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最終発行日
2018年02月16日
 
発行部数
1,654部
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カテゴリ
マネー > 株式 > 投資情報

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★☆★ 1ドル105円台の円高だが日経平均は401円高のあとも値を保ち2日続伸
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■【株式市場】

◆日経平均の終値は2万1720円25銭(255円27銭高)、TOPIXは1737.37ポイント(18.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億2888万株

 16日後場の東京株式市場は、取引開始後にパナソニック<6752>(東1)などが一段高となり、日経平均も一段高となって401円39銭高(2万1866円37銭)まで上げた。が、13時頃から円相場が1ドル105円台に入る円高進行となり、日経平均はやや値を消して一進一退を続けた。15日の310円高に続いて大幅続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、京セラ<6971>(東1)が三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価引き上げ(8500円へ)などが言われて一段高となる場面があり、ソースネクスト<4344>(東1)は決算発表を受けた前日の一時ストップ安を見直す動きがあるようで一転ストップ高。メタップス<6172>(東マ)は仮想通貨関連株でビットコイン相場が1万ドルを回復と伝えられて一段高。幸和製作所<7807>(JQS)は介護コミュニケーションロボット開発に向けた提携が材料視されて一段高。

 東証1部の出来高概算は14億2888万株(前引けは6億4334万株)、売買代金は2兆7149億円(同1兆2008億円)。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は1708(同1862)銘柄、値下がり銘柄数は298(同177)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がり(前引けは海運を除く32業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、水産・農林、パルプ・紙、石油・石炭、ゴム製品、ガラス・土石、食料品、化学、などとなった。

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   業績&株価分析
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■マルマエは調整一巡、受注好調で18年8月期予想は増額の可能性

 マルマエ<6264>(東2)は半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。受注好調で18年8月期大幅増収増益・増配予想である。1月の受注残高も前年比114.6%増と好調だった。通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏から地合い悪化で反落したが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開

 半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置に使用される真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開している。

 中期事業計画では、需要が拡大基調の半導体分野の伸長・生産性向上を推進し、新規分野として作業補助・介護ロボットの開発(鹿児島大学と共同研究)も推進している。

 なおパイオニアプラズマディスプレイ鹿児島工場の一部を取得し、新たな事業所として出水事業所(仮称)を設置する。半導体分野の需要拡大に対応して生産能力を増強する。18年4月操業開始予定である。

■18年8月期大幅増収増益予想、1Q高進捗率で通期増額の可能性

 今期(18年8月期)非連結業績予想(10月10日公表)は売上高が前期(17年8月期)比31.8%増の40億円、営業利益が30.7%増の10億円、経常利益が33.0%増の9億80百万円、純利益が24.0%増の6億68百万円としている。受注が高水準に推移して大幅増収増益予想である。

 分野別売上高の計画は、半導体分野が42.8%増の30億70百万円、FPD分野が17.6%増の9億07百万円としている。半導体分野はドライエッチング工程関連やCVD工程関連が拡大し、FPD分野は有機EL関連やG10.5液晶パネル関連が拡大する。

 第1四半期は、売上高が前年同期比69.2%増の10億45百万円、営業利益が2.8倍の3億18百万円、経常利益が2.8倍の3億16百万円、純利益が2.9倍の2億20百万円だった。

 受注高は半導体分野が72.3%増の8億71百万円、FPD分野が8.3%増の2億円、その他が3.4倍の16百万円、売上高は半導体分野が75.8%増の7億67百万円、FPD分野が61.5%増の2億56百万円、その他が81.3%減の2百万円だった。

 売上高の増加に伴って材料費、労務費、外注費が増加したが、増収効果や生産性向上効果で吸収した。売上総利益率は40.9%で8.2ポイント上昇、販管費比率は10.4%で4.1ポイント低下した。

 通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高26.1%、営業利益31.8%、経常利益32.2%、純利益32.9%と高水準である。

