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2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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数年ごとに起きるデフォルト危機。輸出依存が96%という恐ろしい経済構造。ヘッジファンドに玩具にされる韓国市場。THAAD配備で米中と蝙蝠外交を続ける文在寅政権。日韓慰安婦合意もそのうち破棄される!?

中国の属国化へと突き進む2017年。並行してスタグフと失業率増加に悩まされる現実。そして、1400兆ウォンを超え、雪だるま式に膨らむ家計債務の恐るべき実態。管理人は家計債務危機で2020年に韓国経済が破綻すると予想している。

韓国経済の真の問題点とは何なのか?投資、ビジネス、教養、雑談ネタにも最適な、最も韓国経済の実情を知ることが出来るメルマガ。

サンプル号
2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)の発行に当たって

2011年、5月30日。経済一流紙である、ロイター通信、ブルームバーグと並ぶ、イギリスのファイナンシャルタイムズ(FT)が、韓国経済についてこのように述べている。

>『分離した韓国経済』(South Korea:An economy divided)という記事で「韓国が過去のドイツのように急速な成長を遂げながら成功的な輸出主導型成長モデルに浮上したが、実際には富裕層と貧困層の格差が激しく国内経済が不均衡だ」であり、「韓国経済は良く見えるが、実際には貧富が明確に分離している」と指摘した。<

以上。それではもう一つ、日本の経済紙の代表的な存在である日本経済新聞の5月10日頃の記事を見て頂きたい。

>韓国経済が堅調だ。1~3月の実質国内総生産(GDP)は前期比で1.4%増となった。年換算の成長率は5%を超えた。輸出が好調で、民間消費も成長を押し上げた。日韓は産業構造が似通う。東日本大震災で日本の輸出が滞るなか、韓国の輸出が増えたという側面もある。<

以上。3週間ほど異なるが、このように韓国経済ついての分析は日本経済新聞レベルではこの程度の認識しか存在していない。そもそも、震災による東方地方の産業の壊滅で、部品を輸入していた韓国の産業に棚からぼた餅のようなことは決してなかった。特に自動車産業は部品が滞ってしまい、製品が作れない事態に追い込まれた。世界中の企業が東方地方に様々な部品を発注していたのが明らかになり、日本の産業が世界経済に与えるレベルを再確認させられた。

話を元に戻すが、このように韓国経済の分析は、経済一流紙であるFTでも、これぐらいの認識であり、日本経済新聞は、いつの韓国経済の分析をしているのか。まったく、今の韓国経済の実情を理解しているとは思えない記事レベルである。

日本経済新聞の分析レベルですらこの程度。実際、管理人(ジンボルト)のブログを毎日読んでいる読者様なら、今年に入って韓国経済にとって悪いニュースが頻繁に報道されていることを知っているだろう。つまり、遅くとも2011年2月には、すでにFTが述べているような事実を認識していたわけだ。これが、韓国経済の世界の認識と日本の経済紙の分析レベルである。はっきり言えばどちらも遅い。投資情報に使うとして、4ヶ月前にこの韓国経済についての情報を、知っているか知らないかでは大きく投資やビジネスに差が出るだろう。

だが、自国の経済を扱う韓国紙はそうではないのだ。管理人が扱う情報は、朝鮮日報、中央日報、聯合ニュースなどを代表する、韓国の新聞からの情報であり、新聞レベルで言えば、韓国経済の最新情報である。そして、すでに韓国紙(朝鮮日報)では2月20日にこのような記事を載せている。

>リーマン・ショック直後の08年末、韓国政府は日本政府に頼み込み、それまで130億ドル(現在のレートで約1兆686億円、以下同)程度だった通貨スワップ(必要に応じ融通できる資金)の規模を300億ドル(約2兆4660億円)に拡大してもらった。わずか2年前のことだ。見たくないものから目を背けたり、あっさり忘れてしまったりするのは、韓国の姿なのかもしれない。<

このニュースを皮切りに、韓国経済にとって悪いニュースが続発していく。ここで管理人が書いたコメントをを読んでもらいたい。

このような記事が出るということは、いよいよ第3次韓国経済危機が迫っているということか。ここ数年が韓国経済が面白くなるということだろう。

第1次韓国経済危機は アジア危機とも呼ばれる1997年のことだ。アジア危機において、韓国はIMFに融資を要請して、あらゆる資本が外資に売り渡された。今でもその影響は続いており,韓国経済の半分は外資が抑えている状況となっている。

