宮ぷーこころの架橋ぷろじぇくと

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メルマガ名
宮ぷーこころの架橋ぷろじぇくと
発行周期
不定期
最終発行日
2017年10月22日
 
発行部数
6,161部
メルマガID
0001012961
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
日記 > テーマ別 > 日々のできごと

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 第2999号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                   2017年10月22日現在 参加者人数6155人
      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


金曜日は自然農法の佐伯康人さんが、わたしの住む町に講演会にきてくださいました。
佐伯さんの講演会と、わたしと対談。
 朝、講演会にあわせて大阪のじゅんこちゃんがきてくださって、お迎えに行って、
のんちゃんと3人で、何度も行かせていただいているきょうへいさんの病院へ。きょ
うへいさんは、県外で働いておられましたが、あるとき、急に心臓が止まって意識障
害になり、お母さんとお父さんが毎日、分刻みのリハビリをされています。じゅんこ
ちゃんは、きょうへいさんの手をとって、指談でお話をされるのですが、毎回、きょ
うへいさんがお話のあいだに、涙をぼろぼろこぼされたり、声を立ててわらったりさ
れて、そばにいるわたしたちも感動して泣いたり、笑ったりします。

きょうへいさんのことで、じゅんこちゃんやのんちゃんが、ほかの方のマッサージの
方法や、思いを伝えることの役に立っていると言っているよとわたしが話をしたら、
急にきょうへいさんの顔が泣き顔になりました。「僕がここにいながら、誰かの役に
立てるなら、ものすごくうれしい。どうしたらいいですか?」とじゅんこちゃんの手
を通して話されました。「それは発信をしていくこと」そう言うと、ぜひ発信してい
きたいとのこと。それから、お母さんとお父さんが分刻みでリハビリをされている様
子を見せていただきました。端座位を50分、足こぎなど5分。マッサージ、車椅子、
昼からまた端座位などものすごいハードなリハビリです。きょうへいさんは70歳を
すぎているご両親のことをとても気遣っておられる様子にも感動しました。

きょうへいさんの病院を出て、いったんのんちゃんの家に帰り、ウクレレの練習など
をしました。佐伯さんにみていただくため。
そして、宮ぷーのところに向かいました。佐伯さんは能登のお仲間と、宮ぷーのとこ
ろに直接来てくださることになっていました。
そのお仲間の方とお会いして驚くことがありました。
能登町からきましたとおっしゃいました。そこはわたしの双子の妹が住んでいる町で
した。そこは知っている妹が住んでいると妹の名字を言ったら、ものすごく驚かれま
した。なんと、能登町でりんごの木村さんや佐伯さんの農法をしているのは、妹の家
の田んぼを借りてしていて、これからもいろいろなことをしたいと思っているという
ことでした。
わたしはぜんぜん知らなくて、あとで妹に電話をかけたときも、わたしが何をびっく
りしているかよくわかっていないようでした。でも本当にこんな偶然があるんだなあ
とびっくりしました。

宮ぷーと会っていただいてそれから、小松へ。
会場にはたくさんの方が来てくださっていました。驚いたのはわたしのお友達で、佐
伯さんのことにもとても興味をもっておられる方が、東京や神戸などからもきてくだ
さっていたことでした。
佐伯さんのお話はとってもおもしろかったです。そして、小松のみなさんにとっては
「ありえない」「信じられないんだけど」というようにびっくりの内容でした。そし
て、ものすごく興味を持たれて、いっぱい質問もありました。終わったあとも、佐伯
さんのまわりにたくさんの人が集まっておられたほどでした。
よりちゃんが自然農法でお米を作ると決意をされて、佐伯さんもいろいろ教えてくだ
さるとのこと。うれしいです。

そのあとの会はのんちゃんのお家でありました。10人ほどの小さな会でした。
よりちゃんが作ったお料理が並んでいて、とってもおいしくて、みんなで楽しくいた
だきました。
そしてウクレレ。あっという間に11時になって、解散。
なにかわたしのすんでいる小松市でも変わっていくような予感がしました。きてくだ
さったみなさん、チラシを配ってくださったり、お手伝いをしてくださったみなさん、
会場を貸してくださったJAのみなさんそして佐伯さんありがとうございました。

山元加津子ホームページ
https://kakkochannopage.wixsite.com/mysite


かつこ

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