宮ぷーこころの架橋ぷろじぇくと

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メルマガ名
宮ぷーこころの架橋ぷろじぇくと
発行周期
不定期
最終発行日
2017年09月20日
 
発行部数
6,096部
メルマガID
0001012961
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
日記 > テーマ別 > 日々のできごと

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 第2967号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                   2017年9月20日現在 参加者人数6098人
      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


昨日、またわたし、さあなちゃんのこと。最初はさあなちゃんって呼んでいたのに、
あとでさあやちゃんって書いてしまいました。本当におっちょこちょいで、思い込み
ばかりでごめんなさい。さあなちゃんです。
先日のことでした。

音の療法マナーズ先生の方法を宮ぷーにしてくださっているあけみちゃんとのんちゃ
んと一緒にいたときのことでした。なんのきっかけだったか、大好きな伊勢修養団の
中山先生のお話になったのです。そうしたら、あけみちゃんが「ちょっとまって、そ
の方のこと、つい先日聞いたばかり。えーと。そうだ、熊野川の近くに行ったときに、
夜、急にご夫婦が見えて、中山先生の話をされた。そうだ、赤塚さんという方で・・・」
「赤塚さんは、お友達」というと、え!?でも、その方かはわからないけれど、とあ
けみちゃんが言いました。ううん。絶対にお友達。「かっこちゃんはお友達が多いか
ら」というような流れになったとき、「違う違う、すっごいすっごいお友達なんだよ」
とその場で赤塚さんに電話をかけました。

そして、電話で「このごろ、私たち全然会えてない。それはだめ、会わなくちゃ」と
いうことになって赤塚さんと奥様のひろこちゃんが、まだ退院して一人暮らしをして
いる宮ぷーに会っていないのと、赤塚さんは赤塚建設の社長さんで、私たちがしたリ
ノベーションの写真を見て、「山元建設の仕事を見に行かないといけない」と言って
いたのです。もちろん我々の建設事務所の棟梁は、後藤ブンちゃんで、頭の一番のお
弟子さんがふきちゃんなわけですが、でも、お二人は石巻に住んでおられて、4回も
来てくださって、教えてくださったのだけど、いらっしゃらないあいだに、コツコツ
細かな遊び。カウンターを作ったり、色塗りしたり、のれんを作ったり、そんな遊び
もみてもらいたくて、今日は夕方に赤塚さんとひろこちゃんが来てくださるのです。
本当に神様は、びっくりのつながりをいっぱい用意してくださっていて、生きるって
楽しいなあとしみじみ思うのです

しみじみと素敵な歌を歌うお友達、しんちゃんからメールをいただきました。
しんちゃんは、名古屋のkakkoワールドでご一緒して、いただいたCDをそれこそ擦り
切れそうになるくらい聞き続けていました。そのしんちゃんです。
(メールここから)・・・・
かっこちゃん、お久しぶりです!
1月に名古屋であって以来ですね。お元気ですか?
さて、FBでもかなり拡散してもらっていて既に知っていて下さっているかもしれませ
んが、3rdアルバムを作るべく始めたクラウドファンディングが残り約半月になりま
した。
現時点でやっと目標額の半分まで行きましたが、10/6(金)の23:00までに100%まで達
しないとこのプロジェクトが成立しません。
まずはこのページを読んでください!
https://readyfor.jp/projects/13263

もし共感したり、良いなぁって思ったらご支援下さい!そして拡散して下さい!
今年は僕にとって特別な年です。
音楽を始めて20年、シンガーソングライティングを始めて15年、そして生まれて30年。
この節目の年にこれまでずっと温めてきたこの想いを形にしたいんです!
一人でも多くの方の協力が必要です!
是非宜しくお願いします!!
(メールここまで)・・・・

しんちゃんがいまどうしてあらたなCDを製作したいか、それにはわけがあるのです。
<引用ここから>・・・・・・
発達に凸凹がある人たちをバックバンドに、自分たちの生き様を音にしたCDを制作し
たい!

はじめまして、「無脳薬ミュージシャン」の高松信友です。高校生のときからシン
ガーソングライターとして作詞作曲、音楽活動を続けています。2012年に初めてのミ
ニアルバムを2枚リリース、2015年と2016年には全国ワンマンツアーを完遂しました。

現在は愛知県知多市を拠点に、数々のイベント出演やライブのほか、保育園でのフ
リーセッションや、発達障害をテーマにした講演会、大学での講義も行っています。
この冬、発達障害の診断を受けている人たち、発達に凸凹がある人たちをバックバン
ドやデザイナーに迎え、自分たちの生き様を音や歌にしたCDを制作したいと思ってい
ます。ただ、参加メンバーへのギャランティをきちんと支払うには資金が不足してお
り、今回クラウドファンディングに挑戦することを決めました。

みなさんの力で作り上げるアルバムにしたいと意気込んでいます。どうぞよろしくお
願いいたします!

