本はともだち ~山口県子ども読書支援センターニュース~

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メルマガ名
本はともだち ~山口県子ども読書支援センターニュース~
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年06月30日
 
発行部数
305部
メルマガID
0001006022
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 政治・行政・自治体 > 地方自治体

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本はともだち~山口県子ども読書支援センターニュース~ No.106
2018.6.30
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【山口県子ども読書支援センター行事】
★幼児のためのおはなし会
 ○日時:平成30年7月3日(火)11:00~11:20
 ○会場:山口県立山口図書館
 ○対象:幼児
《6月のおはなし会で使った本》 
 『のーびたのびた』(紙芝居) 福田岩緒/脚本・絵 童心社 2006
 『くるまかします』 鈴木まもる/作・絵 教育画劇 2011  
 『かえるのあまがさ』 与田準一/著 那須 良輔/画 あい書房 1977
『ぴょーん』(大型絵本) まつおかたつひで/作・絵 ポプラ社 2004

★第2回新刊児童書閲覧会
 ○日時:平成30年7月31日(火)10:00~12:00
 ○場所:山口県立山口図書館 第2研修室
 ○対象:公共図書館職員、学校図書館関係者、ボランティア等
 ○定員:40名(要申込み・先着順)
 ○申込方法:平成30年7月27日(金)までに、電話、FAX、Eメールで申込み

★学校図書館セミナー
 ○日時:平成30年8月24日(金)〈午前の部〉9:30~12:00 〈午後の部〉13:30~16:00 ※午前・午後で同じ内容を実施
 ○場所:山口県教育会館 第一研修室(5F)
 ○講師:徳田 悦子氏(東京学芸大学非常勤講師) 
 ○内容:「テーマ決めできまる、主体的な探究学習」
 ○対象:県内の教諭、司書教諭、学校司書、学校図書館担当事務職員、市町教育委員会指導主事、学校図書館ボランティア、公共図書館職員等
 ○持参物:黒サインペン(細字) 
 ○定員:各70名(要申込み・先着順)
 ○申込方法:平成30年8月10日(金)までに、電話、FAX、Eメールで申込み

◎申込み、連絡先:山口県子ども読書支援センター(電話:083-924-2111 FAX:083-932-2817 Eメール:a50401@pref.yamaguchi.lg.jp)

【新刊紹介】(価格は消費税抜き)
<絵本-乳幼児から>
『まんまるだあれ』 いまもりみつひこ/文・切り絵  アリス館 2018.4 ¥1300
 大きな赤いまるがひとつ。「まんまる まんまる まんまる だあれ」の問いかけでページをめくると、赤いまるに七つの白い模様や触覚や足が加わりテントウムシに変身。緑色や青色のまるも、ページをめくると目やシッポが加わって、カエルやカメなどの身近な生きものに変身。リズミカルな言葉と、シンプルで美しい切り絵が魅力的。自然写真家として有名な著者による赤ちゃん絵本。

『いたいのいたいのとんでけ〜』 谷口國博/文 高砂淳二/写真 山崎彬/英文  世界文化社 2018.5 ¥1200
 「いたいのいたいのとんでけ〜」「もういいかい? まあだだよ」「あっかんべえ」など、誰もが口にしたことのある子ども言葉にあわせて、アザラシ、ラッコ、ペンギン、イルカなどの愛らしい姿と表情の写真が満載。ページをめくるたびに動物たちの様子が楽しめる。読み聞かせにも向く赤ちゃん向け写真絵本。子ども言葉の英文併記。

『みんなみんないないいないばあ』 いまむらあしこ/文 さいとうたかお/絵 あすなろ書房 2018.4 ¥850
 「ころころころろ かえるさんが ほらね いないいないばあ。」「ちゅうちゅうちゅう ねずみさんが ほらね いないいないばあ。」 白地に映える鮮やかな色彩で描かれた、かえる、ねずみ、ふくろう、ぞうがユーモラスな表情で「いないいないばあ」をする赤ちゃん絵本。見返しに「いないいないばあのうた」(作詞・作曲:文作者)の楽譜あり。