2度目の危機とは、いわゆるリーマン・ショックが始まる前,このブログが注目し出した2008年9月の出来事からである。このブログが韓国経済を取り上げたのは9月2日から、米韓通貨スワップの締結までが第2次韓国経済危機といえる。

そして、3度目がやってくる。それは不動産バブル崩壊と、国民の家計負債や国の債務である。さらに言えば輸入物価の高騰もある。ロールオーバーができるかと言えば、まだまだできるだろう。

外貨準備高も回復しているし、2度目の危機のように追い込まれるとは限らない。ただ、チャイナの台頭により、造船業、製造業などは落ちていき、サムスン天下もどこまで続くかはわからない。数々の特許訴訟がここ数年で結果が出るとすれば、この数年が第3次韓国経済危機になる可能性は高い。

ここ数年はウォン安による輸出拡大で、見かけは絶好調に思えた韓国経済を愚かな日本のメディアは褒め称えていた。実態も知らずに褒めることができる日本のメディアの低さには心底呆れるわけだが、このブログと2CHの東亞版では、そんな生半可な知識では通用しない。

そして、銀行の取り付け騒ぎを紹介した。今、韓国経済は徐々にだが、第3次危機へと突き進んでいるのだが、韓国経済がまたIMFに世話になるかというと、それはまだまだ低いと言える。

外貨準備高が発表通りにあるなら大丈夫だ。市場もまだまだ安定しており、今年、最高値もつけていたこともあった。2100台のKOSPIが今の韓国経済の限界ということになる。それ以上、伸びる要素は見当たらないので,2000台をどこまで維持できるか,今、2013なので、そろそろやばいんだが,まあ、下がっていけば記事になるだろう。

というわけで、第3次韓国経済危機は上のような記事が出てきたことで、韓国の新聞社は気づき始めているということだろう。日本がヤバイとか、愚かな記事を書いても、結局、自分たちが安全かといえばそうではないということだ。この記事には日本の強さが普通にかいてある。今後、韓国経済の記事は増えそうだ。

以上。2月20日にブログに書いたコメントであるが、管理人の予想通り、韓国経済の記事は一気に増える。悪い記事がばかりが目立つようになり、経済悪化が深刻だということを窺わせる。

このように韓国経済の現状把握と分析において、このブログ(管理人)が一段と進んでいることは理解できると思われる。それは日々、韓国経済のニュースを追っているからこそ可能なことだ。そして、そのような韓国経済の専門家は日本には皆無だということである。すでに、管理人の分析力は、プレゼンができるレベルであり、大学の教授のように、パワーポイントを使って、何時間も現状を説明することができる。

そして、今後、日本では韓国経済をまともに分析できる専門家はほぼ出てこないという認識もある。なぜなら、日本の経済分析レベルは上であげたとおりだからだ。さらに経済危機が深刻になれば、慌てて記事にするぐらいだろうか。それとも、デフォルトや通貨スワップを使用したときに、記事にするぐらいだろう。

なら、管理人がしっかりと毎日ニュースをブログで更新しながら、最新情報がどうなっているのかをまとめていくことに需要があると思っている。メルマガの内容はブログで書いた記事になるのだが、すでに2400の記事数を超えている記事を全部読むことは到底できないだろう。管理人だってできない。時間がかかりすぎるからだ。それが出来ないからこそ、今度はジャンル分けでまとめて見たのだが、それでも何十というジャンルが存在する。

つまり、もっとまとめた記事を読んだ方が、内容がわかりやすく、理解しやすいのではないかというコンセプトが基本になっている。だが、まとめるには相応の時間がかかる。そこでこれを仕事の一つ有料メルマガ(ビジネス)としてやっていこうということである。以下、メルマガの概要である。

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以上のようになっている。このジャンル別の記事を読めば、今の韓国経済の特定ジャンルがどうなっているかを簡単にわかるようにまとめていく。ビジネス、投資、教養、雑談のネタにも最適だと思われる。

