がほしい」というだけなら、通販でも十分だ。

だが、今となっては、通販でも、
「どこから買いたいのか?」
があるが、最終的には
「便利かどうか?」
という側面が大きいと思っている。

さて、話を戻そう。
あの会社の話に戻そう。

接客業は「この人から買いたい」ということが多い。
特に高額品になればなるほど、そんな感じがする。

着物や不動産。
保険などはそんな感じだ。

ブランド品店でも売れる人と売れない人がいる。
売るのがうまいとか、下手いうことではない。

接客が喜ばれるということだ。
接客してお客さんが幸せな気分を味わうということだ。

相手を喜ばすことができるということだ。
接客とは客と接することだ。

果たして、あの会社は客と接しているのだろうか?
世の中の人は、あの社長から家具を買いたいかどうか?
というところである。

昨日ミーティングした某企業の社長さんは、
本当に自社製品が好きである。

その愛情が常に溢れている。
しかも自社製品を懸命に愛用している。
それを懸命にSNS上で発信している。

本当に、いい感じだ。

ボクも年間、10万円以上を費やしている。
そんなブランドだ。

何故買うのか?
ボクは、その社長のファンであるからである。
だからその会社の製品を買っている。

その会社のファンと言うだけで、
年間10億円は売れているだろう。
きっと。

この原稿を書いているmacbook も同じだ。
それはボクが、
appleの創立者スティーブ・ジョブズのことを好きだからである。
彼の考え方に共感しているからである。

話を戻そう。
あの不振続きの会社の社長さんから何かを買いたいと思うか?
ということにある。
商売の原点である。

それ以前に問題点は、
「家具を売っていることである」

おいおい野呂、家具を売っているのが間違いってなんだ?
と思うかもしれない。
ボクが考えるのは、
「お客さんが、その家具を買った先の、お客さんの生活を提案する必要がある」
のだ。

家具は単なる「もの」である。
「この家具を買ったら、どんな夕飯が楽しめるか?」
「リビングでどんな生活が待っているのか?」
「このベッドで寝たらどんな夢が見られるのだろうか?」
ということだ。

そんな提案が、本当に大切だ。
つまり、物を売るのか?
それとも「こと」を提案し売るのか?
ということだ。

「そっか、その机で仕事をしたら楽しかもしれない」
「あの椅子なら、社長らしく見えるかもしれない」
「このソファーが居間にあったらテレビを見るのが楽しくなるよね」
などと思えばいいのだ。

残念ながら、現在は、それが伝わらない。
少なくともボクには伝わっていない。

appleのmacは、これを買って仕事をしようという感じではない。

ボクは
・面白い企画書を書く気になるかもしれない
・面白いアイディアをメールする気になるかもしれない
・ブログで人々を喜ばせることができるかもしれない。
と思うのだ。

少しでもいいから
「何かを発信しよう」
という気持ちになる。

だからmacを買うのだ。
性能や価格ならもっと別の選択肢がある。
でも、楽しそうな気がするからちょっとやってみようという気になるのだ。

それが何よりも大切だ。
家具を買ったらどんな生活があるのだろうか?
家に一秒でも早く帰りたくなる生活を提案すればいいのではないか?
ということだ。

新しく包丁を買うと料理をしたくなる。
特に職人の包丁を買うと、料理がうまくなった気分を味わえる。

ちょっと有名な肉を買うと料理が美味しくなる気がする。
本当に美味しいかどうかは別問題として
「この松阪牛美味しいな」
と楽しい気分がする。

なんでもそうだ。

誰が売るかだ。
どんな楽しい生活提案をしてくれるかである。
それが欠けているから、
どんどん失敗をしているのだ。

家具を売るのではない。
商品を売るのではない。
その先の生活を提案することが非常に大切だ。

それがメディアを感動させ、視聴者を感動させ、さらに、
その先にある人々を感動させ、消費活動になるのだ。

創業当初、
店が小さかった時、
きっと、創業者は懸命に接客をしたことだろう。
人々が何を思っているのか?
懸命に考えたことだろう。
目の前のお客さんのことを懸命に考えたことだろう。

それがいつしか、マーケティングという言葉に変わり。
商売の本質を失いつつ有る。
それが赤字という結果になっている。

しかも、
気がつけば、
メディアは、あの会社の業績が不振なのを喜んでいるフシが有る。

なんとも難しい舵取りだ。
あとは、原点に戻って提案することが何よりも大切だろう。
きっと。

ボクもバッシングをしたいわけではない。
人の失敗からは多くのことを学ぶことができる。
それを実感しているのだ。
勉強しているのだ。
今後を見届けようと思う。


ボクのブログです
https://ameblo.jp/e-noro/


ボクのPRに関する書籍はこちらです。
ぜひとも御覧ください。
https://goo.gl/yIrGe9




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