実践!相続税対策

  • ¥0

    無料

今後、増税が避けられない相続税。都内で土地を持っていればかなりの確率で相続税がかかってくる可能性があります。相続税対策は、知っているか知らないかで、将来に大きな差が出てきます。相続税対策の基本から応用まで、その知識・手法を毎週ご紹介していきます。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
実践!相続税対策
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年11月22日
 
発行部数
972部
メルマガID
0001306693
形式
PC向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 会計・経理・財務

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2017/11/22(第309号)━━
■□
□■ 【実践!相続税対策】-知っているといないでは大違い!
■□
□■  ”基本を正しく理解し、時間をかけて対策しよう!”
■□      http://www.tm-tax.com/souzoku/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

皆様、おはようございます。
資産税チームの利根川裕行です。
 
 本日は11月22日ということで、「いい夫婦」の日ですね。

 少し前にニュースになっていたのですが、明治安田生命保険が
 行ったアンケートによると、夫婦関係が「円満」または「まあ
 円満」と回答された方の割合は、76.1%だったようです。

 また、「円満」と答えた夫婦の、平日の平均会話時間は113分だ
 とか。

 平日の平均会話時間が113分・・・・。結構な時間、会話してい
 るんだなと思ったのは、私だけでしょうか?

 ちなみに、私は夫婦円満だと思っておりますが、妻はどう思っ
 ているのか怖くて聞けません(笑)。

 では、本日の「実践!相続税対策」よろしくお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■
■□  親族等にお金を貸している場合
□■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●生前に、親族等に対しお金を貸していた、ということを耳にする
 ことがあります。

 他人や知人に対するお金の貸し借りは、トラブルの種になるため、
 控えられている方がほとんどだと思います。

 しかし、親戚等の間柄であると、断り切れずか、お金の貸し借り
 が実行されているということなのでしょう。


●親族間だと、金銭消費貸借契約書など取り交わさずに、口約束だ
 けで行われているケースが多いと思われます。

 このような場合に、貸手側または借手側に相続が発生した場合、
 どうなるでしょうか?


●貸手側に相続が発生した場合、貸していたお金の残債は、貸付金
 として相続財産の対象となります。

 しかし、口約束でのお金の貸し借りのため、書面がありません。
 
 相続人の方は、この貸付金の存在を知らない可能性が高いため、
 結果的に、相続財産から漏れてしまう可能性があります。

 相続財産から漏れただけならまだしも、相続人が請求しなければ
 それをいいことに、最悪、踏み倒されてお金が戻ってこないこと
 も、多いのではないでしょうか。


●また、借手側に相続が発生した場合、貸手側は、その借手側の相
 続人に返済を求めることになります。

 借手側の相続人が、債務について、素直に認めてくれればよいの
 ですが、そうでない場合は厄介です。
  
 世代が離れることで、親密度も低くなってくるため、返済が困難
 となる可能性も考えられます。

 金銭消費貸借契約書等があれば、契約書に基づき返済を求めるこ
 こが可能なのですが。


●もし、現時点で親族等にお金を貸し付けており、書面での契約が
 なされていない場合、直ぐに書面での取り交わしを行うことをお
 勧めいたします。

 場合によっては、早めの返済をお願いできるのであれば、そちら
 の方がベターでしょう。

 なお、金銭消費貸借契約書には、貸付日や返済期間、返済方法等
 の貸付け条件が、明確に記載されることになります。


●金銭消費貸借契約書を、公正証書で作成しておく方法もあります。

 強制執行の条項を入れることで、借手側の返済が滞った場合など
 裁判をせずに、借手の財産の差し押さえができるのです。

 また、公正証書の原本は、公証役場に保存されるので、紛失等の
 心配はいりません。

 
●親族等に口頭でお金を貸している場合、どちらかに相続が発生す
 ることで、複雑な状況に陥ります。

 そうならないためにも、生前に、状況を知り得る当事者間で、後々
 問題が生じないような対策を取っておく必要があります。

 金銭消費貸借契約書等を書面で残し、かつ、お金の貸し借りにつ
 いては、すべて家族に伝えておくことが重要です。
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【入会無料!】━
■『東京メトロポリタン相続クラブ』のご案内
   http://www.tm-tax.com/souzoku/
──────────────────────────────
 相続の「かかりつけ医」を目指して、当クラブを発足しました。
 相続についてのお悩み・疑問等を、お気軽にご相談ください。
 
 当相続クラブは、入会金・年会費は一切無料で、次のようなサー
 ビスを提供しています。

 ●入会特典:わかりやすい「相続・贈与ハンドブック」進呈
 ●初回相談無料、その後の電話・メール等での相談も無料
 ●相続税の簡易シミュレーションを無料で提供
 ●メルマガ、相続贈与マガジン(郵送)による情報提供
 ●弊社主催のセミナーにご招待
 ●信頼できる他士業(司法書士、弁護士、鑑定士等)のご紹介
 ●相続税申告や対策業務を、会員割引価格にて提供  等々

 詳しくは、下記サイトをご覧ください。
  【東京メトロポリタン相続クラブ】
   ⇒ http://www.tm-tax.com/souzoku/

 皆様のお申し込みを、お待ちしております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ご紹介ください】━
■よろしかったらこのメルマガを、友人、お知り合い
 の方にご紹介ください。下記2行コピーしてお使いください。

 【お勧めメルマガ 「実践!相続税対策」】
  ⇒ http://www.tm-tax.com/information/souzoku/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ご意見、質問、感想、ご相談など→  info@tmcg.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発行】東京メトロポリタン税理士法人
 http://www.tm-tax.com/souzoku/
【執筆】税理士 北岡修一 税理士 利根川裕行、税理士 宮田雅世
 連絡先:info@tmcg.co.jp
【住所】東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4F
【TEL 】03-3345-8991 【FAX】03-3345-8992 【〒】163-1304

──────────────────────────────
※本メルマガの解除はコチラ
  ⇒ http://www.mag2.com/m/0001306693.html
 このメールマガジンは『まぐまぐ』を利用して発行しています。
 ( http://www.mag2.com/ )       ID 0001306693
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<編集後記>

 ある打合せのなかで、「何ができるか」「何をやるのか」ではな
 く「なぜ、やるのか?」が重要ですね、という話になりました。

 「なぜ?」に焦点を当てたアプローチです。なぜ?に焦点を当て
 ると、考え・方向性が明確になってきます。
 
 さらに、それを紙に書くなど、目に見える形を取ると、なおさら
 です。
 なぜ、相続対策をするのか・・・?考えをまとめるために、是非
 我々をご活用ください。


メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