では、購読のほどを宜しくお願いする。

メルマガ配信日と今後の予定

2011年のメルマガ

07月03日 第01回「韓国貯蓄銀行の取り付け騒ぎと金融界のモラルハザード」
07月10日 第02回「韓国貯蓄銀行、PFという名の不良債権と外資に支配される韓国の銀行」
07月17日 第03回「熾烈を極める特許紛争!サムスン VS アップル」
07月24日 第04回「熾烈を極める特許紛争!サムスン VS アップルの最新情報」
08月07日 第05回「韓国の家計債務」
08月14日 第06回「韓国の消費者物価」
08月21日 第07回「勃発!第3次韓国経済危機」
08月28日 第08回「第3次韓国経済危機 サムスン、IT関連株価大暴落」
09月04日 第09回「どうなる第3次韓国経済危機 1ヶ月過ぎた市場」
09月11日 第10回「どうなるSQ日 第3次韓国経済危機は去ったのか」
09月18日 第11回「韓国、FTA政策の恐ろしい問題点と最新市場動向」
09月25日 第12回「鎌倉幕府を超えたウォン。通貨危機の恐怖再び。ブラックフライデー」
10月02日 第13回「フランス、イタリアの銀行がロールオーバー(借り換え)を拒否。債務危機が追加された韓国経済」
10月09日 第14回「ジョブズ氏が亡くなる。サムスン電子への特許裁判に勝つことが彼の遺言か」
10月16日 第15回「今年も550億ウォン赤字が予想される韓国F1GP。ドイツ紙が昨年の冷蔵庫の残り物と酷評」
10月23日 第16回「米韓FTAの実態と12の毒素条項」
10月30日 第17回「日韓通貨スワップ700億ドルの増額。日本に何かのメリットがあるのか?」(号外)
11月06日 第18回「米韓FTAに韓国の野党が反対。アメリカの経済植民地化は防げるのか」
11月13日 第18回「韓国造船業、世界一シェアを奪還。しかし、本当に絶好調なのか?」
11月20日 第19回「韓国の国家負債はおよそ7000億ドル!膨らみ続ける負債に打つ手なし」
11月27日 第20回「韓国の国家全体金融負債は3283兆ウォン(220兆円)!借金を借金で返す日々」
12月04日 第21回「急激な円高と日本の震災によって加速する韓国製自動車部品の調達」
12月11日 第22回「韓国製の携帯、スマートフォン事情。SKテレコム、サムスンの独占と思いきや……」
12月18日 第23回「なぜ、大きな震災もなかった韓国で停電危機が起きているのか」
12月25日 第24回「世界を震撼させた金正日死亡ニュースで大暴落する韓国経済」

2012年のメルマガ

01月07日 第25回「韓国経済にとって格付は重要なのか」
01月14日 第26回「韓国の最新統計。OECD統計数値、ジニ係数、食品物価上昇率も軒並み悪化!」
01月21日 第27回「韓国の最新統計。消費者、生産者物価指数の上昇 11月、経常黒字最大のカラクリ」
01月28日 第28回「イランへの経済制裁で、韓国の原油動向は危機に陥るのか」
02月05日 第29回「過去最高の売上高を誇る韓国のサムスン。だが、その実態にはいくつもの不審な点」
02月12日 第30回「韓国主要企業の決算 現代・起亜自動車、LGディスプレイ、LG電子、ハイニクス半導体」
02月19日 第31回「米韓FTAは廃棄可能なのか?韓国の野党がオバマ大統領に公開書簡を送る」
02月26日 第32回「韓国の大統領、李明博(イミョンバク)の逮捕フラグ ダイヤモンド・ゲートとは?」
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2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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毎月 第1日曜日・第2日曜日・第3日曜日・第4日曜日(祝祭日・年末年始を除く) 今月3/4回(最終 2017/09/17)
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バックナンバー
2017/08/27 290回「就任100日を迎えた韓国の文在寅大統領は「有能」なのか、それとも「無能」なのか」
2017/08/20 289回「韓中貿易 国交正常化から25年で33倍まで拡大。しかし、THAAD配備でそれも減少」
2017/08/13 288回「トランプ大統領の「炎と怒り」発言→北朝鮮がグアムにミサイル攻撃計画を宣言→グアム危機」
2017/08/06 287回「残り180日を切った韓国平昌五輪 しかし、問題だらけで本当に開催できるかすら怪しい」
2017/07/23 286回「文在寅政権は前科者だらけ!?5大不正者は採用しない公約は守られず」
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