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≪遂に8年目突入・行列のできる競馬予想家・一時期はライブドア競馬ブログ1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ 09年より予想活動をスタートし、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動。その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした。(…と書いて貰いました。。) ・・・ この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

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【考えるヒント(常勝競馬)無料メルマガ】8年目突入の行列のできる大穴競馬予想メルマガ
発行周期
週末刊
最終発行日
2017年08月20日
 
発行部数
6,995部
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カテゴリ
エンターテイメント > 競馬 > 競馬全般

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札幌記念と言えば基本的にはG1級の馬がそれなりの仕上げでも地力の違いで好走を収めてくるレースであるが、それで堅く収まった過去年と比較すると本年の『G1級』とされる馬達には隙が多過ぎる様に見えてくる(そもそも例年は必ず居るG1馬と違って、本年の場合にはG1馬は居ない能力的な面でもですが)。

エアスピネルはルメール期待票も集まって大人気の模様だが、前走安田記念前にも『馬の適性としては一瞬の脚型(イン戦法が理想)なのだが、その一方で精神的には外回しがベターというジレンマ』と書いた通り、騎手云々ではなくて馬の方が勝ち切れぬ矛盾性質を抱えており、今回の大外枠でも力の違いで勝利・激走というのは少々望み辛い話で。

サウンズオブアースは、一昨年と昨年は春天惨敗後に回復に手間取って万全まで戻せない状態で秋初戦京都大賞典を迎えていた経緯での2着&4着なので、春天パスとドバイ遠征が置き換えて考えられる今回の場合にも例年通りの好走までは望めてもそれ以上はという感はある。
前々走有馬記念でも前走ドバイでもデキ落ちで、(疲労が残り易くなっており)それだけ状態をピンポイントで最高潮に持って行くのが難しくなっている中での目標レースでもない札幌記念にデムーロに断れた末の横山典起用…悪い方向では何があっても驚けないので。

ヤマカツエースは夏苦手を理由に宝塚記念不出走明言しての大阪杯メイチ戦略での3着好走で、その前の有馬記念にしても適性レースになっての4着激走で、決してG1級の抜きん出ている馬だとは言えない。
今でこそ気候的には過ごし易くなっている函館調整とはいえ、一時は暑さもあったしそれのせいなのか1週間前までは時計の出し方がいやに甘い所もあったのは気になるトコロ…これも本腰を入れての札幌記念獲りというカンジはしないし、このクラスの馬でも前哨戦仕上げだと簡単に取りこぼす例が頻発している最近の上位路線を見ていると安泰とまでは思えない。

マウントロブソンは余裕残しだったとは言えども、向く舞台条件で有利なレース振りでの前走OP勝ちはそこまでの評価はできず…モレイラ過剰人気的にも積極的に手を出したい存在かと言えば…?

とりあえず上位人気馬(4強)の中ではヤマカツエース・エアスピネルを無難な存在として、これに穴目からの推奨馬を組み合わせた馬券勝負としたい。


穴推奨馬1頭目は〇〇〇〇〇
前走G1レースでは横綱よりも前で競馬した馬が軒並み大敗するという結果に。その中のある一頭は「横綱に力を吸い込まれた感じ。迫力に負けた。馬は生き物だから」と振り返っていたが、それはあながち間違ってもいないのかも知れない(それ以外にあのレースで揃いも揃ってあそこまで大敗する理由がなかった)。
コノ馬もそこでは超案外な結果に終わった一頭であるが、上記の通りで横綱に打ちのめされた格好ならば情状酌量できる敗戦と言えるだろうし、そもそもが余力無しローテでの記念G1出走的な側面もあっただけに尚更しょうがないモノだと見做してあげたい。

その前の前々走では札幌記念と同質のレースで馬場バイアス不利の競馬ながらも好走は価値ある結果で、3走前はマルターズアポジーの暴走ペースで先行する厳しい展開ながらも上位入線は能力の証明だと言える。

枠の差で順当に自分の形に持ち込んで、あとは前残り展開を作れればコレの激走も十分に有り得る話だ。


逆に差しが決まる展開ならば浮上見込める穴推奨馬2頭目は△△△△△
4走前白富士S予想では「前走にしても後方追い込み馬の強襲に遭いましたが、ラスト1F過ぎから一気に抜け出そうとする脚は上のクラスでも通用しそうなモノでした」として◎を打ちましたが、レースでは正にその様な期待通りの素晴らしい一瞬の末脚の爆発力を見せてくれた。
そういうタイプの馬だからこそ、少し前までは小回り(中山)に偏ったレース起用をしていたはずで、白富士Sでは[スローペースから直線半ばまで手応え抜群で進み→直線後半の一瞬の末脚勝負の展開]だった東京コースでも嵌まったが、基本的には短い直線コースの方が持ち味を出せる馬だろう。

つまり3走前中山記念激走時みたく短足ピッチ走法から繰り出される瞬時の脚を生かしたイン差しでこそ本領発揮なのだが、それが前走函館記念は逆の大外枠という不運。更には外回しタイプ且つ不振(劣化)著しい蛯名J起用でもあったので、案の定メリハリなく大外をグルリと一周してきただけになってしまった。
また、過去年には夏バテを起こすなどの夏不振馬でもあるので、函館だとしても決して涼しいとは言えない状況が状態面でマイナスに作用した可能性もある。

今回は(暑さに弱い馬なのだが)気候面で随分楽になっている点・乗り難しい馬で鞍上2戦目となる点・叩き2戦目で攻め強化の上昇過程で挑める点、そして何よりも枠順一転という大幅条件好転が多数という場面で穴激走要警戒の一頭と見る。


どちらかと言えば頭までの魅力ある前者の方を◎として、複穴系統の後者は▲とする…馬券的には名前を挙げた4頭のワイド馬券を本線として買いたい→《(本線)ワイド◎▲-◎▲△△(5点)、単勝◎(1点)>(ボーナス)馬連◎-▲△△(3点)》

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