城福 浩
ID: 0001245150

城福浩の『今魅せる!城福ノート』

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城福 浩
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城福浩の『今魅せる!城福ノート』

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昨年までJリーグFC東京の監督をしていた城福浩が、「自分自身で作った文章で情報を発信する」ことにチャレンジいたします。これまで公表することが無かった「城福ノート」(城福ノートとは、サッカーを始めた小学生時代からのサッカー日記、また監督時代の戦術やコーチング、マネジメントなどの気付きを書き綴ったもの)を、当時の状況と照らし合わせ詳しくご紹介いたします。もちろん国内リーグや日本代表、海外リーグについても独自の視点からわかりやすく解説します。皆さんとの交流の場になれるようなメルマガを目指します。

著者プロフィール

城福 浩

監督経験:富士通川崎サッカー部、U-14日本選抜、U-15日本代表、U-16日本代表、U-17日本代表、FC東京

サンプル号
                              2011/07/20
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◆城福浩の『今魅せる!城福ノート』  Vol.025

 【育成を考える2 & 配属先にて】

─────────────────────────────── Vol.025
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城福ノートの目次

1.はじめに 
2.城福流サッカー解説
3.【連載】城福ノートPlayBack
4.Q&Aコーナー
5.プレゼント・イベントコーナー
6.おわりに

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■1.はじめに
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ワールドカップのなでしこ優勝は新聞のみならずワイドショーも席巻していま
すね。

彼女たちが成し遂げたことは、ありがちな小さなやっかみとか妬みという

ようなものが一切入り込む余地がないぐらい、素晴らしいこと。

私は女子サッカー界を詳しく知っている訳ではないですが、

殆どの人が苦労しながらやっていることぐらいは見聞きして承知してます。

だから、あのひたむきさを見たら無条件に感動しました。

改めて、女子サッカーに携わってきた方々に

おめでとう、とお伝えしたいと思います。


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■2.城福流サッカー解説 
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 【育成を考える2 ~これまでの流れを踏まえた現在地~】
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◇日本サッカー協会の取組み

グッドボディシェイプ(良い身体の向き)、ターン(前を向け)、マノン(人
が後ろにいるぞ)、ステップワーク、オフザボールの動き等々・・・。
サッカー界がワールドカップはおろかオリンピックもアジアの予選で敗退する
ことが当たり前だった時代に、Jリーグ創設、ハンス・オフト氏の日本代表監督
就任、という大きな変化があった。
しかし肝心の日本人指導者が進歩していかないと未来はない、指導者が世界レ
ベルに追い付かないと永遠に世界をキャッチアップすることは出来ないという
信念のもとに、田嶋幸三氏(現日本サッカー協会副会長)山口隆文氏(現FC
東京U-15監督)、小野剛氏(現FIFAインストラクター)を中心として新しい指導者養成
の骨格作りが始められた。

これまで積み上げてきた指導者養成のプログラムを発展的に見直し、時には大
きな軌道修正もしながら前へ前へと進めて行くには、当時若かった(今もお若
いが)上記3名を中心とした協会幹部は大変な思いをしたであろうことは容易
に想像がつく。

その改革のスタート時、象徴的なものとして上記キーワードが意図的に多く、
いやむしろ洪水のように発信された。そして全国の指導者がこれらの単語を使
うようになって行ったのが西暦2000年をまたぐ前後5年の約10年間
(1995年~2005年辺り)であった。


◇指導者養成の改変期

ひと口に指導者と言っても、Jリーグの監督、J下部組織のコーチ、大学・高校
・中学の先生、町クラブのコーチ、お父さんコーチ等々・・・経歴や環境も千
差万別。サッカーとは、サッカーの指導とは、と一律に語ることは出来ない幅
がある。バックボーンが違うので受け入れ方も違う。
故に指導者養成コース受講生の中でも様々な反応が出たのはある意味当然の
ことだった。

「自分の教えている選手のレベルにどう落とし込んで行けばいいのか」
「一律の方法で教えたら選手も一律になってしまうのではないか」

勿論インストラクターの伝え方の問題で受講生に誤解を招いたり、受講生の
理解が浅いことから見当違いの疑問や質問もあった。そういった意見を聞き
ながら指導者養成カリキュラムは少しづつブラッシュアップされていった。


◇ナショナルトレセン

日本サッカー協会(JFA)は指導者へのアプローチに加え、育成年代のナショ
ナルトレセン制度にも着手した。加藤久氏(前京都サンガ監督)、田嶋幸三氏
(既出)らを中心に制度改革が進められ、全国から選ばれた地域選抜同士が
試合を繰り返す「対抗戦」形式から、選手に何を伝え、どのような指導をして
いくか、を選手や地域指導者が共有する「トレーニング」形式への転換であった。

