知って差がつく! 新フランチャイズ発想法

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フランチャイズ業界23年、合計30を超えるFCに関わってきた発行者が、「FCで成功するための考え方」を中心にアドバイスしていきます。FC加盟検討される方、またFC本部の方いずれにも役立つ情報を発信します。

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メルマガ名
知って差がつく! 新フランチャイズ発想法
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年08月13日
 
発行部数
249部
メルマガID
0001005201
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 独立・起業 > フランチャイズ

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メールマガジン最新号

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竹村義宏 公式メールマガジン

「新フランチャイズ発想法」第389号

平成29年8月13日(日)配信
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今週もメルマガ開封ありがとうございます!



業界歴25年、40を超えるFCに関わってきた、発行人、竹村義宏がフランチャイズを上手に利用するための「考え方」「情報」をお送りします。
今年で8年目、ほぼ週1回日曜日に配信しています。



竹村のプロフィールはこのメルマガの最後にあります。

または下記のHPから御覧ください。
【竹村の公式HP】http://www.fc-takemura.com/



今週はお盆で実家に帰省しておりまして、メルマガ編集の時間がとれませんのでいつもメルマガはお休みさせていただき、酔いどれ戯言、ならぬ「お盆の戯言」を簡単ですがお送りさせていただきます。

では、ここから本編です!



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「お盆」休み、ですね。

東京のオフィス街はガラガラな感じ、です。



本日から子どもを連れて茨城県取手市の実家へ来ています。

実家へ、といっても高速使って車で1時間ちょっとなので、あまり「帰省」という感覚はありません。



お寺に行って「迎え盆」をすればやっと「お盆」という感じ。



しかし、東京で周りをみても「墓なんかないからお盆なんて別に関係ない」という人も多いですね。
「墓参り」を必ずする、という人の方が圧倒的に少ない感じ。



ただ、「墓」があるない、はともかく「ご先祖様」という血のつながっている人たちが昔を生きて、「今」がある、という感覚をもつことは大事だと思いますね。



江戸時代…平安時代…弥生時代とさかのぼって、そこを生きたご先祖様の一人でも子どもをつくる前に死んでしまっていたら、そこで「血」は途絶えます。
そうしたら自分はこの世に存在しない、わけですから。



「この世の誰もがご先祖様から受け継いだフンドシで相撲をとっている」

という考え方は正しい、と思います。



問題は、このフンドシは個人個人かなり違う、ことです。



自分で選んだわけじゃないのに、この世にオギャーと産まれた時点で履かされてる、という感覚です。



竹村の実家は「竹村酒店」なわけですが、隣は親戚である「竹村医院」なわけです。

横に20メートルずれて産まれてくれば、医者になって大金持ちだったに違いない、なんて考えないわけでもありません(笑)。

でも、こればかりは生を受ける側で選べないんだから仕方ない。



自分の「酒屋のフンドシ」を自覚するのは小学校のときです。



「竹村くんはいいよねぇ、将来店を継げばいいんだから」

同級生からこう言われたときの、強烈にイヤな感覚を今でも覚えてます。



直感的に、

このまま何もしなけりゃ酒屋になる、それだけは勘弁だ!

という気付きから竹村の人生は始まっているわけです。



親父がやってる酒屋という商売が、兎にも角にも魅力的に見えなかった、のです。
もっと売れるように工夫も努力もしないのに、毎日売れないと嘆いてる親父をみてりゃ、子どもでもわかります(笑)。



しかし、そこから色々勉強していけば、この自分のしてるフンドシは「酒屋のフンドシ」というわけではない、先祖代々「商売」というものをやってきたフンドシなんだ、ということが分かってきました。
そこから昔の大昔の竹村家の話というのを聞くのが面白くなりました。



親父から聞く話というのは大半が先祖の失敗話ばかりで、だから昔は大きかった店がこんなに小さくなった、みたいなエピソードのオンパレードでしたが、それはそれで少年の竹村は面白かったのです。

少なくとも、小学生からみても極めて生産性の低い酒屋という商売を、愚痴ばかり言いながらやり続けている親父よりも、ご先祖様のほうに好感をいだいたわけです。



なので、「このフンドシもなかなかイケてるぞ!」と思えてきたわけです。



そもそも「フンドシ」ですからね。

フンドシが戦うわけじゃない、戦うのは自分。

そのフンドシを「どうとらえるか」が大事だ、という話です。



ご先祖様そこからつながった大事な何か、それを活かして生きてくのが自分。



今年もそんな気持ちで「お盆」を迎えています。



今週はこんなところで。



最後までお読頂き、感謝いたします。



ご意見、ご要望は

ytakemu0729@gmail.com

まで、お気軽に。




竹村義宏 公式メールマガジン

【発行責任者】 竹村義宏
【公式HP】http://www.fc-takemura.com
【Facebook】 http://www.facebook.com/yoshihiro.takemura


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◆発行者:竹村 義宏の簡単なプロフィール

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フランチャイズ・プロデューサー。

1966年茨城県取手市出身。清真学園高校から早稲田大学卒業後、平成元年株式会社ナガセ(東進ハイスクール)入社。東進衛星予備校のFC展開に携わる。
平成9年にFC総合支援企業であるベンチャー・リンクに転職。同社にて「車買取専門店ガリバー」を皮切りに「炭火焼肉酒家牛角」「TULLY'S COFFEE」「ITTO個別指導学院」他、有名FCの加盟開発を経験。平成19年同社退社後、脱サラ個人起業向けFCのトータル
サービス社に入社、パートナーサポート部マネージャーとして全国1000FCのサポート業務を経験。

平成21年フリーランスとして独立。「個別指導学院ヒーローズ」など複数のFC開発のプロジェクトに参画。
現在は業界を革新する可能性のあるビジネスの発掘からFC化を行い、その全国FC展開を支援する、FCプロデュース業を中心に活躍中。『エコランドリー マンマチャオ』では副業型FCとしてコインランドリーブームをつくり、『日本初!授業をしない塾 武田塾』では営業マンをおかずFC募集開始から2年半で全国100校舎という成功例をつくりだす。

妻1人(笑)子ども3人の5人家族で、千葉県新浦安在住。



▼仕事に関する問い合わせ等は



ytakemu0729@gmail.com



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