教えて茶道

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メルマガ名
教えて茶道
発行周期
不定期
最終発行日
2018年07月06日
 
発行部数
208部
メルマガID
0001280832
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
その他・ノンジャンル > 情報販売・無料レポート > その他

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皆様いかがお過ごしでしょうか?
大雨が続いて、あちこちで被害が出ていますが、皆様の方では大丈夫でしょうか?
私もあまりの雨脚がひどいので、予定をキャンセルして家にこもっています。
時間ができましたので、報告いたします。

先日に飯台の茶事に参加いたしました。精進が原則。
いろいろなやり方があるそうですが、今回経験した形式を報告いたします。
席入りして挨拶
炭手前
懐石 
・白い布巾を載せて飯台を持ちだす。客の前で布巾でZの字のように清めて
 差し出し、客は受け取り、通常の折敷を受け取り時のように手前に置き、次客へ「お先に」と云う。
・飯椀蓋 飯碗(おかゆか物相入り)汁椀を飯碗の蓋のようにしてかぶせ、汁椀の蓋を重ね、この上に箸を置いて持ちだす。
・飯台の向う半分に亭主が置くので、客は手前側に寄せる。
・一番上に蓋を飯台の右下に置く。これが酒の杯になる。精進だからない時もあり。
・「お箸のおとりあげを」の挨拶の後、台の上に右から汁椀蓋 汁椀 飯碗(粥入り)を並べる。
・亭主が汁鍋(かないろ)を持ち出し、正客へ渡し各々が汁を汁椀に入れる。食べ始める。
・亭主が向付を台向う側に置く。酒を注ぐ。
・椀物を出す。
・強肴を持ちだす。左の椀に取り置く。
・亭主は八寸を持ち出し、各々が取る。
・正客が「お湯頂戴したい」と請う。
・香の物五種、沢庵で椀を清めていただく。
・元通りに椀を重ねる。
・お菓子を頂戴する。
後座は変わりなく同じです。

向付    生湯葉・刻みオクラ・刻み大葉
汁     なめこ・マイタケ・三つ葉
椀物    粟生麩・しめじ・プチトマト・アスパラ・柚子皮 すまし仕立て
進肴1:  カボチャ・牛蒡・キヌサヤ・シイタケ・茄子
2:   長芋照り焼きの鰹節
3:   れんそう・焼き油揚げ・エノキタケ・ごま油和え物
八寸    鮎の甘露煮・枝豆
漬物    沢庵・壬生菜・茄子・奈良漬・赤カブ微塵切

亭主の方が肴をたくさん出してくださり、全部おいしくいただきました。
汁替えがないので、亭主側にとって楽だとは言いますが、いろいろと用意してくださって
いると、楽とも言えないですね。
でも、客側は楽しいひと時でした。亭主さんに感謝、感謝です。
茶事で、こうしなければならないとか、順番が間違っているとか、点前を間違えたとかは
もう考える必要なしだと私は思います。これもあり、あれもあり、その時に集まった人達と
楽しいひと時を持つことが一番の思いであり、目的であり、一期一会の精神ではありませんか?
私はそう思って雰囲気を楽しんでおりました。 
 
  
 日時 7月27日 第4金曜日  

科目 三友之式   

場所 守口文化センター 大阪京阪電車守口市駅下車3分
京阪デパート隣
時間 10:00~3:30 


*お稽古したい課目がありましたら、お知らせくだされば用意いたします。
  「懐石のいただき方」教室もありますので、ご希望の方はお知らせください。

事務局 渡邉宗静 TEL:06-6953-9295
代表  四方宗代 TEL072-833-6244 携帯メール:cc-lemon13@docomo.ne.jp
                        

私はやはりお茶事が好きだなーとつくづく思いました。そこで、
<楽楽庵>にてお茶事での懐石のいただき方教室を始めます。
定員は3名様 申し込みは1名様からでもオーケーです。
会費は5千円
日時は相談に応じます。
服装は洋服でも着物でも
気楽に楽しくをモットウとして。
ということでご案内いたします。
四方宗代 TEL072-833-6244 携帯メール:cc-lemon13@docomo.ne.jp


季節の茶事料理教室
四季折々のお茶事の料理を
一緒にお勉強します。作って試食。初めての方もスキルアップの方もどうぞ。
隔月 会費5千円~
楼庵佐藤 TEL 09077593288
メール: sato.kofukumon@docomo.ne.jp




どこまでもか、わかりませんが出張仕出をされるそうですので、ご利用ください。
一人 ¥8000~ 材料によってもことなるそうです。
+ 交通費
お問い合わせは 祇園 田ら里(たらり) 上野 075-541-8850

着物の質問や知識はこちらへ。注文もできます。
<和 Gallery>
http://www.wa-gallery.com/

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