育成年代、具体的にはU-17(後にU-16に改編)、U-14、U-12の地域選抜(トレ
セン)選手の「発掘」に加え「指導」というものによりスポットライトを当て
ていったのが90年代後半からのナショナルトレセン制度であった。

世界のメジャートーナメントであるワールドカップやオリンピック、U-20、
U-17ワールドカップ、欧州選手権等からワールドスタンダード及び日本の課題
(差)を分析してナショナルトレセン時に選手や地域指導者にフィードバック
する、というサイクルにより全国に最新の情報を伝達して行った。


◇キャッチアップした要因

今世界が日本が急激に強くなった理由に注目している。ここで確認しておくが、
強くなった、というのは日本の過去との比較論であって、世界の強豪国の仲間
入りした訳ではない。
確かにアジアで3番手グループでヨーロッパや南米のナショナルチームと試合
をすること自体がおこがましかった約20年前から比べたら隔世の感がある。
もう一度言うが世界の強豪国ではないが。

何故急激に成長出来たのか。理由はひとつではないだろう。
経済的に様々なことにトライ出来る余裕があったこと、プロリーグの発足を
はじめ様々な仕組みを変えてきたこと。
追い付け追い越せが得意な国民性等々・・・。

いろんな理由の中で私が思う成功の最も大きな要因は、(それはこれからも最
も大事にしていかなければならない事でもあるが)指導者である我々の進歩な
くして選手の進歩はない、という考え方を最も大事にしたことだ。
内容的には小さな誤解や疑問にぶつかりながらも、この根本の考え方を全国
通津浦浦の指導者が共有出来たこと、に尽きると思う。


◇世界チャンピオンに登り詰めた女子

2002年の日韓ワールドカップ前後、女子も男子の制度を採り入れ始めた。
競技人口が少なく決していい環境とは言えない中で選手も指導者もプレーする
こと、させることに精一杯だった女子というカテゴリーに男子並みのシステム
を敷くことは不可能だった。不可能と思われた。

しかし、ワールドカップ自国開催で盛り上がっていた当時、女子監督で現女子
委員長の上田栄治氏、元監督でLリーグ事務局長だった鈴木保氏、山口隆文氏と
女子の現場の指導者の方々は、高い志を持って取り組み始めた。
指導者を目指す元代表選手を中心に、女子に関わる指導者が環境の改善に加え
て指導の質のレベルアップにも力を注ぐようになった。

現場が大きく変わったもうひとつの要因として、男子のトレセンに当時の我々
とともに深く関わり最前線で指導していたコーチの、女子部門との交流がある。
今泉守正氏(現女子副委員長)、大橋浩司氏(前なでしこ監督)、吉田弘氏
(現U-19女子代表監督)、佐々木則夫氏(現監督)は全員男子トレセンの中枢
で活躍していた人物だ。

今回の女子ワールドカップ優勝の快挙は、上記の方々と、(先ほど決していい
環境とは言えないと書いたがもっと正確な表現を使えば)男子に比べて「劣悪」
という表現の方が近い環境の中で現場でサッカーに向き合い続けた多くの選手
と指導者たちの勲章と言える。


◇現在地の評価

今、男子はアジアで追われる立場に、女子は世界に追われる立場になった。

もちろん満足するべきではないし誰しもがもっと前に進みたいと思っているだ
ろう。
しかし、あえて、この一瞬だけは、誰もが言わない言葉を投げかけたいと思う。

近年の日本サッカー協会の取組みは成功と言えるのではないか。

私は今、協会の人間でも何でもない。しかし恐らく誰からも言われないであろ
うから私が言おう。

日本サッカー協会を中心としたサッカーファミリーのここまでの取組みは、
もっとフラットに評価され、その上で次に進むべきではないか。
やってきた事を踏まえることで、現在地をより冷静に評価出来る。

そしてやってきた事を踏まえることで、立ち返るものと新たに挑戦するものが、
より鮮明に見えて来るのではないか、と思っている。


(おわり)




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■3.【連載】城福ノートPlayBack
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 第25回 【配属先にて】 
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◇特別枠

1983年春、新人研修が終わり配属発表の後、私は同じ配属先となった京大
出身の同期とともに配属先に挨拶に行った。

当時、就業時間中に練習をすることを許された当時唯一のサッカー部は、いわ
ゆる「特別枠」だった。午後には練習でいなくなる、週末は試合でいない、年
に2回ほど合宿で不在。
当然のことながら職場からしたら1人前の仕事は任せられない。

