JoJoの奇妙な公認会計士
ID: 0001282971

六本木の公認会計士いきぬき(生き抜き)

JoJoの奇妙な公認会計士
  • 殿堂入り
¥1,080(税込)/月 初月無料!
毎月 第1月曜日・第2月曜日・第3月曜日(祝祭日を除く)
PC・携帯向け/テキスト形式
月途中の登録でも、月内に
発行されたメルマガがすべて届きます!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ID: 0001282971

六本木の公認会計士いきぬき(生き抜き)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

まぐまぐ資格キャリア有料メルマガランキング2位獲得、人気メルマガの仲間入り。アメブロ現役公認会計士アクセスNo1ブログの六本木公認会計士いきぬきの著者が本気でお伝えするマジ話系辛口メールマガジン。受験予備校は教えてくれない業界のリアルな情報をお伝えし、生き抜き方を伝授します。会計監査業界や監査法人への就活、コンサル・公認会計士のキャリア情報などのほか、独特の切り口で著者JoJoの奇妙な会計士 太郎が監査法人にキレる!!

著者プロフィール

JoJoの奇妙な公認会計士

事業会社でマーケティングを経験後、ベンチャー企業を経て、大手監査法人へ。採用担当やIPO担当、大企業の主査業務を経験後にアドバイザリーチームに移籍。M&Aや事業再生関連業務を経験した最前線の中堅会計士。

サンプル号
___________________________________

六本木の公認会計士いきぬき(生き抜き編)
---------------------------------------------------☆
六本木の奇妙な公認会計士 太郎が綴る、
ある若い情熱の会計士業界辛口ストレス発散メールマガジン。

メルマガではより会計監査業界を初めとしたテーマに、踏み込んだ内容をお届けします。

◆◆◆◆◆

こんにちは、JoJoの奇妙な会計士 太郎です。
僕については同名のブログである、「六本木の公認会計士いきぬき(息抜き編)」
をご参照ください。

http://ameblo.jp/motoko11/

メルマガの内容について知りたい人は、まずはブログ読者になっていただき、
僕がどのような文章を書くのか、お試しください。

◆◆◆◆◆

メルマガ【六本木の公認会計士いきぬき(生き抜き編)】創刊について

メルマガの基本構成

(1) サンプル号の記事
「メルマガの創刊について」

(2) ブログ読者からの質問フィードバックコーナー

「Q:会計士試験合格者ですが質問させてください」

◆◆◆◆◆

(1)メルマガの創刊について

1年ほど前から僕は、アメブロで公認会計士業界についての記事を書き続けています。
ブログは実のところ忙しい業務の「いきぬき(息抜き)」で始めたものです。

僕が社会にでた21世紀初頭は今と同じく就職氷河期でした。
そんな中、社会に出た一人の若者は社会の荒波に揉まれ、現在は公認会計士として、
M&Aや事業再生に関する財務アドバイザーとして生きています。

同じ様に、社会に船出した当時の若者たちは現在、格差社会に直面しています。

ベンチャーに就職した切れ者の仲間は行方不明で誰も連絡がつきませんし、
銀行に就職した安定志向の仲間は地方都市をたらい回しにされています。

希望通りテレビ局に就職した若者は3年で退職して現在はNPOで活動中。
そして、司法試験に挑んだ仲間の何人かは無事に自分の事務所を開いたと同時に、
ほんの紙一重で合格できなかった仲間は失意のうちに亡くなりました。

