本はともだち ~山口県子ども読書支援センターニュース~

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メルマガ名
本はともだち ~山口県子ども読書支援センターニュース~
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年08月30日
 
発行部数
310部
メルマガID
0001006022
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 政治・行政・自治体 > 地方自治体

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【山口県子ども読書支援センター行事】
★幼児のためのおはなし会
 ○日時:平成29年9月5日(火)11:00~11:20
 ○会場:山口県立山口図書館
 ○対象:幼児
《8月のおはなし会で使った本》 
 『ひまわり』 和歌山静子/作 福音館書店 2006
 『おおきくおおきくおおきくなあれ』 まついのりこ/脚本・画 童心社 1983  
 『ぞうくんのさんぽ』 なかのひろたか/さく・え なかのまさたか/レタリング 福音館書店 1999 
『でんしゃにのって』 とよたかずひこ/著 アリス館 2006
◎申込み、連絡先:山口県子ども読書支援センター(電話:083-924-2111 FAX:083-932-2817 Eメール:a50401@pref.yamaguchi.lg.jp)
【新刊紹介】価格は消費税抜き
<絵本-3,4歳から>
『くだものさがしもの』 はらぺこめがね/作・絵 PHP研究所 2017.6 ¥1300
 「ぶどうがぶっとんだ」「まんごーでまいご」「めろんのめいろ」「ぱいんがいっぱい」…。見開きの画面いっぱいに描かれたぶどうやマンゴー、メロンなどのくだものの絵。見開きのページごとに、絵さがしや迷路、まちがいさがしなどの問題がついている。カラフルでおいしそうなくだものがいっぱい、だじゃれもいっぱいの楽しいあそび絵本。

『タコめし』 つきおかようた/著 白泉社 2017.7 ¥1200
 海が見える丘の上にある、タコさんのおべんとう屋さん「タコキッチン」。お昼前には、たくさんのお客さんたちで行列ができるが、さっさか、くねくね、タコさんはたくさんの手を使って、手際よく弁当箱におかずをつめていく。職人として誇りを持って働くタコさんの姿と、おいしそうなお弁当の絵が楽しい絵本。第5回MOE創作絵本グランプリ作品。

『いちにちじごく』 ふくべあきひろ/さく かわしまななえ/え PHP研究所 2017.7 ¥1200
 悪いことをしたら地獄にいくって、ほんとかな。1日だけ、地獄の鬼になって確かめてみよう。どんな悪いことをしたら、じごくに落ちるのかな…。うそをついたら「したぬきじごく」、弱い子をいじめたら「うんちじごく」など、たくさんの地獄がユーモラスに描かれる。見返しにも三途の川や極楽の絵あり。「いちにち」シリーズ第8弾。

<絵本-5,6歳から>
『ねむれないおうさま』 ベンジャミン・エルキン/原作 ザ・キャビンカンパニー/絵 こみやゆう/訳 瑞雲社 2017.6 ¥1400
 昔あるところに、王様が住んでいた。 王様はどうしたことか、このところ一晩中眠れない。大臣たちは、国中からうるさい音をすべて消してしまえば、王様になんとか眠ってもらえるのではと考えた。早速さまざまな音を消すべく奮闘するが…。意外な結末に思わず笑みが浮かぶ。『世界でいちばんやかましい音』で有名なエルキンのお話を絵本化。鮮やかな色彩の絵も楽しめる。

『いえすみねずみ』 ジョン・バーニンガム/作 谷川俊太郎/訳 BL出版 2017.7 ¥1500
 この家には、人間の家族の他にねずみの家族も住んでいる。人間たちが寝静まったあと、ねずみたちは食べ物を探したり、遊んだり。ところがある日、二つの家族はばったり出会ってしまった。ねずみたちが退治されると知った子どもたちは、「危険が迫っています、この家から逃げて下さい」と、ねずみに手紙を書く。バーニンガム&谷川俊太郎のコンビによる、温かみのある絵本。

