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26歳で独立。片田舎で学習塾を5教室展開中(2017年5月現在)の田舎もの塾長(筆者)が全国の学習塾経営者様からいただくご相談などをもとに、経営にまつわる談話を毎週配信させていただきます。プラス思考で、常識にとらわれない発想をモットーにしています。2009年7月から毎週欠かさず配信中です!

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最終発行日
2017年08月18日
 
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201部
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ビジネス・キャリア > 独立・起業 > その他

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 学習塾 経営談話
 2017年 8月18日(金)発行 第422号 

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■



いつも読んでくださりありがとうございます。


京滋の今年の夏はまぁまぁ過ごしやすく

適度な雨もあってイイ感じじゃないかな

と、今のところ思っていますが

関東では半月ほど雨で、気温も低く

農作物にかなり影響が出るとか出ないとか。

いつもの夏らしさが戻ってきて欲しいですね。



それでは、今週もよろしくお願いします。



___________________________________

■経営日記   
___________________________________


適材適所。

やれない人(やらない人)に

その指示を出すからうまくいかないだけ。


忙しい人にこそ仕事を任せろ

とは良く言ったものだ。


有能な人は時間を捻出するし

ルーティンを必ず守る。


できる人とそうでない人の格差は

益々大きくなっていくだろうな。


( 8/16 手記より )



___________________________________

■今週のコンテンツ  
___________________________________


 いくら言ってもやらない生徒



 いますよね。(^^;



 もうかれこれ20年ほど塾屋をやっていますが

 いつの時代にもいてます。やらない子。




 さて、学習塾の仕事って



 点数を取らせたり


 志望校に合格させたり

 (戦術を練ったり、対策したり)



 これらがメインゴールですが

 どうやってそれらの結果を出すか

 っていうのが三者三様。


 

 個別、集団、自立、コーチング・・・



 実に様々なやり方がありますね。





 ただ、どのやり方にも共通しているのは




 「本人がやらなくちゃあかん!」



 っていうこと。



 いくら言ってもきかない生徒を

 どうやってやらせられるか?


 (ま、そんな生徒ばっかじゃないですけどね^^;)




 ここは誰がやってもぶち当たる壁


 なんですよね。





 そんな生徒は最初から取らない


 ってのも当然ありです。



 手に負えないものを

 無理に抱える必要はありませんからね。




 
 
 
 ところで、今は自立型が流行っていますが


 「自立させる」ってむちゃくちゃ難しいんですよね。



 だって、こちらが指示したことをやってる時点で

 本当の意味での自立じゃないですから。




 巷では、言われたことはできるけど

 自分で考えて行動できない人が

 絶賛増殖中らしいですが(苦笑)


 間違った自立型を押しつけないように

 我々は気を付けなくちゃいけません。



 では、どうするか?






 基本、放って置くことです。






 この、放って置くというのが


 実に難しいわけであります。



 もちろん、動機付けやペースメイク

 やることを整えるって事まではやりますよ。



 放置はそのあとです。



 
 自分からやるようになるのを

 見守らなくちゃいけないわけです。




 じゃ、寝てても放置なのか?


 どうやれば良いか分からず悩んでいるのを

 見過ごしておけと言うのか?


 時間通りに来ない生徒を強制的に

 呼ぶようなことは良くないのか?



 などの問題がいっぱい出てきますね。

 それでも塾なのか?と。




 今後、我々がやるべきことは

 そういう行動に出てしまう生徒を

 如何にして自立させるか

 この点にスポットすることです。
 


 そんな行動に出てしまう理由は様々でしょう。


 やっていることが難しすぎる

 部活で疲れている

 毎晩、遅くまでゲームをしている

 友人関係がうまくいっていない


 などなど。

 そういう状況を察知するためにも

 早い段階で信頼関係を結ぶこと。


 この点に尽きるのかもしれないと

 今は思っています。





 「先生と話してたら

   なんか、やる気になってきた!」


 「がんばるわ!」 




 って言ってもらえるような関係作り。



 自立型指導では、教材や手法云々よりも

 まず、これがむちゃくちゃ大事なんです。



 こういう関係になってから

 一緒に教材を研究し、学習手法を練り

 ペースメイクをするのです。


 あとはやるでしょ!

 って、信じて待つこと。




 放置って言葉のニュアンスが良くないですね。

 信じて待つこと、ですね。



 単に言うことをきく子ではなく

 本当の意味で自立した子は

 グングン伸びます。

 そして自信を付けて行きます。


   
 そんな子を1人でも多く排出できるように

 日々精進しなくちゃいけないな、と

 強く感じる1週間でした。


 

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■編集後記
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最後まで読んでいただきありがとうございました。


過保護のカホコってドラマ知ってますか?

なかなか深いなぁ~って思いながら

撮りためたものを盆休みに見ていました。


ドラマの中で超過保護に育った娘が

「もう!ほっといて!」

と母に怒り狂うシーンがあります。

まさに放って置いて!

(放置して!)なんですよね。(^^)



親は愛情をたっぷり注いでいるうちに

いつしか過剰になりすぎてしまいます。



学習塾が過剰に子どもたちのことを

何から何までお膳立てしてしまうと

違った意味での過保護になってしまうかもしれません。



塾に来る目的、自分自身の意志

こういうことを我々は子どもたちに

そして保護者の方々に話していかなくちゃ

いけないと痛感しています。


何事もバランスが大事ですから

急な方向転換はできませんが

我々自身が子どもたちをどう育てたいのか

ということは明確にしておきたいです。



学習塾 経営談話 第422号でした。






素敵な週末をお過ごしくださ~い!♪





■後記の後記 


言われたことだけ

やってりゃ良いんだよ!

って台詞が飛び交う世界もあるけどな。



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最後までお読みいただき、ありがとうございました。


ご質問・ご相談は、お気軽にご連絡ください。m(_ _)m


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執筆:田舎もの塾長
(株)PEG 代表取締役 永濱茂夫
ブログ  http://pegablog.jugem.jp/
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ホームページ http://www.pegasasu.info/

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