1分で読む労務情報「ローム・ルーム・マガジン」

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石川県の社会保険労務士・丹保敏隆です。色々な情報が氾濫する中で私が選ぶちょっと気になる労務に関するニュースを中小企業事業主様と人事・労務担当者様向けにお送り致します。社労士として石川県、小松市、加賀市、能美市を中心に、地域を支える企業様の給料計算・労働社会保険手続き・人事制度・賃金制度・教育訓練・福利厚生・求人採用などをお手伝いさせて頂いています。

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メルマガ名
1分で読む労務情報「ローム・ルーム・マガジン」
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年06月20日
 
発行部数
78部
メルマガID
0001191493
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 業界ニュース > その他

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丹保社会保険労務士事務所・石川中央労務研究所へのお問い合わせ
http://www.roamroom.net/mail/postmail.html 
平成30年 6月20日発行
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
● 1分で読む労務情報 【ローム・ルーム・マガジン】  第143号 ●
発行:丹保社会保険労務士事務所 http://www.roamroom.net/ 
石川中央労務研究所
http://www.shokokai.or.jp/17/1721111400/index.htm
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
登録・配信中止はこちらhttp://www.mag2.com/m/0001191493.html

「ローム・ルーム・マガジン」第  号の配信です。ご講読、有り難うございます。
梅雨入り前の6月上旬、7号線を北上して秋田まで走りました。穏やかな出羽の海と雲の合間に顔を出す鳥海山を眺めながら立ち寄った土門拳記念館は期待を超える充実感がありました。
さて、ご購読いただいていますこの「ローム・ルーム・マガジン」ですが、“まぐまぐ”から“ACメーラー”に配信方法を変更しました。お手数ですが、自動的に配信は変更できませんので下記より受信先のメールアドレスのご登録をお願いいたします。なお、現在の配信はもう暫らく継続する予定ですが、順調に配信変更が進捗すればその後は旧方式による配信を中止する計画ですので宜しくお願いします。
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■目次 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

1 <<<<< ワンポイントクイズ;事業主向けのセクハラ対策のポイントは?
2 <<<<< 今月のお知らせ  ;第52回業務研究会開催のご案内
3 <<<<< 気になるニュース ;睡眠不足による事故防止対策強化
                ;賃金引上げに向けた生産性向上事例集
                ;新たな在留資格で外国人の長期就労が可能
                ;刑務所出所者等就労支援事業と協力雇用主支援
                ;従業員研修の実施状況に関するアンケート結果
                ;中小企業の人手不足等への対応
4 <<<<< 広報・リーフレット;STOP!熱中症 クールワークキャンペーン
                ;中小企業等担い手育成支援事業
5 <<<<< お役立ちアンサー

■====== 1; ワンポイントクイズ ======================

Q: 事業主向けのセクハラ対策のポイントは?
A:  (答えは巻末をご覧下さい)

■====== 2; 今月のお知らせ =======================
見出しの赤い文字をクリックして関連資料をご覧ください
_______________
第52回業務研究会開催のご案内
http://blog.roamroom.net/article/32586282.html 
件 名 石川中央労務研究会第52回業務研究会
日 時 平成30年6月23日(土)午後1時30分
場 所 白山市松任公民館2F  ( 白山市西新町170-1 )
    http://www.city.hakusan.ishikawa.jp/kyouiku/syougaigakusyu/public-h/kouminkan01.html 
テーマ 1.民法改正のポイントについて
    2.元気に生活するための栄養サポート
    3.未来へのリスクマネジメント
    4.その他……近況報告など(参加者の情報交換)
参加費 無料
申 込 6月22日(火)までメールでお知らせ下さい

■====== 3; 気になるニュース ======================
見出しの赤い文字をクリックして関連資料をご覧ください
_____________________
★睡眠不足による事業者の事故防止対策強化へ
http://www.mlit.go.jp/common/001232432.pdf 
国土交通省が貨物自動車運送事業法などに基づく省令を改正し、事業者がドライバーを乗務させてはならない項目に「睡眠不足」を新たに盛り込み、6月1日から施行
__________________
★賃金引上げに向けた生産性向上事例集
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000206098.html 
厚生労働省より中小企業・小規模事業者の賃金引上げを目的とする生産性向上の取組みをまとめた2冊の事例集が公表され、一つは飲食業、宿泊業など「生活衛生関係営業」の企業に特化
_____________________
★新たな在留資格で外国人の長期就労が可能に
https://www.nishinippon.co.jp/feature/new_immigration_age/article/417749/ 
政府は「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」の原案をまとめ、人手不足対策として外国人材の受け入れを拡大、農業・介護・建設・宿泊・造船に新たな在留資格を創設することがポイント
______________________________
★「刑務所出所者等就労支援事業」と協力雇用主に対する支援制度
http://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-20180515/dl/after-service-20180515_houkoku.pdf 
厚生労働省から、刑務所出所者等に職業相談や職業紹介等を行う「刑務所出所者等就労支援事業」の報告書が公表され、当該事業を実施するハローワークおよび雇用に協力する事業所の就労支援の工夫や雇用事例などが盛り込まれる
________________________
★従業員研修の実施状況に関するアンケート結果より
https://www.rodo.co.jp/news/45742/ 
東京商工会議所が研修講座の利用企業1,000社を対象に行った調査結果によると、2017年度研修費用の前年度比について約4割の企業が「増加」と回答、2018年度研修予算の前年度比についても、「変わらない」(50.0%)、「増加」(28.9%)との回答
______________________
★調査結果にみる中小企業の人手不足等への対応
https://w ww.jcci.or.jp/Laborshortagesurvey2018.pdf 
日本商工会議所は「人手不足等への対応に関する調査」の結果を発表、2,613社のうち1,731社(65.1%)が「人手が不足している」と回答、4年連続で割合が上昇し中小企業の人手不足が悪化していることが浮き彫り

