週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋-

  • ¥0

    無料

これからの厳しい世の中で、忙しくて投資のことなど考えている時間の無い人のために、投資の本質やしくみを効率的に教え、より豊かな人生をお助けしようというのがこのメルマガです。 ワイルドインベスターズ会員サイトでも提供している情報のエッセンス、例えば - グローバル経済はどんな局面にあるか - 投資商品に隠されたコストとリスク - 本質的な投資家教育 - 生き残るための考え方 - 投資税制 などを中心にこのメルマガを「生き残りの処方箋」として提供していくつもりです。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋-
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年08月12日
 
発行部数
1,347部
メルマガID
0001237271
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 各種金融商品 > その他

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 
週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第327号 北朝鮮への武力行使秒読みか? (1)強まる世論の後押し

週1回発行
                      ワイルドインベスターズ株式会社
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

米国が北朝鮮に対し、武力行使する確率が高まっています。

それに反応して、世界の株式市場は急落。

通貨も円高となり、ボラティリティが急騰しました。

*****************************************************
*****************************************************

実のところ数日前まで、弊社は「武力行使の確率は半々」としていました。

現場や世論は「やむなし」の方向に走っていますが、トランプ大統領は煮え切らない態度だったからです。

*****************************************************

トランプ大統領は

「これ以上脅せば、世界がこれまで目にしたことがないような炎と猛威に直面することになる」

と強い言葉を口にしました。

それに対し北朝鮮は

「グアム周辺に新型中距離弾道ミサイルを発射する作戦を検討」

と逆ギレしました。

*****************************************************

しかし弊社は

「激しい言葉が行き交ううちは、まだ交渉の余地がある」

と判断し、トランプ大統領はまだ決断できていないと感じ取りました。

*****************************************************
*****************************************************

それが昨日になって、トランプ大統領のトーンが少し変わっています。

「(発言が過激だとの批判に対しては)まだ厳しさが足りなかったかもしれない」

「軍も(発言内容を)100%支持している」

と撤回せず。先制攻撃を仕掛ける可能性に関しては、明言を避けました。

これは迷いが吹っ切れて、攻撃する腹が座ったように見えます。

*****************************************************
*****************************************************

その背景には、世論の後押しがあります。

短期間の間に金正男氏暗殺・拘留された米留学生死亡・たび重なるミサイル発射や脅しなどがありました。

これまで朝鮮半島に興味がなかった米国民も、いろいろ気付いてしまったのでしょう。

反トランプ・親中国の「CNNによる調査でさえ」北朝鮮を脅威ととらえる人は62%、軍事行動を支持する人は50%。

共和党支持者に限ると74%が軍事行動に賛成しています。

*****************************************************

これだけ世論の後押しがあれば、大統領は心強いです。

逆に政治家としては、「やらないほうが怖い」と感じるはずです。

「シリア混乱の原因はオバマの弱腰」と断じているトランプ大統領ですから、その轍を避ける気になったのかもしれません。

*****************************************************
*****************************************************

米国が武力行使をする場合、十分な根回しをしてから進みます。

第一次湾岸戦争のときはイラク軍のクウェート侵攻から5か月超でした。

第二次湾岸戦争のときは最後通牒から4か月超でした。

その間に米国株は10-15%ほど調整し、円高も進みました。

しかし開戦すると反騰し始め、高値を抜けて行きました。

-------------------------------------------------
気になるチャート20170811 湾岸戦争時の市場動向
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51234984.html
-------------------------------------------------
*****************************************************

さて今回はどうなるでしょう?

米国にとっては「遠くで一方的な武力行使」。

日本にとっては「近くの戦争」。

この違いは、株価や通貨に大きな動きをもたらす可能性があります。







会員サイトではさらに詳しく継続的にフォローします。

 ↓↓↓

ワイルドインベスターズ会員サイト
http://www.wildinvestors.com/member/





-----------------------------------------
参考のためワイルドインベスターズ投資ブログをご覧ください。
このメルマガに関連したチャートが貼り付けてあります。
会員サイトではさらに盛りだくさんのチャート集があります。


気になるチャート20170811 湾岸戦争時の市場動向
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51234984.html






★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

週末だけのグローバル投資 -生き残りの処方箋-
発行責任者     ワイルドインベスターズ株式会社
バックナンバー   http://archive.mag2.com/0001237271/index.html
公式サイト     http://www.wildinvestors.com/member/
メールアドレス   mailto:wi@wildinvestors.com
登録・解除     http://www.mag2.com/m/0001237271.html
 
Copyright (c) Wild Investors Inc. All rights reserved. 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