学校で教えて欲しかった、こんな英文法!

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学校では教わらない目からウロコの英文法。たとえTOEICで高得点を取っても、She read a book for her daughter last night. が不自然に感じなければ本当の英語力とは言えません。学習者の抱える英文法のモヤモヤをここで解消! 英語を「わかる→面白い→使える」という好循環に!

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学校で教えて欲しかった、こんな英文法!
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2017年09月25日
 
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1,384部
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語学・資格 > 英語 > 英文法

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解説の後にクイズ「第218号」があります。


☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【第217号解説】


不自然な英文はどれ?


1) Please turn up the radio.

2) Please turn the radio up.

3) Please turn up it.

4) Please turn it up.





























答:3)


学校英語や参考書などでは、代名詞は述語の間に入れると機械的に暗記させられたり、あるいは、代名詞を述語の間に入れるのはリズムの関係であると説明されたりするけれど、本当なの?


代名詞を述語の間に入れるのはリズムの関係だけではありません!


代名詞を述語の間に入れるのは、英語の大原則「文末焦点の原則」が働いているためです。


私が学生のときは、1) 2) のように普通の名詞(the radio)の場合は、述語の「後」でも「間」でもよい というような説明がなされましたが、


実は、その時の状況によって違ってきます。


なぜならば「文末焦点の原則」が働いているからです。


文末焦点の原則とは簡単に言えば「聞き手が知らない新情報が強調され文末に置かれる」という英文構成上の原則の1つです。



つまり、問題文の1) と 2) では強調される新情報が違うということです。


1) Please turn up the radio.

2) Please turn the radio up.



1) は、文末にある the radio が強調され、

2) では、文末にある up が強調されているのです。


つまり 1) は、音・明かり・ガスなど 大きくしたり、強めたりするものがいくつか存在しているので、その中から特に「ラジオ」の音を大きくすることを強調しているのです。


例えば、部屋の中にテレビ、ラジオ、CDプレイヤー、ライトなどがあります。


話し手の私が、


Please turn up … と言っても、


この段階では、テレビなのか、ラジオなのか、またまたCDプレイヤーなのか、わかりませんよね。


だから、最後に「ラジオです」と強調するのです。(実際には、テレビ、ラジオ、CDプレイヤーが同時に音を出しているシチュエーションはまずありませんけどね。。。あくまでも例として考えてください)



それに対して、2) は、ラジオの音が流れていることを前提とし、その音量を下げるのではなく、「上げる」ことを強調しているのです。


Please turn the radio … と話し手の私が言っても、


この時点では、下げるのか、上げるのか、わかりませんよね。


だから、最後に「上げる(up)」ことを強調するのです。



しかし、4) のように代名詞を用いる場合は、常に述語の「間」に入れます。


その理由は、代名詞はすでに会話に出てきた名詞、つまり、話し手と聞き手の間で認識されている名詞を指すので、新情報にならないからです。したがって、代名詞を文末に置くことはないのです。


例えば、


I can't hear the radio very well. Please turn it up.
(ラジオがよく聞こえません。音量を上げてくれませんか)


この文では、ラジオは話し手と聞き手の間で理解されている名詞。したがって、後半部では新情報として文末で強調されないのです。


こう言う理由から、代名詞は常に述語の「間」に置かれるのです。



どうですか、法則さえわかれば、ネイティブのように使い分けることができそうでしょう。


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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


【第218号】2017年9月25日 


次の英文は正しい?


1) Go to bed now!

2) Go to the bed now!


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編集後記


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【第218号】答:どちらも正しい英文、ただし、意味が異なります。

詳しくは次号で!

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