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26歳で独立。片田舎で学習塾を6教室展開中(2017年10月現在)の田舎もの塾長(筆者)が全国の学習塾経営者様からいただくご相談などをもとに、経営にまつわる談話を毎週配信させていただきます。プラス思考で、常識にとらわれない発想をモットーにしています。2009年7月から毎週欠かさず配信中です!

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週刊
最終発行日
2018年05月18日
 
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ビジネス・キャリア > 独立・起業 > その他

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 学習塾 経営談話
 2018年 5月18日(金)発行 第461号 

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いつも読んでくださりありがとうございます。


事務所の前のコンビニが改装中なのですが

結構不便ですね。

1ヶ月ほどの休店期間なので長いな~と

思ったいたのですが来週には開店です。


5月もあっという間に過ぎ去りそうな

そんな感じの日々を送っています(^^;

つまり、バタバタしているということです。苦笑



それでは、今週もよろしくお願いします。



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■経営日記   
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先日、久しぶりに教室内のネットワークに

不具合が生じて一時パニック状態に。


たまたまその教室に居たので

原因を突き止めて復旧させることができた。

所要時間15分程度、といったところ。


その間の15分間で実に様々なことが見えた。

僕はあまり授業中は教室内に

入らないようにしている。


講師もやりにくいだろうし

その講師の色や雰囲気があるので

それを大切にしたいから。



ただ、老婆心ながら

やっぱりいろんな事に気付いてしまう。
(苦笑)

トラブルの原因を突き止めながら

いくつかの点に気付いた時点で

原因が判明、ネットワークは難なく復旧した。


これって、その気付きを起こさせるために

起こった不具合なんじゃないかなと思うくらい

絶妙のタイミングでいろんなことが重なった。



どちらにしてもトラブルは何かのシグナルだ。

そのトラブルは自分に何を伝えようとしているのか。


いつもは起こらない、奇跡的なトラブルほど

シグナルがある可能性は高いと思う。

そんなトラブルにも感謝である。


(5/14 手記より )



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■今週のコンテンツ  本番に弱い!を克服する方法
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 ちょいミスで点数を落としてしまう

 本番になると緊張して頭が真っ白になる


 そんな生徒さん、いますよね(^^)



 今日はそんな生徒さん向けのお話を。



 本番にできなかった問題でも

 帰ってきて解き直してみたらできた。

 などの言い訳じみた御託を(笑)みなさんも

 何度も生徒たちから聞かされていることと思います。



 この「本番に弱い」を克服させることは

 我々の永遠の課題であり、使命かもしれません。



 さて、その方法ですがいくつか挙げてみますね。



 そもそもちょいミスをしている時点でまだまだ未熟。

 頭が真っ白になっても手が勝手に解いている

 と、いった状態になるぐらい演習量を増やせ!


 導入の段階やまだ定着する前の段階では

 こういう精神論的な話は効果があると思います。



 十分に理解してそれなりに解けるようになってくれば

 毎回、自分が勉強しているとき1つ1つの問題を

 当日の試験そのものだと思って丁寧に解きなさい。


 と具体的に本番を意識した問題演習のやり方で

 「問題慣れ」するように促していきます。



 ところで、「本番に弱い」というのは

 勉強だけでなく何でもそうだと思うのですが

 日頃の学習や練習などではちゃんとできるのに

 本番でその力を発揮することができない状態です。



 この「日頃」というのがポイントです。

 日頃、ゆっくりとリビングで学習している人は

 その環境であれば力を発揮することができるでしょう。


 だから帰ってきて(リビングで)解き直したら

 解ける、という案配になるわけです。


 日頃、リビングで力を発揮する練習をしているから

 リビングでは本番の問題も解けるわけです。




 こんな話をある受験生にしたところ


 じゃぁ、日頃からプレッシャーを感じながら

 問題演習をすれば良いと言うことですね!


 と、おもしろいアイデアを挙げてくれました。


 それは、名付けて


 「時限爆弾タイマーハラハラ大作戦」


 です。(^^)




 まぁ、僕が勝手に名付けただけですが


 要領はこうです。




 まず、場所は静かな図書館のようなところで。


 用意するのはスマホのタイマーです。

 10分間で解く問題をするとしたら

 タイマーを11分にセットします。


 11分経ったらお知らせ音が鳴るようにします。

 お知らせ音はできるだけ激しいものを選択し

 音量は最大にしておきます。


 用意はこれだけ。

 あとは問題を解くだけです。

 11分以内に問題を解いてタイマーを切る。それだけです。



 もし、問題に集中しすぎてタイマーを切らなかったら

 11分後に大音量で警告音が図書館内に響き渡ります。

 そのプレッシャーの中で問題を解いていく

 というものです。



 一度、やってみられると分かると思いますが

 かなり時間が気になって集中することができません。


 定期試験はまだしも、入試ともなると

 やはり緊張感がハンパじゃありませんから

 そんなイメージをしなさい、といっても無理ですからね。


 早く解いてタイマーを切らなくちゃ・・・

 というプレッシャーを与えながら解く。


 これをしばらく続けられれば10分という時間の感覚と

 ある程度のプレッシャーを感じながらでも

 問題を考えられる集中力は付いてくると思います。



 日頃から、本番さながらの環境を作り出して(イメージして)

 練習に当たるということ。


 一度、みなさんもやってみてください。




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■編集後記
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最後まで読んでいただきありがとうございました。


今回の話、ゴルフなんていうのはまさにです。

練習場ではまっすぐ飛ぶ球が打てるのに

本番のラウンドではスライスしたり

ちょびってしまったりします。(^^;


実際のラウンドでは

人に見られている、スコアが気になる

など、集中力の妨げになる要素がいっぱいです。


普段の練習場での打ちっぱなしのときに

こういうことをイメージしながら練習するのと

しないのとでは、やはり大きく変わってきます。



本番に弱い!

を克服しなくちゃいけない場面は大人になってからも

多々ありますからね。



こういう方法もあるよ!

っていう克服法があればぜひ教えてくださいね。




学習塾 経営談話 第461号でした。






素敵な週末をお過ごしくださ~い!♪





■後記の後記 

塵も積もれば山となる

いつのまに!!と

嬉しい悲鳴。




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最後までお読みいただき、ありがとうございました。


ご質問・ご相談は、お気軽にご連絡ください。m(_ _)m


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執筆:田舎もの塾長
(株)PEG 代表取締役 永濱茂夫
ブログ  http://pegablog.jugem.jp/
メール      mail@pegasasu.info
ホームページ http://www.pegasasu.info/

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