知って差がつく! 新フランチャイズ発想法

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フランチャイズ業界23年、合計30を超えるFCに関わってきた発行者が、「FCで成功するための考え方」を中心にアドバイスしていきます。FC加盟検討される方、またFC本部の方いずれにも役立つ情報を発信します。

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メルマガ名
知って差がつく! 新フランチャイズ発想法
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年12月10日
 
発行部数
243部
メルマガID
0001005201
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 独立・起業 > フランチャイズ

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メールマガジン最新号

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竹村義宏 公式メールマガジン

「新フランチャイズ発想法」第406号

平成29年12月10日(日)配信

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今週もメルマガ開封ありがとうございます!



業界歴25年、40を超えるFCに関わってきた、発行人、竹村義宏がフランチャイズを上手に利用するための「考え方」「情報」をお送りします。
今年で丸8年、ほぼ週1回日曜日に配信しています。



竹村のプロフィールはこのメルマガの最後にあります。



または下記のHPから御覧ください。
【竹村の公式HP】http://www.fc-takemura.com/



では、ここから本編です!



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1>竹村の一週間
2>NEWS&お知らせ
3>このFCニュースにひとこと!
▼環境変化…ニッポンレンタカー、フランチャイズシステムを廃止して直営体制へ
4>Q&Aコーナー
▼トップ加盟店オーナーがとしてFC開発を担当する!?
5>今週の赤ペンチェック
▼「幸せになりたければねこと暮らしなさい」樺木宏著
6>編集後記<GI 阪神ジュべナイルフィリーズ予想>
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1.【竹村の1週間】

忘年会シーズン突入です。この「忘年」という言い方は好きですね。英語だと"end of the year parties"?。
これでは「忘年」ではないですね。無理やり訳せば"forget the year party"ということになってなんかヘン、です(笑)。

その「ヘン」感がイイわけです。要は、イイこともワルいこともこの飲み会で一旦忘れて、心機一転新しい年を迎えよう、ということです。
でも、「イイこと」は経験として、思い出として蓄積される、イイつながりは残るはずです。酒飲んで騒いで忘れちゃうようなことはない(笑)。
それで忘れちゃうようなことは大したことではない、と思います。だから「今年のことは全部リセット」という大忘年会が潔い、わけです。
これを「年の終わりに今年のイイこととワルイことを整理して、イイこと残してワルイこと忘れましょう!」なんて思うような小さいやつに来年の福はきませんよ。

イイこともワルイこともある、でも最後にこうやって集まって楽しく酒を飲めてるだけで、総じていい年でした!というユルさがいいと思います。

ただ、仕事の方はまだまだ続きますね。「武田塾」は150校記念キャンペーンが終盤も終盤、契約が続いています。Xデーはいつか(笑)。
そして来年以降の加盟開発について新たに方針などを発表する予定なので、その準備。
フランチャイズチャンネルも収録済み在庫が無くなってきたんで、来週撮らないと!






2.【NEWS&お知らせ】

▼今週のフランチャイズ・チャンネル



今週はこの3本を公開!

立地診断が違う!?FC加盟の流れには秘密がある!!|フランチャイズ相談所 vol.268
https://www.youtube.com/watch?v=SpMw6L1lHCY

疑った方がいいの!?立地診断に騙されない方法を語る!!|フランチャイズ相談所 vol.269
https://www.youtube.com/watch?v=Zn318RJZj_Y

マンマチャオの東京本部に話を聞きに行ってきた!!|フランチャイズ相談所 vol.270
https://www.youtube.com/watch?v=yRCTWWb2aM8



立地診断と事業シミュレーションとの関係についてはやや裏話的なトークになりましたが、そういうグレーなことをやっている本部もある、と知っておくべきだと思います。
もちろん立地診断をいかに正確にするか、というのはFC本部としては非常に重要なこと、です。

重要なことというより、正確な立地診断ができれば店舗ビジネスの失敗は回避できるわけですから。なのでとくに大手FCは立地診断に大きな予算を投じて年々精度をあげようとしています。

