世界どこでも不動産投資(豪州、中国、日本等)

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不動産投資をやるなら、狭い日本を飛び出し、世界を相手に、グローバルに成功したい! 日本、豪州、タイ、米国、英国、ドイツで物件を所有し、中国の不動産事情にも明るい筆者はいま、自らの不動産投資を発展させ、アジア発・新しいグローバル不動産ビジネスの創設を目指す! 日、豪、中、東南アジアを中心に、投資物件情報を提供するとともに、日本で成功した大家・投資家とは一味違った、グローバルな視野で、不動産投資経営の考え方を紹介していきます。

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メルマガ名
世界どこでも不動産投資(豪州、中国、日本等)
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年10月17日
 
発行部数
860部
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形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 不動産 > マンション・駐車場経営
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サンプル誌

皆さんこんにちは。寒い日々が続きますが、お元気でしょうか?

日本は、相変わらず厳しい経済状況が続いていますねえ。

私の本業は、ITエンジニアなんですが、予算が厳しいなか、プロジェクトの凍結が相次いでいます。
会社の至上命令は、一にコスト削減、二にコスト削減・・・。

北米や欧州も、景気状況は日本と似たり寄ったり、みたいです。
いま元気がいいのは、中国やインドなど、新興国ばっかり・・・と思いきや、

先進国でも、息を吹き返してきた国が、一つあるのです。
ご存知でしょうか?

この国では、最近20年間近く、多少の浮き沈みはあれ、ほぼ不況知らずの状態。
昨年は、欧米や日本がほぼゼロに近い金利にあえぐなか、先進国で一番早く、公定金利を上げてきた国。
南半球にあります・・・もう分かりましたね?

オーストラリア、です。

広大な国土に、人口わずか2000万人強。
G8のメンバーでもないし、日本の6分の1程度の経済規模しかないため、これまであまり注目されてきませんでしたが、

ここ十数年の好調な経済と、世界同時不況後の立ち直りの早さから、日経などでもようやく、脚光を浴びてきました。
日本はもちろん、米国や欧州とも違った、新しいタイプの経済社会として、注目されてきたのです。

オーストラリアで、特に注目すべきは、不動産市場だと思います。

驚くべきことに、この国では、
全国平均の空室率がわずか1%なんです!!


いま、この国の大都市で、間借りするのは本当に大変。
「これは!」という物件を見つけたら、すぐに入居申込をしないと、他人に取られてしまいます。
各地でマンションを建ててはいますが、それ以上に、人口の伸び方が大きいのです。

逆に、家主の立場からすれば、この国は天国です。
空き家になる心配は、ほぼ皆無。
私も、シドニー都市圏で3軒の物件を、5年近くにわたって貸し続けてしましたが、空き家になったことのあるのは1軒だけ。しかも2日だけ。

空室率は、なんと0.04%! 
2日/(365日x5年x3軒)=0.04%


日本では、全く逆の状況ですよね。直近のデータで全国平均の空室率が、なんと23%にもなったとのこと。
全国の大家さんで、空室に悩んでいる方は、とても多いことでしょう。

私は、千葉県、福岡県、愛知県に、それぞれ投資物件を持っています。
先日ようやく、空室を解消しましたが、埋まるまでは、大変な苦労をしました。
値引き、フリーレント・・・いろんな譲歩をして、ようやく住んでもらえるのです。

オーストラリアでは、そんな苦労をしたことはありません。
不動産屋に募集をお願いして、指をくわえて待っていたら、2~3週間後に、2人の入居申し込みがあり、
どっちかを選ぶのに、苦労したくらい。嬉しい悲鳴ですね。

あと、家を貸そうと思ったその日に、近所の友人にバーベキューに誘われ、雑談していたら、
なんとその場で、入居者が決まってしまったこともあります。
友人がちょうど、住む家を探していたのです。私の家を見たところ、気に入って即決してしまいました。
不動産屋を介さず、賃貸契約書にサインして、それでおしまい。

繰り返しになりますが、オーストラリアで家持ちであれば、
よほど辺鄙な場所でもない限り、空室の心配はありません。

無論、良いことばかりではありません。
オーストラリアの、住宅取得コストは高いです。
だから、ローンを組んで買うのが普通ですが、今、金利はどんな安くても6%前後。
今後一年で、7%近辺まで上がるのは確実といわれています。

ですが、いま潤沢なキャッシュを持っている人や、
日本に投資物件を持っていて、リスクヘッジするために海外不動産に目を向けたい、という人にとって、
オーストラリアの不動産市場は最適かもしれません。

もちろん、場所選び、物件選びのコツも、いろいろあります。
日本とは違った、オーストラリア固有の事情も、考慮しなくてはなりません。
住宅取得にあたって、日本にはない出費がかかったり、逆に日本で払うべきものを払わなくて良いケースもあります。
取得後も、賃貸付けの方法、管理組合や不動産屋との付き合い方等、知っておくべきことはいくつかあります。

とはいえ、決して難しくはありません。
慣れれば、日本よりずっとシンプルで、合理的なシステムだということに気づくでしょう。
オーストラリアは移民国ですから、欧米人でも、アラブ人でも、中国人でも、誰もが理解できるシンプルな仕組みで回っているのです。

その辺の事情を、これから何度かに分けて、紹介していきたいと思います。
ご期待ください。
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