当時のコンピューター産業は急勾配の右肩上がり。職場はどこも多忙で、
(これは後から知ることとなるが)人員計画時には「うちに人をくれ」と要求
し合って新卒枠も争奪戦となっていた。
その中でのサッカー部枠は、職場にとってはありがたくない特別枠なのだ。

サッカー部員はみんな、配属される職場はとにかくのんびりした暇なところが
気が楽だ、と言っていた。しかし、新人研修でさえも練習のため中座する立場
にも関わらず、自分勝手な思いではあったが私は「忙しい職場」を希望していた。
少しでも高いレベルでサッカーはやりたかったが、サッカーで一生飯は食えな
いので、サッカー引退の後、社業で会社の戦力になりたいと思っていた。


◇配属されて

そしていざ配属先の職場に顔を出した時のこと。

その時私ともうひとりの同期は職場のみんなから拍手で出迎えられた。そして
新人の2人は職場の書記さん(課の業務の他に部長、課長、課員の面倒をみる
立場をそう呼んでいた)にいろいろ教えて貰うこととなった。

その書記さんの最初のひと言。

「ひとりはサッカー部だったのね。あ~あ、私、サッカーの人いやなんだよね~」

先制パンチを食らった。この一言で意気揚々と所属に来た私は瞬時にして
ショボくなった。そして次の瞬間、これは職場の総意なんだ。それをこの人
(書記さん)は口に出して言っているのだ、と直感的に感じた。
だから最初(この人キツイこと言うな~)と感じたが、時間が経つにつれ、
(そうか、サッカー部とはそう言う立場なのか)という理解に変わっていった。


◇年末の出来事

世間知らずにも関わらずプライドだけは持って入社して来た小僧に先制パンチ
を食らわし、気付かせてくれた書記さんはその後も自然体で接してくれた。
そして入社年の年末がやってきた。午前は通常業務、午後は大掃除というのが
恒例の最終出勤日。
サッカーは天皇杯ベスト8で日産に敗れてオフに入っていたので、この時期は
丸1日会社にいることが出来た。

この時、みんなの前で書記さんは大きな声で私に言ったのだった。

書記さん「城福さん、今日ぐらいしか役に立たないんだから頑張りなさいよ!」
職場  「・・・」

「分かりました」と気合を入れ、私は天井や蛍光灯、窓拭きと精力的に動き
回った。

こいつはサッカー部だ、と割り切った扱いをされている選手は多かった。
ある一定以上の仕事は与えない。「サッカーどうなんだ?頑張れよ」という
会話以外は成立しない関係。

これが最も簡単だし、職場で多く見られる扱いだった。

仕事で戦力外になりたくなかった私の姿勢を上司は感じてくれていたが、どこ
まで仕事を要求してどこまでサッカーのことをリスペクトすればいいのか、は
職場にとって簡単な問題ではなかったと思う。しかし、お互いが見えない綱引き
をして気疲れを感じそうな状況になってもおかしくない中で、歯に衣着せぬ
書記さんの存在が見事な中和役を果たしてくれた。

繁忙期になると課の私の同期に対して、

「あんた城福さんに手伝って貰いなさいよ、いい大学出てるんだからそれぐら
いの頭使って」

連日残業しにグランドから会社に帰ってると、

「サッカー勝てないじゃん、もっと本腰入れなさいよ」

職場は私にとって極めて居心地のいい場所になった。それは腫れ物に触るよう
な、扱いが普通の「特別枠」に対して、最初から自然体で接してくれた書記さん
の存在が大きかったとつくづく感じる。


◇2つのタイプのチームマネジメント

翻ってサッカーチームのマネジメント。
監督は大きく2つのタイプに分けられると思う。
ひとつは普段、歯に衣着せぬ物言いでズケズケとコアな部分に入って行く。
それがどんなに言い難いことであっても、どんな中心選手に対しても。
何事にも目を背けない、本丸に入っていく、それでいて時には誉めることや、
認めながら選手達をリスペクトし、双方の信頼関係を築いていくタイプ。

もうひとつは、普段選手を最大限尊重し、誉め、おだて、選手が気持ちよく
プレー出来るように努める。
いいプレーをするための自信というファクターを大切にするやり方である。
しかしここぞ、という時は締めることによりディシプリンを保つ、というチーム
作りをするタイプ。

2つの方法に優劣があるわけではない。監督の性分、選手のキャラクター、
チームの状況等、でチームマネジメントのやり方は変わってくるのだ。
但し、はっきり言えることがある。

