ピースあいち・メールマガジン

  • ¥0

    無料

著者サイト

戦争と平和の資料館ピースあいちから、展示情報、イベント情報などを発信する。

 

メールマガジンを登録(無料)

※ご登録いただいたアドレスは大切にお預かりし、まぐまぐ!メールマガジン配信にのみ利用します。

他のサイトIDでメルマガを登録する

※ 各サイトのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ メルマガはサービスでご登録したメールアドレス宛に届きます。

このメルマガを解除する

メールマガジンを解除

他のサイトIDでメルマガを解除する

※ 各サイトのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

 

メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ピースあいち・メールマガジン [第90号]  2017/5/25
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 5月4日の開館10周年無料開放には260人ほどの来館があり、
「ピースあいち」はたいへんな賑わいを見せました。
ありがとうございました。
 続く14日の10周年記念式典・懇親パーティーには、来賓、関係者の
みなさまをはじめ、大勢の「ピースあいち」ボランティアのみなさんに
参加いただき、意義深く、楽しい時間を過ごすことができました。
 「ピースあいち」は次の10年に向かって歩み始めることになりました。
次はどんな10年後となるのでしょうか。メルマガ読者のみなさまには、
これまで以上に関心をお寄せくださるようお願いします。
 展示は、先週で「10年のあゆみ展」と「名古屋大空襲展」が終了し、
来週から「沖縄展」が始まります。今年の沖縄展は戦時下の沖縄の
ハンセン病に焦点を当てた展示会で、沖縄戦から戦後にいたる中で、
沖縄のハンセン病患者が受けた苦難の事実を紹介します。沖縄戦の実相を
知る機会になることを期待しています。
 また愛知県下でのハンセン病にも目を向けました。「らいは不治にあらず」
と考えてハンセン病治療に生涯を傾けた、小笠原登医師も新資料とともに
紹介しました。
 どうぞご来館ください。               (宮原 大輔)

☆今月号の内容***************************************************
◆これからの催し・お知らせ
◆5月14日、ピースあいち10周年記念式典とパーティーを開催
◆ピースあいちとともに10年◆日々・・感謝の10年
◆「知られざる沖縄の真実 ハンセン病患者の沖縄戦」展へのいざない
◆名古屋城「誤爆」を推理する◆
 「名古屋城が炎上した5月―名古屋大空襲展」によせて
◆ピースあいち10年のあゆみ展を見て
◆『原爆の絵』の現在地を訪ねて
◆合唱組曲「悪魔の飽食」を歌う
◆ボランティア雑感◆戦争について思うこと
◆今月のピースあいち◆来館者アンケートより
◆所蔵品から


☆***************************************************************
◆これからの催し・お知らせ
*****************************************************************
★「知られざる沖縄の真実 -ハンセン病患者の沖縄戦」展
 期 間  5月30日(火)~7月1日(土)3階展示室
◆関連イベント
 講演会 
 「戦世の愛楽園
  ―沖縄のハンセン病患者をめぐる差別・偏見・排除のかたち―」
 6月24日(土)午後1時半~3時半 ピースあいち1階交流のひろば
 ◇お話 沖縄愛楽園交流会館研究員 鈴木陽子さん

★朗読劇「あの夏の空にとどけ」
 7月8日(土)16:30~ ピースあいち1階交流のひろば  参加費無料
 出演:南山国際中学・高校演劇部、保護者有志

★特別企画「ピエゾグラフによる いわさきちひろ展 
      -世界中の子どもみんなに 平和としあわせをー」
 期 間  7月18日(火)~8月31日(木) 3階展示室
  休館日 月曜日(会期中は日曜日も開館)
 入場料(入館料含む) 大人500円・小中高生200円
◆関連イベント
 講演会「母いわさきちひろを語る」
 7月23日(日)13:30~ 1階交流のひろば
 ◇お話/ 松本猛さん(ちひろ美術館常任顧問)
 ◇参加費/ 大人1000円 小中高生500円
  (入館料や「いわさきちひろ展」入場料とは別途に必要です。要予約)

★15歳の語り継ぐ戦争「金城学院中学生の壁新聞と平和かるた」
 期 間  7月18日(火)~8月31日(木) 2階プチギャラリー

◆募集中
 「私にとっての平和とは?」投稿募集

◆ぜひお読みください!!
 戦争と平和の資料館ピースあいち 開館10周年記念誌
 『希望を編みあわせる』発刊
 A4版(変形)132頁  販売価格1000円

◆10周年記念募金 ご寄付のお願い

(↓これからの催し・お知らせ/詳しくはこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201705/vol_90-1.html

☆*************************************************************
◆5月14日、ピースあいち10周年記念式典とパーティーを開催
***************************************************************
5月14日(日)、ピースあいち10周年記念式典とパーティーが開催
されました。10年前の5月4日、抜けるような青空のもと開館した
「ピースあいち」。10周年を祝うこの日も青空。公職者の方々、
平和団体、会員、ボランティアなど80名を超す皆さまにご参加いただき、
新たな船出を迎えることができました。…

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201705/vol_90-6.html

☆**************************************************************
◆ピースあいちとともに10年◆日々・・感謝の10年
                    ボランティア 佐 藤 和 夫
****************************************************************
私は縁あって開館時からボランティアとして参加させてもらっています。
…私は主に広報班の仕事と展示ガイドの仕事をしていますが、特に力を
入れているのが「ピースあいち 営業第三課員」としての来館要請活動
です。…