しかし、それでも出店後に競合店が近くにできるというようなケースは起こりますから、立地診断としての「限界」はあります。



FC本部が出す立地診断はあくまで「データ」です。それをFC契約クロージングのための「ツール」として本部はつかってるケースが多い、というのが言いたかったことです。



なので、加盟を検討する側のマインドセットとしては、

・本部から出される立地診断は大いに参考にするがそれだけで判断しない
・とくに営業マンはFC契約を決めたい一心で立地診断を利用する(イイことを言う)傾向がある
・なのでそのトークは何割か割り引いて聞いて
・最終的には自分で責任を持って判断する

ということでしょう。



あと、長年FCでの出店をみてきての結論ですが、成功して多店舗展開されるオーナーは物件に関してあまりアッチにしようか、コッチにしようか悩みません。
外から見る限りは、「これはイイ」と思った物件を自分の直感で即断即決していきます。

物件は店舗の成功を左右する非常に重要な要素だと言う前提で、日々考えて自分としての基準を持っているのだと思います。



<<フランチャイズチャンネルでとりあげてほしいネタ、質問&相談を募集中です!>>

こんな話を聞きたい!などお寄せください!
info@fc-takemura.com

フランチャイズチャンネルのチャンネル登録はコチラ↓↓↓から。
https://goo.gl/qeJW7U






3>【このFCニュースにひとこと!】

このコーナーでは最近のFC関連のニュースについて、竹村の私見でひとことコメント、ときには少し長く解説していきます。
ここで述べてる解説はあくまでも竹村の個人的な見解・意見です。


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環境変化…ニッポンレンタカー、フランチャイズシステムを廃止して直営体制へ
https://response.jp/article/2017/12/04/303277.html
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本部がいきなり「FC辞めます、直営にします」というのは珍しいので、おそらく東京センチュリーの傘下に入る時点で構想があったはず。
ただ、ここはFCとはいっても地域のバス会社、旅行業の老舗企業などをFC加盟店としてましたが、FCとはいえ出資に近い形で運営。
なので、環境変化に合わせて新規投資がいる、今のFC体制ではその変革が難しいので直営化、というのはグループとしては自然。



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ハウスドゥは1Q最高業績再評価に11月の月次動向続伸がフォローして急反発
http://www.zaikei.co.jp/article/20171208/415569.html
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ハウスドゥは調子がイイ。FC本部として上場後も様々な新しいことやってそれを小出しにIR。それらが業績につながって良い決算が継続できれば、実はあまり多くないFC本部上場の成功例になるかも。



そしてもっと好調なのはコメダ。
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コメダHD、北海道で出店攻勢 4年で3倍の16店に 
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23877410U7A121C1L41000/
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このまとめ記事を見れば、全国展開のスピードはまだまだ止まってない。

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全国各地で続々と…コメダ珈琲の出店攻勢が止まらない
https://matome.naver.jp/odai/2148109969600635201
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ただ、コメダをパクってマネて展開しているFCもなかなか好調のようで…

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ドトールの2倍高い「星乃珈琲店」に客殺到の秘密…スタバやコメダにない極上のくつろぎ
http://biz-journal.jp/2017/12/post_21644.html
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「星乃珈琲店」はコメダの快進撃をみてドトール・日レスHD社がリリースしたFC。
当初はメニューもほぼそのままコメダのパクリで、シロノワールがホシノワールになってたりして失笑をかっていた。

が、この記事によれば、日レスのノウハウもあって「コメダのパクリ」を超えた域で更に良くなってきている感じ。

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ドトール・日レスHDは、パスタ専門店「洋麵屋五右衛門」やオムライス専門店「卵と私」、カレー店「天馬」など、さまざまなタイプの飲食店を展開している。
それらで培ったノウハウを生かすことで、星乃珈琲店でも本格的な料理を提供できる。
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「ガスト」のランチが499円のところ、「星乃珈琲店」のフレンチトーストのモーニングは600円。
どちらが儲かるか、は一目瞭然。






