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26歳で独立。片田舎で学習塾を6教室展開中(2017年10月現在)の田舎もの塾長(筆者)が全国の学習塾経営者様からいただくご相談などをもとに、経営にまつわる談話を毎週配信させていただきます。プラス思考で、常識にとらわれない発想をモットーにしています。2009年7月から毎週欠かさず配信中です!

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週刊
最終発行日
2017年12月08日
 
発行部数
201部
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ビジネス・キャリア > 独立・起業 > その他

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 学習塾 経営談話
 2017年12月 8日(金)発行 第438号 

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いつも読んでくださりありがとうございます。


今朝、ネットバンキングで支払先に

振込をしたら残高が11,111になり

なんだかちょっぴり嬉しかったです(^^)


イイことありそうな予感!

宝くじ買おっかな(笑)



それでは、今週もよろしくお願いします。



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■経営日記   
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知識と経験が豊富で頭もすごく良いある方に

私も指導をしてもらったことがあるが

残念なことに少し傲慢で横着なところがあり

それが原因で信頼を失っていった人がいる。


本当に頭が良ければ、そんな雰囲気を察したり

少し先のことを考えればわかりそうなものなのに

なぜかそうはいかなくなってしまうようだ。


謙虚な姿勢を忘れてはならないな

と、改めて考えさせられた。


(12/ 6 手記より )



___________________________________

■今週のコンテンツ  凡ミスを減らす
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 先日、弊社の全体ミーティングの際に

 生徒から「凡ミスが減らずに困っている」

 と相談を受けた際に

 どうアドバイスするのが良いか

 という話し合いになりました。



 凡ミスと言ってもミスはミス。

 簡単なしょうもないミスであっても

 ×は×。取り返しはつきません。


 ミスの中にはホンの些細なものから

 ミスとは呼べないものまで

 多岐にわたるので

 勝手に「凡ミス」だと決めつけないように

 まずは生徒と話をした上で

 凡ミスのなくし方を話していきます。



 ノーミス(100点満点)は本当に難しいです。

 勉強に限らず、全てのことにおいて

 完全にミスをなくすのは至難の業です。



 ですから、ミスをなくすのではなく

 どうやってミスを減らしていくのかを

 考えていくことがベースになります。

 (そう考えることで、少し気が楽になります)


 
 さて、どうすればミスをしなくなるのか。

 入試なんかは特に、本番は緊張もするでしょうし

 空気(雰囲気)も普段とは違いますからね。 




 タレントの武井壮さんをご存知でしょうか?

 彼は元陸上選手で十種競技元日本チャンピオンです。


 その武井壮さんが大学の陸上部の生徒たちに向けて

 こんな話をされていました。(要約しています)




 自分は常に自己ベストを出すことだけを考えて

 日々練習をしていた。

 
  
 自己ベストが出た時は

 その日の朝、何時に起きて何を食べて

 気温は何度で湿度はどのくらいか、など

 その時の環境を全てノートに記し

 再現性があるか確かめていた。



 自己ベストが出なかった時は

 何が良くなかったのか、ベストが出たときと

 何が違っていたのかを入念にチェックして

 ノートに記していた。



 大会本番に調子をピークにするように

 などと言われるが、そんな調整は自分には無理で

 毎日、自己ベストを出そうと必死だった。


 そうしなければ、大会本番に自己ベストが出るなんて

 奇跡に近いとしか思えなかった。




 たしかに、本番に自己ベストを出すならば

 日頃から自己ベストを出し続けていかないと

 本番にいきなりベストがでるなんてこと

 考えにくいですもんね。



 つまり、テストで言えば、日頃の学習から

 全力でミスをなくそうとしないから

 本番でもミスをしてしまう

 ってわけなんですね。




 生徒たちの中には日々の学習と

 テストや入試とのリンクがうまくいっていない

 子がいると思います。



 日々の学習はテストで点数を取るため

 入試で合格するためだけが目的ではない

 などと言われます。

 
 たしかにそうです。



 でも、




 でもですね、




 やっぱりテストで点数は取りたいですし

 志望する学校へ行きたいのであれば

 日々、そこを目指して

 自己ベストを追求するような学習が必要だと

 僕は思います。




 定期テストや入試のためだけでない学習

 から

 定期テストや入試のためだけの学習に

 ガラッと意識を変え

 日頃から自己ベストを出す学習をする

 そのためにテスト形式の学習をし

 その際にミスを減らすことに集中する


 こうして本番で凡ミスすることを防いでいくことが

 1番合理的なやり方ではないかと思います。
 

  


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■編集後記
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最後まで読んでいただきありがとうございました。


本番を意識してシミュレーションしてみる

なんてことも必要です。

これ、大人社会の中でも同じですよね。


商談の際には何度もロープレをして

あらゆることを想定して向かうもの。


子どもたちにもわかるように

本番を意識させていけるといいな

と思います。



学習塾 経営談話 第438号でした。






素敵な週末をお過ごしくださ~い!♪





■後記の後記 

実るほど頭を垂れる稲穂かな

盛者必衰の理をあらはす

真逆ですな


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最後までお読みいただき、ありがとうございました。


ご質問・ご相談は、お気軽にご連絡ください。m(_ _)m


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執筆:田舎もの塾長
(株)PEG 代表取締役 永濱茂夫
ブログ  http://pegablog.jugem.jp/
メール      mail@pegasasu.info
ホームページ http://www.pegasasu.info/

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