 月次受注残高(速報値)を見ると、18年1月は半導体分野が7億30百万円(前月比13.0%増、前年同月比121.3%増)、FPD分野が3億06百万円(前月比33.3%増、前年同月比96.6%増)、その他分野が19百万円、合計が10億56百万円(前月比18.4%増、前年同月比114.6%増)だった。好調が続いている。18年8月期通期予想は増額の可能性が高いだろう。

 なお配当予想は年間20円(第2四半期末10円、期末10円)としている。17年3月1日付株式2分割を考慮すると、17年8月期の年間10円に対して10円増配となる。

■株主優待制度は毎年8月末に実施

 株主優待制度は、毎年8月末日現在、6ヶ月以上継続して1単元(100株)以上(17年3月1日付株式2分割後)保有株主を対象として、クオカード1000円分を贈呈する。17年8月期末から実施した。

■株価は調整一巡して上値試す

 株価(17年3月1日付で株式2分割、18年1月1日付で東証マザーズから東証2部に市場変更)は、1月18日の上場来高値2281円から利益確定売りや地合い悪化で一旦反落したが、1500円近辺で下げ渋り調整一巡感を強めている。

 2月15日の終値1591円を指標面で見ると、今期予想PER(会社予想のEPS56円08銭で算出)は28~29倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間20円で算出)は1.3%近辺、前期実績PBR(前期実績のBPS263円36銭で算出)は6.0倍近辺である。時価総額は約253億円である。

 週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインだ。調整一巡して上値を試す展開が期待される。

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●[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
 http://kabu-ir.com/category/20186867-1.html

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   編集長の視点
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■加賀電子は業績の再上方修正、年間配当の再増配を見直し売られ過ぎ訂正買いが再燃し急反発

 加賀電子<8154>(東1)は、前日15日に63円高の2527円と急反発して引け、取引時間中には2652円まで買い進まれ、世界同時株安に巻き込まれて3000円大台から突っ込んで2月14日につけた直近安値2539円から100円超高し、上昇トレンドへの転換を強く示唆した。
 今年2月6日に発表された今2018年3月期業績の2回目の上方修正と、同じく今期配当の2回目の増配を見直し売られ過ぎ訂正買いが再燃した。3年間の目標総額を50億円とするベンチャー投資活動で、産業用ドローン関連や女性活躍・子育て支援関連のベンチャー企業などに相次いで出資したことも、成長可能性を高めるとしてフォローの材料視されている。

■主力事業のEMSビジネスが好調に推移し半導体・情報機器の販売も牽引

 同社の今3月期業績は、昨年10月に上方修正されたが、今回は、売り上げを同上方修正値を据え置き2320億円(前期比2.1%増)としたものの、利益については、営業利益を5億円引き上げて80億円(同16.3%増)、経常利益を5億円アップさせて87億円(同18.5%増)、純利益を1億5000万円上乗せして64億5000万円(同7.5%減)とした。
 2月6日に開示した今期第3四半期業績が、遊技機関連市場向けは依然として低調推移しているが、主力事業の電子機器向けのEMS(開発・生産受託)ビジネスや半導体・情報機器の販売、住宅向け関連商材などの販売が好調に推移して、昨年10月に上方修正した今3月期通期予想業績に対して高利益進捗して着地しており、再上方修正に踏み切った。なお純利益は、前期に税効果会計の影響で法人税負担が軽減されており、今期はこれが一巡して小幅減益転換するが、経常利益は、前期の過去最高を連続更新する。

 今期配当は、昨年11月に中間配当を期初予想の25円から30円(普通配当25円、特別配当5円)に増配したが、今回は、期末配当を期初予想の35円から40円(普通配当35円、特別配当5円)へ引き上げ、年間配当を70円(普通配当60円、特別配当10円、前期実績60円)に再増配、5期連続の増配とする。