4.【Q&Aコーナー】

このメルマガによせられたり、面談などで直接出た相談・質問の中から読者の皆様に
シェアして役立つというものを選び、質問に回答していきます。

時には「人生相談風」に、時には「知恵袋」風に。

このコーナーへのご質問・相談は随時受け付けます。
info@fc-takemura.com



あるいは、下記ホームページのコンタクト欄よりおよせください。
www.fc-takemura.com



それでは今週の相談、です。



トップ加盟店オーナーがとしてFC開発を担当する!?
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Q.訪問マッサージFCに加盟して現在数店舗を展開しています。頑張ったかいもあり、店舗の業績は80近くあるFCの中でトップクラスです。
その実績を評価され、このたび本部の要請でFCの加盟開発を担当することになりました。
過去のFCでそのような例はありますか?また進め方のポイントなどアドバイスいただければと思います!

東京都 Nさん
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A.FCのトップ加盟店を運営する社長が、本部のFC開発を請け負う。これは過去に聞いたことがないですね。もちろん成功オーナーとして面談などに協力して側面支援する、というのはどこでもやっていると思いますが。
加盟開発ではなくスーパーバイズの部分、つまり店舗の経営指導については、過去にサンマルクなどでも成功加盟企業がその他加盟店を指導してくということを仕組み化したことがあったと思います。
ただ、アイデアとしては非常に面白いのではないか?と思います。このアイデアを聞いた時、まず興味をもった点は、何らかの形で加盟問い合わせがあった方に対して、同じ事業をやって成功しているオーナーが対応することで、加盟契約の入り口の段階で良い方向になるのでは?と思ったからです。
少なくとも営業マンが対応するよりは断然いい、と思います。本部としては「当社は営業的勧誘とかはしませんので、営業マンはいません。なのでこの事業で成功しているオーナーに会っていただき、そこでこの事業の話をきいてもらって、同じように成功できるイメージがもてたら契約に向けて進んでください」と言って進めればよいのではないか、と思います。
それでN社長があって、訪問マッサージという商売を成功させるコツを話す。ここまで成功する中での苦労話や、この商売の難しい点などを隠さずはなす。そんなコミュニケーションをとりながら、自分もトライしたい!という気持ちになった方を本部に繋いで契約してもらう、という流れでしょう。
このメルマガの読者の方なら、広告を出して営業マンが出てきて加盟勧誘して集めるより、このような形で加盟を募ったほうが結果「良い人=成功しやすい人」が集まって、FC全体が成功するということは、わかると思います。

このやり方は間違っていない、成功すればFC全体としてかなりメリットがある、ここまではいいとすれば、次は「どうやって加盟を検討する見込み客を集めるか」ということでしょう。N社長と面談する人を集める方法、です。
ターゲットとしては「訪問マッサージFCを検討している人」くらいまで絞れていることが望ましい。何か良いFCは無いか?と探している人5人と会うより「訪問マッサージをやることはほぼ決めていて、どのFCがいいか?」という段階の人、1人と会うほうが間違いなくいいはずです。
では、そういう人たちとどう出会うか?ひとつのアイデアとしてはサイトをつくることでしょう。例えば「訪問マッサージを複数展開するコツ」を伝授するようなサイトです。
訪問マッサージFCは大手の「K」や「か」などが、展示会やFC比較サイトなどで大々的に宣伝しています。で、それと並んで出展したり広告を出したりするのではなく、それらで知って「訪問マッサージ」の検討を始めた人たちが検索してくれるようなサイトをつくるわけです。
訪問マッサージはFCに加盟しないとできないのか、とか、今後のこのビジネスの予想とかを、実際にやっているオーナーの目線で情報をまとめれば訪問マッサージを検討する人にとって有益なサイトになるのでは?と思います。
「K」や「か」を検討していて迷っている人、というのは必ずいるので、その層はターゲットになると思います。





