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メルマガ名
ピースあいち・メールマガジン
発行周期
月刊
最終発行日
2018年01月25日
 
発行部数
418部
メルマガID
0001054640
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > その他

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メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ピースあいち・メールマガジン [第98号]  2018/1/25
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨年12月から始まった第5回寄贈品展には、資料を寄贈した方々もたくさん
来館いただき、好評のうちに終了いたしました。
 現在は子ども企画展「戦争の中の子どもたち」と「戦争と動物たち」展を
開催中です(2月17日まで)。さらに杉山千佐子追悼
名古屋空襲と戦傷者たち」展(2月27日から5月19日まで)と続きます。
 2018年を向かえ、平成があと1年で終わろうとしています。昭和も
遠くなってしまうのでしょうか。ピースあいちは昨年の10周年記念の年を
もって二つ目の10年に向けて始動しました。オープンした年に10年後は想像も
出来ませんでしたが、次の10年後はどうなっているでしょうか。
 では今年最初のメールマガジン、スタートします。 (宮原 大輔)

☆今月号の内容***************************************************
◆これからの催し・お知らせ
◆新年雑感
◆私はひとつの眼からしか涙が出ない◆~杉山千佐子と3月25日の空襲~
◆平和のための博物館市民ネットワーク全国交流会
-ピースあいちから9 人参加-
◆ネットワーク 加藤 未
◆戦災・空襲記録づくり第33回東海交流会開催
◆父・新村猛と治安維持法◆新たな資料の発見
◆あいち女性九条の会12周年、今後へ
◆ピースあいち訪問記◆かつての戦争から何を学ぶか
◆今月のピースあいち◆来館者アンケートより
◆所蔵品から

☆**************************************************************
◆これからの催し・お知らせ
****************************************************************
★「戦争の中の子どもたち」と「戦争と動物たち」展
2018年1月24日(水)~2月17日(土)
  ピースあいち3階展示室

★杉山千佐子追悼 名古屋空襲と戦傷者たち
  2018年2月27日(火)~5月19日(土)
  ピースあいち3階展示室
◆関連イベント
●2月27日(火)13時30分~15時 
  講演会「私はひとつの眼からしか涙が出ない~杉山千佐子と3月25日の空襲」
  お話 西形久司さん(東海高校教諭)
●3月3日(土)13時30分~15時 
  愛知学院大学法学部国際法ゼミの学生による研究発表
  「国際法からみる名古屋空襲」
●3月24日(土)
  16時~16時45分 椙山女学園高校放送部による
「杉山千佐子の戦争体験の語り継ぎ」
  17時~18時 「名古屋空襲から73年 犠牲者追悼の夕べ」
緑風の会による朗読会とともし火法要
●4月14日(土)13時30分~15時
  講演会「杉山千佐子とは何だったのか」
  お話 岩崎建弥さん(全国空襲被害者連絡協議会副運営委員長)

★「福島原発大事故」~7年後、避難者のいま~
  2018年2月27日(火)~4月14日(土)
  ピースあいち2階プチギャラリー
◆関連イベント
 『福島原発―避難者の報告と訴え』
   と き 3月10日(土) 13時~ 14時
   ところ 1階 交流のひろば

募集中
★戦争体験を語り継ごう!ピースあいち「語り継ぎ手の会」会員募集

(↓これからの催し・お知らせ/詳しくはこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201801/vol_98-1.html

☆****************************************************************
◆新 年 雑 感               ピースあいち館長  野間 美喜子
******************************************************************
2018年が明けました。みなさま、どのような新年を迎えられたでしょうか。
今年は、憲法9条の改悪が政治日程に上ってきています。2018年は、
平和博物館にとってもこの憲法問題が大きなテーマになることは必至だと思います…

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201801/vol_98-6.html

☆*****************************************************************
◆私はひとつの眼からしか涙が出ない◆~杉山千佐子と3月25日の空襲~
                         ピースあいち研究会 西形 久司
*******************************************************************
「今は亡き」と、前置きを加えねばならなくなった杉山千佐子さんに対して、
残された私たちはどのように向き合えばよいのでしょう。私は、歴史の証言者である杉山さんが
残した言葉を、さらには杉山さんの生涯にわたって消えることのなかった傷痕の意味を、
歴史の文脈のなかで読み解いていくことが歴史家の務めであろうと考えています…

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201801/vol_98-7.html

☆*****************************************************************
◆平和のための博物館市民ネットワーク全国交流会-ピースあいちから9 人参加-
                        ピースあいち研究会 丸山  豊
*******************************************************************
2017年12月9日~10日にかけて立命館大学国際平和ミュージアムで
「平和のための博物館市民ネットワーク全国交流会」が開催され、
全国から45 名(+α)が参加し、日頃の活動の成果と課題を論議しました。
驚いたことにピースあいちからの参加者は9 人と全体の2 割を占めました。
記念講演、各博物館からの報告など盛り沢山でしたが、私なりに感銘を受けたもの、
考えさせられた報告を紹介します…

