「生きる意味を教えて」ズバリ示された親鸞聖人の明答

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仏教講師の菊谷隆太です。都内各地で公開講座や勉強会してます。(専門は浄土真宗で歎異抄を学んでます) 【必ず死ぬのに、なぜ生きねばならないの?】 はっきり明答を示している仏説を、初心者にもわかるように、身近な切り口から語っていきます。(相互紹介募集中)

 

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メルマガ名
「生きる意味を教えて」ズバリ示された親鸞聖人の明答
発行周期
ほぼ 日刊
最終発行日
2018年04月22日
 
発行部数
1,492部
メルマガID
0001086000
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 雑学・豆知識 > その他

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おはようございます。菊谷隆太です。

いつも読んで頂き、どうもありがとうございます。

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5月4日の名古屋での公開講座では、多くの方にお会いできるのを楽しみにしております。

3日の昼過ぎには名古屋に入ります。

公開講座には参加できないけれども、話をしたいという方がおられれば、

名古屋駅近辺のカフェで、2~3、3~4、4~5、5~6、6~7でお会いできます。

ご希望の方はkikutani@waseda.ne.jpまでお申し込みください。

基本的に先着順とさせていただきます。



【今日の仏語】は『自利利他』の2回目です。


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アメリカの研究チームが、大学のキャンパスである実験をしました。

学生に20ドルの現金を渡し、今日中に使ってほしいと頼むのです。

グループAには自分のために使うこと、

グループBには人のために使うことと条件をつけました。



自分のために使うことを指示されたグループAの学生は、

化粧品やアクセサリー、食べ物などに使いました。

一方、人のために使うことを指示されたグループBの学生は、

友人のため、あるいはいつもお世話になっている人のために使いました。

幼い兄弟におもちゃを買ってあげたという人もいました。



さてこの日 幸福を感じたのはどちらのグループだったでしょうか。

調査の結果は著しいものでした。

自分のために使った学生よりも、人のためにお金を使った学生の方が

はるかに幸福度が高くなっていることが分かったのです。



これは裕福な国の若者だったから、という理由はあてはまりません。

生活水準が低いアフリカの発展途上国で行われた同様の実験においても

同じようなデータ結果が見られました。



【人に幸せを与えようとする人が、幸せになれる】

この真理を、釈迦は『自利利他』と説かれています。

利益(幸福)を他人に与える人が、自らも利益(幸福)を得るのです。

与える人が、与えられる人になります。

与えない人は、人からも与えられません。

だから幸せになりたかったら、幸せを与える人になることです。

幸せを与える人は、その心の向きと行動自体が自ずとその人を幸せにさせますし、

さらにまた、やがて思いがけないほど、その人に幸せが返ってきます。



本当かなと思う人もあるかもしれませんが、

釈迦は「実行すれば分かるよ」と言われています。



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執筆発行:菊谷隆太
https://www.facebook.com/bukkyou
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