<絵本-3,4歳から>
『あむ』 小風さち/作 山口マオ/絵 福音館書店 2018.4 ¥900
黒犬のあむは、飼い主のかっちゃんが大好き。ある日、海へ遊びに行ったかっちゃんを追いかけて、あむはひとりで海に行くことに。危険な踏み切りや、道端に落ちた食べ物の誘惑がある中、あむは無事に海へ辿り着くができるのか…?飼い主を思う犬の世界を、いきいきと描いた絵本。表情豊かなあむが魅力的。「こどものとも」2011年7月号のハードカバー化。

<絵本-5,6歳から>
『もりのほうせき ねんきん』 新井文彦/写真・文 ポプラ社 2018.5 ¥1500
 ねんきん(粘菌)は、アメーバと菌類の中間的な生き方をしている単細胞生物。一生のうちで形が変わるので、変形菌の別名を持つ。 ぬるぬるねばねばのからだでアメーバのように動き、胞子を作るために、子実体に変身。森で生きる宝石のように美しい粘菌に魅せられた写真家が、粘菌の姿とその生態をわかりやすく紹介。見返しに解説あり。「ふしぎいっぱい写真絵本」シリーズの1冊。

『黄金りゅうと天女』 代田昇/文 赤羽末吉/絵 BL出版 2018.3 ¥1400
 慶留間(げるま)の島に可愛(かなー)という女の子がいた。島の人々から可愛がられていたが、7歳の誕生日に突然、黄金竜に飛び乗り消えてしまう。何年か経ったある日、海賊が島で暴れていると、天女が乗った黄金竜が現れて…。見開きいっぱいに赤色と金色で描かれた暴れ狂う竜の姿は迫力満点。海賊への怒りが絵から伝わるよう。沖縄の昔話。1974年銀河社発行の再刊。

『アヤンダ おおきくなりたくなかったおんなのこ』 ヴェロニク・タジョ/文 ベルトラン・デュボワ/絵 村田はるせ/訳 風濤社 2018.4 ¥1500
 戦争で父を亡くした、小さな女の子アヤンダ。その悲しみは怒りに変わり、「戦争をするから大人になりたくない」と、アヤンダは大きくなることを長い間拒んでいた。でもある日、村に銃を持った強盗たちがやって来た時、村を救うために、アヤンダはバオバブの木のように大きくなり、強盗を追い出す。コートジボワールの高名な女性作家によるアフリカの絵本。強烈な色彩の絵も印象的。

<絵本-小学校低学年から>
『はしれはるのゆきうさぎ』 手島圭三郎/絵・文 絵本塾出版 2018.4 ¥1700
 春の訪れを待つ、ゆきうさぎの夫婦。ある日、きつねに見つかったゆきうさぎの夫婦は、雄がおとりとなって二手に分かれたまま、離れ離れになってしまう。いつまでも帰らない雄を探しに行くと…。厳しい自然の中で力強く生きる動物の姿を描いた、ダイナミックな版画絵本。木版画特有の力強い線と、冬から夏にかけて変化する、色鮮やかな風景が魅力的。「いきるよろこび」シリーズ。

『いたずらトロルと音楽隊』 アニタ・ローベル/作 安藤紀子/訳 ロクリン社 2018.4 ¥1600
 国中で愛されていた、旅まわりの5人組の音楽隊。ある夜、演奏が聴けずに怒ったトロルから魔法をかけられ、楽器は「モォーォー」「メェーェー」とおかしな音に。町の広場で演奏するも、怒った観客たちに石を投げられ…。音楽隊は、トロルの魔法を解くことができるのか?あたたかな優しい色使いと細やかな筆遣いで、風景や登場人物が丁寧に描かれている。植物などで描かれた飾り枠も美しい。

『フランクリンの空とぶ本やさん』 ジェン・キャンベル/ぶん ケイティ・ハーネット/え 横山和江/やく BL出版 2018.2 ¥1600
 ドラゴンのフランクリンは本を読むのが大好き。誰かに本を読んであげるのも好き。だからホタルやコウモリたちに本を読んであげて、仲良く暮らしていた。 町の人たちにも本を読んであげたいけれど、みんなドラゴンを怖がって逃げてしまう。ある日、フランクリンはルナという本好きな女の子に出会い…。本を通じて友だちができ、世界が広がることを教えてくれる楽しい絵本。

