小林久美の『メールコーチング』

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仕事の基本はなんといっても『人』ではないでしょうか。 アメリカ某企業の人事部長として7年、その後コーチ&研修講師になって8年。 自分の経験を通して考えたこと、気づいたことを熱いメッセージにして、 読者の皆さんにお届けしています。アメリカ生活の笑い話も好評です! <内容> 自分&他人とのコミュニケーションの仕方・あり方について 発見/気づき→理解が深まる→実践方法がわかる構成。 <読者の声> 「たとえ有料でも購読して、読み続けていきたい内容」(50代、男性管理職) 「読みながら自分にあてはめて検索していく機能が働きます」(30代、女性コーチ)

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メルマガ名
小林久美の『メールコーチング』
発行周期
毎月第2&第4金曜日発行。祝日の場合は前日の木曜日発行。
最終発行日
2018年01月05日
 
発行部数
219部
メルマガID
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形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コーチング

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January 5, 2018


『イレギュラーに新年号〜エッジ越え〜』


 〜あけましておめでとうございます
        本年もどうぞよろしくお願いします〜


昨日、京都の実家から戻ったので新年号としてお届けします!


みなさま、2018年はどんな気持ちで迎えられたでしょうか?

私は「深く考え丁寧に攻める」で、今年はいきたいと思っています。


さて本題。
この仕事をしていると「変化しなきゃいけないんですか?」
という問いをいただくことがあります。

コーチは、”クライアントさんがどうありたいか”に寄り添っていく仕事なので、
変化したくないなら変化しなくていいんじゃない?というのが正解なのかも
しれませんが、そうなると「人は変化せずに生きていけるのだろうか」という
根本的な疑問に至ります。

社会や周りはイヤでも動き続ける(変化成長たまに退化、笑)ものなので、
そういう方は何らかの理由で変化そのものに抵抗があるのかもしれませんね。
何かを手放すことへの恐れ、悲しみ、不安などなど。

そして。

変化につきものなのが、居心地の悪さ、座りの悪さ。
変わろうとするときに出てくる内なる抵抗の声、をコーチングではエッジと
呼んでいますが、まずはこれに向き合う必要があります。これは中々厄介なもので、
誰にでもあるし一気に越えることは難しく、行きつ戻りつを繰り返して乗り越えて
いくものと言われています。例としては、
 
 ああ、邪魔くさい
 怖いなあ
 私なんかにできるはずがない

などなど。

私は、研修ではエッジを実感していただくために、受講者の一人を突然
前に引っぱり出して「はい、ここで大声で歌をうたってください!」と指示
します。そうすると「え、ここで!?」「そんな〜!」「わははは」といった
抵抗が起きる。これはエッジ行動と呼ばれるもので、心の中で「ムリ」とか
「恥ずかしい」「何で私が?」といったエッジが渦巻いているのですね。
(と言いつつ・・・一度だけ、本気で歌う歌を考えてうたい始めた方がおられて、
講師として大スベりしたことがありました。わはは・・・←私のエッジ行動)

人は中々複雑にできていて、頭でわかっていてもできないことは山とあり。
その原因の一つが内に秘めたるエッジなのです。


冒頭で書いた私の今年の抱負。あえてここで書かせていただいたのには
自分なりのエッジを越えたい、という思いがあります。

 深く考え、は7割くらいで「もう邪魔くさいからいいや」という自分が、
 丁寧に攻める、は「細やかさが苦手で横着」な自分がいるから。

私にとっては中々に根深いエッジではありますが、まだまだ成長していきたい
自分のために、できるところから頑張ります!


さて皆さんの今年の抱負はなんでしょう?

そしてどんなエッジを越えてゆきたいのでしょう?



□■このコラムのバックナンバーはブログまで
 → http://kumikobayashi.jugem.jp/




■■ひとことコーチング  「エッジはそれぞれ」

冒頭のコラムで「歌をうたい始めた方があった」と書きましたが、人って本当に
さまざま・・・と学ばせていただいた貴重な体験でした。

これは私の「誰でもシラフで人前でうたうのはエッジ」という思い込みが・・・笑

人は十人十色で、何をどう感じるのかは、本当の意味で他人には分かれないのだ
と思います。たとえ我が子でも。

「何でこれができないの?」と問い詰めたくなることでも、その人には、それが
できない理由やその底には心理的な壁であるエッジがある。

それを肝に銘じて日々、精進していきたいものですね。




■■アメリカ凸凹生活 「I’m on the edge!」

もともとエッジは「端、きわ」という意味がありますが、アメリカで生活して
いた時に時々「I’m on the edge」〜ギリギリのところに立っている!
という表現を聞きました。

高校留学時代に私はラクロスという部活に入っていたのですが、キャプテン
が何度かこの表現を使っていたのを覚えています。リーダーとして言うことを
聞かない部員に対して、ギリギリのところで踏ん張っていたキャサリン・・・

相手チームに対しては凛とチームの盾になり、メンバーには強力なリーダー
シップを発揮してチームを引っ張ってくれました。

あれから何十年・・・彼女はどんなエッジの数々を乗り越え活躍している
のでしょうか。

自分らしく幸せに生きていてくれることを願いつつ・・・。


次号は第4金曜日26日の配信となります。

読者の皆さま、今年も一緒に頑張りましょう!


-kumi

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