<絵本-小学校低学年から>
『さかなのたまご いきのこりをかけただいさくせん』 内山りゅう/写真・文 ポプラ社 2017.7 ¥1500
 川でくらす魚たちも、子孫を残すために様々な方法でたまごを守っている。石の天井にたまごをを産み付け、オスがたまごを守るカワヨシノボリ、二枚貝の中にたまごをうみつけるニッポンバラタナゴ、オヤニラミに自分のたまごを托卵して守らせるムギツクなどの「たまご大作戦」。山口県の川でも見られる身近な淡水魚たちのさまざまな繁殖戦略を、わかりやすく紹介した写真絵本。

『夏がきた』 羽尻利門(はじり としかど)/作 あすなろ書房 2017.6 ¥1300
 朝から元気なセミの声。ちりん、ちりりん、風鈴の音。お茶が麦茶に変わってる。浜はもうすぐ海開き。海の家の準備も忙しく…。夏がきた。待ちに待ったぼくらの季節…。徳島県阿南市在住のイラストレーターが、里山と青い海と空に恵まれた四国の豊かな自然を丁寧に描く。子ども時代の夏の日が懐かしく思い出される。少年のまぶしい夏の一日をあざやかに切りとった絵本。

<絵本-小学校中学年から>
『巣づくりの名人スズメバチ』 須田貢正/さく・写真 六耀社 2017.6 ¥1500
 身近な危険生物スズメバチ。家の軒下などで見かける、あの大きなシマ模様のスズメバチの巣は、一体どうやって作られるのだろうか。またハチたちは巣の中で何をしているのだろうか。スズメバチの巣に密着し、丹念に観察を続けた著者のカメラが、スズメバチの一年と特徴ある巣づくりの様子を捉えた。スズメバチの生態を紹介した写真絵本。

『もののけの家』 ほりかわりまこ/作 偕成社 2017.6 ¥1400
 今は昔、京の都に妖怪などのもののけが出るという屋敷があった。長い間、打ち捨てられたその屋敷に、大変な物知りだと評判の宰相が引っ越してきた。さっそく怪しいことが次々とおこり、家来たちはうす気味悪がるが、さて宰相は…。平安時代の説話集『今昔物語集』に収められた4つの説話をもとにした創作絵本。「今昔物語絵本」シリーズの1冊。

『どうぶつたちがねむるとき』 イジー・ドヴォジャーク/作 マリエ・シュトゥンプフォヴァー/絵
木村有子/訳 偕成社 2017.6 ¥1600
 キリン、ラッコ、ニシキヘビ、アザラシ、シロクマ、ヤマネにラクダ…。動物たちはどんな風に眠るのかな。どんな夢をみるのかな。16種類の動物の眠り方を、やさしい言葉で語る。フロッタージュ(でこぼこした物の上に紙を置いてこする技法)による温かみのある絵が印象的。「チェコの最も美しい本2014年」で児童書部門の3位を受賞した絵本。

<絵本-小学校高学年から>
『「いる」じゃん』 くどうなおこ/作 松本大洋/絵 スイッチ・パブリッシング 2017.7 ¥1600
 だれかいるか-。地球が ひとりだったころ さびしくて なかまが ほしかった。ぼくもいっぱいゆめをみて 世界に ウッス しにいこう…。紙の余白を効果的に使ったシンプルで優しい絵が、詩の味わいをより引き出す。リズミカルな詩は、思わず声に出して読みたくなる。詩人くどうなおこと、息子である漫画家松本大洋による、母と子の合作絵本。

『子どもつなひき騒動』 宝井琴調/文 ささめやゆき/絵 福音館書店 2017.6 ¥1100
 母ひとり子ひとり、貧しいながらも楽しく暮らしていた前妻のお里と娘のお花。一方、お花の父親の再婚相手のお絹には子どもがおらず、お花が欲しくてたまらない。ある日お花が病気になり、薬代が払えず途方にくれたお里は、娘を助けるためやむなくお絹にお花を託す。お里とお絹、どちらがお花の母親にふさわしいのか。人情味あふれる大岡政談の「講談えほん」シリーズ第2弾。