『おうち』 中川ひろたか/作 岡本よしろう/絵 金の星社 2018.5 ¥1300
 人はおうちに帰る。わたしもでかけておうちに帰る。なぜ帰るんだろう。ごはんが食べられないから? お風呂に入れないから? 眠れないから? おうちにいると安心する。犬や鳩やミツバチもおうちに帰る。すごく不思議。おうちについて深く考える絵本。「中川ひろたかのはじめてのテツガク絵本」第4弾。絵作者は山口県出身。

<絵本-小学校中学年から>
『せかいでさいしょのポテトチップス』 アン・ルノー/文 フェリシタ・サラ/絵 千葉茂樹/訳 BL出版 2018.5 ¥1500
 料理自慢のジョージ・クラムのレストランは、たくさんのお客さんで大繁盛。ある日、ひとりの紳士が店にきて、ポテトを注文した。クラムはフライド・ポテトを出すが、「ぶあつすぎる」「なまにえだ」「味がうすい」と、三度も皿をつき返された。いたずら好きなクラムが作ったのは…。ニューヨーク州サラトガ・スプリングスで本当にあった、ポテトチップス誕生の絵本。

『コップってなんだっけ?』 佐藤オオキ/著 ダイヤモンド社 2018.4 ¥1000
 身のまわりにあるさりげないコップ。このコップに引き出しをつけたら、クッキーが入れられて便利じゃない? コップのくちを閉じて、丸い穴をあけてみたら、中身がこぼれにくいコップになるかも! コップが鳥の巣箱になったり貯金箱になったり…。見方を少し変えると、いろんなアイデアが生まれるよ。デザイナーの著者による絵本。

<読み物ー小学校低学年から>
『ノラネコぐんだんと海の果ての怪物』 工藤ノリコ/著 白泉社 2018.5 ¥1100
ある朝、海辺で虹色に光る貝がらを見つけた8匹のノラネコぐんだん。その貝がらに海水を入れて一口飲むと、海の中を自由に歩き回ることができ、魚は獲り放題に。調子に乗りすぎて、魚を粗末に扱ったことで、海の国の王様にしかられ、償いにあるミッションを言い渡される…。「絵本」から「読み物」への橋渡しとして書かれた、人気の「ノラネコぐんだん」シリーズ初の物語。

『四人のヤッコ』 西内ミナミ/作 はたこうしろう/絵 鈴木出版 2018.4 ¥1200
一人っ子のヤッコを甘やかしちゃいけないと、ママはがみがみ口うるさい。「あたしが双子だったら、かわってピアノの練習させるのに」と思っていたら、ピアノが上手いもう一人のヤッコが現れた。しめしめ、練習はもう一人に任せて、こっそり遊びに…。遊び相手にもう一人、算数の問題を解いてもらうのにまた一人。次々ヤッコが現れるが…。自分を認める気持ちになれる1冊。

<読み物ー小学校中学年から>
『さくらのカルテ』 中澤晶子/作 ささめやゆき/絵 汐文社 2018.4 ¥1400
 嫉妬で不眠症になってしまった京都の太白、おばあさんの謎めいた言動で肩こりになってしまったベルリンの八重桜…。こんな桜の樹の悩み相談を受けるのは、桜専門の精神科医サクラハナ・ビラ先生。助手のさくらふりかけさんが記録した、膨大なカルテに残されたお話を、主人公の桜の視点で描く物語。『毎日新聞』大阪本社版の連載を加筆・修正。絵本作家による挿絵も温かい。

『かみさまにあいたい』 当原珠樹/作 酒井以/絵 ポプラ社 2018.4 ¥1200
 柔道の試合に応援に来ると言ったおばあちゃんに、試合はないと嘘をついてデイサービスに行かせてしまった小3の雄一。だって認知症のおばあちゃんなんかに来られたら、恥ずかしいから。嘘をついたまま、おばあちゃんとの永遠の別れを迎えてしまった雄一は、同級生の竜也と一緒に「神様」との交信を試みることに…。心の傷を抱えた少年たちのひみつの友情と成長の物語。

