地元密着食品スーパー悪戦苦闘の日々

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資金なし、従業員は高齢化、大手量販店チェーンとの競争激化は必至。そんな中でも、地元のお客様にしっかりとかかわって何とか生き抜こうとする地元密着食品スーパー悪戦苦闘の日々を事例レポート。

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メルマガ名
地元密着食品スーパー悪戦苦闘の日々
発行周期
週刊
最終発行日
2018年04月25日
 
発行部数
291部
メルマガID
0000292532
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 
       『地元密着食品スーパー悪戦苦闘の日々』

          < 第357回>

                   
  ―― 地元で生き抜く食品スーパーの日々を事例レポート ―― 

      著者へのご意見・ご質問 → foodsup@maia.eonet.ne.jp


  http://www.mag2.com/m/0000292532.html  
             

2018年  4月24日 発行

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

    
    「人間味ある地元とのかかわり愛」を通じて地元スーパーが

     如何に生き抜くかを日々の売場を通してレポートします。

     商品を売る前に人の成長がお店の繁盛の基であるという

     地元スーパー悪戦苦闘の日々がそこにあります。

   
        「まごころで 込めるひと味 人間味」
         
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   第357回 

             【グローサラントの時代】

   
──────────────────────────────────
グローサラントとはgroceryとrestaurantとの融合店舗としての新業態を指す。

スーパーマーケットとしての物販と惣菜としてのすぐ食べられる商品を店内

のイートインスペースを設けて提供する業態として騒がれたが今や単なる

惣菜部門やインストアベーカリーなどの商品が買物のついでに100円なりの

コーヒーを飲みながら休憩して行こうかといった範疇にとどまらなくなった

ということになる。

単に惣菜化された商品を店舗内で食べていただくどころではない新業態が

やはりアメリカを発祥として日本にもいよいよ上陸の兆しということなのか

単に惣菜部門としての商品の範疇を超えて調理されるべきレストラン並みの

お持ち帰り商品となれば要するにホテルのバイキングの売場がスーパーの

店頭で品揃えされるべきお店ということになる。

そしてここで提供されるべきレストランとしての商品力となればどうしても

素材からのこだわりというか例えばとりあえずの「厚切りとんかつ」が

あります程度の商品ではレストランレベルとは言い難いことになる。

だからこの厚切りではなくても豚肉の素材としてはUSやカナダなどの

輸入チルドポークが素材となっているようでは本物とんかつとしての商品力

とはなり得ない。

あくまでの新潟産のもち豚を素材としたしかも部位としては「肩ロース」の

部位が選ばれるくらいのおいしさの追求であっていただくこと。

これくらいの素材から吟味されたレストラン並みの味わいの追及がされなければ

ならないし併せて作りたての鮮度感がお客様に感じていただける売場での

提供方法でも工夫されることになる。

やはり、とんかつを食べるにしても添えのキャベツの産地然り、切り方しかり

とんかつのソースはもちろんのこととんかつカレーすらも当然の1番商品で

あるべきだ。このような見かたからそれぞれの単品が揃えられること。

ここまで来ると単に食品スーパー同士の戦いということよりも1業態単位での

飲食業態との戦いとなるわけだ。

ファストフードが街飲みと称して居酒屋業態に食い込もうが回転寿司が

寿司以外のサイドメニューでファミレス化したとしてもやはり本物の牛めしを

求めるお客様はいるだろうし値ごろ感はあったとしても1貫200円で

求めるべきでかねたでのグルメな寿司は求められるであろう。

いずれにしてもそのお店の1番商品としての価値観の中で求められるべき

レストランとしての商品力がいよいよ価値観として必要な時代である。

いつも申し上げることだが惣菜部門が惣菜部門専門の仕入先から仕入れて

最終1工程だけの商品化で人件費を抑えて提供できますよというふれこみの

商品力ではとても出来上がるものではないことを理解するべきだ。

あなたのお店が地元のお客様から愛されて、圧倒的に繁盛することを

ココロより応援しています!

「地元密着スーパー悪戦苦闘の日々」のご意見、ご感想をどうぞ

http://form.mag2.com/dutejegana
↑こちらのアドレスまで よろしく願います。

──────────────────────────────────
【編集後記】

今週も最後まで読んでいただきありがとうございます。

昨年10月にニューヨークに行った。アマゾンが全米一のオーガニックスーパー

ホールフーズマーケットを買収したということから見学もしてみた。

果物、野菜の品揃えでは以前ではほとんどがオーガニックの商品だったらしいが

その時でもアマゾンのPOPを付けた一般品での低価格商品が品揃えされて

いた。アメリカでもどんどん変化していく中で瞬く間にお客様の今までの

高評価がひっくり返るような事態が起こったりしている。

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 ◎  【地元密着食品スーパー悪戦苦闘の日々】
 
  ◎ メルマガの発行者名:馬淵 靖幸(まぶち やすゆき)
   
  ◎ 住所:〒521-0072
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