5.【今週の赤ペンチェック】

このコーナーは竹村が、日々読んだ本や聞いた話等の「日々情報」から刺激を受けて、考えたことなどを綴っていきます。
竹村の健忘録的なところもありますが、参考になればと思い公開します。フランチャイズとは直接関係ないものも多くなると思いますがご了承下さい。

今週はこのフレーズ。

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ねこには本質的に人を幸せにする力があるのに、表面的なことしか知られていない

「幸せになりたければねこと暮らしなさい」樺木宏著
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竹村はねこ派、ですね。
正確に言えば「今は完全に」ねこ派。

子ども頃実家にいたのはいつも犬だったわけです。何匹もいましたし可愛いのもいればそうでもないのもいる。まぁ、いればカワイイな程度。
なので実家を離れて犬を飼いたい、なって思ったこともなかったわけです。



しかし、何故か、結婚をしてわりとすぐ、衝動的にねこを買ったのです。お台場のペットのコジマでスコティッシュフォールドの子ねこ♂。
新婚の奥さんもそれまでねこ好きでもなく、ねこを飼いたいなんて二人で話していたわけでもなく、本当に衝動的に。



そしたら、カワイイくてハマるわけです。
これは子どものころの犬には無かった感覚。



ただ、そのあとすぐに長女が産まれて、次女、長男と2年おきに赤子が増えていたんで、世にいう“ねこっ可愛がり”とまではいきませんでしたが(笑)。でも家族全員で可愛がりました。
たまにfacebookの投稿にもあげてましたが、そこでも人気者でした。

その愛猫が去年亡くなって、「まぁあんな良い猫はなかなかいないだろう」という家族の合意で猫不在の時期がありましたが、今年義父が亡くなり、そこで可愛がられていた猫を引き取ることに(笑)。



今度はチンチラの♀、15歳。これがまたカワイイ(笑)。高齢ですが動きも健康状態も全く老化はみえず元気。やはり♀は強くて長生きなんでしょうか。



ここまでくると、やはりねこは絶対にいたほうがイイ、という「ねこの効用」まで語る猫派、となります(笑)。


その「ねこ派」のバイブルとなってるのがこの本。

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幸せになりたければねこと暮らしなさい
https://goo.gl/Xy9Tuz
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確かに、表紙も良ければタイトルもイイ。

竹村の二冊目の本も、『成功したければねこを飼ってフランチャイズをやりなさい(ねこ表紙)』なら売れる気がします。
「猫とフランチャイズの関係」を書き足しますか(笑)。



で、この本実に良くできています。

それもそのはず、著者の樺木宏さんは出版プロデューサーで「売れる本」を作っている側の人。

その猫本としてヒットを狙うためのマーケティングと仕掛けがあちこちに感じられます。



まずはキーワードが「ねこ啓発」。

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ねこ啓発【ねこけいはつ】
「ねこと暮らすことにより人の潜在的な能力が引き出され、精神面でも成長すること」

人類とねこが出会ってから1万年余。ねこブームの続く近年、ねこに関する経済効果は年間2兆3000億円(※1)とも言われ、ネコノミクスなる言葉も生まれました。
そんな中、ねこと人類の歴史に新たな関係が生まれようとしています――それが「ねこ啓発」です。
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章立ても、

序章 人生で大切なことはすべてねこが教えてくれる
第1章 なぜ、「ねこ」は健康にいいのか?
第2章 ねこと暮らすと「自分らしさ」を取り戻せる
第3章 一流の人は、なぜねこと暮らすのか?