<読み物ー小学校高学年から>
『ペーパープレーン』 スティーブ・ワーランド/作 井上里/訳 小峰書店 2017.12 ¥1400
 授業で紙飛行機のおもしろさを知ったオーストラリアの12歳のディラン。90秒で紙飛行機を折り、飛ばして飛距離を競う「紙飛行機ジュニア選手権」に出場することに。妻を亡くして落ち込むお父さんを励ましたり、対立したりしながら、より遠くへ飛ぶ紙飛行機の折り方を研究し、遂には東京である世界大会へ。大ヒットしたオーストラリア映画のシナリオのリライト作品。

<読み物-中学生から>
『疾風の女子マネ!』 まはら三桃(みと)/著 小学館 2018.6 ¥1400
 “いい男狙い”で陸上部マネージャーを志望した女子高生、咲良。ドSで有能な先輩マネージャーに鍛えられながら、リレーの魅力に取り付かれた咲良は、チームを勝利に導くべく張り切るが…。中学時代の強豪バレー部での苦い経験を乗り越え、個性的な5人の選手とともに成長する咲良の姿を描いた青春物語。選手の巻き起こす風とマネージャー咲良の熱い思いが伝わってくる。

『ある子ども <ギヴァー4部作>完結編』 ロイス・ローリー/著 島津やよい/訳 新評論 2018.4 ¥2400
 生活からすべての苦痛が取り除かれた理想的なコミュニティで、クレアは14歳で<出産母>として<産品>を産む。我が子の行方を密かに見守っていたクレアだが、「欠陥」を指摘されたその子は…。連れ去られた我が子を追ってコミュニティを抜け出したクレアの運命は…。ニューベリー賞受賞作『ザ・ギバー 記憶を伝える者』の始まりと終わりを告げる、<ギヴァー4部作>完結編。

『ザ・ヘイト・ユー・ギヴ あなたがくれた憎しみ』 アンジー・トーマス/作 服部理佳/訳 岩崎書店 2018.3 ¥1700
 ギャングがはびこる町に暮らす女子高生スター。ある晩、彼女の目の前で幼なじみカリルが白人警官に射殺される。抗議運動や暴動が広がる中、悩み怯えながらもスターはカリルの声となるために立ち上がる。彼女を支える家族や白人の彼、周囲の人々の様子もリアルに描かれる。黒人問題を真っ向から取り上げたボストングローブ・ホーンブック賞受賞作品。「海外文学コレクション」。

<ノンフィクションー小学校低学年から>
『くらべよう!どうぶつの赤ちゃん』(全7巻) 小宮輝之/監修 小峰書店 2018.4 各¥2200
 ライオン、シマウマ、ゾウなどの野生の動物や、イヌやネコ、ハムスターといった身近なペット動物の、生まれたばかりの赤ちゃんの頃や、大きくなっていく様子を、写真やイラストとともに紹介。全7巻で、56種類の動物の赤ちゃんを掲載。すべての赤ちゃんを同じ項目でくらべることで、その動物の特徴がひと目でわかるよう工夫されている。小1国語科で活用できる。

『はたらくくるまのずかん』 五十嵐美和子/著 白泉社 2018.5 ¥880
 消防車、救急車、パトカー、バスなどの身近な車から、工事現場の車、新エネルギーで走る車まで、働く車65種類をイラストと共に紹介。あたたかみのある手書きで、細かく丁寧に描かれた、楽しい車の図鑑。車内の様子や開発中の新技術、消防士やレスキュー隊員などの「車と一緒に働く職業に就く方法」も分かりやすく説明。『でんしゃのずかん』に続く、乗り物図鑑絵本第2弾。

<ノンフィクションー小学校中学年から>
『石井桃子 子どもたちに本を読む喜びを』 竹内美紀/文 あかね書房 2018.4 ¥1500
 『クマのプーさん』や『ピーターラビットのおはなし』を翻訳して、日本の子どもたちに紹介した石井桃子。翻訳家として、作家として、編集者として、いつも本に向き合い、日本の子どもの本に大きな足跡を残した石井の、101年にわたる生涯を綴った伝記。巻末の、人生に影響を与えた人々の紹介や、写真資料、年表は、本文を理解するのに役立つ。