■====== 4; 広報・リーフレット ======================
見出しの赤い文字をクリックして関連資料をご覧ください
__________________________
◆「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施中
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11303000-Roudoukijunkyokuanzeneiseibu-Roudoueiseika/leaflet_1.pdf 
_______________
◆中小企業等担い手育成支援事業
http://blog.roamroom.net/category/2443122-1.html 
中小企業等において、正社員経験が少ない非正規雇用の労働者を対象に、専門的な知識及び技能を有する支援団体と事業主とが共同して作成する3年以下の訓練実施計画に基づき、正規雇用労働者等への転換を目指し、Off-JTとOJTを組み合わせて実施する中小企業等担い手育成訓練を行う環境を整備する事業です。なお、雇用型訓練を受けた者が、訓練を修了するなど一定の要件に該当する場合には、訓練時間に応じて、OFF-JT、OJTの賃金助成が受けられます。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000203280_1.pdf 
人材開発支援助成金(平成30年度 ) 
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000205003.pdf 
人材開発支援助成金(特定訓練コース、一般訓練コース、教育訓練休暇付与コース)のご案内
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000210104.pdf 
人材開発支援助成金(一般職業訓練、有期実習型訓練、中小企業等担い手育成訓練)のご案内
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000201704.pdf 
有期実習型訓練のご案内
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000201705.pdf 
有期実習型訓練派遣事業主活用型の手引き
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000201706.pdf 

■====== 5; お役立ちアンサー ======================

厚生労働省の「事業主向けのセクシュアルハラスメント対策」のパンフレットでは、対策の一つとして「当事者等のプライバシー保護のための措置の実施と周知」が必要としており、どのような行為がセクハラに該当するのか、どのようなセクハラ防止措置を講ずる必要があるのかなど、セクハラに関する基本事項を確認しておきましょう。
■事業主が雇用管理上講ずべき措置とは■
職場におけるセクシュアルハラスメントを防止するために、事業主が雇用管理上講ずべき措置として、厚生労働大臣の指針により10項目が定められており、
事業主は、これらを必ず実施しなければなりません。企業の規模や職場の状況に応じて適切な実施方法を選択できるよう、具体例を示しますので、これを参考に10項目を実施してください。
なお、派遣労働者に対しては、派遣元のみならず、派遣先事業主も措置を講じなければならないことにご注意ください。
また、職場におけるセクシュアルハラスメントの防止の効果を高めるためには、発生の原因や背景について労働者の理解を深めることが重要です。
セクシュアルハラスメントの発生の原因や背景には、性別役割分担意識に基づく言動もあると考えられ、こうした言動をなくしていくことがセクシュアルハラスメントの防止の効果を高める上で重要であることに留意しましょう。会社は、日頃から労働者の意識啓発など、周知徹底を図るとともに、相談しやすい相談窓口となっているかを点検するなど普段から職場環境に対するチェックを行い、特に、未然の防止対策を十分講じるようにしましょう。
まず、10項目のポイントは以下の通りです。
1.事業主の方針の明確化及びその周知・啓発
(1)職場におけるセクシュアルハラスメントの内容・セクシュアルハラスメントがあってはならない旨の方針を明確化し、管理・監督者を含む労働者に周知・啓発すること。
(2)セクシュアルハラスメントの行為者については、厳正に対処する旨の方針・対処の内容を就業規則等の文書に規定し、管理・監督者を含む労働者に周知・啓発すること。
2.相談(苦情を含む)に応じ、適切に対応するために必要な体制の整備
(3)相談窓口をあらかじめ定めること。
(4)相談窓口担当者が、内容や状況に応じ適切に対応できるようにすること。また、広く相談に対応すること。
3.職場におけるセクシュアルハラスメントに係る事後の迅速かつ適切な対応
(5)事実関係を迅速かつ正確に確認すること。
(6)事実確認ができた場合には、速やかに被害者に対する配慮の措置を適正に行うこと。
(7)事実確認ができた場合には、行為者に対する措置を適正に行うこと。
(8)再発防止に向けた措置を講ずること。(事実が確認できなかった場合も同様)
4.1から3までの措置と併せて講ずべき措置
(9)相談者・行為者等のプライバシーを保護するために必要な措置を講じ、周知すること。
(10)相談したこと、事実関係の確認に協力したこと等を理由として不利益な取扱いを行ってはならない旨を定め、労働者に周知・啓発すること。

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最後までお読み頂き有り難うございました。人事管理・労務管理に関するご相談は丹保社会保険労務士事務所までお電話ください。賃金給与制度・人事評価制度・就業規則などの見直し改正、給料計算・労働保険・社会保険の事務代行もご相談ください。

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発行者 社会保険労務士 丹保敏隆
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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