<読み物ー小学校低学年から>
『サラとピンキー パリへ行く』 富安陽子/作・絵 講談社 2017.6 ¥1200
 松下さんちのサラちゃんの部屋には、段ボール製のおうちが。そこに住むのはブタのぬいぐるみピンキー・ブルマー。いつも寝ているけど、ノック3回でぱっちりお目覚め。サラちゃんと遊びに出かけます。今日は、お揃いのサングラスをかけスカーフを巻き、おしゃれして花の都パリまでドライブ。そこでなんと宝石どろぼうに間違われ…。著者が初めて絵を手がけた愉快な冒険物語。

『きらきらシャワー』 西村友里/作 岡田千晶/絵 PHP研究所 2017.6 ¥1100
 小1の広矢は、プールの時間に浴びるシャワーが大の苦手。冷たくて、はげしくて、怖くって。ある日公園で、水たまりに落ちてもがくありを発見。助けたいけど触れないで困っていると、知り合いのお兄さんが葉っぱを使って助けてくれた。次の水泳の日、今度はシャワーの足元で葉っぱにつかまるありを発見。さあどうする広矢。心の機微を丁寧に描いた幼年童話。

『りりちゃんのふしぎな虫めがね』 最上一平/作 青山友美/絵 新日本出版社 2017.6 ¥1300
 りりちゃんは、人と関わるのが苦手。小1なのでしかたなく学校へは行くが、挨拶やおしゃべりはしたくない。毎日、校門を入る前にはポケットの虫眼鏡で学校をのぞく。すると人間はみんな魚の顔に。それで心を落ち着けどうにか教室に入っていけるのだった。ある日、クラスのリーダーハリセンボン君に笑い顔を見られ、笑った理由を問い詰められることに…。小学校入学後に読みたい1冊。

<読み物ー小学校中学年から>
『リンちゃんとネネコさん』 森山京/作 野見山響子/絵 講談社 2017.7 ¥1300
 小4のリンちゃんは、ある日、よたよたと走るおばあさんのネネコさんに出会う。「負けてたまるか」が口癖のネネコさんに興味をもったリンちゃんは、ネネコさんを主人公にした劇を作ろうと思い立つ。一方、ネネコさんは、リンちゃんの姿に、若いころの自分を重ねていた。ネコの町を舞台にした、年がかけはなれた見ず知らずの二人の友情の物語。

『靴屋のタスケさん』 角野栄子/作 森環/絵 偕成社 2017.7 ¥1200
 1942年初夏、近所の時計屋さんのあとに入った「タスケ靴店」が気になって、毎日お店の中を覗く小1のわたし。いつしかタスケさんはわたしを店の中に入れて、仕事ぶりを見せてくれるようになった。どうしてもタスケさんに自分の靴を作ってほしいわたしは、お父さんの了解を得て赤い靴を注文。それを履いて七五三のお祝いに出かけたが…。戦争の時代の、小さい女の子の淡い初恋物語。

<読み物-中学生から>
『こんとんじいちゃんの裏庭』 村上しいこ/作 小学館 2017.7 ¥1400
 コンビニでちょっとキレてしまった僕の家に警察が。ちょうどその時、認知症の祖父が交通事故にあったとの知らせに事なきを得たが、祖父は意識不明の重体。なのに、車を運転していた人から損害賠償請求がきた。「絶対におかしい!」と感じた僕は自分で調べようと…。大人不信から不登校になった中3の少年が、大人の嘘を暴こうとする中で、様々な大人と出会い成長していく物語。

『本を守ろうとする猫の話』 夏川草介/著 小学館 2017.2 ¥1400
 幼い頃から祖父と二人暮らしの高校生・夏木林太郎は、突然の祖父の死にとまどっていた。そんな彼の前に人間の言葉を話すトラネコが現れ、本を助け出すために力を借りたいと言う。祖父の営む古書店で本を読み漁って育った無類の本好きの彼が、ネコと冒険を繰り返すうちに…。ファンタジーと現実の交錯する世界を描く。『STORY BOX』掲載に書き下ろしを加えたもの。