『あべ弘士どうぶつクイズ教室』 あべ弘士/著 クレヨンハウス 2018.4 ¥1800
 「桃太郎」に出てくる動物はだれ?動物が音楽を奏でるのは、どうして?北海道の動物園で飼育係をしていた先生が、動物が大好きな生徒たちのために特別授業。 教科別に、身近な動物や、動物園でしか見られないような野生動物についてのクイズ約100問を出題する。給食や放課後の時間もあり。30編の絵日記には、様々な動物園や水族館での愉快な体験談が綴られる。

『オリンピック・パラリンピック全競技』(全6巻) 日本オリンピック・アカデミー/監修 ポプラ社 2018.4 各¥3000
 オリンピック・パラリンピックでおこなわれる全77競技を、カラー写真を多く使用して紹介。サーフィン、空手など、2020年東京大会の新競技や、冬季大会の競技も完全網羅。歴史やルール、競技の進み方、観戦のときに注目したい点を掲載。綱引き、ポロなど、今では行われなくなった競技・種目の情報もあり。東京オリンピックに向け、活用したいシリーズ。

<ノンフィクションー小学校高学年から>
『ポプラディアプラス仕事・職業』(全3巻) ポプラ社 2018.4 全3巻セット¥24000
 『総合百科事典ポプラディア』の姉妹編『ポプラディアプラス』シリーズ。1、2巻の「職業図鑑上・下」では、655の職業を30のジャンルに分けて紹介。職業の仕事内容や進路、働く人へのインタビューを収録。3巻の「学習資料集・索引」では、職場体験の実例や、仕事・職業の基礎知識などの情報と、「ジャンル別」「興味関心別」「五十音順」の索引を掲載。

<ノンフィクション-中学生から>
『司書のお仕事 お探しの本は何ですか?』 大橋崇行/著 勉誠出版 2018.4 ¥1800
新人司書、双葉を待っていたのは、蔵書目録の作成や選書、学校図書館との連携など、次々に押し寄せてくる司書の仕事。先輩司書の助言を受けながら司書として成長していく双葉の姿を描きながら、見えない部分の司書の仕事を具体的に紹介する「ライブラリーぶっくす」初の小説。ストーリーの合間のコラムや用語解説、写真が理解を深める。大学の先生と現役司書によるコラボ企画。

『13歳からの絵本ガイド YAのための100冊』 金原瑞人、ひこ・田中/監修 西村書店 2018.4 ¥1800
監修者や、松田素子、広松由希子など、作家、翻訳家、書店員等、様々な形で絵本に携わる14人が10代にこそ出会ってほしい100冊の絵本を厳選。名作・ロングセラーから2017年刊行の絵本まで、アート、ナンセンス、恋愛と友情、歴史、自然、物語など10のジャンルに分け、見開きで紹介する。フルカラーの大きな書影にキャッチコピーやキーワード付き、紹介文も楽しい。

『退屈をぶっとばせ! 自分の世界を広げるために本気で遊ぶ』 Joshua Glenn、Elizabeth Foy Larsen/著 大網拓真、渡辺圭介/訳 オライリー・ジャパン 2018.5 ¥2500
いまどきの子どもに向けたかっこいい遊びの百科事典。ロックバンドの始め方やお留守番レシピ、授業中にこっそり友達と遊ぶ方法から政治家に自分の意見を伝えるやり方まで、ありとあらゆる「遊び」の手引きが載っている。関連する映画や書籍の紹介も豊富。主な著者はアメリカの編集者で人気ゲームアプリの開発もしたグレンと、女児向け雑誌の立ち上げ経験のある作家のラーセン。

<研究書>
『保育をゆたかに絵本でコミュニケーション』 村中李衣/著 かもがわ出版 2018.5 \2000
 絵本を読む人と聞く人の心の響きあいを大切にした「読みあい」を提唱する著者が、子どもの反応や大学生の学びの様子を踏まえ、自分の声で絵本を読むことの意味、絵本の読み方などをレクチャーする。山口市内の保育園での選書会、山口市秋穂地区での実践など、県内の実践者による実例も掲載。保育の現場に役立つQ&A、年齢別・テーマ別のブックガイド付き。