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201705/vol_90-7.html

☆**************************************************************
◆「知られざる沖縄の真実 ハンセン病患者の沖縄戦」展へのいざない
      「沖縄展」企画チーム  阪井芳貴(名古屋市立大学教授)
****************************************************************
復帰45年を迎えた今年の5月15日は、例年よりも沖縄の「本土」復帰の
意味を振り返ったり沖縄の現在の状況について分析する報道が多かった
ように感じました。とりわけ今年目に付いたのは、ウチナーンチュと
ヤマトゥンチュの意識のギャップの指摘でした…。同じことが、
ハンセン病患者についても言えるのではないか…とくに、今回の展示の
中心となる沖縄戦前後に沖縄のハンセン病患者たちがたどった苦難の
歴史については…

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201705/vol_90-8.html

☆*************************************************************
◆名古屋城「誤爆」を推理する◆
 「名古屋城が炎上した5月―名古屋大空襲展」によせて
ピースあいち研究会 西形久司
***************************************************************
名古屋のシンボルである名古屋城が、その300有余年の歴史のなかで
初めて「落城」したのは、1945年5月14日の米軍B29部隊による
名古屋北部市街地に対する空襲のときである。日本がポツダム宣言を
受諾する3か月前のことであった。土俵際まで追い詰めた日本を一気に
寄り切るために、名古屋のシンボル名古屋城を焼き払ってしまおう……
世上に流布しているそのような説も、豪壮な名古屋城を見上げていると、
なんとなく真実味を帯びてくる。はたして米軍は、名古屋城を焼こうと
して焼いたのだろうか…

(↓本文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201705/vol_90-9.html

**************************************************************
◆ピースあいち10年のあゆみ展を見て  ボランティア 林  收
**************************************************************
テーマは「10年のあゆみ展」となっていますが、内容は創設前の15年に
及ぶ歴史も含んでいました。今回の展示は、開館以来10年の間に実施
してきた数々の貴重な展示の足跡記録や友好団体などとの交流等で
埋まっていますが、パネルの隅っこにひっそり載せた「寄贈を受けた
原爆ドーム鉄製模型」や「アンネ・フランクにまつわるアンネのバラ」
など「ピースあいち」の雰囲気をかもすのにふさわしい品揃えも
込められていました…

(↓本文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201705/vol_90-10.html

☆************************************************************
◆『原爆の絵』の現在地を訪ねて     運営委員 吉岡 由紀夫
**************************************************************
 「ピースあいち」は、開館10周年の特別企画の一つとして、
丸木位里・俊『原爆の図』と市民が描いた『原爆の絵』展を2月14日
から3月25日まで開催しました。展示に関わるスタッフで、
『原爆の絵』が描かれた場所が現在どのような状況となっているかを
写真で展示しようと話し合い、広島市と近隣の市町を、4人で5日間、
27か所を訪ねました。…

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201705/vol_90-11.html

**************************************************************
◆合唱組曲「悪魔の飽食」を歌う    ボランティア 浅井 和子
**************************************************************
「歴史的事実」を歌い継ぐために2017年7月2日、混成合唱組曲
「悪魔の飽食」(原詩・森村誠一 作曲・池辺晉一郎 の手によって完成)
が日本特殊陶業市民会館フォレストホールで上演されます。私もその
一員として歌います…

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201705/vol_90-12.html

**************************************************************
◆ボランティア雑感◆戦争について思うこと 
                    ボランティア 近藤 学
**************************************************************
戦後70年を過ぎて、テレビなどのメディアはいつも通り8月15日に
特集を組んで報道しています。いつも通りの日常なんですが、
しかしここ2~3年騒がしいなと感じています。戦争に関するいろいろな
法案が成立しているか、審議中で、何か目に見えない力が一つの方向に
向かっているのかなあと…

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201705/vol_90-2.html

☆**************************************************************
◆今月のピースあいち◆来館者アンケートより
****************************************************************
ピースあいちにはその名の通り、平和への願いが切実にこめられていると
思った。館内には目をそむけたくなるような悲しみのこもった展示ばかり
であったが、ここにこなければ見ることもなかったものばかりでした。
本当に来てよかった。館内に詰まっている平和への願いを、なんとかして
館外にも広めていけないかと思う。(18歳女)

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201705/vol_90-13.html

☆****************************************************************
◆所蔵品から◆資料ナンバー2557その他
憲法ができるまでの新聞、そのほかの記事の話     資料班
******************************************************************
先月は、日本国憲法ができていく途中の新聞記事をご覧いただきました。
そのほかのニュースもご紹介したいと思って、今回のテーマは、「憲法が
できるまでの新聞に、同時に載っていた記事いろいろ」です。
選挙に参加する女性、火星の表面の図形、野球大会復活、名古屋と大阪の
復興計画、広島の放射能の調査の記事をご覧いただきます。

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201705/vol_90-5.html

詳しい画像はこちらからどうぞ。
http://www.peace-aichi.com/pdf/20170522_sengoshinbun.pdf

ピースあいちウェブサイトの「所蔵品の紹介」のページからも、バックナンバー
の画像が見られます。よかったらこちらもどうぞ。
http://www.peace-aichi.com/objects/

☆****************************************************************
よりよいメルマガにするために、みなさんのご意見をお聞かせください。
 NPO法人戦争と平和の資料館 ピースあいち
 〒465-0091 名古屋市名東区よもぎ台2-820
 TEL・FAX 052-602-4222
 電子メール アドレス peace@key.ocn.ne.jp
 URL http://peace-aichi.com/
◎バックナンバーはホームページに公開しています。
◎ピースあいち・メールマガジン
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0001054640/index.html


メルマガ全文を読む
 
 
メルマガ名
ピースあいち・メールマガジン
発行周期
月刊
最終発行日
2017年05月25日
 
発行部数
392部
メルマガID
0001054640
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > その他

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

 

▲ページトップへ

▲ページトップへ