もう、どっかで聞いたベストセラーのタイトルみたいのが並んでます。



ただ、この本がスゴイのは、そんな今売れている、健康系、自己啓発系、人間関係の悩みとかそのへんのテーマを「ねこが解決」してくれる、というところです。まさに、「ねこは私のカウンセラーでありコーチである」

それも、ただ「ねこを飼って一緒に過ごす」だけで、健康になって自己啓発できて、悩みが無くなる、んですから(笑)。
行動して実戦して、なんてハードルが全く無い。ただ一緒にいればいい。



大脳生理学や脳科学、心理学、コミュニケーション理論等の名著を読んできた方は、この本の様々なところにそれらを思い出させてくれる表現がちりばめられており、流石「売れる本」をテーマに仕事をしてきた著者だからできる内容、だと思います。
言ってみれば、そんな勉強をするより「ねこと一緒にいればいい」んですから、画期的。



ねこを飼うだけで「結果にコミット」する必要なんてありません(笑)。



持ち上げすぎだ!とか言われそうですが、元々は犬派だった樺木さんが、奥さんの影響でねこと暮らし始めてねこ派に転向、「ねことの時間を確保するため」に起業して結果成功、そして本書を出版して5万部のベストセラー!なわけですから、「ねこ啓発」効果恐るべし(笑)。



まぁ、考えてみれば「ねこの生き方」というのは、人間が社会生活の中でなかなかできない「自分らしい生き方」につながっているわけです。



ダヴィンチ・ニュースの書評で水陶マコト氏がそのへんをスカッとまとめてます。
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ねこは、自由気ままです。甘えるのも、去っていくのも気分次第。したいことをしたいと伝え、ダメならダメであっさりあきらめる。自分勝手なはずなのに、嫌われることはありません。
「自分自身を偽らず、素直に感じるままに表現しても、世界から許されるのだ」というメッセージが、ねこと暮らすと潜在意識に刷り込まれます。
それが、心を強くし、あなたを成長させてくれるのです。
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潜在意識に刷り込まれるのが大事、です。

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そして、ねこには、強制も押し付けも利害関係も通用しません。ひたすら「相手を受け入れ」「与える」だけの関係を続けていると、いつしか人間相手にも同様のことができるようになります。
一方的な負担に思えますが、人間は「他者から与えられると、お返しをしたくなる」心理が働きます。あなたが人の上に立ち「面倒を見る=与える」と、下で働く人たちの仕事が「うまくいく=成果を上げる」ことに繋がり、結果的にあなたの評価も高まる──と、人生まで好転してしまうのです。
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↑これ結構スゴイこと言ってますよね。



犬は誰にでもシッポを振って愛情を表現しますが、基本人間に「依存」してます。
ねこは自分勝手で気分屋ですが「自立」しています



そんなねこの世話をし日々暮らす中で、人間側の幸せ感が磨かれる、これは確かに飼い続けてみて感じますね。



はじめに、の著者の言葉にあるとおり。

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ねこには本質的に人を幸せにする力があるのに、表面的なことしか知られていない
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飼ってみないとわからない、です。



本当は、まずはこの本より先にねこを飼うこと。
著者のお薦めは「保護ねこ」です。その理由も書かれています。







6.【編集後記<GI 阪神ジュべナイルフィリーズmmg予想>】

競走馬の能力と潜在能力との関係は難しい。土曜日の阪神メインでファンディーナが全くいいところ無く馬群にのまれる姿を見て、それを思う。
ファンディーナは新馬から3戦の勝ちっぷり(能力)に多くのファンが、プラスαで倍々の潜在能力をみてとって牡馬相手の皐月賞でも単勝2.4倍の一番人気。そこからの惨敗続きは「潜在」は無かったことの証明。

潜在能力を引き出し開花させるのが伯楽としての調教師の仕事だが、強い馬を産むことだけを目的に研ぎ澄まされた血と血をかけ合わせ続けて代を重ねた一頭の馬は、まさにひとつの作品であり、見事に咲くかどころか果たして咲くかすらわからない。
ビリギャルを見事に咲かせた坪田氏は「人間は9タイプ」に分かれる、とし9タイプ別の声がけをすれば奇跡は起こせる、と言うが馬は人間ほど簡単じゃない。