誰しも、あの時、あの瞬間に戻れたら自分の人生は変わるのに。
そう考える時があると思います。

僕達を格差に分断したものはなんだったのか。

今、僕が思う事、それは、学校やビジネス本が教えてくれるような努力や効率の
問題ではなく、多くの人が正しい情報を得る機会と意識が足りなかったこと。

それによって正しい選択を重ねることができなかったのだと思います。

このメルマガは、たくさんの人に読んでもらうというよりは、
公認会計士の業界について興味を持っている人に、本当の情報を、
中堅会計士の想いと共に知ってもらうこと。

そして、正しいキャリア戦略をもちたい若者を、
同じ目線でナビゲートすることを目的とします。

難関試験と言われる公認会計士試験を合格したあとの世界については、
まずは合格して、合格したからとりあえず監査法人に入って、

なんとなくキャリアを進めるという
「昔」のやり方は通用しなくなっています。

きちんと情報を集めて、自分の頭で考えるという癖を付ける必要があります。

会計士は、リスクの高い仕事になっていきます。

ただ、そのリスクというのは「危険」という意味でのリスクではなく、
「プラスとマイナスのボラティリティーが大きい」という意味でのリスクです。

適切なリスクマネジメントができるさえすれば、会社員にでは考えられないほど、
自由を謳歌した豊かな生活が可能なのです。

受験生や試験に合格したばかりの若者の立場で言えば、
残念ながら、受験予備校や監査法人のリクルートは中立な正しい情報を伝えられません。

利害関係があることはもとより、予備校の講師も、
監査法人のリクルート担当のジュニアスタッフも、

社会経験、そして、マーケットや組織に対する洞察力が足りずに、
正しい知見を持てないのです。

また、監査法人に就職した若年スタッフ層についても、
正しいキャリアが描けずに手詰まり感を持っている人が多くいます。

自らがいる監査法人というものがどういう特徴を持っているのか、
比較対象となる会社に務めたことがない、組織の力学について揉まれた経験が
ないためです。

そして、マーケティング的な視点で会計士関連業界を洞察する能力は、
監査のようなバックオフィス業務で働く者には持てずに、
どこにチャンスがあるのか分からないのだと思います。

それほど増やすつもりもないブログアクセス数がインターネットの掲示板等で
拡散して増え続けたことにより、
記事の内容が多くの読者に伝わってしまい、
情報価値が落ちる弊害が生まれました。

そのため、僕はコアな情報や記事をこの有料メールマガジンに移行する
ことにして、ブログには軽い内容の雑感記事を中心にすることにしました。

また、メルマガ創刊を考えたのは、僕の中での「社会起業」というスタイルでの
事業への興味があります。

このメルマガの収益の一部は、僕の考える公益団体などに寄付するつもりです。

当面は東北大震災の被災者への義援金とする予定ですが、
その後の寄付対象に想いを馳せる時間が、
なによりも日々の業務に張りを持たせてくれます。

まぁ、読者数をそれほど増やさないようにしてコアな情報を届ける予定ですから、
大した額にはならないでしょう。

しかし、きちんと情報と自己啓発に投資して世の中をいい方向に変えていける
若者を育てて、社会にその利益を還元する。

その結果、太郎は社会に貢献した自己満足で幸せになる。

これは、3方位よしの事業であり、長続きさせていきたいものです。

六本木の公認会計士 太郎

◆◆◆◆◆

(2) ブログ読者からの質問フィードバックコーナー

メールマガジンで新設したこのコーナーでは、僕にくる質問と
その回答について有益と思われる情報を記載します。

皆さんからの質問への解答も優先的に行いますので、ドシドシ質問しちゃって
ください。

「Q:会計士試験合格者ですが質問させてください」
---------------------------
突然失礼します。いつも太郎さんのブログを興味深く拝見しております。
東北大学経済学部4年の山形(仮名)と申します。

現在、会計士試験の受験中で、受験と並行して一般企業にも就職活動をしており、
会計士以外の道を真剣に考えています。

お忙しい中相談メールをお送りするというのは大変ご迷惑であることは承知して
おります。

しかし周りに相談できる方がおらず、一人悩んでいるよりも行動した方が
答えが見つかりやすいと思ったからであり、

実際に会計士としてご活躍されている太郎さんのご意見を伺いたいと思いました。
 
ご相談というのは、このまま会計士試験を続けて、監査法人に就職することに
没頭していいのか?ということです。

確かに会計士への道を諦めるのはかなり惜しいのですが、
このまま監査法人に就職することに漠然と不安を覚えています。

まず、インターネットを初めとする様々な方面から、
現在監査業界は先の見えない不況であると伺っています。

また、監査法人という会社や業界がどういった状況にあるのかという情報が
なかなか入手できないため、
一般会社へ行くことと比較することができないのです。

会計士を目指すということ、
舵を切って一般会社に就職することについて何かヒントだけでも
アドバイスを頂けたら本当に嬉しいです。

ご迷惑だとは思いますが、何卒宜しくお願い致します。

---------------------------
「A:各方面のメリット・デメリットを簡単に挙げますので参考にしてください」
---------------------------