(↓本文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201801/vol_98-13.pdf

☆****************************************************************
◆平和のための博物館・市民ネットワーク全国交流会のフィールドワークで
京都交通博物館へ行ってきました
         ボランティア 加藤有子
******************************************************************
2017年12月9日・10日に京都で行われた平和のための博物館・市民ネット
ワーク全国交流会の後、京都交通博物館でフィールドワークがありました。
京都が原爆投下目標の第一候補だったこと、現在博物館の一部になっている
丸い転車台が投下の目印だったこと、などの解説を聞きました。

(↓本文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201801/vol_98-20.html

☆******************************************************************
◆戦災・空襲記録づくり第33回東海交流会開催
                                   運営委員 金子  力
********************************************************************
12月17日、戦災・空襲記録づくり第33回東海交流会が当ピースあいちで開催されました。
ちょうど「寄贈品展」開催中で、開会前や休憩時に多くの参加者が見学されました。
特別報告として3本のレポートが発表されました…

(↓本文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201801/vol_98-8.html

☆******************************************************************
◆父・新村猛と治安維持法◆新たな資料の発見
                             ピースあいち会員 原  夏子
********************************************************************
3年前の2014年秋、亡き父が住んでいた家の書庫の奥から
「治安維持法違反・被告人・新村猛」と表書きした2冊のぶ厚い予審調書を発見した。
父の逮捕は今から80年前、私が4歳の時で、幼い私は“父は病気で入院した”と
聞かされていた。父の受難は一体何だったのか…

(↓本文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201801/vol_98-9.html

☆******************************************************************
◆あいち女性九条の会12周年、今後へ
         ピースあいち会員・あいち女性九条の会事務局長   森 扶佐子      
********************************************************************
2005年11月26日に誕生したあいち女性九条の会が12歳になった。
前年の加藤周一・大江健三郎らの九条アピールに応えて何かをしたいと年初から
何度も協議はしたものの、具体化できぬまま日は過ぎた。ところが9月の総選挙、
いわゆる小泉純一郎主導の郵政選挙で与党が300議席の大台を超えて危機感が
蔓延。それまでの議論はどこへやら、あれこれ言わず「えぇ~い、作っちゃえ」と
できたのがあいち女性九条の会…

(↓本文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201801/vol_98-10.html

☆******************************************************************
◆ピースあいち訪問記◆かつての戦争から何を学ぶか
                       福井市・浄土真宗寺院住職  芦野 順介
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昨年11月、ピースあいちを知立の友人とともに訪れました。貴館の事を知りましたのは
『法と民主主義』で館長の野間美喜子弁護士の「いま、かつての戦争から何を学ぶか」の
記事を読んだからです…

(↓本文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201801/vol_98-11.html

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◆今月のピースあいち◆来館者アンケートより
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「ピースあいちを」を見せていただきました。皆様は私にとても親切にして
くださいました。ありがとうございます。今回訪問したおかげで、日本、特に
名古屋の戦争の歴史について多くを学びました。多くの展示品の説明文は過去に
ついて、とても興味深い史実を語ってくれています。これらの説明文はとても
有益で、興味深い戦争にまつわる話しを教えてくれます。皆様はとても素晴らしい
仕事をされており感服しています。私はここで学んだことを世界の人たちが
分かち合うため最善を尽くします。戦争を二度と繰り返さないために。
          (26歳男・ブルガリアからの留学生)(訳 野田三甫子) 

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201801/vol_98-12.html

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◆所蔵品から◆資料ナンバー1414 種苗目録
 昭和十九年春蒔(はるまき)号の話          資料班
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今回ご紹介するのは、野菜や花の、種と苗のカタログです。
表紙には「みたみわれ 力のかぎり 働きぬかん みたみわれ 正しく明
るく 生きぬかん」と、書かれています。
トマト・なす・きゅうり・すいか・にんじん・ねぎ、ほかにもあります。

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201801/vol_98-5.html

詳しい画像はこちらからどうぞ。
http://www.peace-aichi.com/pdf/20180118_shubyoukatarogu.pdf

ピースあいちウェブサイトの「所蔵品の紹介」のページからも、バックナンバー
の画像が見られます。よかったらこちらもどうぞ。
http://www.peace-aichi.com/objects/

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 NPO法人戦争と平和の資料館 ピースあいち
 〒465-0091 名古屋市名東区よもぎ台2-820
 TEL・FAX 052-602-4222
 電子メール アドレス peace@key.ocn.ne.jp
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