【県内の動き】
★児童文学わいわい講座
 ○日時:平成30年7月14日(土)13:00~
 ○講師:村中 李衣氏(児童文学作家)
 ○会場:山陽小野田市立中央図書館 2階 第1会議室
 ○参加費:無料
○申込み:不要
 ○照会先:山陽小野田市立中央図書館(TEL:0836-83-2870)

★読み聞かせ絵本を楽しむ会
 ○日時:平成30年7月19日(木)10:00~12:00
 ○会場:山陽小野田市立中央図書館 2階 第1会議室
 ○対象:絵本の読み聞かせ活動に関心のある大人(初心者向き)
 ○定員:15名程度(要申込み・先着順)
 ○参加費:無料
 ○照会先:山陽小野田市立中央図書館(TEL:0836-83-2870)

★星空ウォーク夏の星座
 ○日時:平成30年7月21日(土)19:30~21:00(雨天・曇天時は7月22日(日)に延期の可能性あり)
 ○会場:厚狭地区複合施設中庭・体育館棟会議室
 ○講師:粟田 正孝氏(厚狭図書館友の会会員)
 ○内容:その1宇宙について学ぼう! その2星座盤の使い方を学ぼう! その3天体望遠鏡で惑星を観察!
 ○対象:小学生以上
 ○定員:30名(要申込み・先着順)
 ○参加費:無料
 ○照会先:山陽小野田市立厚狭図書館(TEL:0836-72-0323)

★子育て絵本カフェ
 ○日時:平成30年7月25日(水)11:00~
 ○会場:山陽小野田市立中央図書館 2階 和室
 ○対象:妊婦さん、0~2歳くらいまでのお子様とその保護者
 ○内容:赤ちゃん絵本の紹介や読み聞かせ、手遊び他
 ○定員:10組程度(先着順)
 ○参加費:無料
○照会先:山陽小野田市立中央図書館(TEL:0836-83-2870)

★子ども図書館員募集
 ○日時:平成30年7月30日(月)、8月6日(月)14:00~16:20(どちらか1日のみ)
 ○会場:防府市立防府図書館
 ○対象:小学4年生~6年生
 ○定員:各日9名(応募者多数の場合は抽選)
 ○内容:窓口業務実習、館内見学など
 ○参加費:無料
 ○申込期間:7月1日(日)~7月15日(日)
 ○照会先:防府市立防府図書館(TEL:0835-22-0780)

★ぬいぐるみのとしょかんおとまり会
 ○日時:平成30年8月1日(水)~8月3日(金)
 ○会場:山陽小野田市立中央図書館 2階 和室
 ○募集数:30体(応募多数の場合は、抽選)
○参加資格:市内外問わず、どなたでも参加可
 ○留意点:一人につき1体、身長10センチメートル以上
 ○持参物:ぬいぐるみの布団用タオル
 ○申込期間:平成30年7月1日(日)~7月22日(日)
 ○照会先:山陽小野田市立中央図書館(TEL:0836-83-2870)

★「歴史について探そう!調べよう!考えよう!」
 ○日時:平成30年8月4日(土)14:00~15:30
 ○講師:鞆 雅子氏(防府市文化財郷土資料館学芸員) 
 ○会場:防府市立防府図書館 研修室
 ○対象:小学3年生~一般
 ○定員:先着40名
 ○参加費:無料
 ○申込期間:7月1日(日)~7月20日(金)
 ○照会先:防府市立防府図書館(TEL:0835-22-0780)

★絵本で笑顔!フォトコンテスト作品募集
 ○応募資格:山陽小野田市内・宇部・美祢市にお住まいの方、山陽小野田市に通勤・通学されている方
 ○内容:絵本を楽しんでいるお子様やお孫さんの写真
 ○応募期間:平成30年6月12日(火)~8月31日(金) 
○照会先:山陽小野田市立中央図書館(TEL:0836-83-2870)

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※子どもの本や読書についてのイベント情報をお寄せください
発行:山口県子ども読書支援センター(山口県立山口図書館内)
〒753-0083 山口市後河原150-1
TEL:083-924-2111(代表) FAX:083-932-2817
ホームページ:http://library.pref.yamaguchi.lg.jp
Eメール:a50401@pref.yamaguchi.lg.jp
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