『ちいさな国で』 ガエル・ファイユ/著 加藤かおり/訳 早川書房 2017.6 ¥1900
 ルワンダの隣国ブルンジで、フランス人の父とルワンダ難民の母をもつ少年ガブリエルは、両親の不仲や内戦の影に悩みながらも仲間たちと幸せな少年時代を送っていた。しかし、1993年、大統領暗殺をきっかけに内戦が勃発。平穏な生活は音を立てて崩れていく…。30万人が殺され、70万人以上が難民となった内戦を経験した著者のデビュー作となる自伝的小説。

『ガラスの封筒と海と』 アレックス・シアラー/著 金原瑞人、西本かおる/訳 求龍堂 2017.6 ¥1600
 海の見える村に住むトムは、1年前、海で父を失ったにもかかわらず、海に出て行くことを夢みずにはいられない。ある日、手紙を入れた瓶を海に投げることを思いつき、来るはずのない返事を待ち焦がれていた彼の元に、船乗りの幽霊からの手紙が…。船乗りへの憧れや父親への強い思いを持つ少年が、不思議な体験を経て成長する姿を描いたヒューマン・ファンタジー。

『ただ、見つめていた』 ジェイムズ・ハウ/作 野沢佳織/訳 徳間書店 2017.7 ¥1500
 バカンスでにぎわう島の砂浜で、透明人間のように階段に座って人々を見ている13歳の女の子マーガレット。彼女がとりわけ惹かれているのは金髪の少年と、幸せそうな4人家族の男の子。しかし現実は、彼女が想像していた彼らの姿とは違い…。何の関わりもない3人の若者が、各自の視点で見つめたそれぞれの姿を繊細に描き、一人ひとりが抱える心の葛藤を描きだした意欲作。

<ノンフィクションー小学校低学年から>
『新はたらくおおきな自動車100点』 講談社 2017.7 ¥680
 車両を2つつなげた「連節バス」の定員は129人。競走馬を4頭乗せて走る「馬運車」は、馬が安心できるように、揺れを少なくする工夫が。「ロケット運搬台車」は、2台組み合わせて、宇宙ロケットを発射台まで移動させる。最新のはたらく大きな自動車100点を、迫力ある大きなカラー写真とくわしい解説で紹介する。小1の国語科「じどうしゃくらべ」で活用できる。

<ノンフィクションー小学校中学年から>
『アイちゃんのいる教室 6年1組にじ色クラス』 高倉正樹/ぶん・しゃしん 偕成社 2017.7 ¥1200
 目がくりっとして、人なつっこくて、漢字が得意なアイちゃん。ダウン症だから、上手くできないことも、周りを困らせることもたまにあるけど、クラスの友だちにとって、アイちゃんは大切な仲間。ダウン症のアイちゃんと通常学級の子どもたちが過ごす小学校最後の1年間を、写真とともに紹介する。『読売新聞』宮城県版連載をもとに単行本化。

『みんなの命と生活をささえるインフラってなに? 1水道』 こどもくらぶ/編 筑摩書房 2017.6 ¥2800
 インフラとは、人びとの命と生活をささえる設備や施設のこと。その1つである水道を取り上げ、水道のはじまりから、水不足をさけるための工夫、上水道のあるくらしを守るための努力、水道の未来までを、写真や図でわかりやすく解説。災害後に水道局がおこなう復旧事業なども興味深い。小4社会科「すみよいくらしをつくる」で活用できる。他に「下水」「通信」。

『よくわかるネット依存』 遠藤美季/監修 PHP研究所 2017.7 ¥3000
 過度のインターネット利用が、心や体、脳に影響をおよぼし、学力や集中力の低下につながることがわかってきた現代。ネットのしくみと安全に利用するための注意点、ネット依存の主な種類とそれが与える影響について解説し、ネットと上手につきあうために大切なことや、ネット依存の克服法などを紹介する。自分、先生、家族用のチェックリスト付き。「楽しい調べ学習シリーズ」。

<ノンフィクションー小学校高学年から>
『とことん 孫正義物語』 井上篤夫/文 フレーベル館 2017.6 ¥1300
 子どものころから、何をやるにも一所懸命で「とことん」やらないと気がすまない正義。日本を代表する事業家となった今でも大切にしている、祖母から言われた言葉「人様のおかげじゃけん」が、繰り返し登場する。小学校時代の学級会での発言や、高校時代のアメリカ留学中の勉強への取り組みの様子、帰国後日本国籍を取る際のエピソード等を、事実に基づいていきいきと描かれた物語。