山形さん

こんにちは。

学部の4年ということは、まだ、新卒での一般企業への
就職活動の道がありますから悩むところだと思います。

これまでの相談事例から言っても、東北大4年で会計士試験に合格していれば、
留年して新卒の状態で、適切に準備して活動すれば、金融機関など
大抵の一流企業からほぼ内定がもらえるでしょう。

ただし、それには以下の点に留意して納得された上で”就社”される覚悟が必要です。

・日本企業は全般的に社員にゼネラリストとして様々な社内業務を経験させたいので、
社内キャリアにしたがって生きていく必要があります。

・日系金融機関などの場合は、優秀な人ほど転職が怖いので社内に特化したスキルを
中心にしたキャリアに据える傾向があります。

ですので、会計士試験合格者がよく希望する業務、
例えばFA業務(M&Aや組織再編の業務)などに携われるかどうかは
不確実なものです。

ですので、社内会計士ではなく、社員になる、という覚悟をもって活動されてください。

一方、あくまで監査法人へ就職した場合の留意点として、安定した将来を描けないと
思います。ブログ記事にも書いていますが、会計士は、以前よりもリスクの
高い仕事になっていきます。

ただ、何度も述べますが、そのリスクというのは「危険」という意味での
リスクではなく、「プラスとマイナスのボラティリティーが大きい」
という意味でのリスクです。

適切なリスクマネジメントができるさえすれば、会社員にでは考えられないほどの
収入と、時間的にも自由を謳歌した豊かな生活ができます。

なお、収入面ではM&Aや組織再編のアドバイザリー業務に就いた場合は、
年収1千万円以上が、20代後半可能だと思います。

僕が思うのは収入以上の効用として、高度な専門職となれた場合、
発言や服装や時間などなど、自由だという点が大きなメリットだと思います。

最終的には、自分が何を欲しているのかを、
受験勉強の間で自分によく問いて道を決めましょう。

自分が収入が欲しいのか、安定が欲しいのか、あるいは自由が欲しいのか。

会計士試験合格後の就職活動について、不安をお持ちでしたら、別途相談に乗ります。
頑張ってください。

------------------------------
___________________________________

■編集後記

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
サンプル号は、公認会計士試験受験者さんからの質問を2つ合併した質問としました。

現在、僕のメールアドレスには随時数名の方から主にキャリアの進路について
相談を受けています。

日々の業務が忙しい関係で、最近は返答までに相当な時間をいただいている状況ですが、
メルマガ読者さんからの質問を優先的に考える方式に変えたいと思っています。

質問のフィードバックを返すことが、メルマガ自体の品質向上につながるので、
どうぞ、どしどし質問してください。
___________________________________

メールマガジン「六本木の公認会計士いきぬき(生き抜き編)」

☆発行責任者:六本木の公認会計士 太郎
☆公式サイト:http://ameblo.jp/motoko11/
☆問い合わせ:roppongi.cpa@gmail.com
☆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000XXXXXX.html



ID: 0001282971

六本木の公認会計士いきぬき(生き抜き)

JoJoの奇妙な公認会計士
¥1,080(税込)/月 初月無料!
毎月 第1月曜日・第2月曜日・第3月曜日(祝祭日を除く) 今月3/3回(最終 2018/04/16)
PC・携帯向け/テキスト形式
バックナンバー
2018/03/19 【308】補習所同期と一泊二日のスノボ旅行
2018/03/12 【307】大喧嘩の顛末
2018/03/05 【306】シンガポールで感じた世界
2018/02/19 【305】クライアントのライフサイクル仮説へ
2018/02/12 【304】有能の定義について理解する
さらに以前のバックナンバー一覧