地元密着食品スーパー悪戦苦闘の日々

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資金なし、従業員は高齢化、大手量販店チェーンとの競争激化は必至。そんな中でも、地元のお客様にしっかりとかかわって何とか生き抜こうとする地元密着食品スーパー悪戦苦闘の日々を事例レポート。

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メルマガ名
地元密着食品スーパー悪戦苦闘の日々
発行周期
週刊
最終発行日
2018年06月09日
 
発行部数
286部
メルマガID
0000292532
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

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メールマガジン最新号

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 
       『地元密着食品スーパー悪戦苦闘の日々』

          < 第358回>

                   
  ―― 地元で生き抜く食品スーパーの日々を事例レポート ―― 

      著者へのご意見・ご質問 → foodsup@maia.eonet.ne.jp


  http://www.mag2.com/m/0000292532.html  
             

2018年  6月 9日 発行

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

    
    「人間味ある地元とのかかわり愛」を通じて地元スーパーが

     如何に生き抜くかを日々の売場を通してレポートします。

     商品を売る前に人の成長がお店の繁盛の基であるという

     地元スーパー悪戦苦闘の日々がそこにあります。

   
        「まごころで 込めるひと味 人間味」
         
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   第358回 

             【一声!2割アップ】

   
──────────────────────────────────
前回いつ、書いたのだろうかと見れば4月となっており5月がなくて気が

つけばもう6月に入っていたという全くのんきなメルマガとなっております。

昨年ぐらいまでは毎週几帳面に発行させていただいていたものが最近では

月一の頻度からも遅れるようなことになってしまっています。

まあ、この齢になりますと私の思うところのペースでご勘弁願いたいとのところ

が正直な思いです。

もちろん私の同世代の方々で、まだまだ現役バリバリで頑張ってみえる方も

当然にあるので年齢としては関係ないことでしょうけどね。

この仕事を長くさせていただいているというところからのお話なのですが

コンサルとしての第一声が「社長!売上2割アップ、できますよ!」という

言葉がまず飛び出してくるわけです。

何もはったりで注意をひくための言葉では(少しは入っている)なくて

コンサルのセールスポイントとしてのキャッチコピーです。

先輩のコンサルの方の最初の一言が「一声、売上2割アップの誰々です」

との言葉でご挨拶されていた方がおられました。

相手の社長にすればこの言葉の響きはたまらないわけです。

「えっ!いきなり2割アップできますか?」

と、もちろん食いつかれるわけです。

そしてこれが単なるはったりや嘘で終わってしまっていたのでは当然のこと

ながらコンサル失格、即クビの烙印を押されてしまいます。

でも時代が良かったころにはこの言葉がまさに現実になるような環境というのは

明らかに存在したんですね。

新年が明けた1月に伺うと社長自らがお待ちいただいていっしよにご昼食を

とのお話となります。いつもだったら現場の責任者と惣菜部門の弁当と惣菜を

食べるような昼食なのですがこの時ばかりはえらく古風な料亭にお招きいただき

社長とご昼食と相成ったわけです。

そして社長から改まって「昨年の年末商戦では目標売上を大幅に達成できました

ありがとうございます」ということです。

「いゃあ、実行したのは現場での担当の方々ですから」

とか何とか言いながら昼間からビールをグビグビといただいたりしたことも

ありました。

今回のテーマから何が言いたいのかというと

やはり既存の設備を使用することで1円のお金もかけないで業績アップできる

ことがいかに大切なことか!ということです。

食品スーパーで言うとよくあるとことでは「この売場ではダメ!すぐに改装

しましょう」といったことになります。

確かに改装の必要とする根拠も必要性も良くわかることなのですが、やはり

コンサルとしてまず結果が出せるという観点からは「一声!1円もかけずに

数字がアップできること」これにかぎります。

このような方法論から数字をアップさせることを現実のものとしてから、

初めて改装や設備への投資なりをして収益の改善プランを詰めれば良いのです。

そこの手順を踏まえてこの難局を乗り切っていただきたいと願うところです。

これは、まだ時代が良かったころの思い出話を伝えしているのではなくて

現実に私がいま進めようとしている「ネオミートマーチャンダイジング」の

すすめるやり方そのものが「1円もかけずに業績アップ」をしていただくこと

そのものだからです。

具体的なお問い合わせがございましたら詳細をご説明いたしますので

何なりとお問合せ下さい。

あなたのお店が地元のお客様から愛されて、圧倒的に繁盛することを

ココロより応援しています!

「地元密着スーパー悪戦苦闘の日々」のご意見、ご感想をどうぞ

http://form.mag2.com/dutejegana
↑こちらのアドレスまで よろしく願います。

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【編集後記】

今週も最後まで読んでいただきありがとうございます。

昨日、アメリカから純粋バークシャー種(いわゆる黒豚)の氷温熟成による

豚肉をご紹介いただきました。この部位別の売れ行きからはやはり1番は

肩ロースだそうです。やはり問題はウデとモモこの2部位の重量構成比は

50%を超えます。つまりこのウデとモモをどのように売るのかが

単価を出していくうえでの大きなポイントになるんですね。

そこで私から見ればネオミーマーチャンダイジングの存在です。

このウデとモモを速やかに利益に貢献させながら単価を出していくこと

がWIN、WINで求められます。

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  ◎ メルマガの発行者名:馬淵 靖幸(まぶち やすゆき)
   
  ◎ 住所:〒521-0072
       滋賀県米原市顔戸1313-11

  ◎ fax番号:0749-52-3752  

  ◎ メールアドレス:foodsup@maia.eonet.ne.jp

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