「べてるの家」での一幕。
カラオケならぬ生オケ大会。

■「無脳薬」ミュージシャンとは?
僕は、小学3年生の時に発達障害の診断を受けました。以来、何の説明もされずにた
だ渡された向精神薬(=「脳薬」)を22歳まで“飲まされ”続けてきました。

僕の場合は、それらの薬を飲むことによって「自分」が押さえつけられて、とても苦
しくてつらかったことを今でも覚えています。両親や周囲の大人たちには「病気では
なくて僕を見て!」と伝えたかったのですが、当時は言葉も知らない上に、薬の副作
用で余計に頭の中がぐちゃぐちゃになっていたこともあって、暴力でしか表現できま
せんでした。

しかし、服薬することで少し視界が開け、自分の課題や目標に向かえるようになる方
も多くいるのでそれ自体を今は否定していません。ただ、それでも、薬では絶対に治
らない領域があります。治すよりもむしろ、障害を持つがゆえの苦労や特性をいかに
本人が自身の力に変えていけるかを考えることの方が大切だったりもします。

僕は22歳のとき、当時の主治医が放った「お前は薬の似合わないやつ(服薬によって
回復・改善するタイプではなく、もっと人の中で揉まれていくことで回復していくタ
イプ)だな」という一言から、前日まで飲んでいた14錠の薬を一気に手放しました。

「無脳薬」になってからは、もちろんそれゆえに苦しめられることもあるものの、結
果として何だか楽になった感じで、自分らしく生きられるようになりました。

『当事者研究のうた』ライブinじゃがいも2017.7.15
当事者にしか見えない世界を「歌生きる(うたいきる)」。

僕が音楽を始めたのは10歳のときです。親の勧めで(というか、半ば強制で)声楽を
始め(させられ)たのですが、そのときは何も面白くなくて、単なる「やらされてい
る音楽」でした。

転機になったのは、高校1年生のときです。現在もインディーズシーンで活躍されて
いる2つ上の先輩に影響され、作詞作曲を始めたのです。当初は女の子にモテたいと
いう理由だけで始めたシンガーソングライティングでしたが、これまでの「やらされ
ている音楽」とは相対し、作っている自分自身が全て正解で、他の誰からも指示され
ない自由な「やりたい音楽」に、ハマってしまいました。

以来、ミュージシャンとして活動を続けています。

いまの僕にとっての音楽は、ただただ「自由」なものです。さらに演奏後の達成感、
予想だにしないオーディエンスからの歓声やその場の空気感、交わる音……。自由な
音楽は、とてつもない快感を得られるものです。
名古屋市にある福祉施設でのイベントの様子。
保育園でのフリーセッション。「この子たちは生まれながらのトップアーティストだ!」

そしてそんな「自由」な音楽は、発達障害を抱える他の人たちにとっても影響を与え
るものだと気がつきました。きっかけは、発達に遅れの可能性がある子どもたちが通
う保育園でのフリーセッションでした。

鍋や洗面器、おもちゃや工作板など、普段は先生やご両親から「大切にしなさい」と
か「叩いちゃダメ」と言われているような物たちを、その時間限定で楽器として使う
『キミダケノオト(君だけの音)』というタイトルのフリーセッションです。面白い
ことに、この最中、今までは自分の意思を上手く伝えることができなかった子どもた
ちが、突然自己決定ができるようになったのです。

(左)「青空の下でピアノって弾けるんだね」そう言いながらひたすら弾いている子
どもたち
(右)普段は楽器じゃないものも、この時間だけは楽器になっちゃう!「これ、僕の
音だから」

私たちは生まれたときから、世間の「当たり前」を大人たちから押し付けられていま
す。そして、それに対する疑問すらも、既成概念とか常識という名の「枠」によって
潰されていると僕は思っています(この枠の事を僕は「規制概念」と呼んだりしてい
ます)。

でも、セッションの時だけはそういう「枠」を取っ払って、思いっきり自分たちを解
放して表現してもらおう。そして彼らの出す"自分だけの音"を無条件に「良い」と認
めたい。そんな時間にしたいと思っています。

セッションは予想以上の盛り上がりで、ほとんどの先生や親たちが「この子たちのこ
んないきいきとした表情や目を見たことがない」と驚き、中には感極まってボロボロ
泣いている方もいました。そして、ある発達障害の子はこう言いました。「自分の気
持ちを音にすると誰もダメって言わないから嬉しいし、気持ちが良い」。

発達障害のある人たちと、CDを作りたい。
それは、子どもだけではありませんでした。発達障害を抱えて成人している人たちと
音楽セッションをしたときのこと。彼らも、突然顔色がパッとして、今まで語れな
かった自分の苦労や、具体的に助けて欲しい事柄を伝えられるようになったのです。
そこで、彼らと一緒に一枚のCDアルバムを作ることができないかと考えるようになり
ました。

2016年全国ツアー中のリハーサルの様子。
もともと、セカンドアルバムリリース後に生まれた楽曲や、まだ音源化されていない
曲を是非CDにしてほしいと、ファンの方やライブのお客さんから熱烈な声をいただい
ていました。だから、あくまで作詞作曲は僕だけれど、そのバッキング(パーカッ
ションやコーラス、楽器演奏など)を発達障害のある人を中心に構成したい。

主な参加メンバーは約10人。多くは、ライブや講演先、今教鞭を執っている日本福祉
大学などで出会った人たちです。僕がリハビリのために22歳の時に移住した北海道浦
河町にある社会福祉法人「浦河べてるの家」で出会った仲間たちもいます。

ただ、彼らの演奏にはきちんとギャランティーを支払いたいと思っています。言葉だ
けではなく謝礼をお渡しすることでこそ、誠意を伝えられると思うからです。応援お
願いいたします。
<引用ここまで>・・・・・・
本当に素敵なしんちゃんなんです。応援したいなあと思っています。
今日はどんな日でしょう。素敵な1日でありますように。

山元加津子ホームページ
https://kakkochannopage.wixsite.com/mysite


かつこ

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