相手へのリスペクトがあること。

どちらの方法を採ったとしても、これだけは外してはいけない。

書記さんは、前者の方法により彼女の立場から課をマネジメントしていた。
しかも本丸に入って来られた側の私が、リスペクトを感じながら働けたのだから
一流のマネジメントだ。


(おわり)




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■4.Q&Aコーナー
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このコーナーでは、みなさんからのご質問にお答えいたします。
コーチング全般のこと、コラムへの質問やサッカー以外のことでも大歓迎です。
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【 Q 】選手としてのキャリアが無い監督が大成するサッカー、しないプロ野球
   (山本さまからのご質問)

サッカー界にはプロでもアマでも、選手としてのキャリアが無い監督が大きな
成功を収めたり、戦術のトレンドを変えてしまうほどの影響力を発揮したり、
というケースが多いですよね。
かつてのアリゴ・サッキや、モウリーニョ、最近評判のFCポルトのビラス・
ボアス・・・。他にもたくさん。

私はプロ野球ファンでもあるんですが、プロに限って云えば選手経験の無い
監督というのは未だかつて存在しないそうです。
※メジャーリーグには僅かにいるそうですが

素朴な疑問として、この違いは何だろうと考えてしまいます。
選手として輝かしいキャリアが無くても、カリスマ性を発揮し、発する言葉に
説得力を持たせる、その為に必要な要素とは一体どういう物なんでしょうか?


【 A 】

選手キャリアのある、なしと監督の指導力との関係はどこかのタイミングで
Q&Aコーナーではないところ(城福流サッカー解説又は城福ノートPlayBack)
で触れたいと思います。

ここではプロ野球との違いについてのみ触れたいと思います。

端的に言うと「降格(昇格)」があるか否かだと思います。降格がなくても
誰しもが優勝したいのは当たり前です。しかし優勝するチームは1チームしか
ない。
次に考えるのは(ひょっとしたら次ではなく最も大事だと捉えているかも知れ
ませんが)、如何に観客動員が出来るか、メディアに取り上げられるか、とい
うことになります。
そこで、選手時代無名の監督を起用する、というのはむしろリスクと捉えるのが
当然の流れになっているのではないでしょうか。

何度も言いますが降格がないのですから。

それぐらい、降格、昇格は「結果」に対して真剣に向き合わせる制度と言え
ます。ヨーロッパや南米では、今何が出来るのか、を最優先して評価した結果、
たまたま選手キャリアがあった、なかった、ということになるのだと思います。

しかし、サッカーに関してもマラドーナのように図抜けた選手キャリアがあった
場合、チャンスは与えられやすい、ということはあると思います。




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Q&Aへの質問は、hiroshijofuku@gmail.comまでお送りください。

なお、ご質問はなるべく簡潔に、要点をまとめて必ず1通のメールに、ご質問
1点のみ記載してお送りください。

いただきましたメールの内容は、お名前なども掲載させていただきます。
掲載して欲しくない場合には、その旨ご記入ください。
(メールアドレスを掲載することはございません)

また、ご質問数が多い場合には、すべてのご質問にお答えできない場合が
ございます。ご了承ください。

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■5.プレゼント、イベントコーナー
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 僕からの皆さんへのプレゼントや懇親の場を
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僕のメルマガを読んでいただいている皆さんへ、城福浩のサイン入りグッズ
プレゼントやトークショーの企画を考えてます!


こちらは臨時のコーナーとなりますので、随時ご連絡します。


最後までチェックをお願いします!


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■6.おわりに
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ツイッターで呟きましたが、ここ2ヶ月で3つの老眼鏡を無くしました。

言い訳をさせて貰うと、目の調子のいい時は新聞も裸眼で大丈夫。

新聞より小さい文字は完全にアウト。

そこが境目なので、「習慣」にはなっていないのです。

・・・言い訳になってないですか。


この前もっと凄いことがありました。

新幹線に乗る前に弁当を買った時のこと。

いざお金を払おうと肩から掛けたバックの中を探したら財布が見つかりません。

(こういう時は落ち着いて、バックの中身を全部出して)と思いながら右手を

バックの中に突っ込み取り出した中身を左腕と脇に挟んで、という動作を繰り

返しながらふと見たら左手に新聞と財布を持っていた。

後ろに並んでいる人の冷ややかな目を感じながらお金を払いその場を立ち去り

ました。

言い訳をさせて貰うと、その時サングラスをかけてました。

・・・言い訳になってないですね。




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2011/11/30 Vol.043最終号【ご挨拶】
2011/11/16 Vol.042【システム論6&こぼれ話&廃刊のお知らせ】
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2011/11/02 Vol.040【東京の3チーム & Touch the J 質疑応答】
2011/10/26 Vol.039【育成を考える 4】
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