 なお同社のベンチャー投資活動は、中期経営計画で強化・開拓を目指す重点市場(車載、環境、通信、産業機器、アミューズメント)や新規事業分野(医療・ヘルスケア、素材)でベンチャー企業を発掘してそのユニークは発想力と技術力を結集、新たなイノベーションを創出して同社の持続的成長を推進することを目的にしている。
 とくに昨年10月は、住友金属鉱山<5713>(東1)とハイブリッド自動車や電気自動車向けの半導体材料であるSiC(シリコンカーバイド)基板を共同開発する合弁契約を締結したことを手初めにラッシュとなり、子育て中の女性が再就労しやすい託児機能付きワーキングスペースを展開するママスクエア(東京都港区)、
ドローン操縦士の技術教育を行う「ドローンスクールジャパン」を全国22拠点で展開するスカイロボ(東京都中央区)、IoT化に必要なセンサデバイスやAI(人工知能)解析などをワンストップで開発するスカイディスク(東京都千代田区)などへの出資案件が続いた。

■PER11倍台、配当利回り2.7%と陰の極を示し25日線を上抜き昨年来高値を目指す

 株価は、昨年8月に発表した今期第1四半期(2017年4月~6月期)のV字回復業績を手掛かりにストップ高を交えて2970円高値まで500円高し、昨年10月のベンチャー出資案件ラッシュでは、昨年来高値3780円まで2段上げした。
 年明け後は、3000円大台の中段固めから世界同時株安の波及で急落、今期業績の再上方修正・再増配でいったん持ち直したものの、市場の先行き不透明化に足を引っ張られ再度の下げに見舞われた。PERはわずか11倍台、PBRは1倍ソコソコ、配当利回りは2.66%と割安で、テクニカル的にも25日移動平均線から10%超のマイナスかい離と売られ過ぎの陰の極を示唆しており、このまま25日線を上抜き、3000円大台奪回で弾みをつけ昨年来高値にキャッチアップしよう。(本紙編集長・浅妻昭治)

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(記事の詳細は下記をご覧ください)
http://syoukenn.seesaa.net/category/1589503-1.html

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★個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を2月19日(月)、
 東洋経済新報社9階ホールで開催!

■株式講演会も同時開催

 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成30年2月19日(月)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。

 2月19日(月)は、第1部でジャスダック上場・株式会社Eストアー(証券コード=4304)広報・IR担当マネジャーの濱紀夫氏がIR講演会を行う。第2部でジャスダック上場・株式会社サンウッド(証券コード=8903)の代表取締役社長・佐々木義実氏がIR講演会を行う。第3部ではシニアアナリストの水田雅展氏が株式講演会を行う。

★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会

【日程】平成30年2月19日(月)
    12時30分開場 13時開演
【会場】東洋経済新報社9階ホール
      (東京都中央区日本橋本石町1-2-1)
【料金】入場無料先着順 >案内状送付のお申し込み
http://media-ir.com/news/?page_id=34101

【スケジュール】

■第1部 13:00~14:00 IRセミナー
『Eストアー 事業戦略説明会 ~次世代に向けた事業シフト~』
株式会社Eストアー 広報・IR担当マネジャー 濱 紀夫 氏

■第2部 14:10~15:10 IRセミナー
『サンウッドのマンションはなぜ富裕層にウケるのか』
株式会社サンウッド 代表取締役社長 佐々木義実 氏

■第3部 15:20~16:00 株式講演会
『相場展望と注目銘柄』
シニアアナリスト 水田 雅展 氏

※定員(230名)になり次第締め切らせていただきます。大変混雑が予想されますので、お早目のご来場をお願いいたします。

■次回、ご案内をご希望の方はこちらからお申し込みください。
 >>> http://media-ir.com/news/?page_id=34101

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■ ニュース・トピックス ━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……

【どう見るこの相場】相場展望
 http://kabu-ir.com/category/23195154-1.html

●【特集】注目銘柄
 http://kabu-ir.com/category/16067736-1.html

■決算情報 Media-IR
 http://www.media-ir.com/press/kessann/gyouseki/index.shtml

 ■高配当利回り特集
 http://www.media-ir.com/press/kouhaitou/hai201201/

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★国内初の報道型IR:個人投資家向け企業情報ポータルサイト
http://www.media-ir.com/mediairpress/

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