<ノンフィクション-中学生から>
『14歳からのパレスチナ問題 これだけは知っておきたいパレスチナ・イスラエルの120年』 奈良本英佑/著 合同出版 2017.6 ¥1480
中東史の専門家が、なぜパレスチナには平和が訪れないのか?という疑問について、120年の歴史を検証し、この土地ですべての人々が平和のうちに生きる道を探る。パレスチナ人やユダヤ人とはどんな人?大国のエゴイズムに翻弄された歴史は?基礎知識から専門的な内容まで、地図や写真を多用し、中高生にも分かりやすく述べている。

『中高生からの選挙入門』 谷隆一/著 ぺりかん社 2017.5 ¥1500
投票はどうやるの?選ぶ時の判断基準は?今、どんな政治課題が?民主主義や政治とは?選挙に関する中高生の素朴な疑問について、若者たちの座談会やインタビュー、コラムやイラストなどを織り交ぜながらわかりやすく解説する。地域情報誌を発行する著者が、ルポで伝える地方選挙の事例も説得力がある。「なるにはBOOKS」別巻。

『ぼくの村がゾウに襲われるわけ。 野生動物と共存するってどんなこと?』 岩井雪乃/著 合同出版 2017.7 ¥1400
シモラ君の村に5・6年前からゾウが平気で入ってくるようになった。作物が荒らされ、人が踏み殺されることも。「動物保護区」の設置で移住させられた村人たちの苦しみに寄り添い、その解決策を模索する。20年前、大学院生として現地調査でタンザニアの国立公園にある周辺の村を訪れて以来、「野生動物と人間の共存」について考えてきた著者による問題提起。

<研究書>
『ブックトークのきほん 21の事例つき』 東京子ども図書館/編集 2016.8 ¥600
 東京子ども図書館の機関誌『こどもとしょかん』掲載された記事に、書き下ろし原稿を加えたブックレット。松岡享子、張替惠子によるブックトークの基礎知識を伝える評論2点と、ブックトークの「シナリオ」7点と「実践報告-プログラムと子どもの反応」14点を収録。ブックトークの基本からシナリオの作成、実演の工夫が学べる。加筆し書籍化。「TCLブックレット」シリーズ。
【県内の動き】
★読み聞かせ絵本を楽しむ会
 ○日時:平成29年9月14日(木)10:00~12:00
 ○会場:山陽小野田市立中央図書館 2階 第1会議室
 ○対象:絵本の読みきかせ活動に関心のある大人(初心者向き)
 ○定員:15名程度(要申込み)
 ○参加費:無料
○照会先:山陽小野田市立中央図書館(TEL:0836-83-2870)

★子育て絵本カフェ
 ○日時:平成29年9月27日(水)11:00~
 ○会場:山陽小野田市立中央図書館 2階 和室
 ○対象:妊婦さん、ママ、パパ
 ○内容:赤ちゃん絵本の紹介や読み聞かせ、子育てに関する本の紹介
 ○定員:10組程度(申込み先着順)
 ○参加費:無料
○照会先:山陽小野田市立中央図書館(TEL:0836-83-2870)

★子どもの読書活動推進講演会 「子どもも大人も本を読もう!~私の読書体験から~」
 ○講師:室積 光氏(作家) 
 ○日時:平成29年9月27日(水)10:00~12:00
 ○会場:光市教育委員会ホール(光市光井9丁目18番3号)
 ○対象:子どもの読書活動推進に興味関心のある方
 ○持参物:上履き 
 ○定員:50人(申込み先着順)
 ○参加費:無料
○照会先:光市立図書館(TEL:0833-72-1440)
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※子どもの本や読書についてのイベント情報をお寄せください。
発行:山口県子ども読書支援センター(山口県立山口図書館内)
〒753-0083 山口市後河原150-1
TEL:083-924-2111(代表) FAX:083-932-2817
ホームページ:http://library.pref.yamaguchi.lg.jp
Eメール:a50401@pref.yamaguchi.lg.jp
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