阪神ジュべナイルフィリーズは2歳牝馬の競争、人間で言えば女子中高生のレース。馬も人も早熟なのは女のほうだが大人の階段登る速度はバラバラ。キャリア2、3戦でもう大人の走りをする馬もいれば、まだ皆が気づいていないシンデレラもいる。
早熟度、能力、潜在能力。それらがどう絡まって、どの娘が一番でゴールするか?は予想するものの自由で、そこが面白さ。

サヤカチャンが1枠1番。実は10月28日小生は競馬仲間のNさん、Shienグループの新社長Yさんと東京競馬場で生参戦。
その日のメインR、アルテミスSに、日頃歌舞伎町で指名する嬢と同名の馬が出走してきて、全く無印の15頭立て13番人気。単勝100倍超えに惹か手広く応援ベットをすれば、そんな無印の馬を松岡騎手が絶妙のペースで逃げ粘らせて2着。三連単が30万馬券、夜のボトル何本か分を回収した。
サヤカチャンは父リーチザクラウン、母父アンバーシャダイ。地味にもうつるが、五代血統図をみればマルゼンスキーだ、トウショウボーイだオールドファンには思い出の馬たちが並ぶ系図。
前走直線でかわされてからのもうひと伸び、に、母系で繋がる今はなきトウショウ牧場の想い出が重なる。

とはいえ、前走の一戦で6番人気で単勝15倍は人気すぎ。松岡騎手も無欲ではない逃げで前走のような芸当ができるか?は疑問で、ここは前走のご祝儀を含めた1-11のワイド、アルテミス馬券に5万円。

で、◎はそのアルテミスSで1番人気を裏切り評価を下げた8トーセンブレス。前走はルメールの直線進路どりにミス。圧倒的強さで新馬を勝たせたヨシトミ騎手に戻って期待。ヨシトミ騎手は小生と誕生日が1日違い、1966年生まれの51歳。
騎手としてはすっかり陰の薄くなったこの世代だが、いぶし銀の騎乗で最後にもうひと花。その他外枠で人気が下がった和田騎手の17コーディエライト、爆穴なら復帰後、騎乗に覇気が感じられる大作騎手の6マドモアゼル。



毎回最後までお読み頂き、感謝いたします。



ご意見、ご要望は

info@fc-takemura.com

まで、お気軽に。



竹村義宏 公式メールマガジン

【発行責任者】 竹村義宏
【公式HP】http://www.fc-takemura.com
【Facebook】 http://www.facebook.com/yoshihiro.takemura


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◆発行者:竹村 義宏の簡単なプロフィール

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フランチャイズ・プロデューサー。

1966年茨城県取手市出身。清真学園高校から早稲田大学卒業後、平成元年株式会社ナガセ(東進ハイスクール)入社。東進衛星予備校のFC展開に携わる。
平成9年にFC総合支援企業であるベンチャー・リンクに転職。同社にて「車買取専門店ガリバー」を皮切りに「炭火焼肉酒家牛角」「TULLY'S COFFEE」「ITTO個別指導学院」
他、有名FCの加盟開発を経験。平成19年同社退社後、脱サラ個人起業向けFCのトータルサービス社に入社、パートナーサポート部マネージャーとして全国1000FCのサポート業務を経験。

平成21年フリーランスとして独立。「個別指導学院ヒーローズ」など複数のFC開発のプロジェクトに参画。
現在は業界を革新する可能性のあるビジネスの発掘からFC化を行い、その全国FC展開を支援する、FCプロデュース業を中心に活躍中。『エコランドリー マンマチャオ』では副業型FCとしてコインランドリーブームをつくり、
『日本初!授業をしない塾 武田塾』では営業マンをおかない新方式の加盟開発でFC募集開始から3年半で全国150校舎という成功例をつくりだす。

妻と子ども3人の5人家族+猫1匹で、千葉県新浦安在住。



▼仕事に関する問い合わせ等は



info@fc-takemura.com



までお願いします。
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